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  <title>Topics記事/hot情報</title>
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  <updated>2026-10-17T16:01:19+09:00</updated>
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    <name>TBS Topics</name>
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    <title>『まだまだお笑いの日 ONECHANCE2026 優勝特番 ～イチゴの笑アート～』奇才芸人・イチゴにTBSからご褒美に冠特番をプレゼント!</title>
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    <updated>2026-10-17T13:00:59+09:00</updated>
    <summary>『まだまだお笑いの日 ONECHANCE2026 優勝特番 ～イチゴの笑アート～』奇才芸人・イチゴにTBSからご褒美に冠特番をプレゼント!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSで今年5月に放送された『ONE CHANCE 2026～王者推薦 漫才No.1決定戦～』では、9人の賞レース王者が一堂に集結し、それぞれが&ldquo;今一番面白い漫才師&rdquo;を推薦。その&ldquo;ONE CHANCE&rdquo;を掴んだ無冠芸人たちがしのぎを削り、過酷なトーナメントを勝ち抜き優勝を果たしたのは、従来の漫才の型を大きく打ち破ったネタを披露したイチゴ!<br>
優勝のご褒美に『お笑いの日2026』のあとの深夜0時58分から30分の冠番組が放送されることに!&nbsp;</p>

<h3>美大出身のイクトが考案したアート作品が続々登場! 千鳥・ノブが作品タイトルを決定する!</h3>

<p>満を持して放送されるイチゴの冠番組、その内容は&hellip;。<br>
実は美術⼤学出身で「映像アート」を学んできたボケのイクトが、前々からやってみたかったという現代アートの新ジャンル「笑(わら)アート」を提案!<br>
⽇常でふと気になることや、⾔われてみれば「確かに!」と思う⾝近な疑問を検証し、その結果を&ldquo;アート作品&rdquo;として世の中に問う!<br>
・現代人は携帯電話をずっと気にし過ぎで支配されすぎてはいないだろうか&hellip;?<br>
・テレビに出してはいけないものをアートという形で表現することは出来ないだろうか?<br>
・バラエティで行われている罰ゲームは世の中の人にどれだけ伝わっているのだろうか?</p>

<p>スタジオに特設された美術館風セットにはイクトが考えた世の中への疑問が具現化された独特な作品がずらり! そして、作品を見た後には、ノブがその場でタイトルを考えて発表するという大役も&hellip;。<br>
イチゴが生み出す「笑アート」には、果たして、どんな意味が込められているのか&hellip;そしてノブは奇才・イクトの作品にどんなタイトルをつけるのか? ⼀緒に考えながらご覧いただきたい!<br>
優勝して冠番組を勝ち取ったイチゴの2人は、「優勝が決まってから時間はかかったが何とか番組になった! ノブさんと野田さん(マヂカルラブリー・野田クリスタル)にも来ていただき、今日はドデカ花火を打ち上げます! 現代アートを分かりやすく見ている方やノブさんにお届けします!」と意気込みを語った。</p>

<p>さらに、『ONE CHANCE』でイチゴを推薦し今回見届け人を務めた野田は、「イチゴはネタしか見たことが無かったから絡み方が分からなかったが、『ONE CHANCE』でつかみ取ったこの特番。またこのメンバーでレギュラーを目指して頑張っていきたい!」と手ごたえを語った。<br>
ノブは収録後「イチゴはとにかく飛ばしすぎ! 次の『ONE CHANCE』は果たしてあるのか? 最後の作品を担当した特効の職人さんがすごい満足そうな顔をしているのが気になる!」とあまりにぶっ飛んだ作品内容に困惑の表情を浮かべていた!</p>

<figure><img alt="１" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/ONECHANCE202610171.jpg?v=1792142810"></figure>

<figure><img alt="２" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/ONECHANCE20261017.jpg?v=1792142810"></figure>

<h3>番組概要&nbsp;&nbsp; &nbsp;</h3>

<p>[タイトル]<br>
『まだまだお笑いの日 ONECHANCE2026 優勝特番 ～イチゴの笑アート～』<br>
[放送日時]<br>
10月17日(土)深夜0:58～1:28(※一部地域を除く)<br>
[出演者] &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br>
ノブ(千鳥)<br>
野田クリスタル(マヂカルラブリー)<br>
イチゴ(イクト、木原優一)<br>
[スタッフ]<br>
制作プロデューサー　坂本義幸<br>
プロデューサー　神尾祐輔　大畑合　世継栄太<br>
総合演出　久野公嗣<br>
ディレクター　勝然文香</p>

<p>[公式サイト]<a href="https://www.tbs.co.jp/onair/onechance/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/onair/onechance/</a><br>
[公式X]<a href="https://x.com/ONECHANCE_TBS" target="_blank">@ONECHANCE_TBS</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「絶対逃がさねえぞ」！日曜劇場『VIVANT』周浩然役のリンリンが語る“中国の別班“「シンシー」の舞台裏</title>
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    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23122</id>
    <updated>2026-10-17T12:00:59+09:00</updated>
    <summary>「絶対逃がさねえぞ」！日曜劇場『VIVANT』周浩然役のリンリンが語る“中国の別班“「シンシー」の舞台裏</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>第1シーズンをいち視聴者として楽しんでいた一人の俳優が、今度は&ldquo;強敵&rdquo;として『VIVANT』の世界に飛び込んだ。</p>

<p>TBSで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。主人公・乃木憂助（堺雅人）ら、自衛隊直轄の非公認組織「別班」と対峙する、&ldquo;中国の別班&rdquo;ともいえる民間情報組織「シンシー」の責任者・<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23030" target="_blank">ハン・リンシン（漢字表記：樊林杏／宮下今日子）</a>の部下として強烈な存在感を放つのが、シュウ・ハオラン（漢字表記：周浩然）を演じるリンリンだ。</p>

<p>普段は会社員として働きながら、中国でも俳優として活動しているリンリンにとって、今回の『VIVANT』は日本の連続ドラマで大きな役に挑む貴重な機会となった。シュウという人物をどう作り上げ、撮影現場で何をつかんだのか。堺や宮下に加え、シュウらが拉致した別班員・黒須駿役の松坂桃李との撮影秘話とともに、第21話を前に胸の内を聞いた。</p>

<h2>「すごい挑戦をしている」視聴者から『VIVANT』の世界へ</h2>

<h3>――第1シーズンはリアルタイムでご覧になっていたそうですね。</h3>

<p>昔の日本のドラマには、たとえば『西部警察』（テレビ朝日系）や『あぶない刑事』（日本テレビ系）のように大きなスケールの作品がありましたけど、最近はいろいろなご時世もあって、海外ロケも少なくなっていましたよね。</p>

<p>だから事前情報がほとんどない状態で『VIVANT』の第1話を見た時に「おおっ」となって。カーチェイスも含めてどんどんスケールが大きくなっている。僕は中国でも俳優として活動しているので、こうした規模感の作品自体には触れてきましたが、それを日本のテレビの連続ドラマでここまでやるんだ、ということに正直驚きました。なんというか&hellip;「日本のテレビドラマがもう一度大きなことをやり始めたぞ」という、&ldquo;復活の狼煙&rdquo;みたいなものを感じたんです。</p>

<p>俳優陣だけでなく、撮影チームも含めて、これまであまりやってこなかったジャンルにギリギリまで斬り込んでいる感じがして。「すごい挑戦をしているな、かっこいいな」と、純粋に視聴者として楽しんでいました。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　周浩然役のリンリンさん" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20261017b_VIVANT_02.JPG"></figure>

<h3>――本作にご自身が出演することになった経緯を教えてください。</h3>

<p>今も会社員として働きながら俳優を続けているんですが、仕事で仙台にいた時に、株式会社LANTERNの担当者さんから連絡をいただいたんです。「海外で1～2か月撮影する可能性がある」と聞いて、作品名もキャストも知らされていなかったのに、「これは絶対『VIVANT』だろう」と（笑）。</p>

<p>その後、LANTERNさんを通じてオーディションの案内をいただき出演が決まりました。決定してからも、スケジュールの調整や撮影に向けたサポートなど、いろいろとお世話になって。本当に長く続けてきた中でつながったご縁なので、ありがたかったです。</p>

<h3>――ご家族の反応はいかがでしたか？</h3>

<p>出演が決定したことは妻にだけ話していて、子どもたちには秘密にしていました。撮影を終えて帰った時は、見た目がかなり変わっていたので、一番上の子はゲラゲラ笑って、二番目の子は泣いて、末っ子はもう絵に描いたように、妻の後ろに隠れていました（笑）。放送が始まってからは「パパだ！」と喜んで見てくれていました。ただ、拷問のシーンは二番目の子は怖くて見られなかったようです。</p>

