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  <title>Topics記事/hot情報</title>
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  <updated>2026-06-04T05:17:25+09:00</updated>
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    <name>TBS Topics</name>
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    <title>金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』で謎の男の子・ライオンを演じ話題となった佐藤大空が第9話にサプライズ登場！ 火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</title>
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    <updated>2026-06-02T22:31:02+09:00</updated>
    <summary>金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』で謎の男の子・ライオンを演じ話題となった佐藤大空が第9話にサプライズ登場！ 火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2>■新しいことに挑戦するすべての人にエールを送る<br>
笑いあり！ ロマンスあり！ 美味しいおスシあり！ の人生応援ドラマ！</h2>

<p>ＴＢＳで毎週火曜よる10時放送中の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』。本作は、永作博美演じる子育てを終えた待山みなと（まちやま・みなと）が、50歳で久しぶりに訪れた&ldquo;自分の時間&rdquo;に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり！ ロマンスあり！ おスシあり！ の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。</p>

<p>夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだのは、3ヶ月で鮨職人になれるという&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;。その&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;の堅物講師・大江戸海弥（おおえど・うみや）を松山ケンイチが演じる。他にもファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、杏花、平井まさあき（男性ブランコ）、猫背椿、関根勤、有働由美子、佐野史郎が出演している。</p>

<h2>■第9話に佐藤大空がサプライズ登場！</h2>

<p>金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』（2024年）で謎の男の子・ライオンを演じ話題となった人気子役の佐藤大空が、佐野史郎演じる立石船男（たていし・ふなお）の孫役で第9話にサプライズ登場。鮨アカデミーで実際にお客様を相手に鮨を振る舞う&ldquo;カウンター試験&rdquo;の場面で、立石が握ったお鮨を無邪気に頬張った。兄・遙灯とはドラマ内で初めて兄弟役で出演している。</p>

<figure><img alt="佐藤大空" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/0602.jpg?v=1780379578"></figure>

<p>佐藤は、ドラマだけでなく、『それSnow Manにやらせて下さい』などバラエティ番組にも出演。松山とはディズニー＆ピクサー映画『星つなぎのエリオ』（2025年）で親子役で共演しており、それ以来の共演となる。</p>

<p>第9話は、放送終了直後にTVer・TBS FREEでも無料配信開始。見逃した方はぜひご覧ください！<br>
（TVer：<a href="http://tver.jp/series/srp9pxqt0k" target="_blank"> https://tver.jp/series/srp9pxqt0k </a>）</p>

<p>新しいことを始めるのに「時すでに遅し」なんてことはない！ 夢も仕事も恋も友情も、真っすぐに生きることに悩み、楽しむ大人たちの姿が観る人すべての日々の心の詰まりをほぐしていく！ 新たな春を迎えるすべての人の心にビタミンをお届けする人生応援ドラマ！</p>

<h2>■番組概要</h2>

<p>［タイトル］<br>
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</p>

<p>［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>

<p>［スタッフ]<br>
■製作著作<br>
ＴＢＳ</p>

<p>■脚本<br>
兵藤るり<span style="font-size:80%;">(『マイダイアリー』『わたしの一番最悪なともだち』ほか)</span></p>

<p>■主題歌<br>
Creepy Nuts「Fright」<span style="font-size:80%;">(Sony Music Labels Inc.)</span></p>

<p>■音楽<br>
青木沙也果</p>

<p>■編成プロデュース<br>
松本友香<span style="font-size:80%;">(『ライオンの隠れ家』『ユニコーンに乗って』『私の家政夫ナギサさん』ほか)</span></p>

<p>■プロデュース<br>
益田千愛<span style="font-size:80%;">(『19番目のカルテ』)&nbsp;</span><br>
鈴木早苗<span style="font-size:80%;">(『コウノドリ』シリーズ)</span></p>

<p>■監督<br>
坪井敏雄<span style="font-size:80%;">(『ライオンの隠れ家』『妻、小学生になる。』『私の家政夫ナギサさん』ほか)</span><br>
岡本伸吾<span style="font-size:80%;">(『この恋あたためますか』『アトムの童』『ファイトソング』ほか)</span><br>
金子文紀<span style="font-size:80%;">(『不適切にもほどがある！ 』「離婚しようよ」『俺の家の話』ほか)</span></p>

<p>［出演者］<br>
待山みなと（まちやま・みなと）&hellip; 永作博美<br>
大江戸海弥（おおえど・うみや）&hellip; 松山ケンイチ<br>
<br>
柿木胡桃（かきのき・くるみ）&hellip; ファーストサマーウイカ<br>
待山　渚（まちやま・なぎさ）&hellip; 中沢元紀<br>
森　蒼斗（もり・あおと）&hellip; 山時聡真<br>
<br>
崎田愛華（さきた・あいか）&hellip; 杏花<br>
沼田　大（ぬまた・まさる）&hellip; 平井まさあき（男性ブランコ）<br>
待山　航（まちやま・わたる）&hellip; 後藤淳平（ジャルジャル）<br>
<br>
小宮山蘭子（こみやま・らんこ）&hellip; 猫背　椿<br>
横田宗満（よこた・むねみつ）&hellip; 関根　勤<br>
磯田泉美（いそだ・いずみ）&hellip; 有働由美子<br>
<br>
立石船男（たていし・ふなお）&hellip; 佐野史郎<br>
&nbsp;</p>

<p>［番組公式サイト］<a href="https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/</a><br>
［番組公式 X］<a href="https://x.com/tokisushi_tbs/" target="_blank">@tokisushi_tbs</a><br>
［番組公式 Instagram］<a href="https://www.instagram.com/tokisushi_tbs/" target="_blank">tokisushi_tbs</a><br>
［番組公式 TikTok］<a href="https://www.tiktok.com/@tokisushi_tbs" target="_blank">@tokisushi_tbs</a><br>
ハッシュタグは#時すでにおスシ</p>

<h2>■配信スケジュール</h2>

<p>&nbsp;[TVer/TBS FREE]<br>
各話放送終了直後から最新話を無料配信<br>
[U-NEXT]<br>
各話放送直後から配信を配信</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「最強のろ過フィルターなら激辛デスソースもろ過して飲めるのか?」にチョコプラ&amp;timeleszの4人で挑む!『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』</title>
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    <updated>2026-06-02T17:00:59+09:00</updated>
    <summary>「最強のろ過フィルターなら激辛デスソースもろ過して飲めるのか?」にチョコプラ&amp;timeleszの4人で挑む!『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、本日6月2日(火)よる11時56分から『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』を放送する(※一部地域除く)。本番組は、チョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)に加え、timeleszの原嘉孝、篠塚大輝がMCを務め、自然を愛するスペシャリストである「ネイチャーティーチャー」からその世界を学び、未知の領域に挑戦する&ldquo;地球まるごと大実験バラエティ&rdquo;。</p>

<h3>日本のすごい技術を使った大実験!<br>
「最強のろ過フィルターなら激辛デスソースもろ過して飲めるのか?」に挑む!</h3>

<p>今回は日本のすごい技術を使った大実験! 「最強のろ過フィルターなら激辛デスソースもろ過して飲めるのか?」にチョコプラとtimeleszの原、篠塚の4人で挑む。<br>
ギネスブックで「世界一辛い唐辛子」と認定されたことのあるブート・ジョロキアやハバネロから作られた激辛のデスソース&ldquo;アフターデス・ジョロキア&rdquo;を使って実験を行う。4人が味見してみるが、あまりの辛さに驚愕&hellip;! 果たしてこれを水にすることなどできるのか?<br>
4人は半信半疑のまま、今回お世話になるネイチャーティーチャーのもとへ。今回ご協力いただくのは、主に災害時や非常時の浄水器の製作・販売をおこなっている浄水器メーカー「かりはな製作所」の代表取締役・芟花英寿(かりはな・ひでとし)ティーチャー。NASAが開発した技術を応用した高性能な浄水器なども取り扱う、まさに&ldquo;浄水のスペシャリスト&rdquo;なのだ。まずは浄水の仕組みをティーチャーから学んでいくが、そこにはデスソースを水にするヒントが詰まっていた! さまざまな実験を重ねて完成した&ldquo;最強のろ過フィルター&rdquo;は、デスソースを水にすることができるのか? 驚きの結果にご期待いただきたい。</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/06/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E2%91%A0.jpg?v=1780364660"></p>

<p>家族みんなで楽しめる『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』は、本日6月2日(火)よる11時56分から放送。お楽しみに!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』<br>
[放送日時] 毎週火曜 よる11時56分～深夜0:24(※一部地域を除く)</p>

<p>[出演者]<br>
MC&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>
チョコレートプラネット<br>
原 嘉孝(timelesz)<br>
篠塚大輝(timelesz)</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作 UNITED PRODUCTIONS TBS<br>
プロデューサー 大橋 豪 菅沼明子 髙川浩子<br>
演出 冨田雅也<br>
編成 山﨑 純</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「皆さん器用」と脱帽！火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』監修陣が語る永作博美＆松山ケンイチらキャスト陣の努力と成長</title>
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    <updated>2026-06-02T16:00:59+09:00</updated>
    <summary>「皆さん器用」と脱帽！火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』監修陣が語る永作博美＆松山ケンイチらキャスト陣の努力と成長</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週火曜よる10時から、永作博美主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』が放送中。本作は、永作演じる子育てを卒業した待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた&ldquo;自分の時間&rdquo;に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり！ ロマンスあり！ おスシあり！ の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。みなとが第二の人生として飛び込んだ&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;の堅物講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じる。</p>

<p>本作で監修・協力を務めるのが、「銀座おのでら」が運営する「GINZA ONODERA 鮨アカデミー」の川澄健先生と、「銀座おのでら」統括総料理長・坂上暁史親方だ。</p>

<p>鮨アカデミーを舞台にした本作では、キャスト陣が実際に魚をさばき、鮨を握るシーンも数多く登場。監修陣は、俳優たちへの指導だけでなく、所作や道具の扱い方まで細かくチェックしながら、&ldquo;リアルな鮨の世界&rdquo;を作り上げていった。</p>

<p>今回は、撮影現場で感じたキャスト陣の成長や、監修陣だからこそ知る&ldquo;リアルな鮨アカデミー&rdquo;作りの裏側について話を聞いた。</p>

<h2>「かなりリアルを求めている作品」監修陣が心がけた、ドラマならではの&ldquo;教え方&rdquo;&nbsp;</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_02.jpg?v=1780051334"></figure>

<p>今回の監修について、坂上親方は「台本を読んだ時に、かなりリアルなものを求めているんだという印象がありました」と振り返る。</p>

<p>「鮨って&ldquo;未知の世界&rdquo;なところもあると思っていて。それをどういう形で、うまく伝えられるのかなというところは心がけました」</p>

<p>握り方についても、「普段のスタッフには教えないような教え方」をしたという。</p>

<p>一方、川澄先生も、「技術的には、鮨職人役の松山さんは短期間で上手にできなくてはいけない難しさがありました」と話す。</p>

<p>「永作さんは魚をさばくのが上手なのに、生徒役ということで逆に初心者っぽく見せないといけない。そこも難しかったですね」</p>

<p>また、セリフについても、職人ごとに表現や解釈が異なることもあり、「知り合いの職人に聞いたり、調べたりしてから伝えていました」と明かし、包丁や道具の置き方など、細かな部分についてもリクエストを出した。</p>

<p>実際に鮨アカデミーで行われている授業は、スタッフやキャストも見学。劇中でも、リアルな鮨アカデミーの空気感につながっている。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_03.jpg?v=1780051335"></figure>

<h2>松山ケンイチの習得力に驚き「修正能力がすごい」</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第3話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_04.jpg?v=1780051335"></figure>

<p>監修陣が特に驚かされたのが、大江戸役を演じる松山ケンイチの習得力だった。</p>

<p>坂上親方は、「初めから所作や姿勢、指使いもきれいでした」と振り返る。</p>

<p>「こちらが伝えたポイントをしっかり押さえていて、修正能力がすごい。しかもセリフを言いながらですからね」と称賛する。</p>

<p>第9話で大江戸が接客する回想シーンでは、坂上親方がリハーサル直前に提案した言い回しを、松山がそのまま本番で採用したこともあったそう。</p>

<p>「『こういうフレーズはどうですか？』と提案したら、松山さんが『いただきます』と言って、そのまま本番でそのフレーズを使われていて。対応能力の高さに感動させられました」</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_05.jpg?v=1780051335"></figure>

<p>また、煮切り醤油を塗る所作について、「もうちょっとゆっくり艶やかにやるといいですよ」とアドバイスした際も、本番ではしっかり反映されていたという。</p>

<p>「2回目になると忘れてしまう方も多いのですが、松山さんはしっかり覚えているんですよね」と、その習得の早さに脱帽する。</p>

<p>そんな松山について、川澄先生は「最初の頃は、『あそこができない』『ここがうまくいかない』と悩んでいた時期もあったんです。ですが、坂上親方に習ってから、僕が見ないうちに堂々としてらっしゃって&hellip;」とほほ笑む。</p>

<p>坂上親方と松山の体格が近かったこともあり、途中からは川澄先生から坂上親方へと指導をバトンタッチ。</p>

<p>「目線も同じなので、包丁を持ってまな板の前に立つ時の姿勢など、自分とほぼ同じ景色でやれるんです」と坂上親方。そんな知られざる&ldquo;引き継ぎ&rdquo;も、松山のリアルな演技に生かされている。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第1話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_06.jpg?v=1780051335"></figure>

<h2>永作博美、佐野史郎らも自宅で練習「皆さん器用」</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第6話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_07.jpg?v=1780051335"></figure>

<p>永作をはじめとする生徒役のキャスト陣の上達ぶりにも驚かされたという。</p>

<p>坂上親方は、永作について「調理師免許も持っていらっしゃるので、イカそうめんを作るシーンでは、難なく完成させていて、そのくらい手つきが慣れていらっしゃるなと思いました」と、舌を巻く。</p>

<p>川澄先生も、「魚をさばくことも上手だし、包丁を研ぐのも上手。1回で握りもできて、すごくうまかった」と絶賛。その上で、「生徒役なので、できない感じにするのは逆に難しかったんじゃないかな」と、料理上手ならではの思わぬ&ldquo;難題&rdquo;もあった。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第3話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_08.jpg?v=1780051336"></figure>

<p>また、立石船男役の佐野史郎については、「最初はシャリが手にベタベタついてしまって、『ダメだ、無理無理』みたいな感じだった」（坂上親方）と当初の様子を明かすが、放送を見ての通り、その上達ぶりは明らかだ。</p>

<p>坂上親方は森蒼斗役の山時聡真についても、「『どうやったらもうちょっと良くなりますかね？』と、より深いところを聞いてきてくれるんです。その積極性がすごい」と語り、セザール役のJuaについては、「器用なんですよ」と笑顔を見せる。</p>

<p>キャスト陣は、自宅でも練習を重ねていたそうで、川澄先生は「皆さん、セリフを覚えるように技術も覚えている感じがします」と、俳優ならではの吸収力に目を細める。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_09.jpg?v=1780051336"></figure>

<p>「生徒さんは技術から入るのですが、俳優さんは&ldquo;どう見られているか&rdquo;から入るんです。まず形を決めて、そこから回数で技術を身につけていく感じ。姿勢だったり、アングルだったり、そういうところを意識されているのが印象的でした」と、そのプロセスの違いを分析する。</p>

<p>回を重ねるごとに、キャスト陣は自然と握れるようになっていったという。「手の洗い方や、手酢のつけ方のコツが自然と身についたんだなと思いました」（坂上親方）と、撮影現場でもキャスト陣の成長を実感しているようだ。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_10.jpg?v=1780051336"></figure>

<h2>「そのまま使いたい」監修陣も思わずうなった鮨アカデミーのセット</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第7話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_11.jpg?v=1780051336"></figure>

