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  <title>Topics記事/hot情報</title>
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  <updated>2026-04-20T00:23:36+09:00</updated>
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    <name>TBS Topics</name>
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    <title>山田裕貴、日曜劇場『ＧＩＦＴ』で挑む車いすラグビー“孤高のエース役” ――「ありがとう」監修者・峰島選手からの熱い思いが原動力に</title>
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    <updated>2026-04-19T12:00:59+09:00</updated>
    <summary>山田裕貴、日曜劇場『ＧＩＦＴ』で挑む車いすラグビー“孤高のエース役” ――「ありがとう」監修者・峰島選手からの熱い思いが原動力に</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週日曜よる9時から、堤真一主演の日曜劇場『ＧＩＦＴ』が放送中。</p>

<p>本作は、車いすラグビーを舞台に、難問だらけの弱小チームと出会った孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄文人（堤）が、チームの抱える多くの難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで、仲間や家族の大切さを知っていく――&ldquo;愛と絆&rdquo;のギフトの物語。</p>

<p>山田裕貴が演じる宮下涼は、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」（以下、ブルズ）の&ldquo;輝きを失った&rdquo;孤高のエース。第1話では、かつての栄光を失ったチームの中でもがく涼が、時に痛烈な分析もしながら「生まれ変わることはできる」と言い切る伍鉄の言葉を胸に、新たな一歩を踏み出す――。</p>

<p>一般社団法人日本車いすラグビー連盟（JWRF）が協力し、撮影現場では現役の車いすラグビー選手である峰島靖選手も、指導・監修を務める本作。チームのエース役として、峰島選手とも密に関わりながら熱いプレーを見せる山田が、現場での裏話や、本作にかける思いを語る。</p>

<h2>「ありがとう」 監修・峰島選手から受け取った&ldquo;ギフト&rdquo;</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260419e_gift_06.jpg?v=1776408599"></figure>

<h3>――監修を担当された峰島靖選手（車いすラグビーチーム「AXE」キャプテン）とは、撮影にあたりどのようなやりとりをされたのでしょうか？</h3>

<p>車いすラグビーの練習はもちろんなのですが、まずは自分たちの役がどの程度の障がいがあるのか、というところからでした。選手の中でも、例えば体幹の強さや、どこの筋肉が使えるか、など皆違うので、どこをどのぐらい動かせるかなど、細かく決めていきました。</p>

<p>僕が演じる涼は、立てないけれど体幹はあって、右手の握力は20キロぐらいです。これは峰島さんの右手の握力と同じぐらいで、実際に峰島さんにギュッと（手を）握ってもらった時に、決して痛くはなくて、その力であれだけのプレーをしているんだという驚きもありました。</p>

<h3>――実際に練習に入られてからはいかがでしたか？</h3>

<p>もう、練習する時点で混乱しますよね。涼は、左手の指3本はほぼ動かず、人差し指もギリギリ動くぐらいなので、車輪を手のひらで押すことはできても、掴めない。そうした動きの細かいところから、例えば日常の動きでも指がどういうふうに動くか、というようなことを全部動画で撮らせていただいたんです。それを踏まえた上で、練習に入りました。</p>

<p>峰島さんは本当に冷静に、とにかく熱く教えてくださいました。僕たちが今練習でしていることは、実際にプロの方たちがしている練習と同じなんです。峰島さんは「付いてこられないかもしれないけど、今日は10個あるうちの1個でも持って帰ってください」と言ってくださって、最後の練習の日には、「練習に来てくれてありがとう」とおっしゃったんです。</p>

<p>その「ありがとう」で頑張ろうと思いました。峰島さんから&ldquo;ギフト&rdquo;をいただきました。</p>

<h3>――峰島さんの思いの詰まった素敵な&ldquo;ギフト&rdquo;ですね。</h3>

<p>選手役の中には去年の夏ごろから練習している方もいたのですが、僕は1か月前から合流しました。役柄上、僕が一番うまくなければいけないということもあって、すごくプレッシャーでしたが、その「ありがとう」という言葉を原動力に、頑張ろうと思いました。</p>

<p>役者として当たり前にしなければいけない練習に対して、「ありがとう」を、そんなふうに置いていけること――アスリートの方々には&ldquo;心のある&rdquo;方たちがたくさんいるんだなと思いました。</p>

<h2>役者人生で&ldquo;初&rdquo;の体験――毎日声をかけ合う熱い現場</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260419e_gift_07.jpg?v=1776412919"></figure>

<h3>――&ldquo;チームメイト&rdquo;役の皆さんとは、どのようにチームワークを高めていきましたか？</h3>

<p>ある試合のシーンで、まず僕たちだけが段取りを固めるお芝居をして、その後、ベンチの皆もエキストラの方々も、フィールドにいる全員がいる状態でお芝居をした時に、みんなの顔が違ったんです。撮影のスケジュール上、試合のプレーだけを撮る日と、ベンチのリアクションを撮る日が別々になってしまう時があり、どうしてもその一瞬一瞬を画で切り取ることができないことも時として起きます。であれば、と思い次の撮影のために、「忘れないで！その涙！」と言ったり、「涼！その顔、めっちゃよかったから、絶対明日まで忘れないで」と言われたり、みんなで声をかけ合っていました。</p>

<h3>――第1話の「ブルズvsシャーク」の試合は、撮影に5日間を費やしたそうですね。</h3>

<p>そうですね。ベンチ側を撮っている時でも、代役ではなく僕たちが実際に動いたほうが絶対に良くて、ベンチ側の顔も全然違うんです。だから僕たちは5日間でも何日間でもいいので、作品のために漕ぎまくるんです。腕がもげそうになろうが、もう上がらないとなろうが、&ldquo;誰かのお芝居のため&rdquo;に動きたいと思いました。</p>

<p>撮影していて「今日はここまでもう少し頑張りましょう」となった時も、みんなで、&ldquo;プロだからできる、絶対に&rdquo;と信じ合って撮りました。</p>

<h3>――そうした現場はこれまでにもありましたか？</h3>

<p>こんなにも声をかけ合うことは、初めてでした。普段は人のお芝居に対してこんなふうに言うことはないです。どうしても撮影の合間に一度リセットされてしまうので、今回はそうやってみんなでテンションを高めておく必要がある現場だと思いました。</p>

<p>スタッフの方にももう一度熱を上げてもらうために、僕たちが全力で芝居する。本当に、全力です。芝居というより、&ldquo;本気&rdquo;ですね。もうお芝居じゃなかったと思います。</p>

<h3>――まさにスポーツのようですね。</h3>

<p>僕たちが&ldquo;本気&rdquo;の熱さを届けることで、「あの顔を別の角度からもう一度撮りたい」というカメラマンさんや、「ちょっと待って、照明をもう一つ足したい」という照明さんもいて、本気で&ldquo;チームスポーツ&rdquo;でした。</p>

<p>体育館の空調設備など、環境一つでプレーも変わる中で、みんながずっと明るく笑顔でやれるチームだったんです。厳しい状況もあったと思いますが、誰一人、文句の一つも言いませんでした。そこが、『ＧＩＦＴ』のキャストの素晴らしさで、僕は一生「この方たちともう一度仕事がしたい」と言っていると思います。</p>

<h2>堤真一、有村架純との再共演。細田佳央太とは『ちるらん』からの&ldquo;兄弟弟子&rdquo;</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260419e_gift_03.jpg?v=1776408595"></figure>

<h3>――映画「木の上の軍隊」（2025年）でW主演された堤真一さんや、雑誌記者・霧山人香役の有村架純さんとの共演はいかがですか？</h3>

<p>堤さんとは、またがっつりご一緒できるのがうれしかったですね。有村さんも、共演は4度目。その中で、さらに新たな仲間たちがいて、皆さんが素晴らしい人間性の持ち主だったので、この方たちのためにも頑張ろうと思いました。</p>

<p>堤さん、有村さんをはじめ、キャストの皆さんが報われるドラマにするためには、「宮下涼」が魅力的なキャラクターでなければいけない、とすごく思っています。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260419e_gift_04.jpg?v=1776408597"></figure>

<h3>――ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』（2026年）でも共演した細田佳央太さんは、今回、涼のライバルとなる「シャークヘッド」のエース・谷口聡一を演じています。今後の2人の展開や関係性で注目してほしい点はありますか？</h3>

<p>佳央太からは、土方歳三と沖田総司という関係で刀を振っている時に、「裕貴さん、次も一緒です」と聞きました。佳央太はひと足先に車いすラグビーの練習に入ったのですが、その頃から1年間、僕のことを見てくれているんですよね。兄弟弟子ではないですが、同じ&ldquo;俳優&rdquo;という道場の門下生の先輩と後輩のような感じでいてくれています。</p>

<p>撮影現場で監督にも話して、涼と谷口のシーンで、台本にはなかった&ldquo;ある言葉&rdquo;を増やしたのですが、それを佳央太にも伝えた時に、すぐに「やりましょう」と応じてくれたんです。その日は、佳央太のクランクインの日で不安もあったと思うのですが、その&ldquo;一言&rdquo;だけで全てを理解してくれたのは、彼の才能だなと思いました。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260419e_gift_05.jpg?v=1776408598"></figure>

<h2>「『ＧＩＦＴ』は&ldquo;奇跡のチーム&rdquo;」　第2話の見どころも</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260419e_gift_01.jpg?v=1776408594"></figure>

<h3>――お話を伺っていて、とても熱い&ldquo;チームワーク&rdquo;が伝わってきます。</h3>

<p>今回、峰島さんや、他の代表選手の方々も来てくださって、教えていただきました。日本代表で金メダル（2024年パリパラリンピック）を取った方々です。代表合宿を終えた次の日に試合のシーンがあったのですが、そんな中来てくださり、出演もしていただいています。</p>

<p>峰島さんは、1カット1カット、細かいところまで見てくださいました。撮影シーンを見て、実際にそういう動きになるのかというところまで細かく見てくださって。ご自身の練習もある中で、本当にすごいことだなと思いましたし、選手の方々のためにも、僕たちは最高の瞬間を、最高の想いで届けられる仕事をしなければいけないなと思いました。</p>

<h3>――選手の方々からのそうした&ldquo;ギフト&rdquo;を受けての選手役のキャストの皆さんはいかがでしたか？</h3>

<p>峰島さんたちのためにも、&ldquo;最高の仕事を&rdquo;となった時に、皆でどこまで高め合えるかと考えて、「和気あいあい、笑っていこう」となり、その中でも特に八村倫太郎くん（中山好太郎役）や、ノボせもんなべさん（久保田一信役）が盛り上げてくれました。</p>

<p>また、細田善彦さん（立川夏彦役）と「ここはどういう声をかけ合おうか」となって、峰島さんに「この状況だとどうですか？」と二人で聞きに行くこともありました。（円井）わんさん（君島キャサリン秋子役）は、他複数の現場をこなしながら『ＧＩＦＴ』に参加していたのですが、文句一つ言うことなく笑顔でみんなの輪に入ってくれていて&hellip;。本当に&ldquo;奇跡のチーム&rdquo;だと思います。峰島さんから始まり、そういう「ギフトの輪」をもらいました。</p>

<h3>――最後に、第2話の注目ポイントや見どころをお聞かせください。</h3>

<p>「オレンジ」。それがヒントです。果物のオレンジではなく、色のオレンジですね。よく見ないと気づかないと思うので、ぜひ注目して見ていただきたいです。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260419e_gift_003.jpg?v=1776412854"></figure>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/GIFT_tbs/" target="_blank">日曜劇場『ＧＩＦＴ』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週日曜よる9時～9時54分<br>
（第2話は15分拡大 よる9:00～10:09）</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「何でも協力しますよ」岡田将生、染谷将太ら俳優陣との信頼関係――撮影監督・宗賢次郎が語る現場の熱量</title>
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    <updated>2026-04-19T09:39:32+09:00</updated>
    <summary>「何でも協力しますよ」岡田将生、染谷将太ら俳優陣との信頼関係――撮影監督・宗賢次郎が語る現場の熱量</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週金曜よる10時から、岡田将生主演の金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』が放送中。本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えた田鎖真（岡田）と田鎖稔（染谷将太）による&ldquo;田鎖ブラザーズ&rdquo;が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスだ。映画「ラストマイル」や『Nのために』『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』などの新井順子プロデューサーが手掛ける。</p>

<p>映画を中心に活躍し、照明技師としてキャリアを重ねながら、光や色に徹底してこだわった画作りで知られる<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22593" target="_blank">宗賢次郎さん</a>。本作では撮影監督として参加し、連続ドラマというフィールドに挑んだ。インタビューでは、映画とは異なる撮影現場での手応えや、俳優陣との関係性、そして作品に込めた映像表現のこだわりについて語ってもらった。</p>

<h2>&ldquo;撮影監督&rdquo;として挑んだ連ドラ現場――参加の経緯と手応え</h2>

<h3>――本作に参加した経緯と、撮影現場に入ってみての感想を教えてください。</h3>

<p>監督の山本剛義さんとは、WOWOWドラマ『海に降る』（2015年）でご一緒して以来の関係で、これまでも何度か声をかけていただいていました。ただ、タイミングが合わなかったり、連続ドラマというフィールドの違いもあって実現していなかったんです。今回ようやく&ldquo;撮影監督&rdquo;として関われるタイミングが合って、「それなら自分のやりたい画作りができる」と思い、参加を決めました。</p>

<p>実際の撮影現場は、スケジュールやカット数など普段の映画とは違う部分に最初は戸惑いもありましたが、DIT（撮影現場でデジタル映像データの管理や色調整、画質管理を行う専門職）の山口武志さんとともに、照明とデータの両面からコントロールする形で、目指していた画作りに近づけました。</p>

<h3>――新井順子プロデューサーとは、どのような関係性で現場に入られていましたか？</h3>

<p>山本さんと新井さんの間には、すでに強い信頼関係が築かれていると感じました。「山本さんがオッケーなら、私は信じています」というようなスタンスでいた印象です。その上で、僕がこれまで手がけてきた映画も見てくださっていたので、画のトーンについては特に心配されていなかったのではないかと思います。</p>

<h3>――新井プロデューサーの作品の関わり方について、印象的だったことはありますか？</h3>

<p>セリフ一つ一つにも関わっている姿を見て、監督に任せきりではないプロデューサーなんだなと。やはり映画とは違って、「新井さんの企画なんだな」と強く感じました。次第に、「自分たちは新井さんの企画に参加しているんだ」という感覚がよりはっきりしてきました。新井さんと直接やり取りできる環境でもあって、やりやすさも感じました。</p>

<h2>「何でも協力しますよ」俳優陣が支えた撮影現場</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260418b_tagusari_02.jpg?v=1776392141"></figure>

<h3>――皆さんの話し合いに岡田さんをはじめとする俳優陣も参加されていたのが印象的でした。</h3>

<p>岡田さんは以前からの知り合いで、この作品の企画が動き出した段階から「一緒にやろう」と話していました。岡田さん自身も、新井さんの企画をやりたいという思いがあったようで、映画「ラストマイル」（2024年）で築いた関係もあって、新井さんへの信頼がとても強いと感じました。衣装合わせなどクランクインする前段階から、新井さんに積極的に質問されていて、そういう雰囲気は映画の撮影現場とはまた少し違うものだなと思いました。</p>

<h3>――そうした撮影現場で、俳優陣との距離感はいかがでしたか？</h3>

<p>自分ではそこまで意識していませんでしたが、岡田さんも染谷さんも映画に多く出演されていて、共通のスタッフや現場経験も多かったので、自然と話しやすい距離感がありました。僕が連ドラに参加することも理解してくださっていて、「何でも協力しますよ」と最初から言っていただけたのはありがたかったです。</p>

<p>僕が照明で特に気にしているのはスキントーンで、その日の体調や天気、光の当て方によって変わるものなんです。特に岡田さんは肌が白いので、より繊細に見える部分でもあって。そういう時にスタンドイン（俳優の代わりに立つ代役）ではなくご本人に「立ってください」とお願いすると、意図を分かってくださっているので、すぐに来てくださるんです。</p>

<p>それは岡田さんや染谷さんに限らず、井川さんや岸谷さんをはじめ、他のキャストの皆さんも同じで、撮影現場としてとてもやりやすい環境でした。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260418b_tagusari_03.jpg?v=1776392141"></figure>

<h2>全編ロケで追求した&ldquo;時間と光&rdquo;のリアリティ</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260418b_tagusari_04.jpg?v=1776392142"></figure>

<h3>――全編ロケでの撮影だったということですが、大変だったことは？</h3>

<p>おそらく、一般的なドラマのロケハン（最適な撮影場所を事前に探し、下見する作業）の進め方とは違っていたと思います。僕は太陽の位置を前提に考えるので、まず方角と時間から決めていくんです。</p>

<p>撮影の前半はスケジュール面でもかなりリクエストを聞いていただいて、「このシーンは午後に撮りたい」「15時以降がいい」といった希望も叶えてもらいました。ただ、途中からはさすがに難しくなってきて、昼の12時に夕景のシーンが入ることもあって（笑）。「いつもどうやって成立させているんだろう」と思いながらやっていました。それでも狙い通りの時間帯で撮れたシーンも多く、山本さんの協力もあって実現できたと思います。</p>