<h2>2週間で役作り！「単純な悪にはしたくなかった」</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　周浩然役のリンリンさん" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20261017b_VIVANT_03.jpg?v=1791969586"></figure>

<h3>――シュウ・ハオランをどのような人物として捉えていましたか？</h3>

<p>僕の中では、野心的な上級管理職というイメージです。部下をまとめながら組織のために忠実に動いている。でも、もしかしたらハンのポジションも狙っているかもしれない。</p>

<p>作中ではシンシーが&ldquo;中国の別班&rdquo;のような存在として描かれているので、安っぽい単純な悪にはしたくなかったんです。シンシーにはシンシーなりの目的や正義がある。その上で、別班を応援している方にはしっかり「ムカつく」と感じてもらえる人物になればいいなと考えて演じていました。</p>

<h3>――シュウを演じるために、体づくりもされたそうですね。</h3>

<p>衣装がほとんど軍服なので、ある程度体に厚みがないと様にならないかなと。出演が決まってから撮影に入るまで時間が2週間くらいしかなかったので、ラーメンなどの炭水化物をとにかく食べまくって、体重を約6キロ増やしました（笑）。顔もパンパンでしたね。</p>

<p>それから、オーディションの時は髪が長かったんですよ。でも終わったあとに、「スキンヘッドにできたりしますか？」と相談されて（笑）。僕としてはむしろうれしかったです。画面の中で一目でキャラクターとして際立ってくるし、「ぜひやらせてください」と。そこからさらに眉もなくなって（笑）。</p>

<h2>地元のレジェンド・堺雅人との共演に感激</h2>

<h3>――主人公の乃木役及びリュウ・ミンシュエン（漢字表記：劉銘軒）役の堺さんとの共演はいかがでしたか？</h3>

<p>堺さんとは地元が宮崎で一緒なんです。そんなレジェンドとまさか共演できるとは思っていなかったので、本当に泣きそうでした！</p>

<p>撮影現場では堺さんから話しかけてくださったり、僕が何か提案するとすぐに応えてくださったり、質問すれば気さくにアドバイスもくださる。何を投げても平気で返ってくるというか、本当に余裕があって、懐が深い方でした。</p>

<p>ただ、カメラが回ったら敵同士ですからね。堺さんへのリスペクトはいったん断ち切って、好敵手として真正面から対峙することを意識していました。「乃木がカカロット（孫悟空）なら、俺はベジータ（いずれも人気漫画『ドラゴンボール』に登場するキャラクター）だ」くらいの気持ちで（笑）。真正面からぶつかろうとしていました。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　周浩然（リンリン）は別班員を捕らえ…" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20261017b_VIVANT_04.jpg?v=1791969587"></figure>

<h3>――シンシーの責任者・ハン役の宮下さん、黒須役の松坂さんとの撮影はいかがでしたか？</h3>

<p>宮下さんは、最初に拝見した時から「かっこいい！」という印象でした。実際に放送を見ると、画面の中ではさらにかっこいい！ でも、カメラが回っていない時はすごく柔らかくて、ほんわかしている印象なんです。ハンとはむしろ真逆なんじゃないかと思うくらい（笑）。</p>

<p>松坂さんとはクランクインの日が一緒で、最初に撮影したのが黒須を拉致するシーンでした。松坂さんはもともと大好きな俳優さんだったので、待ち時間に二人になった時、思わず「ファンだったんです～！」って告白してしまって（笑）。言ったあとで、「初日に何を言っているんだ、俺は」って。しかも相手からしたら、得体の知れない&ldquo;眉なしスキンヘッド&rdquo;ですからね（笑）。</p>

<p>撮影では黒須の髪を鷲づかみにしたり、拷問するシーンで顔にべったり血をつけたりと、役としては松坂さんに恨まれそうなことばかりやっているんですけど（笑）。</p>

<h2>後で知った&hellip;「『VIVANT』は特殊だよ」の意味</h2>

<h3>――『VIVANT』の撮影現場ならではと感じたことはありますか？</h3>

<p>まず、本当に皆さんNGをほとんど出さないんです。長回しのシーンでも、なかなか止まらない。それに、一つのシーンでもカメラ位置を何度も変えて、ものすごく丁寧に撮っていく。</p>

<p>僕は日本の連続ドラマでこれだけ大きな役を演じる経験がほとんどなかったので、最初は「これが普通なのかな」と思っていたんですが、あとから共演者の方に「『VIVANT』は特殊だよ」と教わりました（笑）。</p>

<p>海外でも一か所だけではなく、いろいろな場所へ移動して撮影をしました。ホテルを拠点に何時間もかけて撮影現場へ向かうこともあって大変でしたけど、そこまでして画にこだわる作品に参加できたことは、本当にありがたかったです。</p>

<h3>――序盤は、撮影現場に入っていくことへの緊張もあったそうですね。</h3>

<p>周りがすごい実力者ばかりだったこともあって、最初は芝居以外の部分でも緊張していました。</p>

<p>拷問するシーンで、「刺したあとなんだから、手には血がついているはず。最後に黒須の顔へべったりつけてもいいですか？」と提案したんです。それを採用していただけて。そこから少しずつ「信頼してもらえたのかな」と感じられるようになりました。</p>

<p>僕はオーディションで入ったので、最初は「この大事な役を任せて大丈夫か」と、きっと周囲にも不安はあったと思うんです。だから、少し安心してもらえたのかな、と。そこでようやく「撮影現場に入れた」という感覚がありました。</p>

<p>そこからは余計なことを考えず、芝居そのものに集中できるようになりましたね。もちろん最後まで緊張はしていましたけど（笑）、悪い意味での緊張はそこで少し減りました。</p>

<h3>――第21話を楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひと言お願いします。</h3>

<p>周はまだ終わっていませんからね。「絶対逃がさねえぞ（笑）」！</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　周浩然役のリンリンさん" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20261017b_VIVANT_05.jpg?v=1791969589"></figure>

<p>約6キロの増量やスキンヘッドという大胆な役作りに加え、共演者やスタッフとのやり取りを重ねながら、シュウ・ハオランという生々しい悪役像を作り上げていったリンリン。第21話でも、その不穏な存在感はまだ消えそうにない。『VIVANT』でこれだけ強烈な印象を残したリンリンが、この経験を経て俳優としてどんな飛躍を遂げていくのか。その先も楽しみになる。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/VIVANT_tbs/" target="_blank">日曜劇場『VIVANT』第2シーズン</a><br>
［放送日時］<br>
毎週日曜よる9:00～</p>

<p>■配信情報<br>
日曜劇場『VIVANT』 第2シーズンはTVer・U-NEXTで配信中</p>

<p>TVer<br>
<a href="https://tver.jp/series/srufa4d98z" target="_blank">https://tver.jp/series/srufa4d98z</a></p>

<p>U-NEXT<br>
<a href="https://t.unext.jp/r/vivant" target="_blank">https://t.unext.jp/r/vivant</a></p>

<p>さらに！<br>
「VIVANT-Adventure Log-」はTVerで！<br>
「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」<br>
「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」はU-NEXTで！<br>
それぞれ独占配信中！</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>壁越え、狙撃、特大手裏剣！日曜劇場『VIVANT』総力戦で別班員を奪還！次は「脱出編」へ…第20話を「アフターVIVANT」で振り返る</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23121"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23121</id>
    <updated>2026-10-17T09:00:59+09:00</updated>
    <summary>壁越え、狙撃、特大手裏剣！日曜劇場『VIVANT』総力戦で別班員を奪還！次は「脱出編」へ…第20話を「アフターVIVANT」で振り返る</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>「発進！」の先に待っていたのは、息をつく暇もない奪還戦だった。</p>

<p>TBSで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『VIVANT』。第20話では、ゴルバド共和国のシャキ城に囚われた別班員5人を救うため、自衛隊直轄の非公認組織「別班」の乃木憂助（堺雅人）と仲間たちが、ついに城内へ。</p>

<p>義弟・ノコル（二宮和也）率いる最強部隊「PMSC Y2K」（解体した国際テロ組織・テントが設立した民間軍事会社）の援護、タイの有名実業家でテントのモニター（協力者）でもある<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23078" target="_blank">チョッキー・テーパーニット（Ohm-Tanapak／オーム・タナパック</a>／声・鬼頭明里）の驚異の身体能力、別班員・長野利彦（小日向文世）のエージェント、ゲルン（Pattarapol Kantapoj／声・小山力也）の多彩な技、そして後方からの通信支援。国や組織を越えた精鋭たちが、奪還作戦を決着へと導く。</p>