<p>監修陣が驚いたのは、そんなキャスト陣の努力だけではない。</p>

<p><a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22694" target="_blank">鮨アカデミーのセット</a>について、坂上親方は「完璧すぎるんじゃないですか。あのままの設備を使いたいくらい素晴らしいです」と目を見張る。</p>

<p>川澄先生も、「想像以上に素晴らしい教室で、道具もたくさんありびっくりしました。内装も道具もよく作られていて、うちでも使いたいくらいです（笑）」と、そのすごさゆえのジョークも飛び出す。</p>

<p>さらに、劇中のイカのシーンについて、川澄先生は「実際に自分でも顔にイカ墨を塗って、どのくらい黒くなるか試しました」と裏話も披露。「感慨深い回でした&hellip;」と笑う。</p>

<p>放送については、「テンポが良くて面白い」と話しつつ、「皆さんの演技力がすごい。いつも2回見返すほど飽きない」と、イチ視聴者としてもすっかりファンに。その作品への思いや愛は深い。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602c_tokisushi_12.jpg?v=1780051337"></figure>

<p>キャスト陣の努力と、監修陣の細やかなこだわりによって作り上げられている&ldquo;リアルな鮨アカデミー&rdquo;。回を重ねるごとに成長を見せてきた出演者たちが、第9話、そして最終話に向けてどんな姿を見せるのかにも注目したい。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/tokisushi_tbs/" target="_blank">火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>“さかな組長”の顔芸は想像以上!?脚本家・兵藤るりが語る火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』“全部が挑戦”だった脚本の裏側</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22719"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22719</id>
    <updated>2026-06-02T11:00:59+09:00</updated>
    <summary>“さかな組長”の顔芸は想像以上!?脚本家・兵藤るりが語る火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』“全部が挑戦”だった脚本の裏側</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週火曜よる10時から、永作博美主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』が放送中。本作は、永作演じる子育てを卒業した待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた&ldquo;自分の時間&rdquo;に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり！ ロマンスあり！ おスシあり！ の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。みなとが第二の人生として飛び込んだ&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;の堅物講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じる。</p>

<p>鮨アカデミーを舞台にした学園ドラマでありながら、家族の物語でもあり、人間ドラマでもある本作。笑えるやりとりの中に、ふと心に残る言葉がちりばめられているのも魅力の一つだ。</p>

<p>脚本を手がける兵藤るりさんに話を聞くと、「タイマン」「デコトラ」といった人生初のワードから、&ldquo;ダジャレ地獄&rdquo;とも言えるサブタイトル制作の苦労まで、次々と裏話が飛び出した。</p>

<h2>「何もかもが新鮮でした」兵藤るりが振り返る&ldquo;挑戦だらけ&rdquo;の脚本</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_02.jpg?v=1780049873"></figure>

<p>兵藤さんは今回の執筆について、「本当に全部が挑戦だった」と振り返る。</p>

<p>鮨アカデミーを舞台にしながら、コメディー、青春、家族関係など、さまざまな要素が混ざり合う独特のテンポ感も、本作ならではの魅力だ。</p>

<p>「学園ものという、ある特定の場所で起こる人物劇を書くのも初めてでしたし、しかも&ldquo;鮨を習う&rdquo;という珍しい場所じゃないですか。そういう意味でも、何もかもが新鮮でした」と明かす。</p>

<p>兵藤さんがこれまで紡いできたセリフからは想像できない言葉も飛び出す。「&ldquo;タイマン&rdquo;とセリフに書いたのも初めてですし、ト書き（セリフ以外の動作や表情などの指示）に&ldquo;デコトラ&rdquo;と書いたのも人生初でした」と笑顔を見せる。</p>

<p>これまでにないジャンルや空気感への挑戦も、兵藤さんにとっては新鮮な楽しさにつながっていたようだ。</p>

<h2>&ldquo;真面目&rdquo;になりすぎないためのコメディー演出</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_03.jpg?v=1780049873"></figure>

<p>人生ドラマとしての共感性を持ちながらも、随所にコミカルな演出が差し込まれている本作。そんなコメディー要素について兵藤さんは、「楽しく見てもらうためのメリハリの部分」と語る。</p>

<p>「共感してもらいたい部分や、その回のメッセージになる部分は、軽快なやり取りというより、ちゃんと聞かせるセリフとして書くことを意識しています」</p>

<p>一方で、それだけでは&ldquo;真面目なメッセージ性のあるドラマ&rdquo;になりすぎてしまうことから、「&ldquo;さかな組長&rdquo;の顔芸のように、ちょっと笑える要素を入れることで、&ldquo;楽しかった&rdquo;という余韻にもつながるんじゃないかなと思って、そういう要素を入れていきました」と明かす。</p>

<p>その&ldquo;象徴&rdquo;とも言えるのが、&ldquo;さかな組長&rdquo;こと大江戸海弥（松山ケンイチ）の存在だ。</p>

<p>「（脚本に）&ldquo;やっちまった&rdquo;とは書いていましたが、あそこまでやってくださるとは思っていなくて（笑）」と、想像を超えて広がっていく松山さんの芝居に圧倒されながらも、「それでもちゃんと大江戸先生のキャラクターとして成立しているのがすごい」と驚きを口にする。</p>

<p>「脚本の段階から想像していた以上に、皆さんがキャラクターを立たせてくださった」と振り返り、「演者さんのお芝居で広がっていった部分はすごく大きかった」と語った。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_04.jpg?v=1780049874"></figure>

<h2>キャストの個性が広げたキャラクターたち</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_05.jpg?v=1780049874"></figure>

<p>キャラクター作りでは、出演者本人の個性が大きく影響した部分もあったという。</p>

<p>中でも、みなとの親友・磯田泉美については「完全に有働由美子さんありきだった」と明かす。</p>

<p>「&ldquo;有働さんをいかに生かすか&rdquo;みたいなところから、泉美というキャラクターが出来上がっていった気がします」と裏話を語る。</p>

<p>慎重で真面目なみなとに対し、泉美は大胆で自由奔放。その絶妙な対比も、有働の存在があったからこそ成立したバランスだった。</p>

<p>特に兵藤さんが印象に残っているのは、泉美の行きつけのカラオケスナック「べてらん子」でのシーン。</p>

<p>「『べてらん子』のシーンの有働さん、本当に輝いていました（笑）」と振り返る表情からも、その存在感の大きさがうかがえた。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_06.jpg?v=1780049874"></figure>

<p>また、みなとの息子・渚（中沢元紀）と、みなとのクラスメイトで親への反発心を隠さない森蒼斗（山時聡真）の関係性についても、「二人とも、自分の好きなことに向かって頑張っている姿勢は同じなんです。根底にある熱さは似ている」と語る。</p>

<p>第7話で二人がパンケーキ店を訪れるシーンについては、「渚は&ldquo;頑張らなきゃ&rdquo;と思うほど視野が狭くなってしまうタイプなので、そこをこじ開けてくれるような友達がいてくれたらいいな、という思いも込めていました」と明かした。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_07.jpg?v=1780049874"></figure>

<h2>&ldquo;蘭子ネキ&rdquo;とダジャレが支えた『時すでにおスシ!?』らしさ</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_08.jpg?v=1780049874"></figure>

<p>好きなキャラクターを尋ねると、兵藤さんは「蘭子ネキ（姉貴）です（笑）」と即答し、猫背椿が演じる小宮山蘭子への愛着をのぞかせる。</p>

<p>「そこまで多くを語らなくても、その場をつないでくれる存在なんです。視線でアシストしたり、思いきり盛り上げてくれたり」</p>

<p>物語の終盤では、そんな蘭子が&ldquo;いつもより少ししゃべる&rdquo;シーンも登場すると言うが、「でも、全部は明かさないんですよね。そういうミステリアスさも魅力だと思います」とも。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_09.jpg?v=1780049875"></figure>

<p>さらに、本作を語る上で欠かせないのが、毎話登場するダジャレの存在だ。</p>

<p>もともとは&ldquo;大江戸先生が少しダジャレを言う&rdquo;程度の設定だったが、気づけば作品全体のカラーになるほどに発展。サブタイトルにも採用されるようになった。</p>

<p>「最初は&ldquo;面白いかな&rdquo;と思って始めたんですが、結果的に自分で自分の首を絞めています」と苦笑いを浮かべる。</p>

<p>特に苦労したのは、第8話の&ldquo;エビ&rdquo;回。「ダジャレな上に、その回のモチーフに合わせるっていうルールまで自分で作ってしまって」と笑う。</p>

<p>ダジャレを言うフランス人留学生・セザール（Jua）の存在も加わったことで、「キャラクターとしてはすごくかわいいんですが、書いているほうは大変でした（笑）」と本音ものぞかせる。</p>

<p>それでも、「視聴者の方が&ldquo;毎回あってほしい&rdquo;と思ってくれる要素になったらいいなと思って続けていました」と、脚本家としての心意気を感じさせる。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_10.jpg?v=1780049875"></figure>

<h2>&ldquo;わちゃつき&rdquo;の中に込めた前向きなメッセージ</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_11.jpg?v=1780049876"></figure>

<p>第5話に登場した森の母親・温子（佐藤江梨子）は、制作途中で大きくキャラクターが変化した人物だった。</p>

<p>第4話までを作り上げる中で、プロデューサーから本打ちで「当初の温子の設定より、もう少し明るくインパクトのあるキャラクターにしたい」という話があり、提案されたのが&ldquo;ヤンキー&rdquo;だったという。</p>

<p>その参考として薦められたのが、あるヤンキーの恋愛リアリティーショーだった。</p>

<p>「人生で初めて恋愛リアリティーショーを見ました（笑）」と笑う兵藤さん。年末最後の打ち合わせで突然告げられたことから、「一人で年越ししながら見ていました。&ldquo;なんだこれは&rdquo;と衝撃でした（笑）」と、思わぬ年越しになった様子を語った。</p>

<p>そのエッセンスを取り入れて生まれた温子については、「書いていてすごく楽しかった」と振り返る。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_12.jpg?v=1780049876"></figure>

<p>また、永作博美も第5話の&ldquo;わちゃついている感じ&rdquo;を楽しんでいたそうで、森親子がケンカをするシーンで、「&ldquo;タイムです&rdquo;と、みなとが割って入るところが『めちゃくちゃ面白かった』と言ってくださっていたそうです（笑）」と、撮影現場の和やかな空気ものぞかせた。</p>

<p>そんな本作について、兵藤さんは「誰にとっても、第二の人生や、何かを始める節目みたいなものはあると思う」と前置きした上で、こう語る。</p>

<p>「一歩を踏み出すことで得られるものもありますし、逆に責任を感じたりすることもあると思います。ですが、それも全部含めて、この物語に込めた前向きな気持ちを受け取っていただけたらうれしいです」</p>

<p>そんな兵藤さんの言葉には、本作の前向きで温かな&ldquo;余韻&rdquo;が改めて感じられた。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602b_tokisushi_13.jpg?v=1780049876"></figure>

<p>&ldquo;楽しかった&rdquo;という余韻を大切に――そんな兵藤さんの言葉通り、笑いの中にも誰かの背中をそっと押してくれる温かさがある本作。物語はいよいよクライマックスへ。みなとたちがどんな思いを交わし、どんな未来を選ぶのか、最後まで見届けたい。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/tokisushi_tbs/" target="_blank">火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>佐野史郎の“小粋なアイデア”とは？火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』益田Pが明かす第8話裏話＆丸山隆平登場の第9話見どころ</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22727"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22727</id>
    <updated>2026-06-02T09:00:59+09:00</updated>
    <summary>佐野史郎の“小粋なアイデア”とは？火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』益田Pが明かす第8話裏話＆丸山隆平登場の第9話見どころ</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週火曜よる10時から、永作博美主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』が放送中。本作は、永作演じる子育て卒業という大きな一区切りを迎えた待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた&ldquo;自分の時間&rdquo;に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり！ ロマンスあり！ おスシあり！ の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。みなとが第二の人生として飛び込んだ&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;の堅物講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じる。</p>

<p>5月26日（火）に放送された第8話では、「遊び心」と「冒険心」をテーマに、みなとが&ldquo;ワクワクする気持ち&rdquo;を取り戻していく姿が描かれた。大江戸との水族館デートで距離を縮める一方、彼の過去につながる新たな人物の存在も明らかに――。</p>

<p>そんな第8話の撮影の裏話や、本日6月2日（火）放送となる第9話の見どころについて、益田千愛プロデューサーに語ってもらった。</p>

<h2>&ldquo;遊び心&rdquo;と&ldquo;冒険心&rdquo;を胸に――みなとが踏み出した新たな一歩</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_02.jpg?v=1780288080"></figure>

<p>大江戸から「今度一緒に、水族館へ行きませんか」と誘われ、動揺のあまり「イイデスネ」とOKしてしまったみなと。その話を聞いた磯田泉美（有働由美子）は過去の二人の様子からロマンスをあおるが、みなとは煮え切らない様子。休日も家事しかしていないみなとに、泉美は大人にも「遊ぶためのリハビリ」が必要だと諭す。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_03.jpg?v=1780288080"></figure>

<p>そんな中、鮨アカデミーの授業も大詰めを迎え、&ldquo;エビ&rdquo;の握りに挑戦する一同。アカデミー主催のボウリング大会に乗り気でなかったみなとも、学長の横田宗満（関根勤）から「遊びはときには心を彩る」と言葉をかけられ、遊びのリハビリとして一歩を踏み出す決意をする。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_04.jpg?v=1780288081"></figure>

<p>ボウリング大会当日、見事ストライクを出して楽しむみなと。仕事漬けで休むことに罪悪感を抱いていた柿木胡桃（ファーストサマーウイカ）と、「意味や理由ばかり求めて、楽しいことから遠ざかっていた」と共感し合う。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_05.jpg?v=1780288081"></figure>

<p>「遊ぶことにも理由が必要」「何もしない休日にどこか後ろめたさを感じてしまう」――そんな大人ならではの悩みに、思わずうなずいた視聴者も多かったのではないだろうか。二人が本音を打ち明け合う姿に、みなとの心が少しずつ軽くなっていくのが伝わってきた。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_06.jpg?v=1780288081"></figure>

<p>そして、授業のない日に立石船男（佐野史郎）から呼び出された一同が向かったのは、立派なオフィスビル。そこで、立石の正体が有名なおもちゃ会社の会長であることが明かされる。その夜の懇親会で、立石は「最後まで未来に楽しみを持って輝いていたい。人生で大事なのはAB（エビ）――『A：遊び心』と『B：冒険心』だ」と語る。この言葉は、みなとの背中を押しただけでなく、日々の忙しさの中で新しい一歩を踏み出すのをためらってしまう人の心にも、響くものだった。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_07.jpg?v=1780288081"></figure>

<p>自分の&ldquo;ワクワクする気持ち&rdquo;に素直になろうと決意したみなとは、大江戸との水族館デートへ。サメやエイを目にする度に「おいしそう」「鮨のネタになる」と職業病をさく裂させる大江戸にクスッとしながらも、魚について夢中で語る大江戸の姿を見つめる。その表情からは、日常の中で忘れかけていた&ldquo;ただ楽しい&rdquo;という気持ちを少しずつ取り戻している様子もうかがえた。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_08.jpg?v=1780288081"></figure>

<p>休憩中、大江戸は水族館が自分にとって人生の転機に訪れる特別な場所であることを打ち明ける。そして、「なぜか今日は一人ではなく、待山さんと来たかった」と告げられたみなとは、特別な場所に誘ってもらえた喜びと、この一週間で自分を思いがけない世界へ連れ出してくれた感謝を伝えるのだった。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_09.jpg?v=1780288082"></figure>

<p>水族館でのひとときを通じて、二人の距離は確かに縮まったように見えた。しかしその夜、自宅へ戻った大江戸が納戸から愛おしそうに取り出した古い手紙の束の中には、生まれたばかりの赤ちゃんと母親、そして笑顔の男性・西川太陽（丸山隆平）の写真が入っており――。</p>