<h3>――振り返って、印象に残っているシーンは？</h3>

<p>この作品の核になる過去のシーンについて、過去用のLUT（撮影した映像の色味やトーンを変換できるフィルター設定）や画角などを提案しました。それを山本さんが全て取り入れてくださって。実際に映像を見た時に、やりたかったことがきちんと形になっていて、「連ドラではあまり見ないトーンを出せたな」と感じました。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第2話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260418b_tagusari_05.jpg?v=1776392142"></figure>

<h2>岡田将生、染谷将太と築いた信頼――撮影現場で感じた魅力</h2>

<h3>――本作でご一緒して改めて感じた岡田さんと染谷さんの魅力は？</h3>

<p>岡田さんとは、映画「Arc アーク」（2021年）でご一緒して以来の関係です。そこからプライベートでも交流が続いていて、映画「ゴールド・ボーイ」（2024年）など地方ロケをともにする中で、さらに距離が縮まっていきました。その中で、連ドラと映画の違いについてもよく話していて。</p>

<p>そうした積み重ねがあったからこそ、今回ご一緒する準備は自然とできていたんだと思います。初めての連ドラで、主演が岡田さんで、共演に染谷さんがいたことは本当に心強く、やりやすかったです。</p>

<h3>――最後に視聴者へのメッセージをお願いします。</h3>

<p>&ldquo;連ドラっぽい&rdquo;&ldquo;映画っぽい&rdquo;という違いを強く意識して作っているわけではありません。ただ、25年間映画をやってきた中で培ってきた感覚で、いつも通りに向き合って撮ったものが、そのまま画に出ていると思いますし、それが結果として「映画っぽい」と感じてもらえる部分につながっているのかもしれません。「連ドラらしさ」を意識して寄せるのではなく、自分のやり方を信じて撮った画が届いて、「いつものTBSドラマと少し違う」と感じてもらえたらうれしいです。</p>

<p>画のトーン自体は思い描いていた形に仕上がっているので、スクリーンとテレビでの見え方の違いも含めて、味わってもらえたらと思います。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260418b_tagusari_06.jpg?v=1776392142"></figure>

<p>映画で培った感覚を軸に、光や色、時間にまで徹底して向き合った宗さん。そのこだわりは、連続ドラマでありながらも、これまでにない画の質感として確かに結実している。スクリーンとは異なるテレビというフィールドで、その違いをどう感じるかも、本作の楽しみの一つになりそうだ。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/TAGUSARI_bros/" target="_blank">金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週金曜よる10：00～10：54</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>Official髭男dism・Ado…音楽のプロ149人が選んだ【衝撃のデビューランキングBEST20】を大発表!『プロラン』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22595"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22595</id>
    <updated>2026-04-18T09:00:59+09:00</updated>
    <summary>Official髭男dism・Ado…音楽のプロ149人が選んだ【衝撃のデビューランキングBEST20】を大発表!『プロラン』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h3>今回は音楽のプロ149人が選ぶ「衝撃のデビューランキング」をお届け!</h3>

<p>TBSでは4月20日(月)よる10時から『プロフェッショナルランキング』を放送する。『プロフェッショナルランキング』=通称『プロラン』はその道を極めたプロたちによるガチ投票で決定する「本当のランキング」を発表していくランキング番組。<br>
レギュラー放送3回目となる今回は、作詞家・作曲家はもちろんのこと、ライブ演出やテレビの音響効果まで、音楽に携わるあらゆるプロ149人がアンケートに回答。プロの目線で選んだ、「衝撃のデビューランキング」BEST20をお届けする。</p>

<figure><img alt="１" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%B30417.jpg?v=1776397630"></figure>

<h3>鮮烈デビューを果たしたアーティストの秘蔵映像&amp;プロならではの&ldquo;衝撃ポイント&rdquo;も続々!</h3>

<p>2025年に衝撃デビューを飾り紅白出場も成し遂げたHANA、圧倒的歌唱力と当時17歳という若さで音楽シーンに衝撃を与えたAdo、路上ライブから人気に火がつき大ヒットを遂げたゆずのほか、Official髭男dism、ポルノグラフィティ、YOASOBI、PUFFY&hellip;など、音楽シーンを揺るがす衝撃デビューを飾ったアーティストたちが続々とランクイン!<br>
また、ランクインしたアーティストたちにガチ投票を行った音楽のプロたちが&ldquo;衝撃を受けたポイント&rdquo;も紹介される。音楽のプロたちの独自の目線のコメントに、坂上忍も「面白い!」と思わず唸る! &ldquo;衝撃のデビューランキング&rdquo;の頂点に輝くのは、はたしてどのアーティストなのか? ぜひ予想しながら楽しんでいただきたい。</p>

<p>4月20日(月)よる10時からお送りする『プロフェッショナルランキング』をお楽しみに!</p>

<figure><img alt="3" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%B304183.jpg?v=1776402494"></figure>

<figure>&nbsp;</figure>

<h3>コメント</h3>

<h2>坂上忍</h2>

<p>(自身のデビューを振り返って)僕は3歳で子役デビューをしているので全く記憶にないのですが、ある意味&ldquo;衝撃デビュー&rdquo;だったかもしれません!(笑) 今回も「プロが選んだランキング」ということで全く予想がつかない結果でした! ぜひご覧ください!</p>

<h2>中島健人</h2>

<p>同じ事務所の先輩たちもランキングに入っていましたが、見ていてデビュー時に奇天烈なことをやっている先輩が多いなと思いました。(自身のデビューを振り返って)僕もバラを持って&ldquo;衝撃のデビュー&rdquo;を飾っているので、次回はランキングの59位ぐらいに入ってほしいです(笑)。</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]<br>
『プロフェッショナルランキング』<br>
[放送日時]<br>
4月20日(月)よる10:00～10:57<br>
[出演者]&nbsp;<br>
チェアマン　坂上 忍<br>
プレゼンター　中島健人</p>

<p>スタジオパネラー(※50音順)&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
ハライチ(岩井勇気、澤部佑)<br>
ゆうちゃみ<br>
横澤夏子</p>

<p>[番組公式サイト]<a href="https://www.tbs.co.jp/professionalranking/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/professionalranking/</a><br>
[番組公式X]<a href="https://x.com/tbs_hranking" target="_blank">@tbs_hranking</a></p>

<p>公式ハッシュタグは <span style="background-color:#ecf0f1;">#プロフェッショナルランキング</span></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>撮影監督・宗賢次郎さんが語る『田鎖ブラザーズ』の画作り　光で映像を設計する手法とは</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22593"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22593</id>
    <updated>2026-04-18T08:00:59+09:00</updated>
    <summary>撮影監督・宗賢次郎さんが語る『田鎖ブラザーズ』の画作り　光で映像を設計する手法とは</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>映像の印象を決定づける「光」を設計する照明技師としてキャリアを重ねてきた宗賢次郎さん。近年は、画全体の設計を担う撮影監督としても活動の幅を広げ、映画「ゴールド・ボーイ」（2024年）や「遠い山なみの光」（2025年）、「#拡散」（2026年）などでその手腕を発揮してきた。</p>

<p>照明技師が光の配置や色、強さを緻密に組み立てて空間の質感を作るのに対し、撮影監督はカメラワークやレンズ選択、色設計を含めて最終的な映像表現を統括する役割を担う。その両方の視点を併せ持つ宗さんが、TBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』でどのように画作りに向き合ったのか。その背景には、これまで積み重ねてきた経験と、撮影スタイルの変化があった。</p>

<h2>照明技師としての経験を軸に――撮影監督としての関わりへ</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260418a_tagusari_02.jpg?v=1776352577"></figure>

<p>宗さんが『田鎖ブラザーズ』演出の山本剛義さんと出会ったのは、2015年に放送されたWOWOWドラマ『海に降る』だった。当時は照明技師としてのキャリアを積み始めた頃で、「お互いにメインになったばかりで、その時から仲良くさせてもらっていた」と振り返る。その後も山本さんからはたびたび声がかかっていたが、実現には至らなかった。</p>

<p>理由の一つが、関わり方だった。「『照明だけ来てください』というオファーは何度もいただいていたのですが、照明だけだと撮影現場全体を変えることは難しいという思いがあって」。映画の撮影現場でも、宗さんはカメラマンではなく監督やプロデューサーから直接声がかかることが多く、作品ごとに撮影体制が変わる中で、より主体的に画作りに関わりたいという意識を強めていた。</p>

<p>転機となったのは、映画「#拡散」で撮影監督のオファーを受けたことだった。「その話を山本さんにしたら、『撮影監督だったら来てくれるんですか！』と（笑）」。撮影監督としてであれば、撮影現場の環境作りや画のトーンを自ら設計できる。「『撮影監督だったら、自分のやりやすい形で画作りができるかもしれない』と話したのが、今回につながりました」と明かす。</p>

<h2>連続ドラマ特有の制約――DITとの連携で築いた撮影体制</h2>

<figure><img alt="撮影監督・宗賢次郎さん" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260418a_tagusari_03.jpg?v=1776352577"></figure>

<p>こうして参加した連続ドラマの撮影現場は、映画とは異なる環境だった。特にスケジュールのタイトさは顕著で、「最初は少し戸惑いました」と率直に語る。一方で、限られた時間の中で撮り切ることもまたプロフェッショナルの条件だと捉え、「ロケ現場の移動も多くて驚きましたが、撮りこぼしはなかったと思いますし、カット数も落としていないと思います」と振り返る。</p>

<p>今回の画作りを支えたのが、DIT（デジタル・イメージング・テクニシャン）の山口武志さんの存在だ。DITは撮影された映像データをその場で確認し、色味や明るさをデジタル上で調整・管理する役割を担う。撮影現場で仕上がりに近い映像を共有できるため、判断のスピードと精度を高めることができる。</p>

<p>宗さんは、照明によって光を設計し、DITによって質感を仕上げるという役割分担で画を構築していく。「照明でコントロールして、DITで最終的な質感を詰める。このやり方は日本ではまだ多くないと思います」。演出側とも目指す方向性が共有されていたことで、「同じイメージで画作りができたのは大きかった」と語る。</p>

<p>山口さんとは、映画「遠い山なみの光」で初めて組んだ。海外のカメラマンが行う撮影スタイルに準じ、DITが常に現場に入る体制の中での経験が、その後の「#拡散」、そして今回へとつながっている。「&ldquo;撮影監督を中心に画を作る&rdquo;という形を実践してきた積み重ねがあった」と信頼を寄せる。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260418a_tagusari_04.jpg?v=1776352577"></figure>

<h2>「光は全て設計する」変わらない信念と撮影現場での手応え</h2>

<p>これまで宗さんは「日本一準備が早い照明」と自ら語るほど、事前の設計を重視してきた。あらゆるカメラポジションに対応できるよう光を仕込むスタイルだが、連続ドラマではその準備時間が限られる。「いつも通りのやり方ができない中で、どうするかを考え続けていました」。</p>

<p>その中でも一貫しているのが、「撮影現場の既存の光に頼らない」という考え方だ。「&ldquo;その場の電気は使わない&rdquo;というのが基本で、自分たちで光を作る」。色や光量を細かく調整しながら空間を設計する手法は、今回も変わらない。その精度を補完したのがDITの存在であり、「スピード感の中でもトーンを維持できたことは一つの手応えになりました」と話す。</p>

<p>照明技師として培ってきた経験をベースに、撮影監督として画全体を設計する。宗さんが目指してきたスタイルは、「画面の中の光を全てコントロールすること」にある。LED照明の進化やデジタル環境の整備により、その実現性は高まりつつある。</p>

<p>「照明に特化した撮影監督としてやっていきたいという思いがあって、今回はそれが一つ形になったと思います」。連続ドラマという&ldquo;制約&rdquo;の中で得た手応えが、宗さんのキャリアにおける次のステップにつながっている。</p>

<figure>
<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260418a_tagusari_005.jpg?v=1776352794"></figure>
</figure>

<p>撮影環境の違いの中でも、今回自らの画作りを維持した宗さん。これまでの経験に基づき、照明設計を起点に映像全体を組み立て、照明と撮影を&ldquo;横断&rdquo;するその取り組みが、現在の制作手法の最前線として実践されている。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/TAGUSARI_bros/" target="_blank">金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週金曜よる10：00～10：54</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「木梨憲武プロデュースSnow Man連れ回しバスツアー」第2弾!生田斗真・りくりゅうペアなど豪華ゲストが続々登場!Snow Man×BTSのVとJung KookコラボSP続編!スタッフなしの空間で超貴重なガチトーク!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22594"/>
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    <updated>2026-04-17T10:26:43+09:00</updated>
    <summary>「木梨憲武プロデュースSnow Man連れ回しバスツアー」第2弾!生田斗真・りくりゅうペアなど豪華ゲストが続々登場!Snow Man×BTSのVとJung KookコラボSP続編!スタッフなしの空間で超貴重なガチトーク!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSで毎週金曜よるに放送中の『それSnow Manにやらせて下さい』。本日(4月17日)よる7時からの3時間SPは、『それスノ』ゴールデン進出3周年記念! 「木梨憲武プロデュースSnow Man連れ回しバスツアー」第2弾と、Snow Man&times;BTSのVとJung KookのコラボSP続編をお送りする。</p>

<h3>「木梨憲武プロデュースSnow Man連れ回しバスツアー」第2弾!<br>
生田斗真・りくりゅうペアなど豪華ゲストが続々登場!</h3>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/FJW_1452_02.jpg?v=1776388357"></p>

<p>Snow Manと親交のある⽊梨憲武が、ガイドとしてスケジュールから⾏き先、さらにはゲストの仕込みまで&ldquo;完全プロデュース&rdquo;してバスツアーに連れて⾏ってくれる本企画。<br>
ロケ当⽇、⽊梨のサプライズ登場に驚きを隠せないメンバーがバスに乗り込むと、そこには⼤先輩・⽣⽥⽃真の姿が&hellip;! ⽊梨のムチャブリで、Snow Manと⽣⽥で「カリスマックス」を踊る展開に!?<br>
Snow Manのためにさまざまなプランを⽴ててきてくれた⽊梨。今回も超⼤物ゲストが続々登場! TBSの番組出演は10年以上ぶりとなる世界的デザイナー・NIGO&reg;や、世界的アーティスト、エンターテイナーが続々登場!<br>
そして、バラエティ番組初出演となるミラノ・コルティナ五輪⾦メダリスト・りくりゅうペアとスケートリンクで対決することに! Snow Manとの氷上バトルの結末は!?<br>
⽊梨がSnow Manのためにプロデュースした、⼤物だらけのバスツアーにご期待いただきたい。</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%82%B9%E3%83%8E%E2%91%A0.jpg?v=1776388362"></p>

<h3>Snow Man&times;BTSのVとJung KookコラボSP続編! スタッフなしの空間で超貴重なガチトーク!</h3>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/TAK_3140a_04.jpg?v=1776388362"></p>

<p>Snow Man&times;BTSのVとJung KookコラボSP続編! スタッフなしの空間で、⽇韓トップアイドル同⼠のガチトーク! 「グループチャットはある?」「メンバー同⼠でケンカすることはある?」「プライベートで日本に来る?」など&hellip;なかなか普段⾒ることができない、世界No.1アーティストの意外な素顔が明らかに! ⼀体何が語られるのか&hellip;!? 超貴重なトークをお⾒逃しなく!</p>

<p>4月でゴールデン進出3周年を迎える『それSnow Manにやらせて下さい』。4月17日(金)よる7時から放送の3時間SPは、豪華2本立てでお届け。お楽しみに!&nbsp;</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『それSnow Manにやらせて下さいSP』<br>
[放送日時] 4月17日(金) よる7:00～10:00<br>
(レギュラー放送は毎週金曜よる8:00～8:55)<br>
[出演者] &nbsp;&nbsp;<br>
<strong>Snow Man &nbsp; &nbsp;</strong> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
岩本 照<br>
深澤辰哉<br>
ラウール<br>
渡辺翔太<br>
向井康二<br>
阿部亮平<br>
目黒 蓮<br>
宮舘涼太<br>
佐久間大介</p>

<p><strong>特別ゲスト &nbsp; &nbsp; &nbsp; </strong>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>
V(BTS)<br>
Jung Kook(BTS)</p>

<p><strong>ゲスト &nbsp; &nbsp;</strong> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>
木梨憲武<br>
生田斗真<br>
三浦璃来<br>
木原龍一<br>
NIGO&reg; ほか</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
プロデューサー 松原拓也 細谷知世<br>
総合演出 吉野真一郎</p>

<p>[番組公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/sore_snowman/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/sore_snowman/</a><br>
[番組公式 X] <a href="https://x.com/sore_snowman" target="_blank">@sore_snowman</a><br>
[番組公式 Instagram] <a href="https://www.instagram.com/sore_snowman_tbs/" target="_blank">sore_snowman_tbs</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>岡田将生、染谷将太ら兄弟の絆と“愛”の物語に手応え――金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』プレミアイベントレポート</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22590"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22590</id>
    <updated>2026-04-16T23:34:02+09:00</updated>
    <summary>岡田将生、染谷将太ら兄弟の絆と“愛”の物語に手応え――金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』プレミアイベントレポート</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、4月17日（金）よる10時から、岡田将生主演の金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』がスタートする。</p>

<p>本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えた田鎖真（岡田）と田鎖稔（染谷将太）による&ldquo;田鎖ブラザーズ&rdquo;が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスだ。</p>

<p>映画「ラストマイル」や、ドラマ『Nのために』『アンナチュラル』『ＭＩＵ４０４』『最愛』など、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を受ける新井順子プロデューサーが手掛ける。</p>