<p>一方、警視庁公安部・外事第4課の野崎守（阿部寛）は、少女&ldquo;プリシャ&rdquo;の手掛かりを語ろうとするが、エージェントのドラム（富栄ドラム）が激しく抵抗して&hellip;。奪還の決着と、その先の波乱を「アフターVIVANT」で振り返る。</p>

<h2>野崎がたどり着いた&ldquo;若いサムライ&rdquo;の正体</h2>

<p>核融合研究者のエリシャ・ママドフ（Manaf Dadashov）の娘、当時2歳のプリシャ（野島瑠玖）を連れ去った2人の&ldquo;サムライ&rdquo;。年老いた方は、テントの元リーダー、ノゴーン・ベキ（役所広司）。写真を見たエリシャも認めた。</p>

<p>もう一人は、幹部のバトラカ（林泰文）でも、ピヨ（吉原光夫）でもない。ノコルらの写真にもエリシャは首を横に振る。</p>

<p>「髪の毛が長くて、ハンサムだった」</p>

<p>野崎が次に見せたのは、乃木の恩人で今は亡きアディエル（Tsaschiher Khatanzorig）の写真。ドラムの脳裏には、その娘・ジャミーン（本間さえ）が浮かぶ。プリシャと同一人物なのか？ 野崎が手掛かりは「ある」と告げると、ドラムはその先を言わせまいと動くが、野崎自ら阻止。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第20話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20261017a_VIVANT_02.jpg?v=1791968231"></figure>

<p>そのころ乃木の家では、乃木の恋人で医師の柚木薫（二階堂ふみ）が朝食を作り、ジャミーンはアディエルの写真の前に鳩サブレーを供えていた。穏やかな朝の光景が、かえって怖い。</p>

<p>&nbsp;&ldquo;中国の別班&rdquo;「シンシー」のリュウ・ミンシュエン（漢字表記：劉銘軒・堺／三役）と、責任者の<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23030" target="_blank">ハン・リンシン（漢字表記：樊林杏／宮下今日子）</a>、エリシャを囲う情報ブローカーのタイラン・グリエワ（Mirze Aghabayli／声・若本規夫）が見守る中、野崎は何を語ったのか？ 視聴者も「野崎、喋り過ぎ」「野崎とドラムがわざと過ぎるほど素直&hellip;」と気をもむ。</p>

<h2>前線、高台、通信基地　仲間がつないだ脱出ルート</h2>

<p>乃木たちがバンでオルコ村へ向かう途中、ノコルとの交渉で最後まで協力を拒んだコス（Ilgar Musayev）が城へ電話をかける。後方のサイバー犯罪対策課・東条翔太（濱田岳）が即座に通信を遮断。電波を求めて窓際に出たコスを、ノコルが捉える。</p>

<p>「結局両方から金をもらおうとする奴が必ずいる&hellip;それが人間」</p>

<p>銃弾がコスの手元を通過し、スマホに別班員・田代久美子（レイヤマダ）のエージェント、フィルザ（Gulnar Yunusova／声・甲斐田裕子）から警告が届く。「村の通信はすべて監視している」。次は頭を撃ち抜くとの言葉に、東条も、&ldquo;ブルーウォーカー&rdquo;こと<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23100" target="_blank">天才ハッカー・太田梨歩（花岡すみれ）</a>もひるむ。</p>

<p>第19話で、田代のエージェント・ナティック（Ruslan Huseynov／声・浪川大輔）に託された通信網への&ldquo;仕込み&rdquo;。遮断と監視、狙撃で通報を封じる作戦が見えてきた。</p>

<p>城へ直接通報に向かう住民には、Y2Kのテンゲル（榮桃太郎／声・榎木淳弥）が足を狙撃。乃木は村長・イサク（Parviz Mammadzada／声・山路和弘）の家での治療を、田代のエージェント・ロマル（Shahriyar Abilovj／声・森川智之）たちに指示する。一方、奪還隊を見守る村人たちは祈りを捧げる。「村民がいい人すぎる」と視聴者も反応。第19話でノコルが協力を取り付けた村人たちも、今度は祈りで奪還隊の成功を後押しする。</p>

<p>城の入口でゲルンが警備兵2人を制圧し、乃木は別人格のF（堺／三役）と交代。通信でいきなり「太田ちゃん」と呼び、乃木にたしなめられる。東条もビックリ。緊迫した現場でも、Fは相変わらずだ。</p>

<p>続いて挑むのは、われらがチョッキー。元公安部の諜報員でモニターの「新ちゃん」こと<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23022" target="_blank">新庄浩太郎（竜星涼）</a>たちが見守る中、赤外線センサーの突破に臨む。</p>

<p>猶予は約6分。なのに本番ではセンサーが増えている！ &nbsp;「壁を抜けるしかないわよ。さすがに無理」とひるむチョッキーの足裏に、Y2Kのリーダー・ボルト（野崎亨類／声・中村悠一）が別班特製の滑り止めテープを貼る。ゲルンが祈りを捧げ、Fの命令で新庄がハグ。装備に加え、やる気も引き出す総力戦だ。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第20話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20261017a_VIVANT_03.jpg?v=1791968234"></figure>

<p>センサーをくぐるチョッキーが、スモークでせき込み危機一髪。いよいよ壁登り&hellip;というところで警備兵2人が接近！ Fが瞬殺するも、チョッキーは怖気づく。そこで思わぬ切り札が。ハグの次は懐事情。Fはそこまで押さえていた。</p>

<p>覚悟を決めたチョッキーは壁をつたう離れ業へ！ 別班特製テープの真価もここで発揮される。配信で追うなら、足元から目を離さずに。「カッコ良すぎ」と視聴者も沸いた。あれだけ渋っていた人に、今度はこちらが圧倒される。</p>

<h2>「待たせたな、帰るぞ」</h2>

<p>城の奥へ進む一行を襲ったのは、後方拠点の落雷による停電。衛星映像も、自動通訳機も使えない。それでもFは、新庄とゲルンを介して任務を続行。足音から警備兵の動きを読み、着実に敵を倒しながら、ついに地下牢へ！</p>

<p>「待たせたな、帰るぞ」</p>

<p>Fの声に、別班員・黒須駿（松坂桃李）も、「来てくれると思って&hellip;」と言いかけたところで、新庄を見ると怒りをあらわに。Fが遮り、マタ（内村遥）が、テントも救出に協力していることを伝える。しかし、和田貢（平山祐介）の牢だけが空いていた。Fは奥の拷問室へ。5人全員を連れ出すまで、奪還は終わらない。放送中、トレンド1位を記録した「和田さん」が気になる人は、本放送後に生放送・生配信中のTBSラジオ『VIVANT ポンコツ会議室』&hellip;あっ、『悪役会議室』へ！ &nbsp;もう一人、思わぬ顔も会議室に来たようだ。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第20話より" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20261017a_VIVANT_04.JPG"></figure>

<p>通信が復旧すると、Fは太田に黒須の生存を報告。涙を流す太田と、その様子にショックを受ける東条に、フィルザが「プライベートは後にして」と一喝する（後でもう一度叱られる）。勢いを増す太田には「太田ちゃんの覚醒、半端ない」「愛の力は偉大」と視聴者も目を見張った。</p>

<p>敵に気づかれた一行は、城内の銃撃をかわして出口へ。ゲルンは警備室へブーメラン型の特大手裏剣を投げ込み兵士を倒すと、奪ったマシンガンを両手に撃ちまくる。仲間を通すため、敵を寄せつけない圧巻の応戦だ。ゲルンの応戦に「攻撃手段がまさかすぎる」と視聴者も度肝を抜かれた。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第20話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20261017a_VIVANT_05.jpg?v=1791968237"></figure>

<p>奪還隊はついに仲間をシャキ城の外へ連れ出すことに成功！</p>

<p>外から援護するノコルは、別班員らを拉致した3人のうち、リ・ミンヅァ（漢字表記：李茗沢／木幡竜）とトン・トルファン（漢字表記：佟吐爾地／東浩）を射程に捉え&hellip;。</p>

<p>イサクの家に差し掛かると、食堂の店主・ガジモフ（Gurban Ahmadov）が思わず拍手。Fは足を止め、2人に感謝を伝えて再び走り出す。</p>

<p>しかし、帰還を阻む車両3台とバイク1台が迫る。</p>

<p>ナティックに託されたもう一つの&ldquo;仕込み&rdquo;は、道路の3か所に設置した爆弾だった。ところが、ポイントAでは追手が通り過ぎてから爆発する。誤差は1.5秒。Fが修正を命じると、太田は「既に実行中です」と応じる。シンシー本部をハッキングし、地対空ミサイルまで無力化した太田の仕事ぶりに、フィルザも東条も驚く。さすがブルーウォーカー、Fの指示さえ追い越す速さだ！</p>