<h2>佐野史郎の遊び心にキャストも大盛り上がり！第8話撮影の舞台裏</h2>

<p>益田プロデューサーが第8話の撮影の裏話を明かす。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_10.jpg?v=1780288082"></figure>

<p>&ldquo;遊び&rdquo;がテーマだった第8話。ついに正体が判明した立石船男役を演じている佐野史郎さんからも、「べてらん子」で飲むカクテルの提案だったり、立石がふいに発するフランス語のフレーズなど、小粋で遊び心のあるアイデアを撮影当初から、たくさんいただいています。</p>

<p>大江戸クラス全員揃って、初めて屋外ロケをした回でもあり、現場の空気もワクワクとしたものになっていました。ボウリングシーンは長時間の撮影でしたが、空いているレーンでそれぞれかっこよく見えるフォームを練習するなど、遊び心あふれるキャストの皆さまが、思い切り撮影現場を楽しんでくださっていました。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_11.jpg?v=1780288082"></figure>

<h2>丸山隆平が第9話から登場！大江戸クラスを揺るがす再会の行方</h2>

<p>6月2日（火）放送の第9話の見どころについても、益田プロデューサーが語ってくれた。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_12.jpg?v=1780288082"></figure>

<p>鮨アカデミーの授業はいよいよ集大成。みなとたちは、ついに実際にお客さんを呼んでのカウンター実習に突入します！ これまで母として誰かのために生きてきたみなとは、この実習を通して改めて&ldquo;誰かのために&rdquo;ということに向き合います。</p>

<p>一方、大江戸にも予期せぬ再会が。彼にとっての&ldquo;忘れられない存在&rdquo;である、西川太陽という人物が登場します。そして、その西川役を、今回、丸山隆平さんに演じていただきます！ 西川の存在が、みなとたち大江戸クラスの面々にもどんな影響を及ぼすのか？</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_13.jpg?v=1780288082"></figure>

<p>監修の親方や先生との会話を重ねる中で、「目の前の人に向き合う」ということ、そんな職人としての心意気をたくさんうかがいました。それは、どんな仕事をしている人にも通じるものだと感じました。そんなこともこの第9話の随所に生かされています。</p>

<p>見てくださる方にとっても、つい自分を重ねてしまうような回になればと思います。いろいろお伝えしたいことはあるのですが、ぜひ放送で、じんわりとお楽しみいただきたいです。</p>

<p>大江戸クラスの生徒たちや研修中の渚、それぞれがまた一歩前へ進んでいく姿にもご注目ください。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_14.jpg?v=1780288083"></figure>

<h2>【第9話あらすじ】</h2>

<div>
<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_15.jpg?v=1780288083"></figure>

<p>鮨アカデミーの授業はついに最終段階に突入。</p>
</div>

<p>集大成として、実際にお客様を相手に鮨を振る舞う&ldquo;カウンター試験&rdquo;の日が近づいていた。試験に向け、みなとたちは客役と握る役に分かれ実習に励む。試験の日を前に、大江戸から鮨を握る技術はもちろんだが、「人に真正面から向き合う仕事でもある」と教えられた柿木胡桃（ファーストサマーウイカ）は、「先生にとって印象に残っているお客さんはいましたか？」と尋ねる。大江戸は&ldquo;ある人物&rdquo;のことを思い浮かべるが多くは語らなかった――。</p>

<p>そしていよいよ迎えたカウンター試験当日。円陣を組み、士気をたかめる大江戸クラス。それぞれの想いで鮨を握っている中、ある人物が鮨アカデミーを訪ねてきて&hellip;。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/20260602a_tokisushi_16.jpg?v=1780288083"></figure>

<p>佐野史郎の遊び心あふれるアイデアで彩られた第8話。そして第9話では、丸山隆平演じる西川太陽の登場によって、大江戸たちの物語が新たな局面を迎える。鮨アカデミーの集大成を前に、それぞれが誰かのために、そして自分自身のために踏み出す一歩に注目したい。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/tokisushi_tbs/" target="_blank">火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>SixTONESがデビュー“6”周年を記念し“6”月に出演!2週目はラブソングセレクション!『CDTVライブ!ライブ!』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22729"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22729</id>
    <updated>2026-06-01T21:15:59+09:00</updated>
    <summary>SixTONESがデビュー“6”周年を記念し“6”月に出演!2週目はラブソングセレクション!『CDTVライブ!ライブ!』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、6月8日(月)よる7時から『CDTVライブ!ライブ!』を3時間スペシャルでお届けする。このたび、豪華出演アーティストと歌唱曲を発表。<br>
音楽番組史上初! アーティストが1ヶ月間毎回出演してライブを届ける大反響企画「マンスリーライブ!」。6月はデビュー6周年を迎えたSixTONESが参加! 2週目はラブソングをパフォーマンス! 人気曲「マスカラ」「バリア」に加え、民放テレビ初披露の「Strawberry Breakfast」「Flower cloud」の選りすぐりのラブソング4曲をパフォーマンスする。<br>
今年11月にCDデビュー5周年を迎えるなにわ男子は「初心LOVE」「I Wish」「The Answer」、テレビ初披露の「Circus Night」、ニューアルバム「ND⁵」に収録されているリード曲「Celebrate」の全5曲をスペシャルメドレーで披露!&nbsp;<br>
Little Glee Monsterは現在放送中の日曜劇場『GIFT』の挿入歌「一輪」、&amp;TEAMは3rd EP「We on Fire」の収録曲「Bewitched」、FRUITS ZIPPERは最高にポジティブで元気な最新曲「ぱわーオブらぶ」をそれぞれフルサイズパフォーマンス!&nbsp;<br>
櫻坂46は、TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期オープニングテーマ「What&#39;s &ldquo;KAZOKU&rdquo;?」をフルサイズテレビ初披露。Kep1erは、「KILLA (Face the other me)」を新体制としてフルサイズで日本のテレビ初披露する。<br>
Kvi BabaはKREVAとのコラボが話題の最新曲「BPM feat. KREVA」をKREVAとともにお届け! コブクロはメジャーデビュー25周年記念日にリリースされた楽曲「Starry Smile Story」をそれぞれフルサイズでテレビ初披露。<br>
大好評企画&ldquo;踊ってみた企画&rdquo;ではLDH選抜がT.M.Revolutionの「HOT LIMIT」で熱いパフォーマンスを魅せる!<br>
&ldquo;青春ソングフェス&rdquo;では、アンダーグラフが「ツバサ」、hitomiが「LOVE 2000」、BAADが「君が好きだと叫びたい」、元Whiteberryのボーカル・前田有嬉が「夏祭り」、コブクロが「君という名の翼」、&amp;TEAMのK&amp;JOが今年3月に開催されたイベント「CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026」で披露し大きな反響を呼んだ、嵐の「Love so sweet」を披露。それぞれ青春を彩る大ヒット曲で番組を盛り上げる。</p>

<p>最新曲から懐かしのヒット曲まで、多彩なラインアップが集結。6月8日(月)よる7時から3時間スペシャルでお届けする『CDTVライブ!ライブ!』をぜひお楽しみに!</p>

<h3>出演アーティスト・楽曲 (※アーティスト名50音順)</h3>

<p>&amp;TEAM「Bewitched」<br>
Kvi Baba「BPM feat. KREVA」<br>
Kep1er「KILLA (Face the other me)」<br>
櫻坂46「What&#39;s &ldquo;KAZOKU&rdquo;?」<br>
コブクロ「Starry Smile Story」<br>
なにわ男子「初心LOVE」「I Wish」「Circus Night」「The Answer」「Celebrate」<br>
FRUITS ZIPPER「ぱわーオブらぶ」<br>
Little Glee Monster「一輪」</p>

<p>【マンスリーライブ】第2週 (※楽曲名50音順)<br>
SixTONES「Strawberry Breakfast」「バリア」「Flower Cloud」「マスカラ」</p>

<p>【踊ってみた企画】<br>
LDH選抜「HOT LIMIT」(T.M.Revolution)<br>
※参加者は以下<br>
白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)、中務裕太 (GENERATIONS)、世界(EXILE/FANTASTICS)<br>
小波津志(PSYCHIC FEVER)、岡尾真虎(LIL LEAGUE)、川口蒼真(KID PHENOMENON)<br>
小川桜花・山口綺羅(Girls&sup2;)、RUI(iScream/f5ve)</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/06/0529_LDH_02.jpg?v=1780299867"></p>

<p>【青春ソングフェス】<br>
アンダーグラフ「ツバサ」<br>
K&amp;JO(&amp;TEAM)「Love so sweet」(嵐)<br>
コブクロ「君という名の翼」<br>
BAAD「君が好きだと叫びたい」<br>
hitomi「LOVE 2000」<br>
前田有嬉(ex.Whiteberry)「夏祭り」</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『CDTVライブ!ライブ!』<br>
[放送日時]6月8日(月)よる7:00～10:00<br>
[進行]えとちゃん(江藤愛TBSアナウンサー)<br>
[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
制作プロデューサー 大木真太郎 髙宮 望<br>
総合演出 竹永典弘<br>
プロデューサー 寺田裕樹</p>

<h3>公式HP</h3>

<p><a href="https://www.tbs.co.jp/cdtv_livelive/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/cdtv_livelive/</a></p>

<h3>公式SNS</h3>

<p>[X]<a href="https://x.com/TBSCDTV" target="_blank">https://x.com/TBSCDTV</a><br>
[Instagram]<a href="https://www.instagram.com/cdtv.tbs6/" target="_blank">https://www.instagram.com/cdtv.tbs6/</a><br>
[YouTube]<a href="https://www.youtube.com/@cdtvyoutube9316/featured" target="_blank">https://www.youtube.com/@cdtvyoutube9316/featured</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>『音楽の日2026』放送決定!番組テーマは「こえる。きこえる。」総合司会は安住紳一郎&amp;江藤愛!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22728"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22728</id>
    <updated>2026-06-01T21:00:59+09:00</updated>
    <summary>『音楽の日2026』放送決定!番組テーマは「こえる。きこえる。」総合司会は安住紳一郎&amp;江藤愛!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h3>16回目の『音楽の日』番組テーマは「こえる。きこえる。」総合司会は安住紳一郎&amp;江藤愛!</h3>

<p>TBSでは、7月18日(土)午後2時から8時間にわたって夏の大型音楽特番『音楽の日2026』を生放送することが決定した。</p>

<p>「音楽のチカラで日本を元気に!」という願いを込めて2011年から始まった夏の大型音楽特番『音楽の日』は、今回で放送16回目を迎える。総合司会は16回連続となる安住紳一郎TBSアナウンサーと、江藤愛TBSアナウンサーが務める。</p>

<p>今年の『音楽の日』の番組テーマは、「こえる。きこえる。」。冬季五輪、WBC、サッカーワールドカップと、世界中が歓喜に沸くスポーツの年、2026年。限界に挑み、記録を「超える」アスリートの姿から、私たちは多くの勇気と元気をもらっている。<br>
そして、今年は東日本大震災から15年。私たちはこれまで、言葉にならない悲しみや幾多の困難を、共に「越えて」きた。壁にぶつかったとき、「聞こえて」くるのはいつだって、誰かの心に寄り添う歌声だった。<br>
限界を「超える」強さも、痛みを「越える」優しさも。<br>
音楽はあらゆる境界(ライン)を飛び越え、私たちの背中を明日へと押してくれる。</p>

<p>番組では、&ldquo;音楽のチカラ&rdquo;で日本中の想いをひとつにし、最高の「こえる。きこえる。」を、音楽と共にお届けする。何度となく私たちを励まし、限界や痛みを共にこえてきた数々の名曲と、『音楽の日』でしか見られないアーティストの熱いパフォーマンスをぜひお見逃しなく。豪華出演アーティストやスペシャル企画の続報は、今後の『CDTVライブ!ライブ!』などで発表予定なので、ぜひご注目いただきたい。</p>

<p>7月18日(土)午後2時から8時間生放送でお届けする『音楽の日2026』をお楽しみに!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『音楽の日2026』<br>
[放送日時] 7月18日(土)午後2:00～よる9:56(生放送)<br>
[出演者]<br>
総合司会 安住紳一郎(TBSアナウンサー)江藤 愛(TBSアナウンサー)</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
制作プロデューサー 大木真太郎 髙宮 望<br>
総合演出 竹永典弘<br>
プロデューサー 寺田裕樹</p>

<p>[公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/ongakunohi/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/ongakunohi/</a><br>
[公式X] <a href="https://x.com/TBS_ONGAKUNOHI" target="_blank">@TBS_ONGAKUNOHI</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>6月2日（火）放送の第9話ゲストに小手伸也の出演が決定！ SUPER EIGHT・丸山隆平出演シーン含む第9話の場面写真が到着！ 火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22726"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22726</id>
    <updated>2026-06-01T19:00:59+09:00</updated>
    <summary>6月2日（火）放送の第9話ゲストに小手伸也の出演が決定！ SUPER EIGHT・丸山隆平出演シーン含む第9話の場面写真が到着！ 火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h2>■新しいことに挑戦するすべての人にエールを送る<br>
笑いあり！ ロマンスあり！ 美味しいおスシあり！ の人生応援ドラマ！</h2>

<p>ＴＢＳで毎週火曜よる10時放送中の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』。本作は、永作博美演じる子育てを終えた待山みなと（まちやま・みなと）が、50歳で久しぶりに訪れた&ldquo;自分の時間&rdquo;に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり！ ロマンスあり！ おスシあり！ の完全オリジナルの人生応援ドラマだ。</p>

<p>夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだのは、3ヶ月で鮨職人になれるという&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;。その&ldquo;鮨アカデミー&rdquo;の堅物講師・大江戸海弥（おおえど・うみや）を松山ケンイチが演じる。他にもファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、杏花、平井まさあき（男性ブランコ）、猫背椿、関根勤、有働由美子、佐野史郎が出演している。</p>

<h2>■第9話ゲストに小手伸也の出演が決定！</h2>

<p>小手伸也が演じるのは、鮨アカデミーのある授業で出会う強面の人物。緊張気味の大江戸に対して睨みをきかせた表情で接する。どうやら大江戸の過去を知る人物の一人であるようで･･･。</p>

<p>小手は、ドラマ『コンフィデンスマンJP』や『SUITS／スーツ』などへの出演をきっかけに一躍話題となり、長年にわたる舞台経験で培った確かな演技力で、クセの強い役もこなす名バイプレイヤー。ＴＢＳ連続ドラマに出演するのは、日曜劇場『ＴＯＫＹＯ ＭＥＲ～走る緊急救命室～』（2021年）以来5年ぶり。</p>

<p>今回のゲスト出演は、親交のある松山ケンイチとＳＮＳでやり取りする中で「だったらせめてその鮨ドラマ出してくれ！」とコメントしたことが現実となった。ドラマや映画での共演経験が多い松山との呼吸の合ったシーンにもぜひ注目して欲しい。</p>

<h2>■SUPER EIGHT・丸山隆平の出演シーン含む第9話の新場面写真が到着！</h2>

<p>第8話のラストで、大江戸が手に取った写真に写っていた丸山隆平（SUPER EIGHT）演じる西川太陽（にしかわ・たいよう）は、一体大江戸とどういった関係なのか！？ 第9話ではなぜか西川が「べてらん子」に･･･！？ さらに、第9話の新場面写真が到着！</p>

<figure><img alt="丸山隆平（SUPER EIGHT）、ファーストサマーウイカ" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/0601_1.jpg?v=1780284519"></figure>

<figure><img alt="松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、佐野史郎、永作博美、山時聡真、Jua" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/0601_2.jpg?v=1780284519"></figure>

<figure><img alt="松山ケンイチ" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tokisushi/0601_3.jpg?v=1780284519"></figure>

<p>新しいことを始めるのに「時すでに遅し」なんてことはない！ 夢も仕事も恋も友情も、真っすぐに生きることに悩み、楽しむ大人たちの姿が観る人すべての日々の心の詰まりをほぐしていく！ 新たな春を迎えるすべての人の心にビタミンをお届けする人生応援ドラマ！</p>