<p>今回は第1話＆第2話の試写会とスペシャルプレミアイベントの模様をレポート。岡田、染谷のほか、青委警察署刑事課強行犯係に所属する刑事・宮藤詩織役の中条あやみ、質屋の店主でありながら、&ldquo;情報屋&rdquo;としての顔をあわせ持つ足利晴子役の井川遥、強行犯係に所属する小池俊太役の岸谷五朗が登壇。司会は稔の大学時代の先輩で、法医学者の神楽健介役のJPが務めた。</p>

<h2>兄弟の絆と主題歌『愛々』への思い――岡田将生が語る手応え</h2>

<p>役衣装に身を包んだキャスト陣が登壇。司会のJPは「いろいろな司会をさせていただいていますが、こういったドラマ会見の司会は初めて」とやや緊張気味に語りながらも、軽快な進行で観客を盛り上げた。</p>

<p>岡田は第1話と第2話について、「台本を読んで演じているということもありますが、染谷くんと兄弟役という中で、第1話、第2話で兄弟感がものすごく出せたのではないかなと。まだまだ第3話、第4話、第5話と続きが気になるような展開もありますし、僕は満足して見させていただきました」と語った。</p>

<p>また森山直太朗が書き下ろした主題歌『愛々』については、「主題歌というのはドラマの大切なピース。直太朗さんだとお話を聞いた時に、一つテンションが上がりまして。そして完成した『愛々』という楽曲を聞いた時に、この兄弟の人生が止まってしまった時間から動き出す物語を描いているドラマなのですが、それをすごく深いところで包み込んでくれるように感じて。聞いていてちょっとうるっとくるような楽曲で、本当にうれしかったです」と喜びをにじませた。</p>

<p>染谷は「もちろんサスペンス要素もしっかりありますが、家族の話、人と人との愛の話なんだということを、見ることですごく感じて。こんなに温かい話だったんだと、とてもグッときました」と作品の印象を語った。</p>

<h2>家族の物語ににじむ温かさ――キャストが語る作品の魅力と撮影現場の空気</h2>

<p>中条は印象に残っているシーンについて、「小池さんと、石坂直樹演じる宮近海斗さんとの3人がいる青委署で描かれるほっこりしたシーンだったり、家族の愛に没入していく感じが印象的です。詩織も母親から電話が掛かってくるところがありますが、今後その関係性も出てきます」と見どころを挙げた。</p>

<p>1995年の「両親殺害事件」当時の真と稔を知り、現在も2人を見守る晴子を演じる井川は、「昔から過ごしてきたというのもありますし、大人になって兄弟に協力していくという意味で、ほっとけないというか、見守っている存在。完成した映像を見て、改めて家族の大切さや、失ってからの時間というものにじんわりくるものがありました」と振り返った。</p>

<p>さらに、「つながった映像を見た時に、すごく立体的で、そして映像が本当に美しくて。本当に1話ごとに見応えがあるなという印象を受けました」と映像の魅力も語った。</p>

<p>撮影現場の雰囲気について、岸谷は「岡田&ldquo;まーくん&rdquo;と染谷&ldquo;しょーちゃん&rdquo;が、本当に心優しいナイスガイで、ハートが温かいんですよ。カメラが回るとサスペンスで厳しい世界を演じるのですが、それ以外の時間はとっても明るい撮影現場で。しかも青委署には中条さんがいるので（笑）。彼女が来ると撮影現場がワントーン明るくなるような特殊な能力を持っている」と笑顔を見せた。</p>

<p>さらに、「新井順子プロデューサー率いるスタッフさんも元気でやる気のある方ばかりで、本当に明るく楽しく、そしてシーンに入るとみんなガツっとシビアになれる、とても素晴らしい撮影現場です」と充実している様子をのぞかせた。</p>

<p>一同のやりとりを見たJPは、主題歌『愛々』にかけて「和気&ldquo;あいあい&rdquo;ですね」とコメントし、会場の笑いを誘った。さらに本作の出演について「医療用語が大変でした。僕は打ち解けるのが苦手なタイプなんですけど、演者の皆さんがすぐに仲良くしてくださって。中条さんとは初めてお会いした時、『写真、撮ってください』って言われて、（本来は僕がお願いする立場なのに）逆だよ！ってなりました（笑）」と裏話を披露した。</p>

<h2>「○&times;事情聴取」コーナーでキャストの素顔が明らかに</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416a_tagusari_02.jpg?v=1776262812"></figure>

<p>キャストの素顔に迫る「○&times;事情聴取～！」コーナーでは、劇中の印象的なシーンにちなんだ質問が飛び出した。</p>

<p>田鎖家の食卓シーンにちなんだ「焼きそばにお酢はあり？なし？」という質問では、全員が〇でありという結果に。「こってりや油っぽいものにはかけたくなる。最近は八宝菜の炒め物にかけました」（井川）など、食のこだわりが炸裂した。</p>

<p>田鎖家ではお香を焚（た）くシーンがあり、それにちなみ「それぞれがリラックスや気分を変えたい時に行うルーティンがある？」という問いでは、岡田以外が〇を挙げた。「地方に行くことが多いので、自分の家の匂いがついているパジャマを持っていったり。その場になじみやすいですし、安心して寝られる気がする。香り系はこだわっています」（中条）、「お香を焚いたり、サウナに入ったり、散歩したりしますね」（染谷）と、各々のルーティンを発表。</p>

<p>&times;を挙げた岡田は「特に何か決まったことってないんですよね」と明かすと、すかさずＪＰが「染谷さんがお香を教えてあげてください」と勧める場面も。これに染谷が「いいお香をプレゼントしますよ」と返すと、岡田は「本当!?」と驚きつつもうれしそうな表情を見せた。</p>

<h2>子役たちからのサプライズに笑顔！似顔絵プレゼントで会場ほっこり</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416a_tagusari_03.jpg?v=1776262813"></figure>

<p>スペシャルゲストとして、幼少期の真を演じる野田悠月くんと稔を演じる金子拓真くんが登場。悠月くんと拓真くんがあいさつを始めると会場は一気に和やかな空気に包まれた。</p>

<p>悠月くんと拓真くんとの印象について、岡田は「何度かお会いしました。いろいろとリンクするように撮影をしていたので、実際にお芝居しているところも映像でチェックさせてもらいました。撮影現場で会った時は、いっぱい話しているよね」と二人との交流を明かした。</p>

<p>染谷も「かわいくて、ニヤニヤしながら撮影現場では見ていました。お芝居を見ると、『お兄ちゃん！』に心を奪われました」と目を細めた。</p>

<p>悠月くんと拓真くんは岡田、染谷との撮影について「楽しかったです」と笑顔。そんな悠月くんと拓真くんから大人になった自分たちである岡田と染谷へ、一生懸命描いた「似顔絵」がプレゼントされた。</p>

<p>これには岡田は「一生懸命書いてくれたんだなと思ったら、見入ってしまいました。うれしい、ありがとう！」と笑顔を見せ、染谷も「うれしいです。飾らせていただきます！　今後、絵もドラマの大事なキーとして出てくるので」と喜びの表情。周りで見守る中条、井川、岸谷、JPも温かい目線を送り、会場は温かな空気に包まれた。</p>

<p>最後は、代表して岡田から「兄弟、家族の話です。愛の込められているドラマになっていると思います。僕たち兄弟がどのように人生を歩んでいくのかを最後まで見届けてもらえたらうれしいなと思っています。何より染谷くんと一緒に兄弟役をやれたことが、このドラマに全て詰まっているので、ぜひこのドラマをよろしくお願いします」と呼びかけ、イベントを締めくくった。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416a_tagusari_04.jpg?v=1776262813"></figure>

<p>終始和やかな雰囲気に包まれたプレミアイベント。キャスト陣の息の合ったやりとりからも、作品に流れる温かな空気が感じられるひとときとなった。兄弟と家族の物語がどのように描かれていくのか、4月17日（金）の第1話放送に期待が高まる。</p>

<div class="youtube-embed-wrapper" style="position:relative;padding-bottom:56.25%;padding-top:30px;height:0;overflow:hidden"><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/3a7yf8EBSfA" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%" width="640"></iframe></div>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/TAGUSARI_bros/" target="_blank">金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』</a><br>
［放送日時］<br>
2026年4月17日（金）スタート<br>
毎週金曜よる10：00～10：54<br>
(※初回は15分拡大 よる10：00～11：09)</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ハリー役の藤原竜也・石丸幹二・藤木直人・大貫勇輔・稲垣吾郎・平岡祐太・上野聖太・小野賢章の出演スケジュール&amp;8月以降カムバックキャストを解禁!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22591"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22591</id>
    <updated>2026-04-16T15:15:59+09:00</updated>
    <summary>舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ハリー役の藤原竜也・石丸幹二・藤木直人・大貫勇輔・稲垣吾郎・平岡祐太・上野聖太・小野賢章の出演スケジュール&amp;8月以降カムバックキャストを解禁!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>12月27日(日)についに閉幕を迎える舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。この度、いよいよ最後のチケット発売となる、8月から千秋楽までの公演のチケット発売情報が解禁! ハリー・ポッター役キャストの出演スケジュールも併せて発表されました。<br>
また、8月以降の公演にロン・ウィーズリー役で竪山隼太、ジニー・ポッター役で馬渕英里何、嘆きのマートル役で美山加恋、そして安藤美桜、大内慶子のカムバック出演が決定しました。<br>
さらに、最後の1年を盛り上げる「ラストイヤープロジェクト」から、「SNSプレゼントキャンペーン」の実施も発表されました。</p>

<h3>チケット情報</h3>

<p>いよいよ舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の最後のチケット販売が開始します。<br>
座席は先着順でお選びいただけます。予定枚数に達し次第、販売終了となりますので、早めのご購入をお勧めします。</p>

<p>[2026年8月～12月公演]<br>
&lt;先着先行販売&gt;<br>
&nbsp;2026年6月6日(土) 午前10:00～<br>
&lt;一般販売&gt;<br>
&nbsp;2026年6月21日(日) 午前10:00～</p>

<p>[2026年7月公演分まで]<br>
TBSチケット、ホリプロステージ、各プレイガイドにてチケット好評販売中</p>

<p>[販売場所]<br>
・TBSチケット <a href="https://tickets.tbs.co.jp/harrypotteronstage/" target="_blank">https://tickets.tbs.co.jp/harrypotteronstage/</a><br>
(会員登録はこちら <a href="https://auth.id.tbs.co.jp/user/regist/now" target="_blank">https://auth.id.tbs.co.jp/user/regist/now</a>)<br>
・ホリプロステージ &nbsp;<a href="https://horipro-stage.jp/stage/harrypotter/" target="_blank">https://horipro-stage.jp/stage/harrypotter/</a><br>
(会員登録はこちら <a href="https://horipro-stage.jp/member/" target="_blank">https://horipro-stage.jp/member/</a>)</p>

<p>※いずれも購入には事前の会員登録(無料)が必要<br>
一般販売から、各プレイガイドでもお取扱いあり<br>
チケットに関するお問合せ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949(平日午前11:00～午後6:00/定休日 土・日・祝)</p>

<h3>ハリー・ポッター役キャストの出演スケジュール</h3>

<p>すでに公開されている7月分までのキャストに加え、8月～12月27日(日)千秋楽公演までのハリー・ポッター役キャスト、藤原竜也・石丸幹二・藤木直人・大貫勇輔・稲垣吾郎・平岡祐太・上野聖太・小野賢章の出演スケジュールを公式サイトにて公開しました。<br>
他キャストの出演スケジュールは毎月初に随時発表します。</p>

<p>&lt;舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト(キャストスケジュール)&gt;<br>
<a href="https://www.harrypotter-stage.jp/schedule/" target="_blank">https://www.harrypotter-stage.jp/schedule/</a></p>

<p>出演期間(予定)<br>
藤原竜也:2026年12月<br>
石丸幹二:2026年9月～10月<br>
向井 理:2026年7月<br>
藤木直人:2026年10月～11月<br>
大貫勇輔:2026年5月～8月<br>
吉沢 悠:出演中～2026年5月<br>
稲垣吾郎:2026年11月～12月<br>
平岡祐太:出演中～2026年6月、9月～11月<br>
上野聖太:出演中～2026年12月<br>
小野賢章:2026年8月～10月<br>
※やむを得ない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。</p>

<h3>8月以降公演 カムバックキャストからのコメント</h3>

<h2>ロン・ウィーズリー役:竪山隼太</h2>

<p>『あー! 呪いの子! 知ってる! ミュージカルでしょ!?』違います! どストレートです! この作品は歌いません。まだ観たことない人が羨ましい。だってあのライブをまだ体験してないんですから! 僕自身記憶消して、もう一回まっさらで観たい。そんな作品。いろんなお芝居の現場にいくと、オリジナルキャストのロンだよね? とよく言われます。ロンと一緒に過ごしたおかげで出会えた役や人やご縁がたくさんありました。12月で閉じるらしい、切ないね。本当ありがとな、ロン。ここで出会った人たちのご縁や思い出が、かなり今の自分を形作ってます。みんなといまだに繋がれてんのはこの作品のおかげ。恩返しお祭りってことで、観たことある人たちも同窓会気分であいつらに劇場へ会いにきてください。僕もロンとしてラスト参戦させていただきます。2年前にケリ1回つけたけど!笑 やるからには2年前を超えます! ゲームのセーブデータをロードするように。314回目から、つづきからはじめましょう! ゲームスタート!</p>

<h2>ジニー・ポッター役:馬渕英里何</h2>

<p>ついに終わるのか、、卒業してから2年、何か母校を失うようなぼんやりした喪失を感じていたところに、ジニー・ポッターを再び演じることとなり、喜びと同時に大きな畏れが湧いております。<br>
ここまでこの作品を繋ぎ、育て続けてくださった多くのスタッフ、キャスト、そして観客の皆様に、改めて深く深く敬服するとともに、その襷をしかと受けとり、心して、臨みます。<br>
ぜひ劇場で見守ってください。</p>

<h2>嘆きのマートル役:美山加恋</h2>

<p>開幕当初から今日まで、沢山のお客様に愛していただいたんだなと感じることが多く、感謝でいっぱいです。<br>
残念ながらこれが最初で最後のカムバックみたいです。<br>
マートル、デルフィー、ポリー、リリー、他にもマニアックなものまで演じましたが、大好きな役たちも待っていると思うと早く帰りたいくらいです。<br>
沢山のお客様に楽しんでいただけますように。<br>
私も悔いの残らぬよう楽しみ尽くします!</p>

<h2>安藤美桜</h2>

<p>この舞台に再び戻ってくることができたこと、とても有り難く、心から嬉しく思います!<br>
関わってくださる皆様、観に来てくださる皆様に感謝の気持ちを忘れず、ラストイヤーを盛り上げていけるよう精一杯頑張ります!</p>

<h2>大内慶子</h2>

<p>フクロウ、列車、箒、かぼちゃ、丸メガネ、、、卒業してからも、街中を見渡せば舞台を思い起こすアイテムが溢れていました。<br>
このまま遠いキラキラとした記憶になってしまうかと思いきや、もう一度この場所に戻ってくる機会が訪れるなんて!<br>
ここまで作品を届け続けてくれたカンパニーと、ご来場くださった皆さまに感謝です。<br>
さて、最終列車に乗り込みましょう。<br>
見慣れた景色に新しい景色、ここから終着駅までたくさんの景色を皆さまにお届けできるよう、精一杯努めます。<br>
ご来場、お待ちしております!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/20260403_%E7%B5%84%E3%81%BF%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg?v=1776303794"></p>

<h3>「ラストイヤープロジェクト」続報解禁</h3>

<p>2022年の開幕以来、ロングラン上演を続けてきた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、現在、日本公演の最後の1年を華やかに彩る「ラストイヤープロジェクト」を展開中。キャストとお客様全員で記念撮影などを行う「スペシャルカーテンコール」や、舞台の裏側に迫る特別番組を放送するなど(TVer、TBS FREEにて無料配信中)、さまざまな企画を行っています。<br>
そしてこのたび、呪いの子グッズ詰め合わせセットのほか、千秋楽(12/27)の観劇チケットが当たる「SNSプレゼントキャンペーン」を解禁! さらに、開催中の「デジタルスタンプラリー」の特典内容の追加情報、初コラボとなる「キッザニア東京コラボレーション第一弾」、学生役キャストによるミニトーク&amp;劇場内で&ldquo;闇の印(ダークマーク)&rdquo;を探し出す「ホグワーツ・ナイト 」などの実施も発表されています。今後もこれまでにないコラボレーション企画やイベントを予定しています。<br>
劇場でしか味わえない興奮と感動のラストイヤーに、ぜひご注目ください。<br>
最新情報は公式サイトよりご確認いただけます。</p>

<p>&lt;舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト(ラストイヤープロジェクト)&gt;<br>
<a href="https://www.harrypotter-stage.jp/2026_lastyear/" target="_blank">https://www.harrypotter-stage.jp/2026_lastyear/</a></p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/0410_hpcc_lastyear_B2_20260219sns.jpg?v=1776303827"></p>

<h3>鑑賞サポート公演実施決定</h3>

<p>今年も、舞台手話通訳付き公演および音声ガイド付き公演の実施が決定しました。</p>

<p>▼音声ガイド付き公演<br>
視覚に障がいのあるお客様にも作品をお楽しみいただけるよう、音声ガイド機器の貸し出しを行います。<br>
・8月25日(火)午後0:15<br>
・8月30日(日)午後0:15&nbsp;</p>