<p>一方、東条は泣きそうだ。ポイントBを過ぎると別の基地局の電波が届き、携帯電話が使えてしまう。追手だけでなく、外への連絡も止めなければならない。この失態に、視聴者の間ではミスはわざとではないか、裏切りではないかと疑う声まで上がった。</p>

<p>いよいよポイントBへ！ &nbsp;追手の車両2台が大破する。だが、Fがすかさず問い掛ける。<br>
「バイクともう1台は！？」</p>

<h2>第20話の熱狂を生んだアゼルバイジャンロケの舞台裏――そして物語は「脱出編」へ</h2>

<p>別班員の救出は完了！ ここからゴルバド共和国からの脱出へ移る第21話を前に、飯田和孝プロデューサーに第20話の撮影の裏話や反響について尋ねてみた。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第20話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20261017a_VIVANT_06.jpg?v=1791968238"></figure>

<p>第20話に熱狂してくださった皆様、本当にありがとうございます！ 自分のスマホのフォトファイルを振り返ってみると、まさにちょうど1年前の今、アゼルバイジャンにて撮影したシーンの数々が、みなさまに届いていることが、とても感慨深い思いです。その中でもシャキ城のシーンは、連日夜から朝までの撮影、しかも季節柄あまり降らないと言われていた雨が連日続き、奪還隊が走り抜けるラヒジ村の撮影でも雨が降り続き、そんな厳しい条件の中、日本とアゼルバイジャンのスタッフ、キャスト、現地の人までが協力して作り上げたシーンでした。</p>

<p>この撮影を通して、私は第1シーズンと大きく違うと思った点がありました。それは、VIVANTのキャラクターたちが、今作は「外の世界」と繋がっている、ということです。第20話はその象徴のようなシーン、自分たちの未来を奪還隊に託す村人たち、そんな描写が印象的でした。</p>

<p>SNSでも多く寄せられたのが、現地の方々が祈っている姿、喜んでいる姿への反響だったのですが、実際に現地の子どもたちが、物珍しそうに撮影を見ている姿がとても印象的でした。キラキラした目と笑顔が今でも忘れられません。ドラマを通して、海の向こうにも、同じように純粋に未来への希望に馳せている子どもたちがいることを、日本の皆さんにも届いたらいいなと、これは個人的な思いですが持っていました。</p>

<p>そして、第21話は、予告にも反響が寄せられてきていましたね、「東条なにやってんだ！」と（笑）。そうなんです、シャキ城からは奪還したものの、追手から逃げ切り日本へ帰れるのか、まさに第21話は「脱出編」です。そして、皆さん&ldquo;大嫌いな&rdquo;周と李と乃木たちの、直接対決はあるのか！？というところも見どころになります。リンリンさん（周役）のSNSを見ていると、なんだか最近は&ldquo;大好き&rdquo;になってしまっている視聴者の方も多いようで（笑）、ぜひご注目を。さらに、視聴者の皆様は「救世主」の文字を見逃しませんでしたよね！！ 第21話も、ワクワクする展開と、ご家族で安心して見られるドラマをお届けすることをお約束しますので、ぜひ、見られる方は、リアルタイムで見ていただければうれしいです！</p>

<p><br>
難攻不落の城を突破した最強チーム。帰路で問われるのは、わずか1.5秒の精度と電波の制御だ。あの爆発、Fの絶叫。仕込んだ爆弾は3か所。最後の一つは、出番を迎えるのか？</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/VIVANT_tbs/" target="_blank">日曜劇場『VIVANT』第2シーズン</a><br>
［放送日時］<br>
毎週日曜よる9:00～</p>

<p>■配信情報<br>
日曜劇場『VIVANT』 第2シーズンはTVer・U-NEXTで配信中</p>

<p>TVer<br>
<a href="https://tver.jp/series/srufa4d98z" target="_blank">https://tver.jp/series/srufa4d98z</a></p>

<p>U-NEXT<br>
<a href="https://t.unext.jp/r/vivant" target="_blank">https://t.unext.jp/r/vivant</a></p>

<p>さらに！<br>
「VIVANT-Adventure Log-」はTVerで！<br>
「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」<br>
「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」はU-NEXTで！<br>
それぞれ独占配信中！</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>脚本・奥寺佐渡子×演出・塚原あゆ子、金曜ドラマ『LOST10』に込めた“ロスト”の意味「見る人それぞれに何かを感じてもらえたら」</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23127"/>
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    <updated>2026-10-17T08:00:59+09:00</updated>
    <summary>脚本・奥寺佐渡子×演出・塚原あゆ子、金曜ドラマ『LOST10』に込めた“ロスト”の意味「見る人それぞれに何かを感じてもらえたら」</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、10月16日（金）よる10時から横浜流星が主演を務める『LOST10』がスタートした。</p>

<p>本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳（しからだけ）事件」をきっかけに物語が絡み合っていく完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメント。遭難事故を追う<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23125" target="_blank">主人公の刑事・小駒（おごま）を横浜が演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直（なお）を小栗旬</a>が演じる。</p>

<p><a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23126" target="_blank">脚本を手がける奥寺佐渡子と、演出を務める塚原あゆ子監督</a>に、本作のタイトルに込められた&ldquo;LOST&rdquo;の意味から、今の時代に感じる不安や生きることの切なさ、見る人それぞれに委ねられた&ldquo;余白&rdquo;まで、『LOST10』の奥にあるテーマについて話を聞いた。</p>

<h2>タイトルに込めた&ldquo;ロスト&rdquo;の意味</h2>

<h3>――どんな経緯でタイトルが『LOST10』になったのでしょうか？　込められた意味なども教えてください。</h3>

<p><strong>奥寺：</strong>仮タイトルのまま進めていて、「本タイトルは後で考えようね」と話していたんです。新井（順子）さんと塚原さんが考えたアウトラインは決まっているんですけど、脚本を書いている間に話が変わってしまうこともあるので。</p>

<p>いざ「本タイトル、どうしようか」となったときに、物語の中で誰かが何かを失っていることが多いことに気づいたんです。それで、単に何かを失うということだけではなく、いろいろな意味での&ldquo;ロスト&rdquo;が描かれている話だなということで、『LOST10』に落ち着きました。</p>

<p><strong>塚原：</strong>いずれも何か&ldquo;ロスト&rdquo;にまつわる話なんです。連続性はあるんですけれども、それぞれの話にも違った味わいがあればいいなと思っていて。1話1話を深く読むのが楽しかったですね。</p>

<h3>――第1話を作る上で、特に意識されたことや、印象に残っているシーンはありますか？</h3>

<p><strong>奥寺：</strong>人物紹介だけにならないようにというのだけは気をつけました。第1話は台本上でいろいろな状況を説明しなくてはいけなくて、その説明に気を取られてしまっていたのですが、映像で見ると本当にスッキリしていて。いろいろなことがちゃんと伝わってくるので、そこが一番うれしかったです。</p>

<p><strong>塚原：</strong>本当に、第1話って難しいですよね。山に行った時も、すごい霧で。標高が高いので基本的に天気が変わりやすくて、もう&ldquo;ロスト&rdquo;って感じの&ldquo;ミスト&rdquo;というか（笑）、ほぼ何も見えないくらいだったんです。それが、撮影の終盤にはすごく晴れて、ようやく山の全景が見えたのが印象に残っています。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261017a_LOST10_02.jpg?v=1792045813"></figure>

<h2>奥寺佐渡子の脚本に宿る&ldquo;余白&rdquo;と、チームの信頼</h2>

<h3>――塚原さんにとって、奥寺さんの脚本の一番の魅力はどこでしょうか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>山場のところは、セリフもト書きも少なくて、「何かをやってくださいね」みたいな書き方なんです。</p>

<p>山場となるようなシーンって、自然と言葉数が多くなるし、「ここにこういう人がいて、こうしていて、ここのセリフを言ったら立って」など、いろいろと細かく書かれることも多いので、「このシーンを大事にされているんだな」と思いながら受け取るんです。</p>

<p>でも、奥寺さんの場合は、逆にすごく引き算をされる。『夜行観覧車』（2013年）の時から、「このシーン、（セリフもト書きもほとんど）書いていないから怖いよ」って（笑）。</p>