<p>火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話は、6月2日（火）よる10時から放送！ ぜひお楽しみに！</p>

<h2>■第9話あらすじ</h2>

<p>鮨アカデミーの授業はついに最終段階に突入。集大成として、実際にお客様を相手に鮨を振る舞う&ldquo;カウンター試験&rdquo;の日が近づいていた。試験に向け、<strong>みなと</strong>（永作博美）たちは客役と握る役に分かれ実習に励む。試験の日を前に、<strong>大江戸</strong>（松山ケンイチ）から鮨を握る技術はもちろんだが、「人に真正面から向き合う仕事でもある」と教えられた<strong>胡桃</strong>（ファーストサマーウイカ）は、「先生にとって印象に残っているお客さんはいましたか？」と尋ねる。大江戸は&ldquo;ある人物&rdquo;のことを思い浮かべるが多くは語らなかった――。</p>

<p>そしていよいよ迎えたカウンター試験当日。円陣を組み、士気を高める大江戸クラス。それぞれの想いで鮨を握っている中、ある人物が鮨アカデミーを訪ねてきて･･･。</p>

<h2>■番組概要</h2>

<p>［タイトル］<br>
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』</p>

<p>［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>

<p>［スタッフ]<br>
■製作著作<br>
ＴＢＳ</p>

<p>■脚本<br>
兵藤るり<span style="font-size:80%;">(『マイダイアリー』『わたしの一番最悪なともだち』ほか)</span></p>

<p>■主題歌<br>
Creepy Nuts「Fright」<span style="font-size:80%;">(Sony Music Labels Inc.)</span></p>

<p>■音楽<br>
青木沙也果</p>

<p>■編成プロデュース<br>
松本友香<span style="font-size:80%;">(『ライオンの隠れ家』『ユニコーンに乗って』『私の家政夫ナギサさん』ほか)</span></p>

<p>■プロデュース<br>
益田千愛<span style="font-size:80%;">(『19番目のカルテ』)&nbsp;</span><br>
鈴木早苗<span style="font-size:80%;">(『コウノドリ』シリーズ)</span></p>

<p>■監督<br>
坪井敏雄<span style="font-size:80%;">(『ライオンの隠れ家』『妻、小学生になる。』『私の家政夫ナギサさん』ほか)</span><br>
岡本伸吾<span style="font-size:80%;">(『この恋あたためますか』『アトムの童』『ファイトソング』ほか)</span><br>
金子文紀<span style="font-size:80%;">(『不適切にもほどがある！ 』「離婚しようよ」『俺の家の話』ほか)</span></p>

<p>［出演者］<br>
待山みなと（まちやま・みなと）&hellip; 永作博美<br>
大江戸海弥（おおえど・うみや）&hellip; 松山ケンイチ<br>
<br>
柿木胡桃（かきのき・くるみ）&hellip; ファーストサマーウイカ<br>
待山　渚（まちやま・なぎさ）&hellip; 中沢元紀<br>
森　蒼斗（もり・あおと）&hellip; 山時聡真<br>
<br>
崎田愛華（さきた・あいか）&hellip; 杏花<br>
沼田　大（ぬまた・まさる）&hellip; 平井まさあき（男性ブランコ）<br>
待山　航（まちやま・わたる）&hellip; 後藤淳平（ジャルジャル）<br>
<br>
小宮山蘭子（こみやま・らんこ）&hellip; 猫背　椿<br>
横田宗満（よこた・むねみつ）&hellip; 関根　勤<br>
磯田泉美（いそだ・いずみ）&hellip; 有働由美子<br>
<br>
立石船男（たていし・ふなお）&hellip; 佐野史郎<br>
&nbsp;</p>

<p>［番組公式サイト］<a href="https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/</a><br>
［番組公式 X］<a href="https://x.com/tokisushi_tbs/" target="_blank">@tokisushi_tbs</a><br>
［番組公式 Instagram］<a href="https://www.instagram.com/tokisushi_tbs/" target="_blank">tokisushi_tbs</a><br>
［番組公式 TikTok］<a href="https://www.tiktok.com/@tokisushi_tbs" target="_blank">@tokisushi_tbs</a><br>
ハッシュタグは#時すでにおスシ</p>

<h2>■配信スケジュール</h2>

<p>&nbsp;[TVer/TBS FREE]<br>
各話放送終了直後から最新話を無料配信<br>
[U-NEXT]<br>
各話放送直後から配信を配信</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>『テレビ×ミセス』レジェンド・出川哲朗率いる「テレビベテラン軍」が登場!ミセス・藤澤涼架が“音楽界の出川哲朗”に任命!?</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22725"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22725</id>
    <updated>2026-06-01T12:30:59+09:00</updated>
    <summary>『テレビ×ミセス』レジェンド・出川哲朗率いる「テレビベテラン軍」が登場!ミセス・藤澤涼架が“音楽界の出川哲朗”に任命!?</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは6月1日(月)よる8時55分から、Mrs. GREEN APPLEがMCを務める『テレビ&times;ミセス』を放送する。今回は「テレビベテラン軍」として、出川哲朗、飯尾和樹(ずん)、モーニング娘。OGの中澤裕子、辻󠄀希美がゲストに登場。番組初の緊急事態も巻き起こる、バラエティ豊かな1時間をお届けする。</p>

<h3>白熱の「GOOD DAYゲーム」&amp;名物「巨大ジェンガ」で大波乱!</h3>

<figure><img alt="1" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/06/20260507_%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%92%E3%82%99%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%82%B9-93_01.jpg?v=1780279665"></figure>

<p>一瞬の判断力が求められるリズムゲーム「GOOD DAYゲーム」では、レベルアップした問題にミセスチーム、テレビベテラン軍ともに大白熱! 天然炸裂のミセス・藤澤涼架に、レジェンド・出川も「同じ匂いがする!」と称賛!? &ldquo;音楽界の出川哲朗&rdquo;爆誕の瞬間は見逃せない。<br>
また、通常の11倍、高さ4mの「巨大ジェンガ対決」では、現在破竹の3連勝中のミセスチームが4連勝をかけてテレビベテラン軍と激突。しかし、モーニング娘。OGの中澤と辻󠄀の大暴れにより、番組初となる緊急事態が勃発!&nbsp;</p>

<h3>出川、恐怖ドッキリの餌食に!? 「出川検定」&amp;世界的大物が登場!? 「若井つり堀」</h3>

<figure><img alt="２" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/06/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%92%E3%82%99%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%82%B9%200422-23-376_01.jpg?v=1780279665"></figure>

<p>リアクション芸で一時代を築いてきたテレビレジェンド・出川哲朗。そんな出川のリアクションをクイズにした「出川検定」を開催! 実践編では、あの大物司会者が登場し、出川にガチドッキリを仕掛ける!?<br>
さらに、前回、大物・研ナオコを釣りあげ、大きな話題となったコーナー「若井つり堀」。早くも第2弾を放送! ミセス・若井滉斗が今回も世界的大物を釣りあげる! 若井のリアルなリアクションに注目だ。</p>

<h3>ライブ&times;ミセスは名曲「インフェルノ」を披露!</h3>

<p>スタジオライブでは、Mrs. GREEN APPLEの「インフェルノ」を披露。TVアニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニング主題歌として書き下ろされた疾走感のあるロックチューンは、MV再生数が3億5000万回を超える人気曲。ロック&amp;クールな雰囲気の衣装・演出にも注目してご覧いただきたい。</p>

<h3>披露楽曲</h3>

<p>Mrs. GREEN APPLE「インフェルノ」</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]<br>
『テレビ&times;ミセス』<br>
[放送日時]<br>
6月1日(月)よる8:55～10:00<br>
[出演者]<br>
MC　Mrs. GREEN APPLE<br>
進行　陣内智則</p>

<p>ゲスト&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
渋谷凪咲<br>
出川哲朗<br>
飯尾和樹(ずん)<br>
中澤裕子<br>
辻󠄀希美</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作　TBS<br>
制作プロデューサー　大木真太郎<br>
総合演出　竹永典弘<br>
プロデューサー　赤阪千明<br>
チーフディレクター　田村裕之</p>

<p>[番組公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/tbstv_mga/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/tbstv_mga/</a><br>
[番組公式X] <a href="https://x.com/tbsTV_MGA" target="_blank">@tbsTV_MGA</a><br>
[番組公式Instagram] <a href="https://www.instagram.com/tbstv_mga/" target="_blank">tbstv_mga</a><br>
公式ハッシュタグ &nbsp;#テレビミセス</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>神奈川県警捜査第一課×『田鎖ブラザーズ』ドラマとリンクするメッセージが込められたデジタルコラボポスターを期間限定で展開！</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22723"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22723</id>
    <updated>2026-06-01T12:00:59+09:00</updated>
    <summary>神奈川県警捜査第一課×『田鎖ブラザーズ』ドラマとリンクするメッセージが込められたデジタルコラボポスターを期間限定で展開！</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ＴＢＳでは、毎週金曜よる10時から岡田将生主演の『田鎖ブラザーズ』を放送中。</p>

<p>本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた&ldquo;田鎖ブラザーズ&rdquo;が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。岡田将生演じる刑事の兄・田鎖真(たぐさり・まこと)と染谷将太演じる検視官の弟・田鎖稔(たぐさり・みのる)は、日々目まぐるしく起こる社会問題に関わる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う。井川遥、中条あやみ、宮近海斗、岸谷五朗ら多彩なキャストが脇を固め、上質なクライムサスペンスが毎週視聴者を魅了している。</p>

<p>映画「ラストマイル」や、ドラマ『アンナチュラル』『ＭＩＵ４０４』『最愛』など、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を受ける新井順子プロデューサーが手掛ける本作は、終盤に向けてストーリーが加速中。両親殺害事件の真相に迫る兄弟の姿、そして真犯人は誰なのか･･･SNSでは考察が繰り広げられている。</p>

<p>このたび、染谷演じる稔の職場であり、劇中でも度々登場する&ldquo;神奈川県警捜査第一課&rdquo;と本作のコラボレーションが実現した。</p>

<h2>▶神奈川県警捜査第一課&times;『田鎖ブラザーズ』！<br>
幼少期と現代の田鎖兄弟が重なる、彼らの切なる想いをのせたデジタルコラボポスターを期間限定で展開！</h2>

<p>今回のコラボレーションは、神奈川県警捜査第一課の方とのコミュニケーションの中で生まれた。実際に普段事件捜査にあたっている方々のご意見と、本作の持つメッセージを重ねた企画となっている。</p>

<p>第1話のクライマックスで印象的だった、真が犯人の目撃情報を探す遺族の姿に、両親が殺害された当時同じように目撃情報を求めて路上に立っていた幼少期の自分たちの姿を重ねたシーン。その幼少期の彼らと、現代で警察官となり青委署を2人で歩く田鎖兄弟の姿を合わせたビジュアルに、「あなたの情報が事件解決の糸口に！」というメッセージが力強く刺さるデジタルポスターとなっている。</p>

<p>本デジタルコラボポスターは番組公式および神奈川県警公式ＳＮＳ・ＨＰ等で展開していく。</p>

<p>金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』は現在第７話まで放送を終え、ストーリーは終盤に向かっている。31年前の両親殺害事件の真実に近づいては離れていく田鎖兄弟。事件当日の父・朔太郎（和田正人）たちの記録も残されており、知りたかった新情報がひも解かれ始めたのも束の間、&ldquo;知らなくていいこと&rdquo;に直面するなど、傷つきながらも事件の真相解明に向けて動いていく――。どうか最後まで『田鎖ブラザーズ』を見届けていただきたい。</p>

<h2>■コメント</h2>

<p><strong>＜神奈川県警捜査第一課＞</strong><br>
「時効を迎えても遺族の想いに終わりはない」<br>
『田鎖ブラザーズ』が描く&ldquo;真実を追い続ける2人の覚悟&rdquo;は、県民の安全安心を守る警察の使命とも重なります。<br>
そんな想いをこのコラボを通じて多くの方に知っていただければ幸いです。</p>

<h2>■第8話あらすじ</h2>

<p>辛島金属工場と五十嵐組のつながりを取材した津田（飯尾和樹）のノートの復元に成功した真（岡田将生）と稔（染谷将太）。<br>
しかし真たちが知りたかった新情報がひも解かれ始めようとしたのも束の間、小池（岸谷五朗）が突如真たちのもとを訪れ、ノートを持ち去ってしまう。そんな小池を銃の密造に関わっていたのではと真は問い詰め、事件の真相に迫っていく。<br>
<br>
そして、ついに両親殺害事件の犯人が浮き彫りになっていく･･･！</p>

<h2>■番組概要</h2>

<p><strong>［タイトル］</strong><br>
金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』<br>
<strong>［放送日時］</strong><br>
毎週金曜よる10:00～10:54</p>

<p><strong>［出演者］&nbsp;</strong><br>
田鎖　真（たぐさり・まこと） &hellip; 岡田将生<br>
田鎖　稔（たぐさり・みのる） &hellip; 染谷将太<br>
宮藤　詩織（くどう・しおり） &hellip; 中条あやみ<br>
石坂　直樹（いしざか・なおき） &hellip; 宮近海斗<br>
<br>
田鎖　朔太郎（たぐさり・さくたろう） &hellip; 和田正人<br>
津田　雄二（つだ・ゆうじ） &hellip; 飯尾和樹（ずん）<br>
辛島　貞夫（からしま・さだお） &hellip; 長江英和<br>
<br>
　　　　　◯<br>
茂木　幸輝（もぎ・ゆきてる） &hellip; 山中　崇<br>
辛島　ふみ（からしま） &hellip; 仙道敦子<br>
&nbsp;<br>
足利　晴子（あしかが・はるこ） &hellip; 井川　遥<br>
小池　俊太（こいけ・しゅんた） &hellip; 岸谷五朗</p>

<p><strong>［スタッフ］</strong><br>
■製作<br>
ＴＢＳスパークル<br>
ＴＢＳ<br>
■脚本<br>
渡辺　啓<br>
■音楽<br>
富貴晴美<br>
■主題歌<br>
森山直太朗『愛々』（ユニバーサル ミュージック）<br>
■演出<br>
山本剛義<span style="font-size:80%;">（『石子と羽男―そんなコトで訴えます？―』『最愛』『海に降る』『絆~走れ奇跡の子馬~』、映画「家族のはなし」など）</span><br>
坂上卓哉<span style="font-size:80%;">（Netflix「俺のこと、なんか言ってた？」『不適切にもほどがある！』『対岸の家事～これが、私の生きる道！～』など）</span><br>
川口　結<span style="font-size:80%;">（『まどか26歳、研修医やってます！』）</span><br>
■撮影監督<br>
宗　賢次郎<span style="font-size:80%;">（映画「レンタル・ファミリー」「＃拡散」「遠い山なみの光」「ある男」「すばらしき世界」、『フェンス』など)</span><br>
プロデュース<br>
■新井順子<span style="font-size:80%;">（『アンナチュラル』『ＭＩＵ４０４』『最愛』『下剋上球児』『９ボーダー』『海に眠るダイヤモンド』、映画「ラストマイル」など）</span><br>
■編成<br>
高柳健人<br>
吉藤芽衣</p>

<p>［番組公式サイト］<a href="https://www.tbs.co.jp/TAGUSARI_bros/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/TAGUSARI_bros/</a><br>
［番組公式X］<a href="https://x.com/tagusari_tbs/" target="_blank">@tagusari_tbs</a><br>
［番組公式Instagram］<a href="https://www.instagram.com/tagusari_tbs/" target="_blank">tagusari_tbs</a><br>
［番組公式TikTok］<a href="https://www.tiktok.com/@tagusari_tbs" target="_blank">@tagusari_tbs</a></p>