<p>▼舞台手話通訳付き公演<br>
聴覚に障がいのあるお客様にも作品をお楽しみいただけるよう、客席エリアの前方で、舞台手話通訳を行います。<br>
・9月5日(土)午後6:15<br>
・9月13日(日)午後0:15</p>

<h3>舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』について</h3>

<p>舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語です。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得し、好評を博しており、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得しています。<br>
本作の最大の魅力は、世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できることです。原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、お客様を魔法の空間に誘います。<br>
2022年に開幕した東京公演は、多くのお客様に愛され、総観客数140万人を突破、さらに通算1400回公演を達成。そしてついに2026年12月27日(日)をもって千秋楽を迎え、4年半のロングラン公演に幕を下ろすことが決定しています。</p>

<h3>あらすじ</h3>

<p><a href="https://www.harrypotter-stage.jp/story-characters/" target="_blank">https://www.harrypotter-stage.jp/story-characters/</a></p>

<h3>出演キャスト</h3>

<p><a href="https://www.harrypotter-stage.jp/cast/" target="_blank">https://www.harrypotter-stage.jp/cast/</a></p>

<h3>公演概要</h3>

<p>[日程]上演中～2026年12月27日(日)<br>
[会場]TBS赤坂ACTシアター<br>
[上演時間]3時間40分 ※休憩あり<br>
【主催】TBS ホリプロ ATG Entertainment<br>
【特別協賛】東海東京フィナンシャル・グループ<br>
With thanks to TOHO<br>
In association with John Gore Organization</p>

<h3>舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト</h3>

<p><a href="https://www.harrypotter-stage.jp" target="_blank">https://www.harrypotter-stage.jp</a></p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/th_image4.jpg?v=1776303850"></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>なぜ“兄”役が岡田将生だったのか？――金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』新井順子Pが語る作品の狙いとキャスティング</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22589"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22589</id>
    <updated>2026-04-16T11:00:59+09:00</updated>
    <summary>なぜ“兄”役が岡田将生だったのか？――金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』新井順子Pが語る作品の狙いとキャスティング</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、4月17日（金）よる10時から、岡田将生主演の金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』がスタートする。</p>

<p>本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えた田鎖真（岡田）と田鎖稔（染谷将太）による&ldquo;田鎖ブラザーズ&rdquo;が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスだ。</p>

<p>映画「ラストマイル」や、ドラマ『Nのために』『アンナチュラル』『ＭＩＵ４０４』『最愛』など、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を受ける新井順子プロデューサーが手掛ける。</p>

<p>初回放送を目前に控え、新井プロデューサーに本作の企画意図やキャスティングの背景、そして物語に込めた思いについて話を聞いた。</p>

<h2>&ldquo;もう一度やりたい&rdquo;から始まった刑事ドラマ　岡田将生&times;染谷将太の起用理由</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416b_tagusari_0002.jpg?v=1776263860"></figure>

<h3>――本作が生まれた理由を教えてください。</h3>

<p>警察ドラマが好きで、2020年に『ＭＩＵ４０４』をやり、その後『最愛』（2021年）でも刑事は登場していましたが、&ldquo;ザ・刑事ドラマ&rdquo;は『ＭＩＵ４０４』以来やっていなかったんです。もう一度できないかなと思ったのが始まりでした。</p>

<p>ただ、警察ドラマといっても、どういうものがいいのか考える中で、何か目的を持って刑事や警察官になった二人の物語に、「時効」というテーマを掛け合わせたら、見応えがあり、この現代において意味のある作品になるのではないかと思ったことがきっかけです。</p>

<h3>――岡田さん、染谷さんを兄弟役として起用した理由は？</h3>

<p>岡田さんとは映画「ラストマイル」（2024年）でご一緒して、またお仕事したいと思っていました。端正な顔立ちで、これまできちんとした役が多い印象ですが、そのイメージを少し変えるような役をお願いしたいなと。</p>

<p>この企画が動き出した時、岡田さんのイメージ的にはどちらかというと弟役っぽい印象があったので、あえて暴走気味な兄役をやったらどうなるのか、逆の発想で起用しました。</p>

<p>一方で弟は内包的なキャラクター。以前から、染谷さんとご一緒したいという思いがありました。染谷さんのお名前が挙がった時に、岡田さんも「いいですね」と賛同してくださって。染谷さんの事務所に連絡していたところに、岡田さんが直接染谷さんご本人に連絡してくださるという。お二人がもともと仲良かったということも含めて、とても良いご縁でした。</p>

<h3>――岡田さん、染谷さんを兄弟役として迎えてみて、どんな印象を受けていますか？</h3>

<p>本当にお二人とも素晴らしいです。物語が進むにつれて、「こんなにいい表情をするんだ」と感じる瞬間が何度もあります。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416b_tagusari_003.jpg?v=1776251833"></figure>

<h3>――青委署刑事課強行犯係の石坂直樹を演じる宮近海斗さん、兄弟が行方を追い続けている津田雄二を演じる飯尾和樹さんの起用理由も教えてください。</h3>

<p>宮近さんは、『イグナイト -法の無法者-』（2025年）の第2話を見た時に、「すごくうまいな」と思ったのがきっかけです。高校生役で見ていてとても若い印象がありましたが、テロップを見たらTravis Japanの宮近さんで！　普段と印象が違っていて、それがすごくいいなと思いました。</p>

<p>一方で飯尾さんの役は、一度でちゃんと印象に残らないといけないなと思っていて。</p>

<p>その中で、親しみやすさがありつつ、普段とはちょっと違う雰囲気も出せる方としてお願いしました。飯尾さんっていつもニコニコしているイメージですけど、サスペンスの空気もまとえるのではないかと感じました。</p>

<p>作品全体のトーンが重いので、&ldquo;陽な人&rdquo;が欲しかったというのもあります。宮近さんも、同じような意図でお願いしました。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416b_tagusari_004.jpg?v=1776251833"></figure>

<h2>映画のような映像美と&ldquo;山本ワールド&rdquo;――第1話に込めた演出意図</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416b_tagusari_005.jpg?v=1776251833"></figure>

<h3>――第1話を見た率直な感想を教えてください。</h3>

<p>まず、高級感のある映像だなと思いました。日本アカデミー賞で優秀照明賞を受賞されている宗賢次郎さんが撮影監督として参加されていることもあって、素敵な世界観だなと。</p>

<p>山本剛義監督は、いま配信中のNetflixシリーズ「九条の大罪」の演出もしている方。湊かなえさん原作の『夜行観覧車』『Nのために』『リバース』や『最愛』でご一緒していますが、今回はどんな仕上がりになるのかと思っていた中で、しっかり&ldquo;山本ワールド&rdquo;が出ているなという印象も。</p>

<h3>――主題歌へのこだわりは？</h3>

<p>企画書を書いている段階から森山直太朗さんの曲をずっと聴いていて、正式に決まる前から「主題歌は森山さんにしたい」と言っていました。実際にお引き受けいただけることになり、ご本人とも何度かお会いして、長時間お話をさせていただきました。その中で、少しノスタルジックな雰囲気というオーダーをして、兄弟の過去と現在が重なるような感覚についてもお話しした記憶があります。</p>

<p>ご本人は「何度もやり直しになるのでは」と思われていたそうですが、最初からとても良い曲をいただいて。最初はピアノのみのデモでしたが、それでも圧倒的存在感があり、作品に合っていると感じました。</p>

<h2>見返すと変わる物語の見え方</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416b_tagusari_006.jpg?v=1776251833"></figure>

<h3>――これから物語が加速するとのことですが、出演者の皆さんは結末をどこまで知った状態で演じられているのでしょうか？</h3>

<p>結末を伝えているのは兄弟と犯人役だけです。なので、撮影の合間に「犯人ではないですよね？」とか、「誰は犯人なんですか？」といった会話が繰り広げられていました。</p>

<p>岡田さん、染谷さんからは「しゃべらないようにするのが難しい」と言われていて、「控室でつい話しちゃいそう」と（笑）。</p>

<h3>――視聴者の皆さんも考察を楽しめる作品だと思いますが、注目ポイントは？</h3>

<p>過去のシーンが随所に出てくるのですが、編集の段階から「見返した時に分かるように」という意識で作っています。</p>

<h3>――そういった見せ方は、脚本や演出チームとも共有して作られていますか？</h3>

<p>その場のシーンが良ければいい、という作り方をしてしまうと、後半や犯人が明らかになった時に辻褄（つじつま）が合わなくなってしまうので、そこは特に意識しています。</p>

<p>過度な演出をしてしまうと、ただ&ldquo;だましているだけ&rdquo;になってしまうので、後の感情とつながるように、脚本家さんや監督と相談しながら細かく調整しています。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416b_tagusari_007.jpg?v=1776251834"></figure>

<h2>&ldquo;空が見える場所&rdquo;の理由――兄弟の家に込めたロケーションの意図</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416b_tagusari_008.jpg?v=1776251834"></figure>

<h3>――兄弟が住む家も印象的ですが、ロケーションや空間づくりで意識されたことはありますか？</h3>

<p>スタジオにもなっている登録有形文化財の建物をお借りしました。家のシーンは多いので、どんな撮影時間でも昼や夜のシーンも撮れるようにする必要があるのですが、窓の多い建物だったためそのコントロールが難しく、この建物を「使うかどうか」という話もありました。</p>

<p>しかし、中庭と室内の動線が作りやすく、シーンの組み立てもしやすかったんです。中庭については、お香を焚（た）くシーンがあるのですが、両親の存在を感じるように、空が見える空間にしたいという意図がありました。</p>

<p>もともとは屋上の設定だったのですが、芝居のつながりを考えて中庭に変更しました。行き来しても流れが途切れない、いいロケーションだったと思います。</p>

<h3>――井川遥さん演じる足利晴子が店主を務める質屋の空間も印象的ですが、どのように作られたのでしょうか？</h3>

<p>今回、兄弟の家、青委署を含めて基本的にセットは使わず、全てロケで撮影しています。なので、美術チームがかなり力を入れていて、何もない空間に装飾を施して、作り込んでいます。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416b_tagusari_009.jpg?v=1776251835"></figure>

<h2>&ldquo;信じて託す&rdquo;ものづくり――脚本と演出にかけた思い</h2>

<h3>――今回、新しく挑戦したことはありますか？</h3>

<p>脚本の渡辺啓さんとは私がプロデューサーデビューの時にご一緒して、その後もやり取りはあったのですが、なかなかお仕事する機会がなかったんです。今回、最近ご一緒していない脚本家さんとやりたいと考えた時に、思い浮かんだのが渡辺さんでした。サスペンスは得意な方だと思っていたので、そこは安心してお任せしました。</p>

<p>山本監督についても、どんな世界観になるのか？と思いつつ、これまでの経験から私の好みは理解してくださっているだろうという信頼もありました（笑）。</p>

<h3>――本作に臨む上で意識していることは？</h3>

<p>特別に大きく変えていることはありません。普段通り、脚本家さんと一緒に作り上げていくスタイルです。監督が最初から本打ちに参加できない場合もあり、その時はある程度脚本が進んだ段階で初めて読んでもらうことになるのですが、その時「面白い」と言ってもらえるかどうか、毎回緊張します。</p>

<p>監督は他作品と並行していることも多く、途中で合流して流れが変わることもあります。そうした中で、今回はオリジナル作品ということもあり、共通認識を早い段階で持ってもらうために、山本監督には比較的早く参加していただきました。全体のプロットを理解してもらうのは時間がかかることなので、最初から共有して進められたのは大きかったと思います。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260416b_tagusari_010.jpg?v=1776251835"></figure>

<p>日々目まぐるしく起こる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う本作。丁寧に積み重ねられた描写が、回を追うごとに新たな気づきをもたらしていく。4月17日（金）の初回放送から追いかけることで、その面白さをより深く感じられそうだ。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/TAGUSARI_bros/" target="_blank">金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』</a><br>
［放送日時］<br>
2026年4月17日（金）スタート<br>
毎週金曜よる10：00～10：54<br>
(※初回は15分拡大 よる10：00～11：09)</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>春のスポーツ祭！ 親子で楽しめる体験型SDGsイベント 「地球を笑顔にする広場2026春」 5月16日(土)・17(日) 開催決定！</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22588"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22588</id>
    <updated>2026-04-15T16:02:04+09:00</updated>
    <summary>春のスポーツ祭！ 親子で楽しめる体験型SDGsイベント
「地球を笑顔にする広場2026春」
5月16日(土)・17(日) 開催決定！</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSは、5月16日(土)・17日(日)の2日間、体験型SDGsイベント「地球を笑顔にする広場2026春」を開催します。テーマは「夢中は #未来のエンジンだ!」。今秋開催の『アジア大会 愛知・名古屋』を前に、スポーツの熱気をいち早くお届けします。全力で駆け抜け、自由に創る、そんな五感を揺さぶるコンテンツが盛りだくさんで、親子で楽しめる2日間に!</p>

<h3>TBS赤坂BLITZスタジオが体育館に!! 「車いすラグビー」「ボッチャ」「フェンシング」</h3>

<p>TBS赤坂BLITZスタジオが、イベント限定で巨大な「体育館」に大変身! 広いスタジオ空間を活かし、アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)で注目を集める「車いすラグビー」「ボッチャ」「フェンシング」の3競技を、一度に体験できるスペシャルスポットが登場! 「車いすラグビー」では、一般社団法人 日本車いすラグビー連盟(JWRF)の全面協力のもと、現役日本代表選手も会場に駆けつけます! 競技用車いすに実際に乗り、選手からの直接指導を受けながら、迫力のタックル体験やパスキャッチに挑戦できます。さらに、選手によるエキシビションマッチを間近で見られるチャンスも! 今回の「車いすラグビー」体験は、4月にスタートした日曜劇場『GIFT』との連動企画です。ドラマの世界観を体感できる貴重な機会となります。ほかにも、戦略性が鍵となる「ボッチャ」や、一瞬の攻防が魅力の「スマートフェンシング」も体験可能! パラスポーツの面白さ、そしてスポーツが持つ力を、ぜひ肌で感じてください。</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/SDGs%E2%91%A0.jpg?v=1776218560"></p>

<h3>注目のプログラム</h3>

<p><strong>【ココリコ・田中直樹の「生きものステージ」第2弾、開催決定!】</strong><br>
生き物への愛が止まらないココリコ・田中直樹が、昨秋のイベントに引き続き、スペシャルステージに再登場! 第2弾となる今回は「&ldquo;見て&rdquo; &ldquo;触って&rdquo;生きものの魅力を学ぶ」。前回のイベントで子どもたちとアツい議論を交わした田中と、生き物たちの魅力を体感しながら、地球の未来を一緒に考えよう! 詳細は近日公開!</p>

<p><strong>【『サンジャポ』恒例企画・第5弾! 高橋成美が赤坂サカス広場に初登場!】</strong><br>
今年も「地球を笑顔にする広場」で、『サンデー・ジャポン』人気企画の開催が決定!<br>
第5弾となる今回は、ミラノ・コルティナ五輪での&ldquo;神解説&rdquo;で話題の、元フィギュアスケーター・高橋成美が登場! さらに、スペシャルゲストも初参戦!<br>
元オリンピアンの身体能力&times;子どもたちのパワー! 熱いステージをお見逃しなく! いっぱい身体を動かそう! 詳細は近日公開です!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/SDGs%E2%91%A1.jpg?v=1776218560"></p>

<h3>その他の見どころ</h3>

<p><strong>【TBSでしか体験できないコンテンツが盛りだくさん!】</strong><br>
大人気コンテンツ『SASUKE』からは、「キッズ版そり立つ壁」が登場! さらに、TBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』の人気コーナー「ふらっとこども電話相談室」の公開収録も実施します。また、TBSにいるミツバチを間近で観察し、自分で採ったはちみつをお土産にできる貴重な採蜜体験も! その他、番組制作体験や、廃棄される番組セットを再利用し、レトロなテレビ型フレームへとアップサイクル、「こどもTBSラジオ」DJ体験など、TBSならではのコンテンツが満載です。</p>

<p><strong>【創造力を刺激するワークショップが集結!】</strong><br>
&ldquo;成功か大成功しかない&rdquo;アルコールインクを使ったアート体験では、偶然生まれる模様や色の広がりを楽しみながら自分らしさを表現できます! また、印刷用トナーのアップサイクルから生まれたクレヨンを使ったワークショップも開催。ものづくりを通して、楽しみながら資源について学びましょう!</p>

<p><strong>【学生ボランティア&amp;子どもスタッフがイベントを彩る!】</strong><br>
高校生から大学生まで、学生ボランティアが主体となり、イベント運営やワークショップを彩ります。さらに、来場する子どもたちが主役になれる「お仕事体験ワークショップ」も同時開催します。「子どもスタッフ」として働く楽しさを学び、世代を超えてつながる活気あふれる取り組みを、ぜひ体験してください!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/SDGs%E2%91%A2.jpg?v=1776218560"></p>

<p>ほかにも、楽しく学べるプログラムをご用意しています! ぜひ会場にお越しください!<br>
<span style="font-size:80%;">※詳しくはHPをご確認ください。</span></p>