<p>そこが楽しいんですけど、スタッフも「ここ2行しか書いてないですね、危ないですね」と言うくらい、気合を入れていかないといけない。想像力を求められるシーンが、ちゃんと膨らんだかどうかを試されている感じがします。</p>

<p>細かくは書かれていないけれど、「ここは盛り上げるんでしょ」というのはなんとなく分かる。だから「これはやるしかないぞ」と、みんなが理解している感じです。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261017a_LOST10_03.jpg?v=1792045813"></figure>

<h3>――奥寺さんは、あえてこういう&ldquo;余白&rdquo;を残して書かれているのでしょうか？</h3>

<p><strong>奥寺：</strong>書きすぎると緊張感がうすれるので。そういうことを読み取ってくださるチームじゃないと、なかなかできないことですよね。</p>

<p>他では「もうちょっと書き足して」と言われることも多いので、たった2行を、すごく豊かなシーンにしてくださるのはありがたいです。</p>

<h3>――奥寺さんは、塚原さんと一緒に作品を作る上で、どんなところを信頼していますか？&nbsp;</h3>

<p><strong>奥寺：</strong>私が言うまでもなく、やはり演出のうまさ。でも、人間的に好きというのはあります。</p>

<p><strong>塚原：</strong>私も奥寺さんが好きです。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>打ち合わせが楽しいですもん。</p>

<h2>2026年の今、作品に映し出したかったこと</h2>

<h3>――2026年という今、この作品を通して描きたかったこと、届けたいことを教えてください。</h3>

<p><strong>奥寺：</strong>何か特定のこと、というわけではないのですが、いつもこの時代の不安みたいなものを、少しでも画面に映して、残せたらなというところがあります。社会に対する不安や、「今、これからどうなってしまうんだろう」という気持ち、人間関係における不安など。何を怖いと思っているのか、何を信じたらいいのか分からないという気持ちを残したいと思っています。</p>

<p>10年後にこの『LOST10』を見たときに、「2026年にはこういうことを、みんな不安に思っていたんだ」と思い出してもらえるとうれしいなと思っています。</p>

<p><strong>塚原：</strong>&ldquo;ロスト&rdquo;という単語が奥寺さんから出てきた時に、「今に限らず、常に生きるというのは失うことなんだな」と思ったんです。いろいろなものを失いながら生活しているけれど、じゃあ、どうするのか。</p>

<p>小駒と直の手が何を救い上げ、どういうふうに結末を迎えるのか。それは自分や誰かを救い上げる手でもあるし、救えない手でもある。台本の中には、生きることの切なさややるせなさみたいなものがすごくあふれているんです。</p>

<p>でも、それをエンタメとして、金曜日に重くのしかかることなく、救い上げる手を期待しながら、救われながら、気持ちも明るくなるというか、ワクワクする1時間にしたい。今こそ、エンタメとして届けるべきタイミングの作品だと思ってやっています。</p>

<h2>答えを一つに決めない物語&nbsp;</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261017a_LOST10_04.jpg?v=1792045813"></figure>

<h3>――作品全体を通して、「こういうことを伝えたい」というテーマを最初から明確に決めていたのでしょうか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>始まってすぐに小栗さんから「この作品は最終的にどこに向かいますか？」「主題というか、訴えたいことは何ですか？」と聞かれたんです。そのときには、奥寺さんが本打ち（台本に関する打ち合わせ）の時におっしゃっていた、「いろいろな意味を持つ&ldquo;ロスト&rdquo;」という言葉がすごく印象に残っていて。</p>

<p>そこから、いろいろな&ldquo;ロスト&rdquo;につながる言葉や、物語の中での意味を思い浮かべていたんです。それがキャラクターに寄せていく場合もあるし、物語の中心になることもある。でも、一つの主題として、「最後にこうさせなければならない」と決めているわけではないんです。それよりも受け取る側に何かあるように作れたらいいなと思ったんです。</p>

<p>小栗さんにも「最終回までまずは読んでみて、自分で考えてもらいたいけれども、その中に言葉に落ちてはいないはずです」と。「行間を共に読んで、育てて、最終的には見ている方に解釈してもらうまでの物語にしましょう」とお伝えしました。</p>

<h3>――では、見る人によって、受け取り方も変わってくる作品ということでしょうか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>そうですね。何を感じるかは、それぞれ違っていいと思います。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>私自身も、書きながら「こういうことなのかな」と思うことがありますけど、それを一つの答えにしたいわけではないので。見てくださった方が、それぞれ何かを感じてもらえたらうれしいです。</p>

<h3>――最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。</h3>

<p><strong>奥寺：</strong>第1話は遭難救助ものと思われるかもしれないですが、第2話からどんどん話のテイストや、人物の印象が変わってきます。小駒と直がどこにたどり着くのか、ぜひ最後まで見届けていただければと思います。</p>

<p><strong>塚原：</strong>金曜の夜に結構ぴったりだなというぐらいワクワクするし、土日に考察をしたり、お友達と月曜日のランチで「見た？」と話題に出たりするように作っているつもりなので、それぞれの楽しみ方で見てくださったら光栄です。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261017a_LOST10_05.jpg?v=1792045814"></figure>

<p>さまざまな&ldquo;ロスト&rdquo;を描きながら、一つの答えに縛られず、見る人それぞれの受け取り方に委ねられている本作。金曜の夜に物語を楽しみながら、あなたは何を感じるのか――ぜひ最後まで見届けてほしい。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/lost10/" target="_blank">金曜ドラマ『LOST10』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週金曜よる10：00～10：54</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「FRUITS ZIPPER」と「CANDY TUNE」が“東北コラボ商品”のプロデュース対決!新バトルバラエティ番組『KAWAIIく、バトってみた』誕生!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23134"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23134</id>
    <updated>2026-10-16T16:00:59+09:00</updated>
    <summary>「FRUITS ZIPPER」と「CANDY TUNE」が“東北コラボ商品”のプロデュース対決!新バトルバラエティ番組『KAWAIIく、バトってみた』誕生!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、10月18日(日)午後3時30分から、KAWAII LAB.のアイドルたちがさまざまなテーマで対決する新バトルバラエティ番組『KAWAIIく、バトってみた』を放送する。<br>
今回は、「FRUITS ZIPPER」と「CANDY TUNE」が&ldquo;東北コラボ商品&rdquo;のプロデュース対決! 来年1月30日、31日に宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナで開催されるKAWAII LAB. 5th ANNIVERSARY TOURで、お客さんに喜んでもらえる&ldquo;東北のコラボ商品&rdquo;を、それぞれのグループが考案する。<br>
さらに、実際にコラボを実現させるため、各グループに代わって東北へ乗り込むのは、KAWAII LAB.の次世代メンバー「KAWAII LAB. MATES」。&ldquo;FRUITS ZIPPERチーム&rdquo;と&ldquo;CANDY TUNEチーム&rdquo;に分かれて地元の企業や店舗を訪ね、商品の魅力を伝えながらコラボを実現させるべく商品開発する!</p>

<p>FRUITS ZIPPERチームは、仙台の老舗「阿部蒲鉾店」や「味の牛たん喜助」を訪問。笹かまぼこや牛タンなど、仙台を代表するグルメを実際に味わい、工場見学や製造体験を通して、FRUITS ZIPPERが考えたコラボ商品のアイデアを膨らませていく。<br>
一方、CANDY TUNEチームは、ずんだ餅でおなじみの「ZUNDA ZUNDA」や「お茶の井ヶ田」を訪問。仙台名物のずんだを使ったオリジナルパフェや、「お茶の井ヶ田」の人気商品の「もちもちシューちゃん」をベースにした新フレーバーなど、東北の魅力と&ldquo;KAWAII&rdquo;を掛け合わせた新たなスイーツを考案する。</p>

<p>果たして、より魅力的なコラボ商品を生み出し、勝利をつかむのはFRUITS ZIPPERとCANDY TUNEのどちらなのか!? そして、メンバーに代わって東北へ乗り込み、慣れない商品開発に挑むKAWAII LAB. MATESは、どんな活躍を見せるのか?<br>
勝敗を決めるのは、放送後に実施される視聴者投票! 負けたグループには、ライブに来場するお客さんが喜ぶ(?)&ldquo;罰ゲーム&rdquo;を用意! プライベートの恥ずかしすぎる写真を使った、メンバーにとって恥ずかしいグッズを販売する!</p>