<p>ハッシュタグは＃田鎖ブラザーズ</p>

<p><strong>■配信スケジュール</strong><br>
［TVer/TBS FREE］<br>
第1話と各話放送終了直後から最新話を無料配信<br>
［U-NEXT］<br>
各話放送終了直後から最新話を配信</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>もし!予約困難な名店の席を手に入れたら 幹事・本木雅弘は一体誰を誘うのか!?結果、幅広い世代の俳優が集う食事会に！</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22724"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22724</id>
    <updated>2026-06-01T10:48:45+09:00</updated>
    <summary>もし!予約困難な名店の席を手に入れたら 幹事・本木雅弘は一体誰を誘うのか!?
結果、幅広い世代の俳優が集う食事会に！</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、6月8日(月)よる10時から、特別番組『幹事Xと名店の夜～本木雅弘は誰を呼ぶ?～』を放送する。昨年12月に放送し、好評を博した番組の2回目となる。</p>

<p>この番組は、ある芸能人が名店での食事会の幹事になったら、どんな人を呼んで、どんな食事会になるのか? をのぞき見する「新ドキュメント&amp;トーク番組」。決まっているのは名店の予約と幹事のみ! 2回目の放送となる今回、幹事に指名されたのは俳優・本木雅弘。ある名店の予約が取れていると聞かされた本木が声をかけたのは&hellip;?</p>

<p>5月某日、銀座。普段、俳優仲間とはめったに食事に行くことが無いという本木の誘いに集まったのは世代の異なる名俳優4名。本木と同じ1965年生まれで、デビューも同じ1981年の杉本哲太。日曜劇場『VIVANT』や映画「8番出口」での演技が話題となった河内大和。さらにSnow Manのメンバーとしてトップアイドルでありながら映画やドラマでも活躍する宮舘涼太。そして今年の日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した若手俳優・坂東龍汰。俳優5名が集まったことで、俳優だからこそ味わった苦しい経験が共通していたり、意外なプライベートの姿が明かされたりと、食事会は次第に盛り上がりを見せていく。ほかの番組では決して見ることのできない本木雅弘と豪華友人らの超貴重なトークが盛り沢山。お酒も入った食事会は果たしてどうなるのか?</p>

<p>6月8日(月)よる10時から放送の『幹事Xと名店の夜～本木雅弘は誰を呼ぶ?～』をぜひお楽しみに!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『幹事Xと名店の夜～本木雅弘は誰を呼ぶ?～』<br>
[放送日時] 6月8日(月)よる10:00～10:57</p>

<p>[出演者]&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
<strong>幹事</strong>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
本木雅弘<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
<strong>食事会ゲスト</strong> &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
杉本哲太<br>
河内大和<br>
宮舘涼太(Snow Man)<br>
坂東龍汰</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>手越祐也&amp;小泉孝太郎がMCを務めるアテのないアテ探し旅!初回ゲストは…チュートリアル・徳井義実!三者三様の伊豆ロケは果たして成功するのか?</title>
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    <updated>2026-06-01T06:00:59+09:00</updated>
    <summary>手越祐也&amp;小泉孝太郎がMCを務めるアテのないアテ探し旅!初回ゲストは…チュートリアル・徳井義実!三者三様の伊豆ロケは果たして成功するのか?</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、6月8日(月)よる11時56分から『手越&times;孝太郎の今こそ栓を抜く時だ～アテのないアテ探し～』を放送する。<br>
20年前にドラマ共演したことがあるという手越祐也、小泉孝太郎の酒好きコンビがMCとして初タッグを組み、ゲストと共にその土地ならではの&ldquo;最高の酒のアテ&rdquo;を探す旅へ。<br>
完全ノープラン! その場の出会いと流れだけで全てを決める行き当たりばったりの男3人旅に密着!<br>
お酒を通じて結ばれた&ldquo;最高の仲間&rdquo;と自ら持参した&ldquo;最高のお酒&rdquo;片手に、その瞬間にしか生まれない&ldquo;極上の空間&rdquo;を分かち合う「アテのないアテ探し」ドキュメンタリーが今始まる。</p>

<h3>初回ゲストはチュートリアル・徳井義実!三者三様の伊豆ロケは果たして成功するのか?</h3>

<p>初回ゲストの徳井義実(チュートリアル)がとにかく大好きだという理由で、今回のアテ探しの舞台は静岡県の伊豆市に決定!<br>
地元の個性豊かな人々との出会い、息を呑む絶景、想像を超える&ldquo;奇跡のアテ&rdquo;との遭遇に抜栓の嵐! &nbsp;同じ盃を交わすことで、心を一気に通わせた3人は終始最高潮!&nbsp;<br>
そして普段なかなか語られることのない超赤裸々な恋愛話やガチすぎる結婚トークも!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/06/%E6%89%8B%E8%B6%8A%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E%E2%91%A0.jpg?v=1780029354"></p>

<p>さらに、アテ探しの移動手段として手越のバンドメンバーT.N.Tのkyoheyが運転手役でサプライズ登場!<br>
何も聞かされていない手越の前に突如仲間が現れた時の反応はいかに!?</p>

<p>酒好き以外あまり共通点のない異色トリオが巡るアテ探しドキュメント旅! 『手越&times;孝太郎の今こそ栓を抜く時だ～アテのないアテ探し～』は、6月8日(月)よる11時56分から放送! 是非ご覧ください!</p>

<h3>コメント</h3>

<h2>徳井義実(チュートリアル)</h2>

<p>この3人でロケすると聞いて、めちゃくちゃ変なキャスティングやなと思ったし、<br>
まさかのハプニングから番組スタートして、最初は超焦ったんですが終始めちゃくちゃ楽しかった!<br>
伊豆の人たちがホンマにみんな優しいなぁって心から思ったし、より伊豆ことを好きになりました!<br>
あと、何と言っても車内での恋愛トーク! 手越くんもやけど孝太郎くんのイメージが大丈夫? と心配な一方、あれだけストレートに言ってくれて同じ独身男性としてすごく助かった!<br>
3人で同じものを食べて同じ酒を飲んですごく楽しかったですし、仲良くなれたと思います!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『手越&times;孝太郎の今こそ栓を抜く時だ～アテのないアテ探し～』<br>
[放送日時] 6月8日(月)よる11:56～0:55<br>
[出演者] &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br>
MC 手越祐也 小泉孝太郎</p>

<p>ゲスト 徳井義実(チュートリアル) kyohey(T.N.T)</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
プロデューサー 井上拓磨 麻生邦浩<br>
企画・演出 清水拓也</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>ブラックホール研究室から車いす動線まで――日曜劇場『ＧＩＦＴ』美術チームの徹底した“リアリティー”</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22710"/>
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    <updated>2026-05-31T12:00:59+09:00</updated>
    <summary>ブラックホール研究室から車いす動線まで――日曜劇場『ＧＩＦＴ』美術チームの徹底した“リアリティー”</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ドラマや映画で使われる&ldquo;舞台&rdquo;を作り出し、作品に説得力を加える大きな要素の一つとなる「美術」。作品の世界観を反映させたセット作りやロケーション探し、小物のセレクトまで、その仕事は多岐にわたる。</p>

<p>TBS日曜劇場『ＧＩＦＴ』は、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」（以下、ブルズ）が、宇宙物理学者である主人公・伍鉄文人（演：堤真一）との出会いをきっかけに、伍鉄本人も含めて成長を遂げていく物語が描かれている。本作で美術を担当するのが、美術プロデューサーの二見真史さんと美術デザイナーの古積弘二さんだ。</p>

<p>ブラックホール研究室から車いすラグビーの動線設計まで――作品の&ldquo;説得力&rdquo;を支える、美術制作の裏側に迫った。</p>

<h2>「いかに&ldquo;本当に存在する人たち&rdquo;に見えるか」――1年がかりのリアリティー</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531b_GIFT_01.jpg?v=1779951795"></figure>

<p>車いすラグビーというテーマを軸に、スポーツエンターテインメントとしてだけでなく、チームメイトやその家族、友人との絆なども描かれている本作。</p>

<p>「企画のコアにもなるそうしたところをちゃんと描いていこうと、作業を進めていきました」と、二見さんは美術プロデューサーとしての立場から、美術を作り上げていった過程を振り返る。</p>

<p>立ち上がりは通常のドラマ制作の現場より「かなり早かった」と言う。最初の打ち合わせは、撮影が始まる1年ほど前。現場スタッフが本格的に合流する半年以上前から、本作の企画・原案も担当している平野俊一監督やプロデューサーと月に数回、定期的に会う機会を設け、コンセプト立てなどの事前準備を進めた。</p>

<p>美術デザインを手がける古積さんは、ドラマにおける美術の役割について、「&ldquo;リアルに見える&rdquo;ことが大前提として必要」と前置きしつつ、登場するキャラクターたちが「美術背景の中でいかにリアルに、本当に存在している人たちに見えるかを目標として、いつも以上に新しい表現がないか模索しました」と語る。</p>

<h2>伍鉄のラボで作った&ldquo;生態系&rdquo;――ブラックホール研究第一人者の「助言」も</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531b_GIFT_02.jpg?v=1779951798"></figure>

<p>劇中にも度々登場する、伍鉄の研究室。伍鉄は大学の准教授を務めながら「ブラックホール」について研究。&ldquo;天才すぎる&rdquo;がゆえに周囲から孤立してしまうというキャラクターだ。</p>

<p>いくつかの大学にリサーチに出向き、「伍鉄のラボほどではないですが、意外とこういった雰囲気の大学は多かったですね」と古積さん。昭和の空気が漂うどこか懐かしいテイストの研究室に、大きな黒板が配置された伍鉄のラボは、そのキャラクターを象徴するセットの一つだ。</p>

<p>準備を進めていた最初の段階で、二見さんと古積さんは、宇宙物理学の監修として本作に携わる、&ldquo;ミスターブラックホール&rdquo;とも呼ばれる国立天文台水沢VLBI観測所長の本間希樹教授を訪ね、その研究室にも足を運んだ。本間教授は、国際チームが2019年に史上初の&ldquo;ブラックホール・シャドウ&rdquo;（ブラックホールの周囲に高温ガスが描く黒い影）の撮影に成功した際に、日本チームのリーダーも務めた。</p>

<p>二見さんは「本間先生のいろいろなアドバイスが、伍鉄のラボのディレクションにも生かされています」と明かす。伍鉄のラボに飾られているブラックホールの写真は、その本間教授らの国際研究チームによって撮影された、&ldquo;史上初のブラックホール・シャドウ画像&rdquo;として知られる一枚だ。</p>

<p>「本間先生のところに行った時に、国立天文台でこの写真も見せていただいたんです。ずっと記憶に残っていたので、使わせていただきました」（古積さん）</p>

<p>一見すると雑然としたラボには、実は伍鉄のキャラクターが反映されていると、古積さんは続ける。</p>

<p>「小道具チームとは普段から、『その独自の生態系が出来上がっていく』という言葉を使っているのですが、無作為に物が積み重なっているように見えても、本人の中にはきちんとした規則性がある。それが一つでも欠けると、全部崩れてしまうようなこともあると思います」と、セットの隅々までこだわっている。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531b_GIFT_03.jpg?v=1779951801"></figure>

<h2>クランクインの半年前には手に入れていた「ゲームメイク」用模型</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531b_GIFT_04.jpg?v=1779951803"></figure>

<p>2024年パリパラリンピックで日本代表が初の金メダルを獲得し、注目を集める車いすラグビー。本作でも選手役のキャストが激しいタックルを見せているように、その競技性から、かつては「マーダーボール（殺人球技）」とも呼ばれた。</p>

<p>二見さんは、クランクイン前から車いすラグビーの練習場に足を運び、すでに役作りの一環で練習を始めていた選手役のキャスト陣や平野監督とも意見を交わし、美術の方向性を探っていった。</p>

<p>古積さんは、車いすラグビーに関するアイテムも入手。それは、車いすラグビーを含めチームスポーツには欠かせない、チームを率いる中心選手が流れを読みながら試合を組み立てる&ldquo;ゲームメイク&rdquo;において、シミュレーションに使う模型だ。</p>

<p>本作の中では、エース・宮下涼（演：山田裕貴）がまさに、攻撃の起点となるゲームメイクをする中心選手として、劇中で白熱した試合を繰り広げている。「模型は、半年ほど前に演出部に渡していました」と古積さんが話すように、そうした事前準備も本作のリアリティーに一役買っている。</p>

<h2>実際に車いすに乗って確認――「どう生活しているか」視点を変えたセット作り</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531b_GIFT_05.jpg?v=1779951804"></figure>

<p>競技面のリアリティーを追求する一方で、美術チームがもう一つ大切にしているのが、&ldquo;車いすで生活する人々の日常&rdquo;をどう描くかという点。</p>

<p>二見さんは、「車いすラグビー」というテーマについて、「慎重に捉えすぎてしまっていた部分があった」とも明かす。そんな中、初期の段階で「無用な覚悟や気負いのようなものを持つのは違う」と感じる変化があったと話す。</p>

<p>変化のきっかけとなったのは、監修の峰島靖選手や練習に協力していた実際の選手たちとの&ldquo;綿密な&rdquo;コミュニケーション。美術チームよりも早い段階から、平野監督やプロデューサーが峰島選手らとのやりとりを重ねることで、「人間同士として打ち解けていたんです」と二見さん。そこで、気負いは自然となくなっていったと言う。</p>

<p>「変な脚色はせず、&ldquo;嘘&rdquo;はつきたくない」（二見さん）という思いを改めて共有しながら、古積さんはセットをデザインする際に、実際に車いすを使っている人たちにも取材。ただし、車いすで生活する際の&ldquo;不便さ&rdquo;に目を向けるのではなく、&ldquo;必要なものは何なのか&rdquo;と考える視点に変わっていったと言う。</p>

<p>紙面上でも「ここは通れない」「この設計だとおかしい」などと相談しながら、セットごとに実際に車いすに乗って動線などを確認。セットが完成してからは、さらに「ここなら手が届くので、この位置にしよう」というように、小道具の位置も毎回変えるなど工夫している。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531b_GIFT_06.jpg?v=1779951807"></figure>

<p>細部にまで積み重ねられた徹底したリサーチや、制作陣との1年近くにもわたる対話――。車いすラグビーの世界を舞台に、「人間ドラマ」を描くためのその空間づくりには、&ldquo;嘘をつかない&rdquo;という美術スタッフの思いも刻み込まれている。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/GIFT_tbs/" target="_blank">日曜劇場『ＧＩＦＴ』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週日曜よる9時～9時54分</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「この路地までセット!?」堤真一も驚いた日曜劇場『ＧＩＦＴ』美術の裏側──伍鉄や車いすラグビーメンバー、それぞれの“居場所”</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22709"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22709</id>
    <updated>2026-05-31T11:00:59+09:00</updated>
    <summary>「この路地までセット!?」堤真一も驚いた日曜劇場『ＧＩＦＴ』美術の裏側──伍鉄や車いすラグビーメンバー、それぞれの“居場所”</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは毎週日曜よる9時から、日曜劇場『ＧＩＦＴ』を放送中。本作では、主人公の孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄文人（堤真一）が、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」（以下、ブルズ）が抱える難問の答えを導き出しながら、心と身体を本気でぶつけ合うことで、仲間や家族の大切さ、そして愛を知っていく&ldquo;絆と再生&rdquo;の物語だ。</p>

<p>伍鉄をはじめ、さまざまなキャラクターの個性を豊かに演出しているのが美術セットの数々だ。伍鉄が研究に没頭するラボ、アーティスト・坂本広江（山口智子）のアトリエ、ブルズメンバーが集う中華料理店「新楽」の店内――。さまざまな想いが詰め込まれたセットについて、美術プロデューサー・二見真史さんと美術デザイナー・古積弘二さんに話を聞いた。</p>

<h2>黒板に舞うチョークの粉は&ldquo;宇宙空間&rdquo;!?――伍鉄ラボ誕生秘話</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531a_GIFT_01.jpg?v=1779950849"></figure>