<h3>「地球を笑顔にする広場2026春」</h3>

<p>[場所] 赤坂サカス広場(〒107-0052 東京都港区赤坂5-3-6) およびその周辺<br>
[期間] 2026年5月16日(土)・5月17日(日)<br>
[開催時間] 午前10:00～午後5:00(開場 午前9:30)&nbsp;<br>
[入場料] 無料<br>
[主催] TBS<br>
[後援] 東京都・港区・港区教育委員会<br>
[HP] <a href="https://www.tbs.co.jp/chikyu_egao_hiroba/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/chikyu_egao_hiroba/</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>金田明夫、本多力、青木マッチョ（かけおち）の第3話ゲスト出演が決定！ 火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22586"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22586</id>
    <updated>2026-04-14T22:57:05+09:00</updated>
    <summary>金田明夫、本多力、青木マッチョ（かけおち）の第3話ゲスト出演が決定！ 火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2>■新しいことに挑戦するすべての人にエールを送る<br>
笑いあり！ ロマンスあり！ 美味しいおスシあり！ の人生応援ドラマ！</h2>

<p>ＴＢＳで毎週火曜よる10時放送中の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』。本作は、永作博美演じる子育てを終えた待山みなと（まちやま・みなと）が、50歳で久しぶりに訪れた&ldquo;自分の時間&rdquo;に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり！ ロマンスあり！ おスシあり！ の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。</p>

<p>夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだのは、3ヶ月で鮨職人になれるという&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;。その&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;の堅物講師・大江戸海弥（おおえど・うみや）を松山ケンイチが演じる。他にもファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、杏花、平井まさあき（男性ブランコ）、猫背椿、関根勤、有働由美子、佐野史郎が出演している。</p>

<h2>■第3話ゲスト解禁！ 金田明夫、本多力、青木マッチョ（かけおち）が出演決定！</h2>

<p>放送に先駆けて第3話ゲストを解禁。金田明夫、本多力、青木マッチョ（かけおち）の3名の出演が決定した。</p>

<p>金田明夫が演じるのは、大江戸が修業時代に師事した親方・土方洋司（ひじかた・ようじ）。昔気質の厳しい職人で、大江戸のことを誰よりも深く知る良き理解者でもある。</p>

<p>金田は数多くの映画やドラマ、舞台に出演するほか、ディズニー映画「ベイマックス」や「スター・ウォーズ」シリーズの吹き替えを務めるなど、多岐にわたって活躍中の名バイプレイヤー。どんな作品に出ていても安心感があり、作品のクオリティを支えている。ＴＢＳドラマは火曜ドラマ『まどか26歳、研修医やってます！』（2025年）以来の出演となる。</p>

<p>本多力が演じるのは、&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;の講師・常澤義男（つねざわ・よしお）。過去の暴力沙汰が発覚し、出勤停止を言い渡された大江戸の代わりに臨時でみなとたちのクラスを受け持つ。堅物な大江戸とは打って変わって、何事も楽しく学ぶのをモットーとする非常にフレンドリーで穏やかな性格の持ち主。</p>

<p>本多は今まで『家売るオンナ』シリーズや大河ドラマ『光る君へ』（2024年）など話題作に出演し、ドラマだけでなく映画や舞台、ラジオパーソナリティも務めたことがあるなど幅広く活躍。表情や絶妙なセリフの間で存在感を残す。ＴＢＳドラマは日曜劇場『19番目のカルテ』（2025年）以来の出演となる。</p>

<p>お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが演じるのは、ファーストサマーウイカが演じる胡桃の夫・柿木仁（かきのき・じん）。胡桃と同様にタイパを重視しており、&ldquo;自分のため&rdquo;に生きるという価値観が一致して結婚。そのため、自分のために糖質制限や日々のジム通いを欠かさず、ストイックに体を鍛え上げている。</p>

<p>『ラヴィット！』をきっかけに一躍話題となり、元消防士で現在はパーソナルトレーナーとしても活動する青木にとって、仁はまさにハマり役。本作がＴＢＳドラマ初出演となる青木の、説得力抜群の肉体美と存在感にご注目いただきたい。</p>

<p>新しいことを始めるのに「時すでに遅し」なんてことはない！ 夢も仕事も恋も友情も、真っすぐに生きることに悩み、楽しむ大人たちの姿が観る人すべての日々の心の詰まりをほぐしていく！ 新たな春を迎えるすべての人の心にビタミンをお届けする人生応援ドラマ！</p>

<p>火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第3話は、4月14日（火）よる10時から放送！ ぜひお楽しみに！</p>

<h2>■第3話あらすじ</h2>

<p>「よこた鮨アカデミー」に激震が走る。講師の大江戸（松山ケンイチ）が、かつて店主として営んでいた鮨屋さんで弟子を殴り、閉店に追い込まれたというニュース記事を胡桃（ファーストサマーウイカ）が見つけてきたのだ。記事の内容を認める大江戸に対し、学長の横田（関根勤）は「しばらく休みを取るように」と出勤停止を言い渡す。</p>

<p>講師不在という異例の事態に困惑するみなと（永作博美）たち。一方、胡桃は大江戸を厳しく追及したものの、クラスメイトの森（山時聡真）から「和を乱している」と責められ、孤立を深めていく。自分の考えに縛られ、完璧主義ゆえに自分を追い込んできた胡桃は次第に体と心の異変を感じる･･････。</p>

<p>クラスがバラバラになっている状況に、みなとは何か働きかけることができないか考えていた。また、大江戸は自らの原点である師匠・土方（金田明夫）のもとを訪ねており･･･。</p>

<h2>■番組概要</h2>

<p>［タイトル］<br>
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</p>

<p>［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>

<p>［スタッフ]<br>
■製作著作<br>
ＴＢＳ</p>

<p>■脚本<br>
兵藤るり<span style="font-size:80%;">(『マイダイアリー』『わたしの一番最悪なともだち』ほか)</span></p>

<p>■主題歌<br>
Creepy Nuts「Fright」<span style="font-size:80%;">(Sony Music Labels Inc.)</span></p>

<p>■音楽<br>
青木沙也果</p>

<p>■編成プロデュース<br>
松本友香<span style="font-size:80%;">(『ライオンの隠れ家』『ユニコーンに乗って』『私の家政夫ナギサさん』ほか)</span></p>

<p>■プロデュース<br>
益田千愛<span style="font-size:80%;">(『19番目のカルテ』)&nbsp;</span><br>
鈴木早苗<span style="font-size:80%;">(『コウノドリ』シリーズ)</span></p>

<p>■監督<br>
坪井敏雄<span style="font-size:80%;">(『ライオンの隠れ家』『妻、小学生になる。』『私の家政夫ナギサさん』ほか)</span><br>
岡本伸吾<span style="font-size:80%;">(『この恋あたためますか』『アトムの童』『ファイトソング』ほか)</span><br>
金子文紀<span style="font-size:80%;">(『不適切にもほどがある！ 』「離婚しようよ」『俺の家の話』ほか)</span></p>

<p>［出演者］<br>
待山みなと（まちやま・みなと）&hellip; 永作博美<br>
大江戸海弥（おおえど・うみや）&hellip; 松山ケンイチ<br>
<br>
柿木胡桃（かきのき・くるみ）&hellip; ファーストサマーウイカ<br>
待山　渚（まちやま・なぎさ）&hellip; 中沢元紀<br>
森　蒼斗（もり・あおと）&hellip; 山時聡真<br>
<br>
崎田愛華（さきた・あいか）&hellip; 杏花<br>
沼田　大（ぬまた・まさる）&hellip; 平井まさあき（男性ブランコ）<br>
待山　航（まちやま・わたる）&hellip; 後藤淳平（ジャルジャル）<br>
<br>
小宮山蘭子（こみやま・らんこ）&hellip; 猫背　椿<br>
横田宗満（よこた・むねみつ）&hellip; 関根　勤<br>
磯田泉美（いそだ・いずみ）&hellip; 有働由美子<br>
<br>
立石船男（たていし・ふなお）&hellip; 佐野史郎<br>
&nbsp;</p>

<p>（第3話ゲスト）<br>
土方洋司（ひじかた・ようじ）&hellip; 金田明夫<br>
常澤義男（つねざわ・よしお）&hellip; 本多　力<br>
柿木　仁（かきのき・じん）&hellip; 青木マッチョ（かけおち）<br>
&nbsp;</p>

<p>［番組公式サイト］<a href="https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/</a><br>
［番組公式 X］<a href="https://x.com/tokisushi_tbs/" target="_blank">@tokisushi_tbs</a><br>
［番組公式 Instagram］<a href="https://www.instagram.com/tokisushi_tbs/" target="_blank">tokisushi_tbs</a><br>
［番組公式 TikTok］<a href="https://www.tiktok.com/@tokisushi_tbs" target="_blank">@tokisushi_tbs</a><br>
ハッシュタグは#時すでにおスシ</p>

<h2>■配信スケジュール</h2>

<p>&nbsp;[TVer/TBS FREE]<br>
各話放送終了直後から最新話を無料配信<br>
[U-NEXT]<br>
各話放送直後から配信を配信</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>TBS春の新生活応援キャンペーン 新番組出演者からのメッセージ続々公開!Mrs. GREEN APPLE大森「この春、早起きはじめます」</title>
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    <updated>2026-04-14T18:45:59+09:00</updated>
    <summary>TBS春の新生活応援キャンペーン 新番組出演者からのメッセージ続々公開!Mrs. GREEN APPLE大森「この春、早起きはじめます」</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは現在、春の新生活応援キャンペーンを展開中です。その施策の一つとして、朝の情報番組『THE TIME,』では、新コーナー「THE TIME TO START!」を放送しています。</p>

<p>本コーナーでは、TBSのさまざまな番組の出演者が「この春、はじめたこと・はじめたいこと」を語るメッセージ動画を紹介。この春スタートした新番組『テレビ&times;ミセス』に出演するMrs. GREEN APPLEや、『プロフェッショナルランキング』に出演する坂上忍・中島健人をはじめ、日曜劇場『GIFT』からは堤真一、火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』からは永作博美・松山ケンイチ、金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』からは岡田将生・染谷将太が参加。他にもバラエティ豊かな出演者からのメッセージが続々と放送されます。</p>

<p>メッセージ動画は『THE TIME,』での放送後、TBS公式YouTubeチャンネルでも順次公開されます。ぜひご覧ください。</p>

<p>さらに、4月13日(月)からは「#新生活の究極2択」と題したスペシャルショート動画も公開!<br>
キャンペーンに関連する動画はTBS公式YouTubeチャンネル内「THE TIME TO START!」再生リストをご覧ください。</p>

<p>「THE TIME TO START!」公開中・公開予定出演者<br>
『滝沢カレン&amp;和田明日香のフィーリンきっちん』より 滝沢カレン・和田明日香<br>
『ラヴィット!』より 川島明(麒麟)<br>
『VIVANT』より チンギス役バルサラハガバ・バトボルド<br>
『テレビ&times;ミセス』より Mrs. GREEN APPLE 大森元貴・若井滉斗・藤澤涼架<br>
『プロフェッショナルランキング』より 坂上忍・中島健人<br>
日曜劇場『GIFT』より 堤真一<br>
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より 永作博美・松山ケンイチ<br>
金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より 岡田将生・染谷将太<br>
ほか</p>

<p>●「THE TIME TO START!」再生リスト<br>
<span style="font-size:90%;"><a href="https://youtube.com/playlist?list=PLCUNF--_h4Ox4_wV8TAPkWC5gMMr0Tlkq&amp;si=vnNKrxcX6q3Cv9b3" target="_blank">https://youtube.com/playlist?list=PLCUNF--_h4Ox4_wV8TAPkWC5gMMr0Tlkq&amp;si=vnNKrxcX6q3Cv9b3</a></span></p>

<figure><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/TIME_%E7%B5%84%E3%81%BF.jpg?v=1776158268"></figure>

<h3>「THE TIME TO START!」とは?</h3>

<p>「THE TIME TO START!」は、TBSの様々な番組を横断して展開する春の新生活応援キャンペーンのスローガンです。「The time to start.」という言葉には、具体的なイベントの開始時刻(start time)を意味すると同時に、「何かを始めるのに最適なタイミング=今すぐ!」という前向きなメッセージ、さらには「今がその時だ!」という決意のニュアンスが込められています。</p>

<p>新しい季節の始まりに寄り添い、視聴者の一歩を後押しすることを目的に、TBSでは本キャンペーンを通じてさまざまなワクワクやときめきを届ける企画を展開していきます。</p>

<h3>『THE TIME,』では他にも新生活応援企画を展開中</h3>

<p>『THE TIME,』では、新生活応援メッセージを放送するスペシャルコーナー「THE TIME TO START!」をはじめ、同テーマで制作された春の新CMも公開中。他にも番組公式LINE会員限定のプレゼントキャンペーンなど、新生活応援企画を多数実施しています。詳細は『THE TIME,』公式サイト、または番組公式LINEをご覧ください。</p>

<p>●「THE TIME TO START! 深呼吸篇」<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mHKoq966ovg" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=mHKoq966ovg</a><br>
●「THE TIME TO START! 雨の日篇」<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=fw8TfNy1yho" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=fw8TfNy1yho</a></p>

<p>[『THE TIME,』公式サイト]<a href="https://www.tbs.co.jp/thetime_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/thetime_tbs/</a></p>

<h3>番組情報</h3>

<p>[タイトル]『THE TIME,』<br>
[放送曜日・時間]毎週月曜～金曜 あさ5:20～8:00(※一部地域を除く)<br>
[製作著作]TBS<br>
[番組公式サイト]<a href="https://www.tbs.co.jp/thetime_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/thetime_tbs/</a><br>
[公式 LINE]<a href="https://page.line.me/471spmvh" target="_blank">https://page.line.me/471spmvh</a><br>
[公式 X]<a href="https://x.com/THETIME_TBS" target="_blank">https://x.com/THETIME_TBS</a><br>
[公式 Instagram]<a href="https://www.instagram.com/thetime_tbs/" target="_blank">https://www.instagram.com/thetime_tbs/</a><br>
[公式 TikTok]<a href="https://www.tiktok.com/@thetime_tbs" target="_blank">https://www.tiktok.com/@thetime_tbs</a></p>]]></content>

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    <entry>
    
    <title>4月15日(水)の放送から“爆裂”人気上昇中のM!LK・塩﨑太智 仮面ライダー主演の注目俳優・知念英和が『よるブラ』メンバーとして新加入!!</title>
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    <updated>2026-04-14T18:00:59+09:00</updated>
    <summary>4月15日(水)の放送から“爆裂”人気上昇中のM!LK・塩﨑太智 仮面ライダー主演の注目俳優・知念英和が『よるブラ』メンバーとして新加入!!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSで毎週水曜よる11時56分から放送している『よるのブランチ』。このたび、4月15日(水)の放送から塩﨑太智(M!LK)と知念英和が新レギュラーメンバーとして加入することが決定した。4月15日(水)の放送は2人揃って出演し、以降は交代での出演を予定している。</p>

<h3>塩﨑太智(M!LK)と注目俳優・知念英和が『よるブラ』メンバーに新加入!</h3>

<p><img alt="" src="/files/user/hot_news/2026/04/%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E2%91%A0.JPG"></p>

<p>ダンスボーカルグループ・M!LKのメンバーとして歌番組にとどまらず、様々なバラエティ番組でも活躍を見せる塩﨑と、2024年から2025年に放送された『仮面ライダーガヴ』(EX)で主演を務めた経験を持つ注目俳優の知念。同じ事務所の先輩・後輩としても繋がりのある2人が、6年目に突入した『よるのブランチ』に勢い溢れるフレッシュな風を吹き込んでいく。<br>
そんな2人がレギュラーメンバーとして初めて臨んだ収録では、少し緊張したような面持ちでスタジオに入って来たものの、『よるブラ』メンバーのアットホームな雰囲気にすぐに溶け込んだ様子で、初回から笑顔溢れる和気あいあいとした収録となった。</p>

<p>4月15日(水)の放送では、4月からスタートするTBSの新ドラマに出演している俳優陣をゲストに迎え、撮影現場の裏側に密着したVTRや、TBS過去の名作ドラマから出題する2択クイズ企画をお届けする。スタジオメンバーの誰よりもクイズに全力な塩﨑に昴生のツッコミが炸裂!? 新加入とは思えない塩﨑・知念と、ミキ・向井慧・秋元真夏との息の合った掛け合いは必見!</p>

<p>塩﨑・知念を新メンバーに迎え、6年目もさらにパワーアップしてお届けする『よるのブランチ』は、4月15日(水)よる11時56分から放送! ぜひご期待ください!</p>

<h3>コメント</h3>

<h2>塩﨑太智(M!LK)</h2>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E2%98%85%E3%80%90%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%80%91%E5%A1%A9%EF%A8%91%E5%A4%AA%E6%99%BA%E3%81%95%E3%82%93%E5%AE%A3%E6%9D%90.jpeg?v=1776129133"></p>

<p>『よるのブランチ』には何度か出演させていただいたこともあり、その時に楽しくて忘れられなかったので、『よるブラ』ファミリーになれてとてもうれしいです!<br>
初めての収録を終えて、皆さんアットホームですごく優しい方ばかりだったので、早くあだ名で呼んでいただけるぐらい仲良くなりたいです。<br>
M!LKのメンバーには今回のレギュラー出演はまだ報告できていないので、解禁後メンバーのみんながなんて言ってくれるのか今から楽しみにしています!<br>
知念くんと交代ではありますが、楽しい時間をお届け出来たらなと思いますので、ぜひご覧ください!</p>