<p>アイドルたちの&ldquo;可愛さ&rdquo;だけではない、真剣な企画力と交渉力が見どころの新感覚バラエティ。東北の地元企業や店舗との出会いを通して、どんな&ldquo;新しいKAWAII&rdquo;が生まれるのかにも注目だ。番組で生まれたアイデアが実際の商品となり、来年1月のライブで販売される今回の&ldquo;東北コラボ対決&rdquo;。果たして、より魅力的なコラボ商品を生み出すのはどちらなのか!?<br>
放送をご覧になる視聴者の皆さんは、是非一票を投じてこの対決の行方を見届けていただきたい。さら に、来年1月のライブに来場予定の方は、メンバーが考案した東北コラボフードや、負けたグループの罰ゲームグッズにもぜひご注目を!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%88.jpg?v=1792131009"></p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『KAWAIIく、バトってみた』<br>
[放送日時]10月18日(日)午後3:30～4:30(※一部地域を除く)</p>

<p>[出演者]<br>
FRUITS ZIPPER<br>
真中まな<br>
松本かれん<br>
早瀬ノエル</p>

<p>CANDY TUNE<br>
福山梨乃<br>
桐原美月<br>
南 なつ</p>

<p>KAWAII LAB. MATES<br>
青島もも<br>
佐藤朱緋<br>
曽川咲葵<br>
高山かほ<br>
山下ここ<br>
横山かのん</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
制作プロデューサー 大木真太郎<br>
プロデューサー 藤田 亘</p>

<p>[番組公式X]<a href="https://x.com/kawa_bato" target="_blank">https://x.com/kawa_bato</a><br>
[番組公式Instagram]<a href="https://www.instagram.com/kawa_bato" target="_blank">https://www.instagram.com/kawa_bato</a><br>
ハッシュタグは<span style="background-color:#dddddd;">#カワバト</span></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>“お笑い純度100%”の新番組『アリタチャンピオン²』がついに開幕! Snow Man・深澤も大熱狂のネタバトルに!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23130"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23130</id>
    <updated>2026-10-16T13:02:43+09:00</updated>
    <summary>“お笑い純度100%”の新番組『アリタチャンピオン²』がついに開幕! Snow Man・深澤も大熱狂のネタバトルに!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、10月16日(金)深夜0時58分からくりぃむしちゅー・有田哲平がMCを務める新番組『アリタチャンピオン&sup2;』がスタートする(一部地域を除く)。<br>
『アリタチャンピオン&sup2;』は有田の「若手芸人たちをどんどん&ldquo;チャンピオン&rdquo;にして、売れてもらおう!」というコンセプトで作られた、未来のお笑い界を担う&ldquo;次世代の賞レース王者候補&rdquo;をいち早く発見・発掘する、青田買いお笑いサバイバル番組。登場するのは、次世代のチャンピオンを目指す注目の芸人3組。白熱したネタバトルを繰り広げ、審査の結果、勝ち残った1組をその回の「チャンピオン」として認定する。さらに「チャンピオンを決められるのはチャンピオンだけ!」という有田の持論から生まれた、番組独自の審査システムにも要注目だ。<br>
次世代スターの原石たちをいち早くチェックしながら、&ldquo;日本一のチャンピオンを輩出すること&rdquo;を目指した、熱気あふれるお笑い番組をお楽しみに!</p>

<h3>『アリタチャンピオン&sup2;』がついに開幕! Snow Man・深澤も大熱狂のネタバトルに!</h3>

<p>今夜(10月16日)、新たな戦い『アリタチャンピオン&sup2;』が開幕する。注目の初回から激アツなラインナップ!<br>
記念すべき第1回は「次世代M-1チャンピオン候補対決」。昨年の『M-1グランプリ2025』で準決勝まで上り詰めた実力派漫才師、ミカボ VS 大王 VS 豆鉄砲の3組がプライドを懸けた漫才バトルで激突!</p>

<p>若手実力派たちの緊張感と、ネタ終わりのリアルな葛藤。そして、その勝者を決める番組独自の審査システムとは何なのか。前代未聞の審査が引き起こす怒涛の展開に&hellip;! ゲストのSnow Man・深澤辰哉も「この距離で芸人さんたちのネタを見られる機会はなかったので、やっぱ面白いなと思いました! ずっと続いていって欲しいなと思います!」と大熱狂!<br>
波乱の幕開けとなるネタバトルはどんな刺激的な展開になるのか!? 今夜(10月16日)開幕する『アリタチャンピオン&sup2;』を、ぜひお見逃しなく!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3.jpg?v=1792115144"></p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『アリタチャンピオン&sup2;』<br>
[放送日時]10月16日(金)深夜0:58～1:28(一部地域を除く)<br>
[出演者]<br>
MC<br>
有田哲平(くりぃむしちゅー)<br>
レギュラー<br>
芝 大輔(モグライダー)<br>
ゲスト<br>
深澤辰哉(Snow Man)</p>

<p>次世代M-1チャンピオン候補対決<br>
ミカボ<br>
大王<br>
豆鉄砲</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
制作協力 TBSスパークル<br>
プロデューサー 松原拓也<br>
総合演出 村居大輔</p>

<h3>公式HP</h3>

<p><a href="https://www.tbs.co.jp/aritachamp_tbs" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/aritachamp_tbs</a></p>

<h3>公式SNS</h3>

<p>[X]<a href="https://x.com/aritachamp_tbs" target="_blank">@aritachamp_tbs</a><br>
[TikTok]<a href="https://www.tiktok.com/@arita.champion2" target="_blank">@arita.champion2</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>『お笑いの日2026』いよいよ明日10月17日(土)午後2時から生放送!午後6時からは求人ボックスpresents『キングオブコント2026』! 19代目王者は果たして?</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23132"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23132</id>
    <updated>2026-10-16T10:48:59+09:00</updated>
    <summary>『お笑いの日2026』いよいよ明日10月17日(土)午後2時から生放送!
午後6時からは求人ボックスpresents『キングオブコント2026』! 19代目王者は果たして?</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは10月17日(土)午後2時から『お笑いの日2026』を8時間にわたって生放送でお届けする。午後2時からの第一部は、『キングオブコント』史上初の敗者復活戦、午後4時30分から『芸人総選挙 お笑いの日ver.』を生放送。午後6時からの第二部は、求人ボックスpresents『キングオブコント2026』決勝の模様をお届けする。</p>

<h3>午後2時からは大会史上初の開催! 『キングオブコント2026 敗者復活戦』を生放送!</h3>

<p>午後2時から大会史上初の『キングオブコント2026 敗者復活戦』を生放送。江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、生姜猫、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとう(※50音順)がネタを披露。スタジオの芸人審査員による採点で3組まで絞られ、国民投票で決勝に進出する1組が決定する。国民投票に参加するには、TBSグループが提供する各種サービスを利用することができる会員サービス、TBS IDの登録が必須だ。<br>
MCは濱家隆一(かまいたち)とチョコレートプラネットが担当。芸人審査員は青色1号、あんよの日、いぬ、うるとらブギーズ、オテンキ、鬼ヶ島、おむかいの葉っぱ洋食店、かが屋、カゲヤマ、ザ・ギース、3時のヒロイン、GAG、ジグザグジギー、スーパー3助、スクールゾーン、スクラップス、スタミナパン、たらちね、忠犬立ハチ高、ドゥリオ、ドンココ、春とヒコーキ、ぶったま、ベルナルド、ママタルト、虫と兵隊、ゆくえ(※50音順)が務める。<br>
果たして、新風を巻き起こし決勝への切符を掴むのは一体、誰か!?</p>

<h3>午後4時30分からはMC・津田&amp;永野『芸人総選挙 お笑いの日ver.』を生放送!</h3>

<p>午後4時30分から『芸人総選挙 お笑いの日ver.』を生放送。MCは、昨年末に放送した『芸人総選挙2025』で&ldquo;2025年一番面白かった芸人&rdquo;ランキング1位のダイアン・津田篤宏と2位の永野が担当。井口浩之(ウエストランド)、兎(ロングコートダディ)、エバース、カカロニ、きしたかの、キンタロー。、タイムマシーン3号、たくろう、トム・ブラウン、ドンデコルテ、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、ぱーてぃーちゃん、ヒコロヒー、みなみかわ、モグライダー、吉村崇(平成ノブシコブシ)、レインボーがスタジオゲストとして出演(※50音順、生放送のため一部出演者に変更の可能性あり)。<br>
2026年上半期に活躍した芸人を様々な角度からランキング形式で発表。波乱の生放送でお届けする!</p>