<h3>――主人公・伍鉄がブラックホールの研究活動を行っている、大学内ラボのコンセプトとは？</h3>

<p><strong>古積：</strong>伍鉄は天才肌の宇宙物理学者なので、セットのイメージは初期の段階で、古い黒板に数式などをどんどん書いていくのがいいなと思っていました。伍鉄はパソコンをあまり使わない設定だったので、ホワイトボードではなく黒板です。</p>

<p>最初に思い浮かんだのは、黒板にチョークで次々と数式を書き込んでいる時に、そのチョークの白い粉がバーッと舞っていて、それが強い光に照らされて、まるで宇宙空間の塵やガスのようにきれいに見えるといったイメージです。</p>

<p>また、伍鉄自身が、&ldquo;周りを闇に落とすブラックホールのような人&rdquo;という設定があるので、ブラックホールが吐き出した塵が宇宙空間を作っている──というコンセプトで床を紺色にもしてみました。ランプシェードなど球体のフォルムのものを多く設置して、星が浮かんでいるような構図にも見えるように意識しています。</p>

<h3>――昭和の空気感も感じます。黒板に書かれている内容も印象的です。</h3>

<p><strong>古積：</strong>いくつかの大学に取材へ行かせていただいたんです。伍鉄のラボほどではないですが、意外とこういった雰囲気の大学は多かったですね。黒板は、これを専門にやっている助監督さんがいて、定期的に書き換えています。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531a_GIFT_02.jpg?v=1779950850"></figure>

<h2>&ldquo;太陽のような人&rdquo;広江のキャラクターを落とし込んだアトリエ</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531a_GIFT_03.jpg?v=1779950851"></figure>

<h3>――伍鉄の妻でアーティストの坂本広江のアトリエは、どのようなイメージで作り上げていきましたか？</h3>

<p><strong>二見：</strong>これは、古積さん渾身のセットです！（笑）</p>

<p><strong>古積：</strong>広江のアトリエは、本作の中で一番難しかったのではないかとも思います。最初は、&ldquo;ロジカルに考える学者の伍鉄&rdquo;と&ldquo;感性で話す芸術家の広江&rdquo;という対比を考えていましたが、台本を読み進めていくと、「実は逆なのでは？」とも感じたり、結局は僕の中では整理できなくて。</p>

<p>でも、人間には矛盾や葛藤もあるので、一貫しては語れない。広江も、演じている山口智子さんも太陽のような方ですが、&ldquo;時には悩みもある、リアルに生きている人&rdquo;として空間に溶け込ませたいなと思いました。</p>

<p>芸術家としての世界観ももちろん出さなければいけないのですが、「本当に実在している人」という雰囲気を出すためのさじ加減が難しかったです。当初は伍鉄のラボとの対比をもっとはっきりと出せたらいいかなと思っていたのですが、実際に映像で見てみると、自然な感じのほうがバランスも取れていると思います。</p>

<h3>――全体のテイストや、部屋の壁に飾られている絵などの小道具についてもコンセプトを教えてください。</h3>

<p><strong>古積：</strong>絵は、広江のアート全般を監修・制作されているアーティストの髙山真衣さんの作品をお借りしています。</p>

<p>オーガニックな雰囲気の作品が多く、僕らもそこからインスパイアされて、全体を作り上げていったようなところもあります。広江は海外での活動も長く、そこから帰国したという設定なので、ジャパニーズテイストをうまく残しながら改築した家というイメージです。</p>

<p>木の枝や岩石をディテールに多く取り入れているのは、作品にもオーガニックなものを使う作家なので、その広江の視点が部屋に置くものにも影響するのでは、という解釈で小道具もチョイスしました。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531a_GIFT_04.JPG"></figure>

<h2>「赤や黄色の町中華ではない」――「新楽」に込めた&ldquo;居場所&rdquo;感</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531a_GIFT_05.jpg?v=1779950855"></figure>

<h3>――広江やブルズのメンバーたちが通う中華料理店「新楽」については、どんなこだわりがありますか？</h3>

<p><strong>古積：</strong>「新楽」は平野俊一監督のセンスによる部分が大きいですね。ほかのセットも何度も打ち合わせをして作っていますが、「新楽」はかなり密に話し合いました。そのやりとりの中で、いわゆるよく見るような「赤や黄色にあふれた町中華ではないぞ」という話が出て、そこからどんなイメージのお店なのかをかなり考えました。</p>

<p>「新楽」はいろいろなキャラクターが拠り所として集まっていて、にぎやかで、ご飯を食べてすぐ帰る感じのお店ではない。アーティストや学者さんなども集まるお店かな、といったように悩みながら、この形にたどり着きました。</p>

<h3>――キャストの方々からセットについて何か感想などはありましたか？</h3>

<p><strong>二見：</strong>お店の前に、ちょっとしたアスファルトの路地を作っていて、このセットで初めて撮影した時に、堤さんが「えっ、このセット路地まであるんだ！ 美術さん、すごいね！」と大声で言ってくださったんです。皆さんが拍手してくださったことはよく覚えています。</p>

<p><strong>古積：</strong>堤さんには、ほかにも広江のアトリエや何か所かで、同じように「美術さん、今回すごくいいね！」とおっしゃっていただいています。日本アカデミー賞（第29回）で最優秀美術賞を受賞した映画「ALWAYS 三丁目の夕日」（2005年）に出演された堤さんに、路地を褒めていただいたことはとても光栄でした。</p>

<p>路地を作ろうと提案してくださったのは平野監督なんです。実際に見てすごく気に入ってくださり、「もっと（路地の）シーンを増やそう」とおっしゃっていました。結局、いろいろな事情もあって増やせなかったのですが&hellip;（笑）。</p>

<h2>暖簾の上に&ldquo;ツバメの巣&rdquo;　細部に宿る『ＧＩＦＴ』の優しさ</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531a_GIFT_06.jpg?v=1779950858"></figure>

<h3>――本作のセットの中で、視聴者の方々に注目してもらいたいポイントはありますか？</h3>

<p><strong>二見：</strong>「新楽」の軒下にひっそりとあるツバメの巣です。分かりにくいですが、暖簾（のれん）の向かって左上に隠れるようにありますので、ぜひ見つけてみてください。</p>

<p><strong>古積：</strong>ツバメの巣は、ある自転車屋さんをロケハン（撮影場所の下見）していた時に見つけたんですよ。それを見た平野監督から「これセットのどこかに作れないかな」とひらめきをいただいて。「巣を撤去せず、でも、周りが汚れないように巣の下に板を敷く。そういうことをする人ってすごくいいよね」とおっしゃったことがきっかけになりました。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260531a_GIFT_07.jpg?v=1779950867"></figure>

<p>ブルズのチームワークとも重なるように、&ldquo;チーム一体&rdquo;となった美術への取り組みについて明かしてくれた二見さんと古積さん。車いすラグビーの熱戦が繰り広げられるコートの外にある、登場人物たちの「居場所」にも目を向けてみると、今後の展開もより楽しめそうだ。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/GIFT_tbs/" target="_blank">日曜劇場『ＧＩＦＴ』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週日曜よる9時～9時54分</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>笑いのバトルロワイヤル『ザ・イロモネア』が今夏放送! MCはウッチャンナンチャン!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22718"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22718</id>
    <updated>2026-05-30T21:00:59+09:00</updated>
    <summary>笑いのバトルロワイヤル『ザ・イロモネア』が今夏放送! MCはウッチャンナンチャン!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、今夏に『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』を放送する。<br>
2005年にスタートした本番組は、レギュラー放送、スペシャル放送ともに長きにわたり、圧倒的な笑いでお茶の間を席巻。昨年2月には8年ぶりに復活し、バナナマン、錦鯉、ずん、チーム太田プロ(有吉弘行、劇団ひとり、タイムマシーン3号、アルコ&amp;ピース)、そして南原清隆と柳沢慎吾によるスペシャルユニット「シンチャンナンチャン」の5組が見事100万円を獲得。さらに、年末に放送された3時間30分SPではなんとMCの内村光良自らがピンで挑戦し、見事100万円を獲得! 年末の激戦区にもかかわらず、平均視聴率は7.3%(※)(男女4-59才のTBS独自指標)という驚異的な結果で年末の笑いを締めくくった。<br>
<span style="font-size:90%;">※視聴率:2025年12月29日(月)よる7:00～、ビデオリサーチ調べ 関東地区</span></p>

<h3>笑いのバトルロワイヤル『ザ・イロモネア』が今夏放送! MCはウッチャンナンチャン!</h3>

<p>番組は「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」の5つのジャンルの中から、芸人自身が挑戦するジャンルをステージごとに選択。観客100人の中から無作為に選ばれた5人の審査員のうち、1stチャレンジから4thチャレンジまでは3人、ファイナルチャレンジで5人全員笑わせることができれば賞金100万円を獲得できる究極のネタバトルだ。</p>

<p>そして今夏! さらにパワーアップした『ザ・イロモネア』が帰ってくる! もちろん、番組MCはウッチャンナンチャンが担当する!<br>
会場を覆う独特の雰囲気と、極限にまで高まったプレッシャーをはねのけ、果たして何組の芸人が笑いと100万円の賞金を獲得するのか!? そしてそれは一体誰なのか!? この夏、もっとも熱い笑いのバトルロワイヤルが開幕する! ぜひ、続報にもご注目いただきたい。</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』<br>
[放送日時] 今夏、放送</p>

<p>[出演者]<br>
MC &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
制作協力 テレパック<br>
プロデューサー 伊藤隆大 富田好美 髙木剛<br>
総合演出 軸原資雄<br>
制作プロデューサー 中川通成 坂本義幸</p>

<p>[公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/iromonea_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/iromonea_tbs/</a><br>
[公式X] &nbsp;<a href="https://x.com/iromonaire" target="_blank">@iromonaire</a></p>

<h3>近日放送の関連番組</h3>

<p>[タイトル]『内村笑学校』<br>
[放送日時] #2:6月2日(火)深夜0:24～0:53(※一部地域を除く)</p>

<p>[出演]<br>
先生 内村光良</p>

<p>[公式サイト] &nbsp;<a href="https://www.tbs.co.jp/onair/uchimura-warai-gakko/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/onair/uchimura-warai-gakko/</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>櫻井翔の出演が決定！日本車いすラグビー協会・理事長役「参加することができ嬉しかった」日曜劇場『ＧＩＦＴ』いよいよ最終章！</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22712"/>
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    <updated>2026-05-30T18:00:59+09:00</updated>
    <summary>櫻井翔の出演が決定！日本車いすラグビー協会・理事長役「参加することができ嬉しかった」日曜劇場『ＧＩＦＴ』いよいよ最終章！</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ＴＢＳでは、毎週日曜よる9時から堤真一主演の日曜劇場『ＧＩＦＴ』を放送中。完全オリジナルストーリーの本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく絆と再生の物語だ。</p>

<h2>▶最終章に櫻井翔の出演が決定！ 日本車いすラグビー協会・理事長　柳原俊二を演じる！</h2>

<p>このたび、最終章に櫻井翔の出演が決定した。主演の堤とは初共演となり、ＴＢＳドラマへの出演は、自身初となる政治家役を務めた『笑うマトリョーシカ』（2024年）以来、約2年ぶり。</p>

<p>櫻井が演じるのは、日本車いすラグビー協会の理事長・柳原俊二（やなぎはら・しゅんじ）。堤演じる伍鉄と柳原の緊迫感のあるシーンに期待してほしい。</p>

<p>櫻井は東京2020パラリンピックのＮＨＫのスペシャルナビゲーターや、車いすバスケットボールを題材にしたドラマで選手役を務めるなど、パラスポーツと深く関わってきた。車いすラグビーは、長年取材だけでなくプライベートでも観戦していた競技の一つだったという櫻井が、物語をどう彩ってくれるのか注目だ。</p>

<p>いよいよ最終章を迎える、日曜劇場『ＧＩＦＴ』。第8話は明日5月31日（日）よる9時から放送！ ぜひお楽しみに。</p>

<h2>■コメント</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『ＧＩＦＴ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%A6%EF%BC%B4/20260530a_GIFT_01.jpg?v=1780016777"></figure>

<p><strong>＜柳原俊二役・櫻井翔＞</strong><br>
長年取材だけでなくプライベートでも観戦をさせていただいていた競技の一つでしたので、参加することができ嬉しかったです。<br>
作品がクランクインしてから時間も経っていたので、そこに入っていくのは緊張しましたが、以前ご一緒した監督やスタッフの方たちもいたので楽しく撮影できました。主演の堤さんとお芝居では初めてご一緒することができたので嬉しかったですし、とても充実した時間になりました。<br>
作品終盤のまたひとつ壁となるような緊迫感のあるシーンに参加させていただきましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。</p>

<h2>■第8話あらすじ</h2>

<p>以前、ブラックホールに関する研究を伍鉄（堤真一）に完全否定され闇に落とされたポストドクター（博士研究員）の宗像（宮﨑優）が、伍鉄の行為を雑誌社に訴えた。人香（有村架純）は記事を取り下げるよう宗像に頼むが、伍鉄がブルズを辞めることが条件だと言われる。同じ頃、涼（山田裕貴）は練習に集中できないでいた。医師からある病気の可能性を告げられたためだ。さらに、キャサリン（円井わん）は出産の夢と車いすラグビー継続の間で心が揺れ、圭二郎（本田響矢）は谷口（細田佳央太）には及ばない自身のパフォーマンスに悔しさをにじませる。それぞれの前にたちはだかる困難。彼らはどう乗り越えるのか･･･！</p>

<h2>■番組概要</h2>

<p>［タイトル］ 日曜劇場『ＧＩＦＴ』</p>

<p>［放送日時］ 毎週日曜よる9：00～9：54</p>

<p>［出演者］<br>
伍鉄　文人（ごてつ　ふみと） &hellip; 堤　真一<br>
宮下　涼（みやした　りょう） &hellip; 山田裕貴<br>
霧山　人香（きりやま　ひとか） &hellip; 有村架純</p>

<p>朝谷　圭二郎（あさや　けいじろう） &hellip; 本田響矢<br>
立川　夏彦（たちかわ　なつひこ） &hellip; 細田善彦<br>
谷口　聡一（たにぐち　そういち） &hellip; 細田佳央太<br>
君島（きみしま）キャサリン秋子（あきこ） &hellip; 円井わん<br>
坂東　拓也（ばんどう　たくや） &hellip; 越山敬達<br>
中山　好太郎（なかやま　こうたろう） &hellip; 八村倫太郎<br>
竹松　健治（たけまつ　けんじ） &nbsp;&hellip; やす（ずん）<br>
李　武臣（リ　ウーチェン） &hellip; 水間ロン<br>
嬉里　弥生（うれり　やよい） &hellip; 冨手麻妙<br>
久保田　一信（くぼた　かずのぶ） &hellip; ノボせもんなべ</p>

<p>沖平　颯斗（おきひら　はやと） &hellip; 杢代和人<br>
宗像　桜（むなかた　さくら） &hellip; 宮﨑　優<br>
坂東　青葉（ばんどう　あおば） &hellip; 生越千晴<br>
安井　純太（やすい　じゅんた） &hellip; 町田悠宇<br>
オリバー・ブラッドリー &hellip; 澤井一希<br>
薬院　令（やくいん　れい） &hellip; 中山脩悟</p>

<p>柳原　俊二（やなぎはら　しゅんじ） &hellip; 櫻井　翔</p>

<p>高水　潔（たかみず　きよし） &hellip; 田口浩正<br>
坂東　陽子（ばんどう　ようこ） &hellip; 西尾まり<br>
西陣　誠子（にしじん　せいこ） &hellip; 真飛　聖</p>

<p>宮下　君代（みやした　きみよ） &hellip; 麻生祐未<br>
宮下　達也（みやした　たつや） &hellip; 菅原大吉</p>

<p>日野　雅美（ひの　まさみ） &hellip; 吉瀬美智子<br>
坂本　昊（さかもと　そら） &hellip; 玉森裕太<br>
国見　明保（くにみ　あきやす） &hellip; 安田　顕<br>
坂本　広江（さかもと　ひろえ） &hellip; 山口智子</p>