<h2>知念英和</h2>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E2%98%85%E3%80%90%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%80%91%E7%9F%A5%E5%BF%B5%E8%8B%B1%E5%92%8C%E3%81%95%E3%82%93%E5%AE%A3%E6%9D%90.jpg?v=1776129134"></p>

<p>学生の頃から、「いつか出てみたいなぁ」と妄想を膨らませながら『よるのブランチ』を母と妹と一緒に観ていました。そんな僕がまさかレギュラーになれるとは思わず、お話を聞いた時は飛び跳ねて喜びました!(笑) バラエティ番組は初めてなので不安はもちろんあったのですが、大好きな番組に参加させていただけることが本当にうれしいです。<br>
今回の出演にあたって、先輩の小川史記さんから「皆さん素敵な方たちだから安心して楽しんで!」と温かい言葉をいただきました。ミキの亜生さんは僕の肩を両手でポンと優しく叩いて緊張を解してくださったり、収録中は向井さんはじめレギュラー陣の皆さんが優しくフォローしてくださるなど、放送からも伝わっていると思いますが、とてもアットホームで和やかな雰囲気で、緊張していたはずなのに収録が楽しくてあっという間でした。これからの収録で、皆さんともっと関わっていけるように頑張っていきたいと思います!<br>
どの世代の方でも、家族みんなで楽しめる番組だと思うので、新メンバーとしてZ世代ならではの視点で切り込んでいけるように、そして視聴者の方が、今週も面白かった、また観たいなと楽しんでいただけるように、僕なりに番組を盛り上げていきたいと思います! これからよろしくお願いします!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>MCを務めるミキとパンサー・向井慧、進行の若林有子TBSアナウンサー、スタジオレギュラーの秋元真夏、塩﨑太智(M!LK)、知念英和が、若者層を視聴ターゲットに&ldquo;次くる&rdquo;モノやコトをいち早く紹介する情報バラエティ。</p>

<p>[タイトル]『よるのブランチ』<br>
[放送日時] 4月15日(水)よる11:56～0:55<br>
[出演者]<br>
MC&nbsp;<br>
ミキ(昴生、亜生) 向井 慧(パンサー)</p>

<p>出演&nbsp;<br>
秋元真夏 塩﨑太智(M!LK) 知念英和</p>

<p>進行&nbsp;<br>
若林有子(TBSアナウンサー)</p>

<p>ゲスト(※50音順)&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
JP 中沢元紀 杢代和人</p>

<p>[公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/night_brunch/" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/night_brunch/</a><br>
[公式X] <a href="https://x.com/night_brunch" target="_blank">@night_brunch</a><br>
[公式Instagram] <a href="https://www.instagram.com/night.brunch/" target="_blank">night.brunch</a><br>
[公式TikTok] <a href="https://www.tiktok.com/@nightbrunch_tbs" target="_blank">@nightbrunch_tbs</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「最強の発電生物・デンキウナギでスマホの充電ができるのか!?」にチョコプラ&amp;timeleszの4人で挑む!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22585"/>
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    <updated>2026-04-14T17:15:59+09:00</updated>
    <summary>「最強の発電生物・デンキウナギでスマホの充電ができるのか!?」にチョコプラ&amp;timeleszの4人で挑む!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、本日4月14日(火)よる11時56分から『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』を放送する(※一部地域除く)。本番組は、自然を愛するスペシャリストである「ネイチャーティーチャー」からその世界を学び、未知の領域に挑戦する&ldquo;地球まるごと大実験バラエティ&rdquo;。<br>
チョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)に加え、timeleszの原嘉孝、篠塚大輝がMCに初挑戦し、昨年7月に土曜の昼帯で初放送、12月と今年3月にはプライム帯スペシャルが放送された。今年1月からは日曜の昼帯で不定期放送されていたが、この4月から火曜の深夜帯でレギュラー放送がスタートする。</p>

<h3>深夜レギュラー初回! 最強の発電生物・デンキウナギでスマホの充電はできるのか!?</h3>

<p>深夜レギュラーの初回放送では、子どもたちの素朴な疑問を調査する&ldquo;子どもの夢実験シリーズ&rdquo;として、「最強の発電生物・デンキウナギでスマホの充電ができるのか!?」に、チョコプラとtimeleszの原、篠塚の4人で挑む!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E2%98%85%EF%BC%97_01.jpg?v=1776140729"></p>

<p>まずは今回お世話になるネイチャーティーチャーに会いに、4人は川崎水族館へ。そこで待っていたのは、昨年12月のプライム帯スペシャルの際、人力で巨大イルミネーションを点灯させた電気のスペシャリスト・山崎詩郎ティーチャー。電気の天才として、今回もご協力いただくことに。デンキウナギでのスマホ充電を成功させるべく、まずはティーチャーと共に発電生物の仕組みを探る。そこには、生物から電気を集めるヒントが詰まっていた!<br>
ポイントを学んだ4人は作戦会議を経て、いざ実験へ! 果たして、デンキウナギでスマホを充電することはできるのか!? 驚きの結果にご期待いただきたい。</p>

<p>家族みんなで楽しめる『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』は、本日4月14日(火)よる11時56分から放送。お楽しみに!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』<br>
[放送日時]毎週火曜 よる11時56分～深夜0:24(※一部地域を除く)</p>

<p>[出演者]<br>
MC<br>
チョコレートプラネット<br>
原 嘉孝(timelesz)<br>
篠塚大輝(timelesz)</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作 UNITED PRODUCTIONS TBS<br>
プロデューサー 大橋 豪 菅沼明子 髙川浩子<br>
演出 冨田雅也<br>
編成 山﨑 純</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>有働由美子がドラマ初出演で新境地へ！火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』で見えた“俳優の世界”</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22583"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22583</id>
    <updated>2026-04-14T11:00:59+09:00</updated>
    <summary>有働由美子がドラマ初出演で新境地へ！火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』で見えた“俳優の世界”</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週火曜よる10時から、永作博美主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』が放送中。本作は、永作演じる子育てを卒業した待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた&ldquo;自分の時間&rdquo;に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり！ ロマンスあり！ おスシあり！ の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。</p>

<p>夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだのは、3か月で鮨職人になれるという&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;。その&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;の堅物講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じる。</p>

<p>みなとの高校の同級生であり親友の磯田泉美役を演じる有働由美子にインタビュー。本作が連続ドラマ初出演。慣れ親しんだ&ldquo;伝える側&rdquo;から一歩踏み出し、&ldquo;演じる側&rdquo;へ――。未知の現場に身を置きながら、「新入りの気持ち」で芝居と向き合っているという有働に、今回、挑戦の背景にある思いや、永作との共演、そして役柄とも重なる自身の変化について語ってもらった。</p>

<h2>永作博美の&ldquo;親友役&rdquo;に「恥をかいてもいい」と出演決断</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414b_tokisushi_02.jpg?v=1776048108"></figure>

<h3>――本作のオファーについて悩まれたということですが、決め手は何だったのでしょうか？</h3>

<p>永作博美さんの親友役というのは、願ってもできるものではない。その機会をいただけるなら、恥をかいても何を言われてもいいと思い、出演を決めました。</p>

<h3>――脚本を読んでどんな感想を持ちましたか？</h3>

<p>とても優しいドラマだと思いました。誰の人生にもありそうですし、自分にも重なる部分があって、まるで自分を見ているような感覚になる。そんな身近で優しい作品だと感じました。</p>

<h2>泉美と重なる&ldquo;最後に踏み出す力&rdquo;</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414b_tokisushi_03.jpg?v=1776048109"></figure>

<h3>――泉美はどんな役柄でしょうか？</h3>

<p>私と似ているところは、男社会の中で負けじと頑張って生きてきたところ。でも泉はどこかで「これは違うよね」ときちんと区切りをつけて次のステップに進んでいく、そんな潔さのある女性です。ただ明るいだけではなく、いろいろな経験を経てポジティブになって、周りも自然と明るくするような人ですね。ちょっとKYなマイペース（笑）。</p>

<p>でももし友達に泉美のような人がいたら、とてもありがたい存在だなと思いながら演じています。落ち込んだときに「まあ、いいか」と思わせてくれる、そんな人ですね。</p>

<h3>――ご自身との共通点はありますか？</h3>

<p>監督さんからは「有働さんと似ているから、有働さんらしく演じてください」と言っていただいたのですが、実は私、意外とネガティブで（笑）。</p>

<p>ただ、最後は「まあいいか」とえいっ！と踏み出すところがあって。今回の出演もそうですが、考えれば普通はやめておいたほうがいいと思いつつ、「やってみるか」と動き出す。その点は似ているなと思います。</p>

<h2>「なるほど、こういうことか」共演で初めて実感した俳優の言葉</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414b_tokisushi_04.jpg?v=1776048109"></figure>

<h3>――永作さんとの共演はいかがですか？</h3>

<p>これまでも永作さんの映画やドラマは拝見していて、画面の中での存在感が圧倒的な方だと思っていたのですが、実際にご一緒すると、本当に自然なたたずまいでいらっしゃいます。それでいて画面の中ではしっかり存在感を残すことができる。その姿を見て、「これがプロなんだな」と感じました。</p>

<p>そして、とても自然に撮影現場にいさせてくださるんです。最初にごあいさつの時に、「演技の経験がないのでご迷惑をおかけしないよう頑張ります」とお伝えしたところ、「大丈夫よ、有働さんのままで」とおっしゃってくださって（笑）。その言葉にすっと気持ちが楽になりました。こちらがやりやすいように環境を整えてくださいますし、こちらがどうあれ、きちんとシーンにしてくださる。本当にプロフェッショナルだし、優しい方だなと感じながらただただ隣にいさせていただいています。</p>

<h3>――親友役を演じられていかがですか？</h3>

<p>これまで作品を拝見してきて「すごい俳優さんだな」と思っていた永作さんと親友役を演じるのは、対等でいなければいけない分、不安もありました。<br>
ただ、俳優さんがよくおっしゃる「共演者に引き出してもらう」という感覚を、今回初めて実感して、「なるほど、こういうことか」と腑（ふ）に落ちました。自分が特別なことをしなくても、周りの方が泉美という人物にしてくださる。そんな感覚で撮影現場にいさせていただいています。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414b_tokisushi_05.jpg?v=1776048109"></figure>

<h3>――「存在感が圧倒的」という永作さんの出演作の中でも、特に印象に残っている作品はありますか？</h3>

<p>河瀬直美監督の映画「朝が来る」（2020年）です。とても難しい母親役を演じられていて、強く引き込まれました。<br>
その作品は完全に物語の中に入り込んでしまうほど、自然にその人物を生きているような表情がとても印象的でした。</p>

<h3>――本作ではチャーミングな母親役を演じられている永作さんですが、撮影現場で感じたことはありますか？</h3>

<p>シーンの中での切り替えの速さに驚いています。さっきまで明るく話していたのに、次の瞬間には空気が一変する。その場全体の空気を変える力が本当にすごいと感じています。</p>

<h2>&ldquo;聞く側&rdquo;から&ldquo;演じる側&rdquo;へ――大きなギャップを実感</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414b_tokisushi_06.jpg?v=1776048109"></figure>

<h3>――本作が連続ドラマ初出演ということで、何か事前に準備されたことはありますか？</h3>

<p>周りに俳優の知り合いがいないので相談もできなかったこともあり、あえて特別な準備はせずに撮影現場に入りました。この年齢で全く違う分野に挑戦できる機会もなかなかないので、まずは自分の思うままやってみて、違っていたら撮影現場で直していただこうと。どこまでできるかできないかも含めて楽しもうという気持ちでした。</p>

<p>ただ、ピラティス教室のインストラクターという役柄なので、少し筋トレはしています（笑）。役作りについても、事前に考えていたものと、撮影現場で皆さんと一緒に作り上げていくものは全然違うと感じていて、あまり構えなくてもいいんだなと思いました。</p>

<h3>――カメラを意識せずにお芝居することについてはいかがですか？</h3>

<p>普段はアナウンサーとして、自分は前に出ず、情報を伝える役割ですが、今回は自分に人格があって、それを前に出さなければいけない。それがとても難しいです。カメラ目線に慣れていたので、「自然に生きてください」と言われると、逆にカメラを凝視したくなる感覚もありました（笑）。</p>

<p>ただ、永作さんや（小宮山蘭子役の）猫背（椿）さんをはじめ、皆さんが自然な空気を作ってくださるので、想像していたよりもその中に入らせていただいている感覚があります。</p>

<h3>――さまざまな方にインタビューをされていますが、お芝居の場で俳優さんたちと対峙するのは違うものですか？</h3>

<p>全然違います。これまで松山ケンイチさんや永作さん、（柿木胡桃役の）ファーストサマーウイカさんにも長時間インタビューさせていただいたことがありますが、その時は&ldquo;聞き出す側&rdquo;なので、そこまで緊張はしないんです。むしろ、こちら側に主導権といいますか、リードするつもりでないとできないのですが、今回は、全く知らないリングに上がるような感覚で、皆さんの胸をお借りする&ldquo;新入り&rdquo;のような気持ちで臨んでいます。</p>

<h2>&ldquo;アロマ&rdquo;のように頑張る人に寄り添う物語</h2>

<h3>――本作は主人公が久しぶりに訪れた&ldquo;自分の時間&rdquo;に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める物語ですが、有働さんが今新たに挑戦したいことはありますか？</h3>

<p>これまで生放送や情報番組など、できる限りテレビの中で追求してきましたが、年齢的に人生の折り返しに差しかかっている中で、これからは、誰に何を言われても「やってみよう」と思ったことには飛び込んでいかないと、どんな新しい仕事であっても結局、慣れ親しんだ経験の中だけで生きてしまうのではないかと感じています。</p>

<p>人生後半にかかって、もう一度、ぎりぎりのところで破ってみたいというか、もう少し新しい自分や、違うポテンシャル、エネルギーのようなものを、自分で取りにいきたいと思っています。今回のお芝居という仕事もそうですし、現在は自分で一般社団法人を立ち上げ、「100＋（ヒャクタス）」という活動もしています。</p>

<p>長く社会問題となっている高齢者の課題について、何かできないかと考え、いわば「高齢者が高齢者を元気にする」ような取り組みができればと始めたのですが、やはり大変ですね。アナウンサーの仕事は、ある意味で整えていただいた環境の中で取り組んできた部分もあるので、金銭的なことも含めて全て自分で考え、回していくのは簡単ではありません。</p>

<p>ただ、そうした負荷を自分にかけないと、なんとなく過ごしてしまう気もしています。それでもいいのかもしれませんが、最後に「楽しかったな」と思えるように、今は何かを積み上げるというよりも、一度積み木を崩すような感覚で、体力が続く限り、さまざまなことを面白がっていきたいです。</p>

<h3>――視聴者へのメッセージをお願いします。</h3>

<p>「肩の力を抜いて生きたらいい」と言われることも多いですが、やはり、どうしても力を入れて踏ん張らなければいけない時期もあると思います。その中で「しんどいな」と感じている方にとっても、押し付けがましくなく、そっと背中を押してくれるような、今頑張っている人にとっての&ldquo;アロマ&rdquo;のようなドラマだと思います。見終わった後に「まあいいか」と、また明日を迎えられる。そんなふうに感じていただけたらうれしいです。</p>

<p>そして個人的には、これから撮影でお鮨をいただくシーンがあるのではないかと、ひそかに楽しみにしています（笑）。そうした撮影現場の空気も含めて、温かい作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414b_tokisushi_07.jpg?v=1776048109"></figure>

<p>芝居という新たな一歩を踏み出した有働の挑戦は、作品のテーマとも重なって見える。未知の現場で「やってみよう」という思いに従うその姿も、どこか泉美の生き方と重なって見える。有働がこの物語の中でどんな存在感を残していくのか、今後の展開とともに注目したい。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/tokisushi_tbs/" target="_blank">火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』益田Ｐが明かす永作博美の発案で生まれた“シャリ玉”名シーン――第2話は“自分の味”と向き合い“自分”を探す</title>
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    <updated>2026-04-14T09:00:59+09:00</updated>
    <summary>火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』益田Ｐが明かす永作博美の発案で生まれた“シャリ玉”名シーン――第2話は“自分の味”と向き合い“自分”を探す</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週火曜よる10時から、永作博美主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』が放送中。本作は、永作演じる子育て卒業という大きな一区切りを迎えた待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた&ldquo;自分の時間&rdquo;に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり！ ロマンスあり！ おスシあり！ の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。みなとが第二の人生として飛び込んだ&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;の堅物講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じる。</p>

<p>4月7日（火）に放送された第1話について、みなとが抱える子育てを卒業した母親の悩みに共感する声や、大江戸を演じる松山の華麗な包丁さばきに目を奪われる視聴者の姿も。そんな第1話の撮影の裏話や、本日4月14日（火）放送となる第2話の見どころについて、益田千愛プロデューサーに語ってもらった。</p>

<h2>ぽっかり空いた心に灯る火――みなとの姿に共感の声</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_02.jpg?v=1776046633"></figure>

<p>みなと（永作）は、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚（中沢元紀）を見送っていた。夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。しかし、いざ一人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう&hellip;。</p>

<p>渚が独り立ちしてからちょっとしたぜいたくとして出前を取ろうとするも、もったいないと辞めるみなと。さらには頻繁に連絡するも、渚からは時折スタンプだけ返ってくる――そんな場面に共感を覚える人も多いだろう。ぽっかりと空いた心の穴。それは「空の巣症候群（子どもの自立や巣立ちに伴い、親が孤独感や喪失感を覚える現象）」の影でもある。</p>