<h3>午後6時からは求人ボックスpresents『キングオブコント2026』! 19代目王者は果たして?</h3>

<p>午後6時から求人ボックスpresents『キングオブコント2026』を生放送。『お笑いの日2026』のフィナーレを飾る!<br>
2008年にスタートし、毎年TBSで決勝戦を生放送している&ldquo;コント日本一&rdquo;を決める大会。3445組のエントリーとなった19回大会は、相性はいいよね、蛙亭、元祖いちごちゃん、ザ・マミィ、ジェラードン、ダウ90000、ななまがり、ニッポンの社長、や団、ヤッホイのファイナリスト(※50音順)に加え、『キングオブコント2026 敗者復活戦』から勝ち上がった1組が激突する。果たして、19代目王者に輝き優勝賞金1000万円を手にするのは誰だ!?<br>
また『お笑いの日2026』の放送中、新審査員2名を発表! こちらもお見逃しなく。</p>

<h3>10月17日(土)当日はTBS IDに登録して『キングオブコント2026』をもっと楽しもう!</h3>

<p>TBSグループが提供する各種サービスを利用することができる会員サービス、TBS IDでは『キングオブコント2026』の様々な特典を楽しむことができる。<br>
19代目王者を予想して豪華景品をゲットできる優勝予想プレゼントキャンペーンでは、予想が的中した方の中から抽選で19代目王者のサイン入り写真などが当たるチャンス。さらに、自由にメッセージを入力したオリジナル画像と&ldquo;#キングオブコント敗者復活戦&rdquo;を付けてXに投稿すると、抽選で敗者復活戦出場者のサイン入りTシャツなどが当たる敗者復活応援プレゼントキャンペーンや、来年開催の『キングオブコント2026LIVE』の特典付きプレミアムチケットが当たるキャンペーンも実施中。<br>
その他にも、敗者復活戦の国民投票の参加権や、TBS IDだけで見られる限定映像コンテンツなど盛りだくさん。登録は無料! ぜひこの機会にお楽しみいただきたい。<br>
また、放送当日のdボタンでは、番組を見れば見るほどQUOカードPayのプレゼント金額があがるキャンペーンも実施。こちらもぜひ参加いただきたい。</p>

<h2>日比麻音子(TBSアナウンサー)コメント</h2>

<p>今年もいよいよ決勝です! 今回は敗者復活戦と審査員も2人増え、間違いなく新しいKOCになると思います。新たな歴史が刻まれる夜にすでにワクワクが止まりません! 私も7年連続進行を務めさせていただき身が引き締まる想いです。熱く、熱く、お届けします!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p><strong>『お笑いの日2026』第一部</strong><br>
[タイトル] 『キングオブコント2026 敗者復活戦』<br>
[放送日時] 10月17日(土)午後2:00～4:30(生放送)<br>
[出演者]<br>
<strong>MC</strong>　濱家隆一(かまいたち)、チョコレートプラネット<br>
<strong>進行</strong>　宇賀神メグ(TBSアナウンサー)<br>
<strong>敗者復活組</strong>　江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、生姜猫、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとう(※50音順)<br>
<strong>芸人審査員</strong>　青色1号、あんよの日、いぬ、うるとらブギーズ、オテンキ、鬼ヶ島、おむかいの葉っぱ洋食店、かが屋、カゲヤマ、ザ・ギース、3時のヒロイン、GAG、ジグザグジギー、スーパー3助、スクールゾーン、スクラップス、スタミナパン、たらちね、忠犬立ハチ高、ドゥリオ、ドンココ、春とヒコーキ、ぶったま、ベルナルド、ママタルト、虫と兵隊、ゆくえ(※50音順)<br>
<strong>ゲスト</strong>　鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、ホラン千秋、森本慎太郎(SixTONES)(※50音順)</p>

<p>[タイトル] 『芸人総選挙 お笑いの日ver.』<br>
[放送日時] 10月17日(土)午後4:30～6:00(生放送)<br>
[出演者]<br>
<strong>MC</strong>　津田篤宏(ダイアン)、永野<br>
<strong>進行</strong>　田村真子(TBSアナウンサー)<br>
<strong>ゲスト</strong>　井口浩之(ウエストランド)、兎(ロングコートダディ)、エバース、カカロニ、きしたかの、キンタロー。、タイムマシーン3号、たくろう、トム・ブラウン、ドンデコルテ、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、ぱーてぃーちゃん、ヒコロヒー、みなみかわ、モグライダー、吉村崇(平成ノブシコブシ)、レインボー(※50音順)<br>
[公式HP]<a href="https://www.tbs.co.jp/onair/geininsousenkyo/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/onair/geininsousenkyo/</a><br>
[公式X]<a href="https://x.com/geinin_sosenkyo" target="_blank">@geinin_sosenkyo</a></p>

<p><strong>『お笑いの日2026』第二部</strong><br>
[タイトル] &nbsp;求人ボックスpresents『キングオブコント2026』<br>
[放送日時] &nbsp;10月17日(土)午後6:00～9:56(生放送)<br>
[出演者]<br>
<strong>MC</strong>　浜田雅功(ダウンタウン)<br>
<strong>進行</strong>　日比麻音子(TBSアナウンサー)<br>
<strong>ファイナリスト</strong>　相性はいいよね、蛙亭、元祖いちごちゃん、ザ・マミィ、ジェラードン、ダウ90000、<br>
ななまがり、ニッポンの社長、や団、ヤッホイ(※50音順)<br>
[公式HP]<a href="https://king-of-conte.com/" target="_blank">https://king-of-conte.com/</a><br>
[公式X]<a href="https://x.com/koc_staff" target="_blank">@koc_staff</a><br>
[公式Instagram]<a href="https://www.instagram.com/koc_tbs/" target="_blank">koc_tbs</a><br>
[公式TikTok]<a href="https://www.tiktok.com/@koc_tbs" target="_blank">@koc_tbs</a><br>
[公式YouTube]<a href="https://www.youtube.com/channel/UCvHjqot4S5xj5J8RlQE-MYw" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCvHjqot4S5xj5J8RlQE-MYw</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>横浜流星×小栗旬、北海道ロケで見えた2人の関係性！ 金曜ドラマ『LOST10』で生まれた異色のバディ</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23125"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23125</id>
    <updated>2026-10-16T09:00:59+09:00</updated>
    <summary>横浜流星×小栗旬、北海道ロケで見えた2人の関係性！ 金曜ドラマ『LOST10』で生まれた異色のバディ</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、10月16日（金）よる10時から横浜流星が主演を務める『LOST10』がスタートする。</p>

<p>本作は<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23126" target="_blank">映画「国宝」でも横浜とタッグを組んだ脚本家の奥寺佐渡子、『Ｎのために』『最愛』など数々の名作を世に送り出してきた塚原あゆ子監督</a>・新井順子プロデューサーが集結して贈る、完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメントだ。</p>

<p>北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳（しからだけ）事件」をきっかけに物語が絡み合っていく。遭難事故を追う主人公の刑事・小駒（おごま）を横浜が演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直（なお）を小栗旬が演じる。</p>

<p>あるときは敵、あるときは味方。立場も考え方も異なる二人が、唯一無二の異色のバディとなっていく。初共演となる横浜と小栗に、撮影を通して感じたお互いの印象や、本作の見どころ、北海道ロケでのエピソード、そして小駒と直の関係性について聞いた。</p>

<h2>初共演で見えた、意外な一面</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より　小駒役の横浜流星さん" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261016a_LOST10_02.jpg?v=1792042707"></figure>

<h3>――今回、初共演ということですが、お互いの第一印象を教えてください。</h3>

<p><strong>横浜：</strong>小栗さんは、愛にあふれている方です。人や、物、出来事に、損得をそぎ落として向き合っていらっしゃる。撮影現場でもみんなと同じ目線に立って、声を上げて引っ張ってくださるので、場の雰囲気がすごく和やかになります。皆さんが小栗さんのことを好きになるし、後輩たちも慕う。人としても役者としても、学ばせていただいています。</p>

<p><strong>小栗：</strong>自分にもブーメランとして返ってくる発言ですが、朝が弱くて、毎朝、初めて会う人なんじゃないかと思うくらい元気がないんですよ。</p>

<p><strong>横浜：</strong>これってどうしたら直りますか？</p>

<p><strong>小栗：</strong>直し方が分からないよね（笑）。僕もどちらかというと朝はテンションが低いタイプ。でも、僕に輪をかけて横浜くんは朝と夜のテンションの差がすごいなと。夜まで一緒に撮影しているとき、すごく話すんですよ。だから「今日も横浜くんと、いろいろなことを話せたな」と思っても、翌朝になると「あれ、僕のこと忘れたのかな？」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>横浜：</strong>朝だけはどうしても&hellip;。元気でいようとは思っているのですが、体がついてこないんです。</p>