<p>［スタッフ］<br>
■製作著作<br>
ＴＢＳ</p>

<p>■脚本<br>
金沢知樹</p>

<p>■主題歌<br>
「スターダスト」Official髭男dism(IRORI Records / PONY CANYON)</p>

<p>■挿入歌&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
「一輪」 Little Glee Monster（Sony Music Labels Inc.）</p>

<p>■企画／原案／演出<br>
平野俊一</p>

<p>■演出<br>
加藤尚樹<br>
伊藤弘晃</p>

<p>■プロデューサー<br>
宮﨑真佐子<br>
内川祐紀</p>

<p>■協力プロデューサー<br>
中澤美波</p>

<p>■監修・協力<br>
一般社団法人日本車いすラグビー連盟</p>

<p>［番組公式サイト］<a href="https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/</a><br>
［番組公式X］<a href="http://x.com/GIFT_tbs" target="_blank">@gift_tbs</a><br>
［番組公式Instagram］<a href="https://www.instagram.com/GIFT_tbs/" target="_blank">gift_tbs</a><br>
［番組公式TikTok］<a href="http://www.tiktok.com/@GIFT_tbs" target="_blank">@gift_tbs</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>坂上卓哉監督が明かす金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第5話・第7話の裏側――成田賢心の“救い”と田鎖兄弟の衝突</title>
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    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22703</id>
    <updated>2026-05-30T11:00:59+09:00</updated>
    <summary>坂上卓哉監督が明かす金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第5話・第7話の裏側――成田賢心の“救い”と田鎖兄弟の衝突</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週金曜よる10時から、岡田将生主演の金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』が放送中。本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えた田鎖真（岡田）と田鎖稔（染谷将太）による&ldquo;田鎖ブラザーズ&rdquo;が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスだ。映画「ラストマイル」や『Nのために』『アンナチュラル』『ＭＩＵ４０４』『最愛』などの新井順子プロデューサーが手掛ける。</p>

<p>5月15日（金）に放送された第5話、5月29日（金）に放送された第7話の演出を担当したのは、坂上卓哉監督。これまで『不適切にもほどがある！』（2024年）、『対岸の家事～これが、私の生きる道！～』（2025年）などを手がけ、新井プロデューサーとは『９ボーダー』（2024年）以来のタッグとなる。</p>

<p>第5話では、母を守るために&ldquo;身代わり出頭&rdquo;を選んだ成田賢心（齋藤潤）の姿が描かれ、第7話では、田鎖兄弟が初めて大きく衝突。それぞれの回で、親子や兄弟の複雑な感情が色濃く映し出された。</p>

<p>坂上監督は、そんな&ldquo;救われなさ&rdquo;や人物たちの揺れる感情をどう捉え、演出に落とし込んでいったのか。賢心を演じた齋藤とのやりとりや、岡田とのディスカッション、さらに撮影現場を支えたチームの空気感について話を聞いた。</p>

<h2>&ldquo;救われなさ&rdquo;をどう描くか――第5話、第7話で意識したこと</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第5話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_02.jpg?v=1779941529"></figure>

<h3>――担当された第5話、第7話について教えてください。</h3>

<p>第5話は母親と子どもが互いを思いやった結果、間違った方向に進んでしまうという、救われない話です。</p>

<p>&ldquo;横軸&rdquo;となる現在の事件も、これまでとは少し毛色が違っていて、どちらかというと親子の物語が前面に出ている回でした。心理描写も多かったので、親子関係をしっかり描くことを意識しました。</p>

<p>第７話は、いろいろな事件が重なっていて、単純に難しかったですね。第5話から続く事件など、3つの事件が同時に動いていて、それを解決していく流れに加えて、真に関しては、トラウマや、小夜子の影響からの&ldquo;復活&rdquo;という要素もある。そういったことが複雑に組み合わさっていたので、とにかく分かりやすく伝えることは意識しました。</p>

<p>一つ一つの事件自体も切なさ、悲しさを持っているので、それぞれがちゃんと視聴者に届くように、整理して見せたいという思いがありました。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第7話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_03.jpg?v=1779941530"></figure>

<h3>――賢心について、表情で魅せる芝居が多い印象がありますが、演じられた齋藤潤さんとは何かお話しされましたか？</h3>

<p>齋藤くんとは以前ご一緒したこともあったので、さまざまな話をしました。</p>

<p>その中で、賢心の捉え方としては、お父さんが病気で入院している設定なので、「母親のことが誰よりも大好きで、大事にしているのではないか」というようなことを共有しました。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第7話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_04.jpg?v=1779941530"></figure>

<h2>石坂直樹の原点に迫る――賢心と重ねて描いた心情</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第5話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_05.jpg?v=1779941530"></figure>

<h3>――第5話では宮近海斗さん演じる石坂直樹が抱えるバックボーンが明らかになりました。</h3>

<p>台本を読んで、<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22654" target="_blank">宮近さん演じる石坂</a>の生い立ちを、賢心の生い立ちと重ねて捉えていました。きっと石坂は賢心のことを自身の弟のように感じて、「押し黙っているけれど、きっと何か思っていることがあるんだろうな」と。</p>

<p>そういった石坂の心情を宮近さんにも汲み取ってもらいながら、賢心と重ねて少し肩入れしてしまうような、「なんとかしたい」という気持ちが石坂にはあるべきという話をして、撮影しました。</p>

<p>ただ、結果的に尺に入りきらず、やむなくカットした部分もあります。石坂の人柄やバックボーンをしっかり見せたいという思いで意識して撮影していたのですが、そこは少し悔しいところです。</p>

<h3>――第5話から続く流れの中で、特にこだわったシーンはありますか？</h3>

<p>第5話を担当していたこともあって、最後のラーメン店のシーンはこだわりました。（齋藤潤演じる成田）賢心と真が向き合う場面なんですが、第5話から続いてきたこの家族の物語の一つの帰結でもあるので大切にしましたね。自分としては、賢心が最後に少しでも救われたらいいなという思いで演出していました。</p>

<p>賢心が小夜子を殺そうとナイフを持って現れ、それを見つけた真がギリギリで止める。ナイフの刃を握りながら「やめておけ」と言うシーンは、賢心がやっと普通の男の子に戻れる、そんな瞬間を特に大事にしました。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第7話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_06.jpg?v=1779941531"></figure>

<h2>兄弟の衝突が導いた&ldquo;復活&rdquo;――真が取り戻したもの</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第7話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_07.jpg?v=1779941531"></figure>

<h3>――第7話では兄弟の衝突も描かれましたが、どのように捉えていましたか？</h3>

<p>&nbsp;&ldquo;両親を殺害した犯人を捜し出す&rdquo;という共通の目的を持っている一方で、性格や考え方は全然違う。だからぶつかることも多いのですが、今回の衝突を通して「やっぱりお互いがいないとダメだよな」と、自然と気づいていく関係だと思うんです。その距離感は見ていて面白いですし、ちゃんと描きたいなと思っていました。</p>

<h3>――その兄弟が大きく衝突するシーンについて、演出面で意識したことはありますか？</h3>

<p>真が小夜子のもとへ気持ちが向かってしまうのを稔が止めるシーンは、岡田さんとかなり話しました。どうやってこの場面で真が元に戻るのか、撮影前から何度もやりとりを重ねたんです。</p>

<p>そもそも小夜子による&ldquo;影響&rdquo;についても、かなり議論しました。真にとっては、犯人を捜すことはもともと人生をかけていることであって、小夜子が現れる前から変わらないもの。</p>

<p>影響を受けたというよりも、自分の中で迷っていた「本当に正しいのか？」という感情に対して、小夜子との出会いで「やっぱり正しいんだ」と確信が強まってしまう。その状態をどう表現するか、という話をしていました。</p>

<p>最終的に、稔と向き合うことで、「誰の言葉を信じるのか」というところに気づいていく。その過程は丁寧に積み上げられました。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第7話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_08.jpg?v=1779941531"></figure>

<h3>――第7話の中で、特に印象に残っているシーンはありますか？</h3>

<p>やはり、賢心が小夜子を刺そうとするシーンですね。賢心を演じている齋藤くんの表情がすごく印象に残っています。</p>

<p>「人が本気で誰かを殺そうとする時って、こういう顔をするのかな」と思うような、鬼気迫る表情で。特に、真に止められる直前の顔が良かったです。</p>

<p>齋藤くん自身はすごく柔らかい印象なんですが、その時は目の下にクマもできていて、復讐や憎しみが全部出ている顔をしていた。人間ってこういう表情になるんだ、と少しドキッとしたことを覚えています。</p>

<h2>限られた条件下でベストを――ロケ撮影と撮影監督スタイルの挑戦</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第7話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_09.jpg?v=1779941532"></figure>

<h3>――全編ロケでの撮影ということで、大変だったことや工夫されたことはありますか？</h3>

<p>ロケ場所がとても多かったんです。本来であれば何か所も回って場所を決めるのですが、スケジュール的に余裕がなかったので、今あるロケ地で成立させるしかなくて。なるべく撮影現場にいる人たちの負担を減らしつつ、限られた条件の中でベストを出せるように、演出を考えました。</p>

<h3>――今回、宗賢次郎さんが撮影監督、山口武志さんがDIT（撮影現場でデジタル映像データの管理や色調整、画質管理を行う専門職）に入っていますが、普段のドラマ撮影とは異なることもありましたか？</h3>

<p>新井順子さんから声をかけていただいた時に、サスペンス作品で、メイン演出が山本剛義さんで、撮影監督スタイルで制作すると伺ったんです。僕自身、スケジュール的にはかなり厳しかったのですが、どうしてもやりたくて、お願いして参加させてもらいました。</p>

<p>宗さんに相談すれば、こちらの演出意図の全てを汲み取って形にしてくれるので、とてもやりやすかったです。照明やカメラも含めて全体をコーディネートしてくださるので、これまでの連続ドラマの撮影とは少し違う感覚がありました。</p>

<p>それに、宗さんが現場のムードメーカーでもあって。作品としては重たい話が多いのですが、撮影現場が明るかったのは、宗さんのおかげだと思います。</p>

<h2>信頼で乗り切った撮影現場――新井プロデューサーがもたらした安心感</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第7話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_10.jpg?v=1779941532"></figure>

<h3>――タイトなスケジュールの中での撮影について、撮影現場の雰囲気やチームとしての手応えはいかがですか？</h3>

<p>役者もスタッフも、信頼できる方ばかりで、皆さんとても心強く、撮影にあたっても相談しやすいです。スケジュール自体は大変でしたが、「今日大丈夫かな」「うまくいくかな」といった不安はそこまで大きくなかった気がします。</p>

<p>しっかり話しながら進めていけば、なんとかなると思えていました。そういう意味では、お互いの信頼関係があったからこそ、乗り切れた撮影だったと思います。</p>

<h3>――そうした撮影現場を支えていた存在として、新井プロデューサーの関わり方についてはどのように感じていますか？</h3>

<p>新井さんは飄々（ひょうひょう）としていますが、誰よりも撮影現場にいらっしゃる方なんです。忙しいはずなのに、気づけばずっと撮影現場にいて、程よい距離感でみんなと関わってくださる。</p>

<p>&ldquo;順子さんがいる&rdquo;という安心感、常に後ろにいてくれるという感覚は、こちらとしても思い切って演出する上でとても大きいです。相談すれば的確な答えを返してくださいますし、とても信頼できる方です。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第8話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260530a_tagusari_11.jpg?v=1779941532"></figure>

<p>親子の愛や兄弟の衝突――坂上監督が人物たちの揺れ動く感情を丁寧に描き出した。複雑に絡み合う事件の先で、田鎖兄弟がどう動いていくのか、今後の展開にも注目したい。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/TAGUSARI_bros/" target="_blank">金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週金曜よる10：00～10：54</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』出演・赤間麻里子が語る、子育てと闘病を経てたどり着いた“もう一度演じる理由”</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22702"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22702</id>
    <updated>2026-05-29T19:41:39+09:00</updated>
    <summary>金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』出演・赤間麻里子が語る、子育てと闘病を経てたどり着いた“もう一度演じる理由”</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>縦型ショートドラマを中心に話題を集める「こねこフィルム」の作品で、個性豊かなキャラクターを演じ注目を集めた俳優・赤間麻里子さん。</p>

<p>俳優養成所・劇団の名門「無名塾」で培った確かな演技力を持つ一方で、その歩みは決して平坦なものではなかった。子育てによるブランク、そして直面した病。幾度もの壁にぶつかりながらも、彼女が再び表現の世界へ戻ることを選んだのはなぜか。</p>

<p>現在放送中のTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』では、岡田将生さん演じる主人公・田鎖真の上司である<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22701" target="_blank">刑事課長・竹内恵美を好演中</a>。一度は「辞める理由」を探しながらも、再び歩み出した赤間さんの現在の心境に迫る。</p>

<h2>&ldquo;選び取ること&rdquo;と向き合い続けた歩み</h2>

<p>&ldquo;時効&rdquo;をテーマに、人の選択と時間の重みを描く『田鎖ブラザーズ』。その物語と重なるように、赤間さん自身もまた、「選び取ること」と向き合いながら歩み続けてきた。</p>

<p>映画好きの両親のもとで育ち、幼い頃から映像作品に親しんできた赤間さんは、「漠然と&ldquo;こういう世界に入ってみたいな&rdquo;と思ったのが最初のきっかけだった」と振り返る。中でも「ウエスト・サイド・ストーリー」や「雨に唄えば」といった往年のミュージカル映画への憧れは強く、高校卒業後はミュージカルの学校へ進学。「ああいうふうに楽しいことが自分でできたらいいなという夢があった」と当時を思い返す。</p>

<p>しかし、そこで感じたのは芝居への課題だった。「踊りと歌はすごく分かりやすく成長していくのですが、芝居ってなかなか成長度合いが分からなくて&hellip;。芝居心は基本なのに、このままでいいのかなと思ったんです」。ミュージカルとしての表現だけでなく、よりリアルな芝居を身につけたいという思いが強まり、一度環境を変える決断をする。</p>

<h2>無名塾でたたき込まれた&ldquo;役者の基礎&rdquo;</h2>

<p>転機となったのは、オーディション情報誌「De☆View」で見つけた、無名塾の劇団員募集という内容。「&ldquo;授業料無料!?&rdquo;と思って、仲代達矢さんに教えてもらえるならとオーディションを受けました」と笑う赤間さん。こうして飛び込んだ無名塾での日々は、想像以上に過酷でありながらも、役者としての基礎を徹底的にたたき込まれる時間だった。</p>

<p>「3か月稽古して120ステージやるんです。同じ芝居をそれだけやるので、やっぱり力はつきますよね。あの修行なしに自分がお芝居ができる気はしなかったですし、練習しないと人前に立てないという怖さもあって、&ldquo;舞台をやらなきゃ&rdquo;という気持ちが強かったです」。映画への憧れを抱きつつも、まずは舞台で経験を積むことに全力を注いだ。</p>

<h2>「テレビへの入り口が分からない」30代、子育てと焦燥感の日々</h2>

<p>その後、映画やドラマの世界へと視野を広げていくが、道のりは決して平たんではなかった。特にテレビの世界は難しかったと振り返り、「テレビは入り口が分からないんですよ。映画は監督が開くワークショップやオーディションがあるけれど、テレビはなかなかそういう機会が見えなくて」と語る。</p>

<p>30代は子育てに専念する日々を送りながらも、同年代の俳優たちが活躍している姿を目にするたびに、「自分もあの場所に立ちたかった」という思いが募ることも。「やっぱり忘れられない」という感覚は、心の奥に積み重なっていった。</p>

<h2>自らつかみ取った転機と40歳での再出発</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260529b_tagusari_02.jpg?v=1779772412"></figure>

<p>そんな中で自ら道を切り開いたのが、原田眞人監督への&ldquo;直談判&rdquo;だった。大好きな作品への思いを手紙につづり、ワークショップの場で直接手渡したという。</p>