<p>そんなある日、腐れ縁の友人・磯田泉美（有働由美子）から呼び出されたみなとは、一冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3か月で鮨職人になれるとうたう、鮨アカデミーの入学案内だった。&ldquo;母親&rdquo;としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決めることに。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_03.jpg?v=1776046633"></figure>

<p>入学当日、誘い主である泉美は事故で入院。みなとは一人で教室へ向かうことに。そこで待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥（松山）。彼は、みなとが働くスーパーで「さかな組長」と呼ばれていた客だった。</p>

<p>大江戸は初日から「あいさつは板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせ、20年の修行を3か月に凝縮する覚悟を生徒たちに突きつける。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_04.jpg?v=1776046633"></figure>

<p>クラスメイトも個性豊かだ。リタイア後の趣味として習いに来たダンディで多才な紳士・立石船男（佐野史郎）、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃（ファーストサマーウイカ）、寡黙な青年・森蒼斗（山時聡真）という、世代も境遇も異なる面々が顔をそろえる。</p>

<p>周囲との意識の違いや熱意の差に気後れし、みなとは一度は「退会」を考える。理由を問う大江戸の前で、「人生の迷子になっている」とこぼすみなと。その時、一人の少年が自転車で通り過ぎ、リュックからシューズを落としていった。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_05.jpg?v=1776046633"></figure>

<p>「これ持っててください！」と荷物を大江戸に預け、みなとは走り出す。かつて陸上部だった彼女は、少年の忘れ物を届けるために無我夢中で坂道を駆け上がる。やがて追いつき、シューズを手渡したその先に広がっていたのは、美しい夕焼けだった。</p>

<p>「こんなに無我夢中で走ったの、久しぶりだな」と笑うみなとに、大江戸は静かに語りかける。退会の理由を問うのではなく、彼女の「手」を見ていたのだと。「何千、何万回と、相手を心から思って料理を作ってきた手に見えた」――その言葉は、誰かのために生きてきた彼女の20年間を肯定するものだった。</p>

<p>みなとと同じ境遇の人や、いま子育ての最中にいる人、そして母親の手を思い出した人の胸にも響いたのではないだろうか。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_06.jpg?v=1776046633"></figure>

<p>その言葉と、大江戸から手渡された一粒のチョコの甘さが、迷えるみなとの心に再び火を灯（とも）す。「もう少し走り続けてみる」。ホワイトボードに記した新たな決意とともに、みなとの&ldquo;第二の人生&rdquo;という名の航海が今、始まった。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_07.jpg?v=1776046634"></figure>

<h2>永作博美の発案で生まれた名シーン――シャリ玉に込めた涙の意味</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_08.jpg?v=1776046634"></figure>

<p>益田プロデューサーが第1話の撮影の裏話を明かす。</p>

<p>第1話のクライマックスである公園のシーンで、みなとが大江戸からもらったアカデミーの練習用のシャリ玉をばらして涙を拭うシーンがありますが、あのシーンは、永作さんからのアイデアで生まれました。</p>

<p>実際に鮨アカデミーで行った事前レッスンで、キャストの皆さんも劇中に登場したものと同じ練習用シャリ玉をもらったのですが、それを見て、「何かに使えないかな」と考えてくださっていたようです。ある日、「みなとの感情が込み上げるタイミングで、シャリ玉で涙を拭うのはどうですか？」とご提案をいただき、監督とともに「面白い！」となり、早速第1話で採用させていただきました。</p>

<p>そこにあるものをうまいこと勢いで使ってしまうお母さんらしい行動と、今まで母として踏ん張ってきたみなとの心情が合わさり、また泣きながら「使っちゃいました」と言う永作さんのお芝居も良い意味で予想外にチャーミングで、印象的なシーンになったのではないかと思っています。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_09.jpg?v=1776046634"></figure>

<h2>&ldquo;自分の味&rdquo;とは何か――みなとが向き合う新たな気づき</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_10.jpg?v=1776046634"></figure>

<p>4月14日（火）放送の第2話の見どころについても、益田プロデューサーが語ってくれた。</p>

<p>鮨アカデミーに改めて通うことを決意したみなとですが、第2話では、なかなか握りを教えてもらえない厳しい大江戸クラスで、大江戸から、「アジのテストで&ldquo;自分の味&rdquo;を表現できたら握りに進ませる」という試練を与えられます。</p>

<p>それを機に、母親であること以外の&ldquo;自分の味＝強み&rdquo;とは何なのか⁉ということにみなとが向き合う回です。実際にお鮨と触れ合うことで&ldquo;その人の全てが味になる&rdquo;ということを学びましたが、そのようなテーマも描かれます。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_11.jpg?v=1776046634"></figure>

<p>あまり普段改めて考えることがない&ldquo;自分の強み&rdquo;。自分だったらどんな一品にするかなど考えながら見ると、さらに楽しめるのではないでしょうか。スナック「べてらん子」のシーンも、この話に合わせたトークテーマがありますので、「そうそう！」と楽しみながら見ていただけたらいいなと思っています。</p>

<p>職人気質で堅物な大江戸先生の素顔も見える回です。物語の展開としてもさまざまなことが起こり目が離せない＆何よりもお腹が鳴ること間違いなしの第2話、ぜひ楽しみにしていてください！</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_12.jpg?v=1776046634"></figure>

<h2>【第2話あらすじ】</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260414a_tokisushi_13.jpg?v=1776046635"></figure>

<p>真剣に鮨職人を目指すクラスメイトと自分を比べて挫折しかけていたところを、大江戸の言葉で気持ちを新たに&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;へ通い続けると決めたみなと。</p>

<p>ある日、基礎練習ばかりでなかなか鮨を握らせてもらえないことに痺れを切らした胡桃が大江戸に直談判。するとみなとたちに「アジの一品料理で自分の味を表現できれば、ネタを使った握りに進ませる」と宣言。</p>

<p>自分の強みを見せるチャンスだと意気込む胡桃をよそにみなとは、いまさら&ldquo;自分の味&rdquo;とは、&ldquo;自分の強み&rdquo;とは何なのかと思い悩んでしまう。そんな中、離れて暮らす息子・渚と久々に会い、何気ない会話の中に、みなとは自分だけの「料理の原点」を思い出す。</p>

<p>一方、学長の横田（関根勤）からも「授業の進捗が遅いことで生徒からの不満がでないように」と大江戸は詰められていた。</p>

<p>すると、横田の不安が的中。大江戸のクラスで事件が起こってしまう――！？</p>

<p>みなとが向き合う&ldquo;自分の味&rdquo;とは何なのか。そして、その先にどんな一歩が待っているのか。新たな気づきが詰まった第2話を、ぜひ見届けてほしい。</p>

<div class="youtube-embed-wrapper" style="position:relative;padding-bottom:56.25%;padding-top:30px;height:0;overflow:hidden"><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/CCYCH4qrEC4" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%" width="640"></iframe></div>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/tokisushi_tbs/" target="_blank">火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>
</div>
</div>]]></content>

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    <entry>
    
    <title>新企画始動!ミセスが全国の学校や職場を巡り“スターの原石”を発掘する!さらに、スタジオライブではMrs. GREEN APPLEの「StaRt」を披露『テレビ×ミセス』</title>
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    <updated>2026-04-13T12:30:59+09:00</updated>
    <summary>新企画始動!ミセスが全国の学校や職場を巡り“スターの原石”を発掘する!さらに、スタジオライブではMrs. GREEN APPLEの「StaRt」を披露『テレビ×ミセス』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは4月13日(月)よる8時55分から、Mrs. GREEN APPLEがMCを務める『テレビ&times;ミセス』のレギュラー第2回を放送する。今回の放送から、ミセスメンバーが自ら学校や職場に繰り出し、日本中に眠る才能を見つけ出す新企画【スター発掘&times;ミセス】が始動する!</p>

<h3>新企画【スター発掘&times;ミセス】始動! 名門女子高で「自慢の友達」を大捜索</h3>

<p>ミセスが全国各地の学校や職場を訪れ、自慢の友達を教えてもらい&ldquo;スターの原石&rdquo;を発掘する新企画がスタート。記念すべき初回は、名門女子高で生徒たちの「自慢の友達」を探し出す。果たして、ミセスを唸らせる&ldquo;スターの原石&rdquo;は見つかるのか!?</p>

<h3>豪華ゲストと爆笑ゲーム対決! M!LK塩﨑がリベンジ参戦</h3>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%82%B9%E2%91%A0.jpg?v=1776046174"></p>

<p>スタジオには、塩﨑太智(M!LK)、津田篤宏(ダイアン)、あばれる君というバラエティ豊かな面々がゲストとして登場。渋谷凪咲とともに、ミセスと白熱のゲーム対決を繰り広げる! 「グリーンアップルティーチャレンジ」では、巨大な急須を操る超難関ミッションに挑戦。さらに、平衡感覚を失った状態でランウェイを駆け抜ける新ゲーム「ぐるぐるバットランウェイ」では、再びミセスが粉まみれの危機に&hellip;!?</p>

<h3>スタジオライブはMrs. GREEN APPLEの「StaRt」を披露</h3>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BD%BF%E7%94%A8_%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%92%E3%82%99%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%82%B9%200325-322_01.jpg?v=1776045813"></p>

<p>今回のスタジオライブでは、Mrs. GREEN APPLEのメジャーデビュー作「Variety」のリード曲「StaRt」を披露する。始まりの季節にふさわしい本楽曲を、冠レギュラーならではのエネルギッシュな演出でお届けする。</p>

<h3>披露楽曲</h3>

<p>Mrs. GREEN APPLE「StaRt」</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『テレビ&times;ミセス』<br>
[放送日時] 4月13日(月)よる8:55～10:00<br>
[出演者]<br>
MC Mrs. GREEN APPLE<br>
進行 陣内智則</p>

<p>ゲスト&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
塩﨑太智(M!LK)&nbsp;<br>
渋谷凪咲&nbsp;<br>
津田篤宏(ダイアン)&nbsp;<br>
あばれる君<br>
&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
制作プロデューサー 大木真太郎<br>
総合演出 竹永典弘<br>
プロデューサー 赤阪千明<br>
チーフディレクター 田村裕之</p>

<p>[番組公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/tbstv_mga/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/tbstv_mga/</a><br>
[番組公式X] <a href="https://x.com/tbsTV_MGA" target="_blank">@tbsTV_MGA</a><br>
[番組公式Instagram] <a href="https://www.instagram.com/tbstv_mga" target="_blank">tbstv_mga</a><br>
公式ハッシュタグ &nbsp;<span style="background-color:#ecf0f1;">#テレビミセス</span></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>初のゴールデン2時間スペシャル収録を終えたMC・佐藤栞里、藤森慎吾、ニッチェ――放送では語りきれなかった本音や３０周年への思いをインタビュー！</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22580"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22580</id>
    <updated>2026-04-13T07:00:59+09:00</updated>
    <summary>初のゴールデン2時間スペシャル収録を終えたMC・佐藤栞里、藤森慎吾、ニッチェ――放送では語りきれなかった本音や３０周年への思いをインタビュー！</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ＴＢＳの情報バラエティ番組『王様のブランチ』（毎週土曜午前９時３０分）。この４月で放送３０周年を迎えることを記念し、番組初のゴールデン帯２時間スペシャルの放送が決定！　４月１３日（月）よる７時から、テレビ初の世界７か所に広がるディズニーリゾートとディズニー・クルーズラインの情報をまとめて大公開。そこで今回は、海外ディズニーを訪れたMC・佐藤栞里、&ldquo;ブランチファミリー&rdquo;の藤森慎吾（オリエンタルラジオ）、ニッチェ・江上敬子と近藤くみこにインタビュー。スペシャル収録を終えたばかりの興奮冷めやらぬ４人の声をお届けする。</p>

<figure><img alt="『王様のブランチ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/other/brunch_a_02.jpg?v=1775811354"></figure>

<h2>ディズニーの世界が楽しすぎた！　ゲストの素の表情が満載のVTRに注目！</h2>

<h3>――&ldquo;ブランチファミリー&rdquo;勢揃いとなったスタジオ収録はいかがでしたか？</h3>

<p><strong>佐藤</strong>　もうとにかく楽しかった！　週替わりのみんなが全員集合できて嬉しかったです。大きなお家にみんなで集まってテレビを観ているような感覚で、楽しくVTRを拝見しました（笑）。<br>
<strong>藤森</strong>　しかも内容が&ldquo;世界のディズニースペシャル&rdquo;。２時間ひとときも目が離せないVTRばっかりだったね！<br>
<strong>近藤</strong>　VTRを観て、ロケに参加できなかったメンバーが「うらやましい！」って言ってましたよね。ロケの楽しさも伝わって良かった。<br>
<strong>江上</strong>　世界７か所全部を特集ですもんね。『王様のブランチ』は今、&ldquo;調子いいぞ&rdquo;っていうのを感じましたね（笑）。<br>
<strong>藤森</strong>　番組に&ldquo;パワーがあるぞ、元気だぞ&rdquo;っていうのが実感できたね（笑）。</p>

<figure><img alt="『王様のブランチ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/other/brunch_a_03.jpg?v=1775811355"></figure>

<h3>――佐藤さんは&ldquo;世界初のディズニーランド&rdquo;「カリフォルニア　ディズニーランド・リゾート」へ。上白石萌音さんがゲストとして登場してくださいましたね。</h3>

<p><strong>佐藤</strong>　私の大好きなお友達の萌音ちゃんが、忙しいスケジュールのなか&ldquo;『ブランチ』さんのためなら&rdquo;とカリフォルニアまで来てくれて。<br>
<strong>藤森</strong>　しーさん（佐藤）がいるからっていうのが一番だよ。<br>
<strong>佐藤</strong>　萌音ちゃんの心からの笑顔が見られたのは、『ブランチ』とディズニーのおかげです。パーク内には、ウォルト・ディズニーさんのアパートメントがあって、この方がいたから私たちは今笑顔になれているんだなって思ったら、胸がいっぱいになってしまって。すごく楽しかったな。<br>
<strong>藤森</strong>　僕、最後ちょっとホロッとしちゃったもん。<br>
<strong>江上</strong>　親友の絆みたいなのが見えてね。<br>
<strong>近藤</strong>　わかる、自然体の２人の姿を見ることができたよね。</p>

<figure><img alt="『王様のブランチ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/other/brunch_a_04.jpg?v=1775810866"></figure>

<h3>――藤森さんは、ハワイカルチャーとディズニーの世界が融合した「アウラニ・ディズニー・リゾート &amp; スパ コオリナ・ハワイ」を堪能されていかがでしたか？</h3>

<p><strong>藤森</strong>　今回のスペシャルで唯一悔やまれたのが、僕がロケに行ったこのVTR。ちょっと浮かれて、テレビのロケという部分を逸脱して楽しみすぎていました（笑）。<br>
<strong>佐藤</strong>　楽しさは伝わりましたよ（笑）。<br>
<strong>藤森</strong>　初めてお邪魔したんだけど、今後ハワイに行くときはもうあそこ以外は考えられない。子どもたちにも最高の場所だと思う。<br>
<strong>佐藤</strong>　景色も最高でしたね。<br>
<strong>江上</strong>　食べ物も美味しそうだった。<br>
<strong>藤森</strong>　オンエアにのせられなかったものもあったから、また別の機会にお届けしたいね。<br>
<strong>近藤</strong>　ボリュームがすごすぎてね（笑）。<br>
<strong>江上</strong>　２時間で全部を紹介するのは無理なんですよ、溢れちゃって（笑）。</p>

<figure><img alt="『王様のブランチ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/other/brunch_a_05.jpg?v=1775811354"></figure>

<h3>――ニッチェのお二人は、Travis Japanの宮近海斗さん、吉澤閑也さんと一緒にフロリダの「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」を訪れていかがでしたか？</h3>

<p><strong>江上</strong>　まず、世界最大規模の場所にお仕事で行かせていただけたことに感謝。<br>
<strong>近藤</strong>　感謝だね。広すぎて回れなかったエリアもあったから、一生をかけて遊びに行くところだなって思いました。<br>
<strong>江上</strong>　絶叫系のアトラクションも充実していたね。<br>
<strong>藤森</strong>　誰がいうとんねん！　ニッチェの２人は全く乗れないからね（笑）。<br>
<strong>江上</strong>　絶叫系はTravis Japanの２人が、ものすごい楽しんでくれたから。<br>
<strong>近藤</strong>　そんなパワーのある２人でも、３日目は遊び疲れて死にそうになっていたよね（笑）。最低でも１週間はないと無理。<br>
<strong>佐藤</strong>　そうだよね、エリアじゃなくてパークが４つだもんね。私も行ってみたいな。<br>
<strong>江上</strong>　３日じゃ２つが限界だよ（笑）。</p>

<figure><img alt="『王様のブランチ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/other/brunch_a_06.jpg?v=1775810867"></figure>