<p>思い入れのあった、映画「KAMIKAZE TAXI」（1995年）や、「金融腐蝕列島〔呪縛〕」（1999年）、「クライマーズ・ハイ」（2008年）といった原田監督の作品たち。「それがどれだけ好きか、とにかく全部書いて&ldquo;出たいんです&rdquo;と伝えました」と、思いをしたため、監督からは映画の勉強会、そしてオーディションにも「来る？」と誘いが。「本当に無理やりこじ開けた感じです」。自ら動くことで、次の扉を開けていった。</p>

<p>そして訪れたもう一つの大きな転機が、40歳を目前にした再出発だった。子育てに全力を注いでた日々の中で、「本当はあそこに行きたい」などの葛藤と、「子どもの成長を見逃したくない」という気持ちの間で揺れ続けていた赤間さん。そんな時、実家の母親から「捨てていい？」と聞かれた段ボール箱の中にあった、無名塾時代に自らが書いたノートを読み返し、&ldquo;ある一文&rdquo;と再会する。</p>

<p>「19歳の時に『40歳になっても何者にもなっていなかったら辞めること』と書いてあって。それを39歳で読んだ時に、&ldquo;あれ、どうしよう&rdquo;と思ったんです」。かつての自分との約束に突き動かされ、「このまま終わっていいのか」と自問。再び学び直す決意を固めた。</p>

<h2>「辞める理由を探していた」ひざから崩れ落ちた夜の決断</h2>

<p>その背中を押したのが、たまたまつけていた深夜の野球ニュース番組で聞いた、元プロ野球選手・下柳剛さんの言葉だったという。「&ldquo;辞める理由じゃなくて、やる理由を探しているだけ&rdquo;という言葉を聞いた時に、膝から崩れ落ちるくらい泣いてしまって。もしかして私も辞める理由を探していたのかなと気づいたんです」。その瞬間、「自分の本音から逃げちゃいけない」と強く感じたという。</p>

<p>再び役者として歩み出した赤間を、家族は静かに支えた。無名塾出身で俳優の夫は言葉こそ多くなかったものの、「多分&ldquo;良かったね&rdquo;と思ってくれていたんじゃないかな」と回想。「&ldquo;母親なんだから&rdquo;という言葉は一つもなかったので、後ろ髪を引かれることなく進めたのはありがたかったです」と、当時の環境を振り返りつつ、感謝の言葉を口にする。</p>

<h2>そんな再スタートのさなか、赤間さんの人生は大きく揺さぶられることになる。</h2>

<p>順調に見えた再スタートの中で、乳がんという大きな出来事にも直面する。「&ldquo;子どもの成長を見られないかもしれない&rdquo;&ldquo;志半ばで終わるのかもしれない&rdquo;と、二つのことが浮かびました」。その経験は、自身の価値観を大きく変えた。</p>

<p>「自分の体のことだから全部理解したい」と考え、すぐには治療に入らず徹底的に調べ尽くし、代替療法も調べた上で選んだのは、標準治療。「自分で考えて納得して決められたことが大きかった。もし副作用があっても、&ldquo;あれだけ考えた結果だ&rdquo;と思えるので、人のせいにしなくて済むんです」。</p>

<p>&nbsp;&ldquo;時効&rdquo;というテーマが核にある『田鎖ブラザーズ』にも、自身の経験は重なる。「&ldquo;人生って終わるんだ&rdquo;と実感できたことは、すごく良かったと思う」と明かし、「終わりがあるからこそ、どれだけ花を咲かせられるのかを考える。もし200年生きられるとしたら、こんなふうには思えないんじゃないかな」と、前を向く。</p>

<p>そして、治療でもそうだった&ldquo;徹底的に&rdquo;向き合うその姿勢は、芝居にも通じている。</p>

<p>「役も自分のものなので、絶対に後悔はするんですよ。でも&ldquo;あの時はあの選択しか思いつかなかった&rdquo;と思えるところまで考えたい」。どんな撮影現場でも自主稽古を欠かさず、「やるだけのことはやった」と思える状態で臨む。「稽古したことが通用しないこともありますが、それでもやっぱりやっておかないと怖くて撮影現場に行けないんです」と、実直に向き合い続ける。</p>

<p><br>
俳優として、一人の人間として。「自分で考えて、自分で行動して、自分でつかみ取る」という姿勢を貫いてきた赤間さん。『田鎖ブラザーズ』での演技にも、その姿勢は確かに息づいている。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/TAGUSARI_bros/" target="_blank">金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週金曜よる10：00～10：54</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「東京それスノコレクション」第7弾番組初! ユニクロとのコラボが実現!“初夏の親子お出かけコーデ”をメンバーそれぞれがプロデュース</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22713"/>
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    <updated>2026-05-29T12:15:59+09:00</updated>
    <summary>「東京それスノコレクション」第7弾番組初!ユニクロとのコラボが実現!“初夏の親子お出かけコーデ”をメンバーそれぞれがプロデュース</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSで毎週金曜よるに放送中の『それSnow Manにやらせて下さい』。今夜[5月29日(金)]7時からの2時間SPは、「東京それスノコレクション」第7弾をお送りする。</p>

<h3>「TSC」第7弾! 今回は番組初のユニクロとのコラボが実現! ゲスト無しでSnow Manがガチ対決<br>
ユニクロのアイテムを駆使した&ldquo;親子コーデ対決&rdquo;が幕を開ける!</h3>

<p>大型ファッションショー「TOKYO SoreSnow COLLECTION(東京それスノコレクション)」略して「TSC」の第7弾。今回は、Snow Manと世界的ファッションブランド「ユニクロ」とのコラボが実現! 靴以外の洋服・小物類は全てユニクロの商品から選び放題。Snow Manのファッションセンスを競うガチ対決ため、今回はあえてゲストは無し。Snow Manメンバー同士で真剣勝負に挑む!<br>
ファッションのテーマは「明日真似したくなる初夏の親子お出かけコーデ」。ウィメンズ・キッズ服も充実しているユニクロのアイテムを駆使した&ldquo;ファミリーコーデ対決&rdquo;となる。天才子役とママ役の有名人をゲストに迎え、Snow Manメンバーがそれぞれプロデュースした&ldquo;親子コーデ&rdquo;を纏い、1人ずつランウェイに登場! ランウェイの先にいる辛口女性審査員5名がその場でファッションを審査し、過半数から&ldquo;ダサい&rdquo;と判定されると、業界初!? 「顔だけ残し穴」に落下するという屈辱が待っている&hellip;。<br>
審査員には、お馴染みのあの、河北麻友子、森香澄、鈴木紗理奈に加え、村重杏奈が初参戦! 今回も容赦ない超辛口コメントが飛び交う中、至極のお出かけコーデで辛口女性審査員の心をつかめるか? 一同大絶賛のコーデも!?</p>

<figure><img alt="" src="/files/user/hot_news/2026/05/KRK_5810.JPG"></figure>

<h3>芸能人の私服抜き打ち審査ではSnow Manの事務所のガチ先輩が登場!?<br>
さらに&hellip;一時帰国中の目黒蓮をアポなし突撃! ガチ私服を抜き打ちチェック!</h3>

<p>「芸能人リアル私服抜き打ち審査」では、私服のイメージがない芸能人のファッションを抜き打ちで審査! 今回はSnow Manの事務所のガチ先輩や今話題の有名人がドッキリでランウェイに放り込まれる! メンバーも驚愕&hellip;一体誰なのか!?&nbsp;<br>
さらに&hellip;カナダで長期撮影中の目黒が一時帰国しているということで、『それスノ』が緊急アポなし突撃! 目黒の私服を抜き打ちチェックする。私服のファッションチェックの結果は&hellip;? 久々に『それスノ』に登場する目黒の姿をお楽しみに。</p>

<figure><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/05/IMG_7105.jpg?v=1780018012"></figure>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『それSnow Manにやらせて下さいSP』<br>
[放送日時]5月29日(金)よる7:00～8:55<br>
(レギュラー放送は毎週金曜 よる8:00～8:55)</p>

<p>[出演者] &nbsp;&nbsp;<br>
Snow Man<br>
岩本 照<br>
深澤辰哉<br>
ラウール<br>
渡辺翔太<br>
向井康二<br>
阿部亮平<br>
目黒 蓮<br>
宮舘涼太<br>
佐久間大介</p>

<p>審査員(※50音順)<br>
あの<br>
河北麻友子<br>
鈴木紗理奈<br>
村重杏奈<br>
森 香澄</p>

<p>進行<br>
柴田英嗣(アンタッチャブル)<br>
若林有子(TBSアナウンサー)</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作<br>
TBS<br>
プロデューサー<br>
松原拓也<br>
細谷知世<br>
井上拓磨<br>
総合演出<br>
吉野真一郎</p>

<p>[番組公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/sore_snowman/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/sore_snowman/</a><br>
[番組公式 X]<a href="https://x.com/sore_snowman" target="_blank">@sore_snowman</a><br>
[番組公式 Instagram]<a href="https://www.instagram.com/sore_snowman_tbs/" target="_blank">sore_snowman_tbs</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』赤間麻里子が語る刑事課長・竹内恵美の裏側――岡田将生＆染谷将太との共演で感じたすごみとは</title>
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    <updated>2026-05-29T11:00:59+09:00</updated>
    <summary>金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』赤間麻里子が語る刑事課長・竹内恵美の裏側――岡田将生＆染谷将太との共演で感じたすごみとは</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週金曜よる10時から、岡田将生主演の金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』が放送中。本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えた田鎖真（岡田）と田鎖稔（染谷将太）による&ldquo;田鎖ブラザーズ&rdquo;が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスだ。</p>

<p>映画「ラストマイル」や、ドラマ『Nのために』『アンナチュラル』『ＭＩＵ４０４』『最愛』など、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を受ける新井順子プロデューサーが手掛ける。</p>

<p>真が所属する青委警察署刑事課強行犯係の課長・竹内恵美を演じる赤間麻里子にインタビュー。新井プロデューサーが手掛けた『ＭＩＵ４０４』（2020年）や『海に眠るダイヤモンド』（2024年）にも出演経験のある赤間が、本作でどう刑事課長を作り上げたのか。共演者との裏話も交えて語ってもらった。</p>

<h2>&ldquo;この二人は救われるのか&rdquo;――台本を読んで抱いた感情</h2>

<h3>――台本を初めて読まれた時の率直な感想を教えてください。</h3>

<p>男の子二人の兄弟、というのが印象的です。少年というのは、未熟さと、強くあろうとす<br>
る衝動がないまぜになった不安定な存在だと思うんです。その二人があんな形で事件を背<br>
負って生きてきた。最後までどうなるか分からないのですが、どうかこの二人が救われますようにと願いながら読みました。</p>

<h3>――竹内恵美はどのような人物でしょうか？</h3>

<p>女性でこの刑事課長（警部）ポジションまで上がってくるのは、きっと相当大変だったんだろうなと感じました。気の強い男社会の中で、強さややる気、ガッツを持ちながらも、変なプライドがなく、柔軟さやフラットな部分もあって、そういうところで上がってきた方なんだろうなという印象を持っていました。</p>

<p>それと、小池俊太さん（岸谷五朗／同課強行犯係・係長の警部補）という、竹内にとっては（交番勤務時代に）初めて出会った先輩がいて。その小池さんがいたからここまで来られた、小池さんのために頑張ってきたんだろうなと感じて、そういう人物として役を捉えていました。</p>

<h2>タンブラーと老眼鏡に込めた竹内恵美という人物像のディテール</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260529a_tagusari_02.jpg?v=1779772410"></figure>

<h3>――警察官を演じるにあたって準備したことは？</h3>

<p>知り合いの警察官に、現場（の最前線）に出ていない、竹内のような（管理職に近い）立場はどういう感じなのかを聞いてみたんです。そうしたら、案外フラッとしていて、お菓子を食べていたり、「楽そうでいいな」というイメージもあると。現場の経験があるからこそ俯瞰で見てくれて、最後にたどり着く、常にフラットでいてくれる存在だとおっしゃっていて。</p>

<p>なので、気負わずに、現場でバリバリ働いてきた人たちが戻ってきた時に、ふわっといて、何でも話せるような存在でいたいなと思いました。</p>

<p>ただ、せっかちでじっとしていない感じを出したくて歩くのは速い設定にしたいと思ったり、途中でおにぎりを食べていたり、コーヒーを持っていたり。その一つとしてタンブラーを持たせていただきました。</p>

<h3>――赤間さんから監督やプロデューサーに提案されたんですね。</h3>

<p>小池さんに対する思い入れがあるという裏設定は、新井さんや山本剛義監督から聞いていて、なるほどなと思っていたんです。「だからここまで頑張れたんだ」と想像もできました。</p>

<p>私からは、その役に深みを持たせるために、タンブラーと老眼鏡をリクエストしました。忙しさを感じさせたいというのもありますし、小池さんがどんと構えていらっしゃるので、課長でありその上に立つ者として、老眼鏡をかけることで少し年齢感が出るかなと思ってお願いしました。</p>

<h2>岡田将生、染谷将太と共演して感じたすごみ</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260529a_tagusari_03.jpg?v=1779772410"></figure>

<h3>――岡田さん、染谷さんの印象を教えてください。</h3>

<p>お会いするのは初めてだったこともあり、クールで寡黙で、少し近寄りがたいのかなと思っていたんです。でも実際はとても優しくて、気遣いも細やかで。「映るとああなるんだ」という、役者としての底知れない深さにすごく驚きました。</p>

<p>ぶわっと大きく表現されるわけではないのに、いつも拝見しているお二人の演技のすごさは、こういうところにあるんだと目の当たりにして、感動していました。</p>

<h3>――強行犯係のチームワークはいかがですか？</h3>

<p>皆さん本当に個性がバラバラで面白いんです。私はあまり面白味のある人間ではないので、皆さんのやり取りを見ているだけで楽しませてもらっている、そんなチームです。</p>

<p>岸谷さんには絶対的な安心感があって、胸をお借りするような心強さがあります。中条あやみさん演じる宮藤詩織さん、宮近海斗さん演じる石坂直樹さんもかわいい部下だと自然と感じさせてくれる存在。皆さん初めましてだったのですが、全く壁がなくて、一緒にいるといろいろなお話ができて、とても楽しい撮影現場です。</p>

<h2>「それ以上のものを作る」――新井プロデューサーのものづくり</h2>

<h3>――新井プロデューサーの作品ならではの特徴を教えてください。</h3>

<p>新井さんって、本当に目立たないところで細やかに動かれる方で、気づいたら動いていらっしゃるんですよね。</p>

<p>きっとスタッフの皆さんは、「新井さんが関わるなら面白いものになるに違いない」という揺るぎない自信があって、その上で「それ以上のものを作ってやる」という気概がある。皆さんの動きが本当に素晴らしいなと思います。</p>

<p>『海に眠るダイヤモンド』の時もそう思いましたし、今回も同じで、誇らしい撮影現場で働いているという熱気を感じます。</p>

<h3>――最後に視聴者の方へメッセージをお願いします。</h3>

<p>兄弟が人生をかけて何をしようとしているのかが、毎話少しずつ明かされていくのが本当に面白い作品だと思います。</p>

<p>この強行犯チームも、誰一人かぶらない個性豊かなメンバーがそろっているので、そのチームワークにもぜひ注目していただきたいです。</p>

<p>また、竹内が小池さんに対して抱いている思いについて、監督に相談しながら私なりに工夫している部分もあるので、どんなことをしているのか見ていただけたらうれしいです。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/04/tagusari/20260529a_tagusari_04.jpg?v=1779772411"></figure>

<p>物語の行く先を見つめるまなざしと、細部まで行き届いた役作り。赤間の言葉の端々からは、作品に丁寧に向き合う姿勢が伝わってきた。登場人物たちの思いが交差する中で、この物語がどこへたどり着くのか見届けたい。</p>

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<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/TAGUSARI_bros/" target="_blank">金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週金曜よる10：00～10：54</p>
</div>
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