<h3>――佐藤さんは４月でMC就任１０周年。今後みなさんで挑戦してみたいことは？</h3>

<p><strong>佐藤</strong>　毎週、スタジオに来るのが楽しみな番組で、あっという間の１０年でしたね。土曜日になったら&ldquo;ブランチファミリー&rdquo;のみんなに会える、そんな家族ができたなっていう１０年でした。<br>
<strong>藤森</strong>　僕は世界から生中継やってみたい。佐藤栞里MCで海外生中継をやりたい！<br>
<strong>江上</strong>　今の『ブランチ』だったら行ける！<br>
<strong>近藤</strong>　我々がサポートしますんで（笑）。<br>
<strong>藤森</strong>　しーさんを伝説のMCにしたい！<br>
<strong>佐藤</strong>　心強い（笑）。今後の夢にしましょう。あと、これまで主題歌を担当してくださったみなさんや、これまで紹介したグルメをギュッと詰め込んだ、&ldquo;ブランチフェス&rdquo;をやってみたいって密かに思っちゃっています。</p>

<figure><img alt="『王様のブランチ』より" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/brunch_a_07.JPG"></figure>

<h3>――では最後に番組を代表して佐藤さん、視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。</h3>

<p><strong>佐藤</strong>　レギュラー放送を通して、３０年間たくさんの方が関わってくださった番組なんだなというのを毎週土曜日に感じています。この３０年間番組を作り上げてくださったすべてのブランチファミリーの皆さんに感謝しています。これからも誰かを思いやれる番組をお届けできるよう、みんなで頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。</p>

<figure><img alt="『王様のブランチ』より" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/brunch_a_08.JPG"></figure>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■特別番組概要<br>
［タイトル］<br>
『王様のブランチゴールデン<br>
祝３０周年！テレビ初！世界のディズニー全部見せますＳＰ！』<br>
［放送日時］<br>
４月１３日（月）よる７：００～８：５５</p>

<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
『王様のブランチ』<br>
［放送日時］<br>
毎週土曜　午前９：３０～午後２：００</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>日曜劇場『ＧＩＦＴ』主演・堤真一、「主役は車いすラグビー」　“与え・与えられ”現場に立つ思い</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22573"/>
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    <updated>2026-04-12T12:00:59+09:00</updated>
    <summary>日曜劇場『ＧＩＦＴ』主演・堤真一、「主役は車いすラグビー」　“与え・与えられ”現場に立つ思い</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、4月12日（日）よる9時から、堤真一主演の日曜劇場『ＧＩＦＴ』がスタート。</p>

<p>本作は、車いすラグビーを舞台に、難問だらけの弱小チームと出会った孤独な天才宇宙物理学者が、チームの抱える多くの難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで、仲間や家族の大切さを知っていくーー&ldquo;愛と絆&rdquo;のギフトの物語。</p>

<p>堤が演じる伍鉄文人は、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」（以下、ブルズ）との出会いをきっかけに、自身の抱える難問とも向き合うことになる、天才&ldquo;すぎる&rdquo;頭脳を持つ宇宙物理学者だ。</p>

<p>日曜劇場での主演は『ザ・ドクター』（1999年）以来、約27年ぶりとなる堤に、本作に込めた思いを語ってもらった。</p>

<h2>「主役は車いすラグビー、僕はそのサポートを」</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260412d_gift_01.jpg?v=1775728487"></figure>

<h3>――最初に台本を読まれた時の感想を伺えますか？</h3>

<p>台本を読んでまず思ったことは、この物語は&ldquo;車いすラグビーが主役だ&rdquo;ということです。</p>

<p>僕が演じる伍鉄文人という人物は当初、自らが授ける数式通りにチームが機能すれば、弱小チームでも絶対に勝てる、という考えの持ち主でしたが、車いすラグビーと深く関わっていく中で、数式だけでは答えが出ない現実があることに気づかされ、自分自身とも向き合うようになっていきます。</p>

<p>つまり伍鉄は（策を）与える側でもあるのですが、選手たちとの本気のぶつかり合いを通して、自分に最も欠けていたものは何だったのか、という&ldquo;気づき&rdquo;を与えてもらう人間でもあるんです。ですから伍鉄を演じる僕自身も、主演という立場ではありますが、今回はあくまで選手役の方々のサポート役、という思いで現場に立っています。</p>

<h2>伍鉄を演じる&ldquo;変わっていく面白さ&rdquo;</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260412d_gift_02.jpg?v=1775728488"></figure>

<h3>――孤独な天才&ldquo;すぎる&rdquo;宇宙物理学者という役柄については、どのような印象を持たれましたか？</h3>

<p>自分の&ldquo;頭の中だけ&rdquo;で生きている人というか、全てを自分の脳内で完結させているので、人との接し方を知らない、必要としていないという印象を持ちました。</p>

<p>同僚が発表した研究内容をその場で「それはありえないです」と指摘したり、「その結論には絶対に至らないから無駄ですよ」と言い放っても、本人は悪意なく言っているので、それが人を傷つけていることにも気づかない。そんな人物なので、当然周りから孤立しますが、本人は全く気にする様子もなく、かなりの変わり者だと思いました。</p>

<h3>――伍鉄を演じる上で特に意識されている部分、面白さはどんなところですか？</h3>

<p>人との接し方や距離感というのは、かなり強く意識しています。先ほども少し触れましたが、伍鉄はこれまでの人生、誰とも深く関わらずに生きてきたので、人と接することが非常に苦手であることを前提に、言葉遣いは基本的には丁寧です。丁寧に話せば話すほど、距離感が生まれるイメージですね。</p>

<p>決して人間味がないわけではないのですが、そんな人物がブルズと深く関わっていく中で、その距離感がどんどん縮まり、彼らに影響されて伍鉄自身も変わっていく、というところに面白さも感じました。</p>

<h2>エース役・山田裕貴に感じる頼もしさ</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260412d_gift_03.jpg?v=1775728489"></figure>

<h3>――伍鉄が大きく変わるきっかけとなる、車いすラグビー選手役を演じる皆さんの印象はいかがでしょうか？</h3>

<p>撮影に入る何か月も前から車いすラグビーの練習を始められていたので、撮影の時に（皆さんの動きを見て）本当に驚きました。実際の選手同様に、演じるキャラクターによって障がいの程度も違うので、乗っているラグ車（競技専用の車いす）の車輪の押し方なども人それぞれ違うんです。</p>

<p>そうした細かいところを含めて本当に見事な動きを実際に目にして、指導してくださる方々も含め、皆さんの気概と並々ならぬ努力を感じました。</p>

<h3>――ブルズのエース・宮下涼を演じる山田裕貴さんとは、映画「木の上の軍隊」（2025年）でも共演されていますが、改めて今回の撮影を通しての印象を伺えますか？</h3>

<p>劇中同様にチームのリーダー的存在として、試合のシーンの時にも周りによく声をかけたり、チームを鼓舞するような言葉をアドリブで言ったりして、みんなのことをすごく引っ張ってくれています。</p>

<p>撮影の時だけではなく控え室にいる時にも、彼が中心になってみんなを盛り上げてくれているので、本当に頼りになりますし、たくましく思っています。</p>

<h2>車いすラグビーを&ldquo;体感&rdquo;　「しっくりきた」瞬間</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260412d_gift_04.jpg?v=1775728490"></figure>

<h3>――本作の舞台となる車いすラグビーの世界について、撮影を通してご自身で感じられたことを教えてください。</h3>

<p>第1話で伍鉄がラグ車に乗って、チームのエースである涼と対決するようなシーンがあるのですが、その撮影後にラグ車を降りて周りを見渡した瞬間、その場で一人だけ立っている自分に&ldquo;違和感&rdquo;のようなものを覚えたんです。</p>

<p>それはなぜかと考えた時、車いすラグビーの世界では、障がいの&ldquo;ある・ない&rdquo;という感覚すら全く感じさせないというか。車いすラグビーは、実は非常に頭脳プレー的な側面が強くて。ルールでも強い選手だけでメンバーを構成することはできないので、その中で年齢や性別、障がいの程度も関係なく本気でぶつかり合うんです。</p>

<p>その撮影の間のほんの短い時間でしたが、その世界を実際に経験してみて、とても良い刺激というか、この作品の車いすラグビーに対する考え方が、僕の中で何かしっくりきた瞬間でした。</p>

<h3>――最後に、視聴者の方々へメッセージをお願いします。</h3>

<p>このドラマは車いすラグビーを中心にして、そこに関わる親子や家族の関係性、人間の悲哀や愛情が描かれている作品です。</p>

<p>そして、障がいの&ldquo;ある・ない&rdquo;といった垣根がなくなり、&ldquo;みんな同じで、みんな違う&rdquo;ということを感じていただけると思います。ぜひ楽しんでご覧いただきたいです。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260412d_gift_05.jpg?v=1775728492"></figure>

<p>「主役は車いすラグビー」と言い切り、現場では一歩引いた立場から見守っているという堤。それに応えるように努力を重ね、見事な動きを見せた選手役のキャストたち。放送のスタートとともに、そんな両者の熱い思いがこもった&ldquo;ギフト&rdquo;は、視聴者の心にもきっと届くことだろう。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/GIFT_tbs/" target="_blank">日曜劇場『ＧＩＦＴ』</a><br>
［放送日時］<br>
4月12日(日)スタート<br>
毎週日曜よる9時～9時54分<br>
（初回は25分拡大 よる9:00～10:19）</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>現役テレビマン103人のガチ投票で決定!【TBS 平成バラエティ名場面ランキング】『学校へ行こう!』『風雲!たけし城』ほかプロが選んだ伝説の名場面が続々!『プロフェッショナルランキング』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22579"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22579</id>
    <updated>2026-04-11T09:30:59+09:00</updated>
    <summary>現役テレビマン103人のガチ投票で決定!【TBS 平成バラエティ名場面ランキング】『学校へ行こう!』『風雲!たけし城』ほかプロが選んだ伝説の名場面が続々!『プロフェッショナルランキング』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h3>レギュラー2回目は4月13日(月)放送「TBS 平成バラエティ名場面ランキング」をお届け</h3>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%87%BA%E6%BC%94%E8%80%85%E5%85%A8%E5%93%A1.jpg?v=1775807989"></p>

<p>TBSでは4月13日(月)よる10時から『プロフェッショナルランキング』を放送する。『プロフェッショナルランキング』=通称『プロラン』はその道を極めたプロたちによるガチ投票で決定する「本当のランキング」を発表していくランキング番組。<br>
レギュラー放送2回目となる今回は、プロデューサー、ディレクター、放送作家など、日夜番組制作に励む「現役テレビマン103人」がガチ投票! 「これぞ名場面!」とプロの目線で選んだ、「TBS 平成バラエティ名場面ランキング」をお届けする。</p>

<h3>今では信じられない!? 度肝を抜く名企画の数々にスタジオ騒然!</h3>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E5%9D%82%E4%B8%8A.jpg?v=1775807992"></p>

<p>平成を彩った数多くの人気番組の中から、ほっこりしながらも笑える「からくりビデオレター」など人気企画満載の『さんまのスーパーからくりTV』や、「未成年の主張」など伝説の企画が誕生した『学校へ行こう!』といった人気平成バラエティ番組の名場面が続々ランクイン! さらに34年前の初回放送に、当時25歳の坂上忍がゲスト出演した伝説のバラエティ番組など、TBSが誇る秘蔵映像を大放出する。</p>

<p>スタジオでは、チェアマンの坂上忍、プレゼンターの中島健人に加え、パネラーとして藤本美貴、柴田英嗣(アンタッチャブル)、ゆうちゃみ、横澤夏子が出演。令和では見られない衝撃バラエティ名場面の数々に出演者は涙が出るほど大笑い! 現役テレビマンたちが「もう一度観たい!」と選んだ平成バラエティ&hellip;その頂点に輝くのは一体どの番組の名場面なのか!? ぜひ予想しながら楽しんでいただきたい。<br>
4月13日(月)よる10時からお送りする『プロフェッショナルランキング』をお楽しみに!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%B3%E7%B5%84%E3%81%BF%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg?v=1775808014"></p>

<h3>コメント</h3>

<h2>坂上忍</h2>

<p>今回は「平成バラエティ」ということでドキドキしながら見て、腹を抱えて笑いました。あとは25歳の私も登場するのですが、見ていて汗が止まりませんでした(笑)。まだ放送前ですが今から「第2弾」が楽しみです。</p>

<h2>中島健人</h2>

<p>「平成バラエティ」は令和でやったら楽しそうなものがたくさんあったので、今の僕たちが次のアイデアを考える宝庫だなって思いましたし、貴重な映像もたくさん見られました。中でも普段はなかなか見ることができない「健気な時代の坂上さん」も見られますので是非ご覧ください!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『プロフェッショナルランキング』&nbsp;<br>
[放送日時] 4月13日(月)よる10:00～10:57<br>
[出演者]&nbsp;<br>
チェアマン 坂上 忍<br>
プレゼンター 中島健人</p>

<p>レギュラーパネラー &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
藤本美貴</p>

<p>スタジオパネラー(※50音順)&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
柴田英嗣(アンタッチャブル)<br>
ゆうちゃみ<br>
横澤夏子</p>

<p>[番組公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/professionalranking/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/professionalranking/&nbsp;</a><br>
[番組公式X] <a href="https://x.com/tbs_hranking" target="_blank">@tbs_hranking</a><br>
公式ハッシュタグは <span style="background-color:#ecf0f1;">#プロフェッショナルランキング</span></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>岡田将生、井川遥、Snow Man・向井康二らがここでしか聞けないエピソードを披露!『サンド屋台』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22577"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22577</id>
    <updated>2026-04-10T21:15:59+09:00</updated>
    <summary>岡田将生、井川遥、Snow Man・向井康二らがここでしか聞けないエピソードを披露!『サンド屋台』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h3>岡田将生&times;井川遥&times;Snow Man向井など豪華ゲストの赤裸々トーク! 話題のご褒美飯も登場!</h3>

<figure><img alt="" src="/files/user/hot_news/2026/04/%E2%98%8526A_8041.JPG"></figure>

<p>TBSでは4月16日(木)よる9時50分から『サンド屋台』を放送する。2024年1月に第1弾を放送、以降も毎回ご好評をいただき第4弾の放送となる。MC・サンドウィッチマンの屋台にゲストを招き、ゲストがおすすめのグルメを持ち寄り、面白いエピソードを話した人だけが食べられる、&ldquo;箸もトークも進む&rdquo;グルメトークバラエティだ。ゲストには岡田将生と井川遥、さらにSnow Man・向井康二、野々村友紀子、ぱーてぃーちゃん・信子、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が登場。豪華ゲストのあらゆるエピソードをサンドウィッチマンが掘り下げていく。ゲストたちは「謝りたい話」、「頭から離れないトラウマ」、「恥ずかしかった話」といったお題に合わせたトークを展開。トークが面白いかをジャッジするのは伊達が、ご褒美飯をゲストに運ぶのは富澤が担うのだが、2人のコミカルなやり取りはもはや、この番組の恒例になりつつある。</p>

<h3>岡田将生が大興奮! &ldquo;食べたかった生チョコ食パン&rdquo;が登場! 念願の初実食でトークも白熱!</h3>

<figure><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E2%98%8526A_8367_02.jpg?v=1775788908"></figure>

<p>岡田将生は、SNSで見て以来ずっと気になっていたという「生チョコ食パン」とついに対面し大興奮! さらに、トラウマ&hellip;&ldquo;舞台で起きた恥ずかしすぎる失敗&rdquo;や、どうしてもやめられない&hellip;意外すぎる&ldquo;ついやってしまうヤンチャな行動&rdquo;など、この番組でしか聞くことができないサービス精神全開のトークを次々披露!&nbsp;<br>
井川遥は、思わず笑ってしまう㊙失敗談を赤裸々トーク。サンドウィッチマンのツッコミも止まらない、意外すぎる一面にも注目だ。</p>

<h3>向井康二、Snow Manデビュー前の知られざる過去&hellip;&ldquo;幻のオーディション秘話&rdquo;を告白!</h3>

<figure><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E2%98%8526A_8136_01.jpg?v=1775788920"></figure>

<p>Snow Man・向井康二は、学生時代の&ldquo;幻のオーディション秘話&rdquo;を披露! 現在の活躍からは想像もつかないデビュー前㊙エピソードが明らかに。当時を振り返り、「受かっていたら今ここにいないかもしれない」と語るオーディションで起きた予想外の出来事とは!? アイドル人生を変えた? のかもしれない貴重エピソードにスタジオからは大きな驚きと笑いが。</p>

<h3>料理名を当てろ「あるあるメシファイリング!」新感覚グルメゲームに一同苦戦!?</h3>

<p>東京ホテイソン・たけるの進行で送る、ご褒美デザートをかけたゲーム企画「あるあるメシファイリング!」。「その料理にまつわるあるある」を発表し、解答者はその料理名が何かを当てるゲームだ。一見簡単そうに見えるゲームだが、地元の違いや世代の違いなどで一同苦戦!? 果たして、ご褒美のデザートをゲットすることができるのか! こちらもお楽しみに。</p>

<figure><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/04/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E5%B1%8B%E5%8F%B0.jpg?v=1775789523"></figure>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『サンド屋台』<br>
[放送日時]4月16日(木)よる9:50～よる10:57<br>
[出演者] &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>
MC<br>
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)<br>
ゲスト(※50音順)<br>
井川遥<br>
岡田将生<br>
小杉竜一(ブラックマヨネーズ)<br>
野々村友紀子<br>
信子(ぱーてぃーちゃん)<br>
向井康二(Snow Man)</p>

<p>ゲームブロック進行<br>
たける(東京ホテイソン)</p>]]></content>

  </entry>
  
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