<h3>――実際に一緒に撮影をされてみて、印象に変化はありましたか？</h3>

<p><strong>横浜：</strong>兄貴肌で頼れる方で完璧な人に見えますが、ちょっと人間らしいところもあって。おちゃめなところも、皆さんに好かれるポイントだなと思います。</p>

<p><strong>小栗：</strong>基本的に抜けているところも多いですし、忘れっぽいんです。そういうところは直さなきゃいけないところだなと思っています。<br>
横浜くんはかなりストイックで、真面目なイメージがあったのですが、今回一緒にやってみて、とても優しい人だなと感じました。思うことや考えていることの伝え方一つとっても、すごく相手のことをおもんぱかっている人だなと思います。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より　直役の小栗旬さん" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261016a_LOST10_03.jpg?v=1792042708"></figure>

<h2>横浜流星＆小栗旬が語る『LOST10』の見どころ</h2>

<h3>――お二人が感じる、本作の見どころや注目してほしいポイントを教えてください。</h3>

<p><strong>横浜：</strong>直が言う「すべてを疑え」という言葉が、この作品を通してすごく大切になってくると思います。今の世の中もそうですが、いろいろな情報があふれていて、嘘と真実の境界線が曖昧になっている。だからこそ、この言葉がすごく大切ですし、知らぬ間に大切なものを失っているような今の時代に、すごく効いてくると思います。</p>

<p>そして、奥寺さん、新井さん、塚原さんが手がけるサスペンスは、皆さんも期待されていると思うので、その期待に応えられるように日々取り組んでいます。</p>

<p><strong>小栗：</strong>いろいろありますけど、一つは、それぞれの生活をしっかり撮っているところ。たまたま僕ら二人は部屋が隣同士になる役で、食事をするシーンが結構多いんです。特別なものを食べるわけではないですが、二人でちょっとしたひと手間を加えながら、お互い好きなものを食べようとしている。そういうところも面白がって見てもらえたらいいなと思います。</p>

<h2>小栗が横浜に手作りおにぎり!? 北海道ロケで見えた2人の関係性</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より　直役の小栗旬さん" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261016a_LOST10_04.jpg?v=1792042708"></figure>

<h3>――北海道ロケもあったとのことですが、撮影現場でのエピソードを教えてください。</h3>

<p><strong>小栗：</strong>北海道は移動時間が長かったです。天候に恵まれず、大変な時間もありました。朝、標高の高いところに到着したら、あまりに濃い霧で、「これは絶対に撮影できないだろう」という状況を、みんなで祈りながら待つこともありました。</p>

<p><strong>横浜：</strong>小栗さんが毎朝おにぎりを作ってくれたんです。それで北海道の撮影を乗り越えられました。</p>

<p><strong>小栗：</strong>いつも自分用に握っていたので、横浜くんと同じタイミングで撮影現場へ行くときは、横浜くんの分も作って持って行っていたんですよ。朝ごはんをあまり食べないので、「ちゃんと食べなさい」と、お母さんのように言っていました（笑）。</p>

<h3>――ちなみに、どんなおにぎりでしょうか？</h3>

<p><strong>小栗：</strong>塩むすびです。お互い塩むすびが好き。なので、「塩むすびにはこの塩！」という塩を購入して、その塩を振っただけのものを横浜くんと自分用に２個ずつ作って。</p>

<p><strong>横浜：</strong>移動時間があって、朝早いのに、です。</p>

<p><strong>小栗：</strong>横浜くんが「昼過ぎまで何も食べていない」みたいなことを言っていたので、「じゃあ、僕がおにぎりを握ろう」と思って朝3時頃に起きて、せっせと握りました。10年後、横浜くんが後輩におにぎりを握っていることがあるかもしれないね。</p>

<p><strong>横浜：</strong>今まで後輩に何かしようという考えはなかったのですが、小栗さんと出会って、いただいたものを次につないでいかないといけないと思いました。</p>

<h2>「失う」「迷う」――『LOST10』が描く小駒と直の関係性</h2>

<h3>――『LOST10』というタイトルには、どんな印象を持ちましたか？</h3>

<p><strong>小栗：</strong>「LOST」というと、やはり「なくす」「失う」のイメージがあります。</p>

<p><strong>横浜：</strong>「迷う」という意味も。この作品に入ってすぐのときは、「どうやっていこう」と、ずっと迷いながらやっていました。そんなときに小栗さんがすぐ察知して連絡をくださって、いろいろ話しました。</p>

<p><strong>小栗：</strong>なかなか難しいですよ、この作品。例えば小駒と直は、同じ物事に触れているはずなのに、考え方や見え方が違っていて、すれ違いが多いんです。掛け違いや思い違いが、不信感やちょっとした不和を生んで、物事を複雑にさせているような物語だと思います。</p>

<p>撮影をしていても、みんなで「直ってこのとき、そういうことを思っていたかもしれない」と発見していくことがある。そこは面白いところです。</p>

<p>見つけることが起きるたびに、失っているものもあるというか。今、一体自分たちは何を失っているのか分からないような世界の中で、見失ってはいけないものや、見逃してしまうものがある。そういうものに翻弄（ほんろう）されている人たちの物語だと思います。</p>

<p><strong>横浜：</strong>皆さんが直に翻弄されそうですよね。小駒が真っすぐ行ったら、直にかわされて。そもそもバディみたいな関係性って、刑事と刑事のように同じ仕事仲間だったりするじゃないですか。今回、刑事と保険調査員がバディのような関係になるのは、不思議な感じです。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より　小駒役の横浜流星さん" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261016a_LOST10_05.jpg?v=1792042708"></figure>

<p>「失う」「迷う」という意味を持つ『LOST』。小駒と直が事件を追う中で、何に迷い、何を見つけ、何を失っていくのか――。横浜と小栗が演じる異色のバディが織りなす物語が、いよいよ10月16日（金）よる10時から始まる。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/lost10/" target="_blank">金曜ドラマ『LOST10』</a><br>
［放送日時］<br>
2026年10月16日（金）スタート<br>
毎週金曜よる10：00～10：54（初回10分拡大）</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>Prime Originalドラマ『地雷グリコ』青春を賭けた“究極の頭脳戦”5つのゲームが明らかになる本予告解禁!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23128"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23128</id>
    <updated>2026-10-16T06:00:59+09:00</updated>
    <summary>Prime Originalドラマ『地雷グリコ』青春を賭けた“究極の頭脳戦”5つのゲームが明らかになる本予告解禁!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>株式会社THE SEVEN(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:瀬戸口克陽、以下「THE SEVEN」)が企画・制作を手掛けるPrime Originalドラマ『地雷グリコ』におきまして、天才高校生たちが繰り広げる&ldquo;究極の頭脳戦&rdquo;を映し出した本予告と、5つのゲームを象徴するモチーフがあしらわれたキービジュアル、そして場面写真全12枚が一挙解禁となりました。</p>

<p>本作は、史上初となるミステリー賞驚異の9冠達成を果たした青崎有吾の話題作『地雷グリコ』を原作としたドラマシリーズです。森七菜と蒔田彩珠をW主演に迎え、『かくかくしかじか』(25)や『ベートーヴェン捏造』(25)、PerfumeやサカナクションのMVを手がけるなど、ポップで洗練されたビジュアルと計算し尽くされたアイデアを共存させることに長けた関和亮氏が監督を務めます。<br>
Prime Originalドラマ『地雷グリコ』は、Prime Videoにて240以上の国や地域で11月13日(金)より世界独占配信スタートいたします。</p>

<h3>Prime Originalドラマ『地雷グリコ』本予告映像</h3>

<p><a href="https://youtu.be/WRNlIvVGA4c" target="_blank">https://youtu.be/WRNlIvVGA4c</a></p>

<h3>天才高校生たちが繰り広げる&ldquo;誰も死なないデスゲーム&rdquo;の一端を映し出す本予告が解禁!</h3>

<p>解禁された本予告は、真兎、鉱田、椚迅人(前田拳太郎氏)、江角進一(髙橋大翔氏)、塗辺(前田旺志郎氏)の5人が神社の大階段の前に集まるところから始まります。繰り広げられるのは、子どもの定番の遊び「グリコ」に、踏んだら10段下がる「地雷」の設置ルールが加わり難易度が格段に上がった【地雷グリコ】、百人一首の手札を使った「坊主めくり」に「神経衰弱」の要素を加えた【坊主衰弱】、グー・チョキ・パーにオリジナルの特殊な手を加えて戦う【自由律ジャンケン】、「だるまさんがころんだ」をベースに歩数と文字数を競う【だるまさんがかぞえた】、そしてトランプの「ポーカー」に4つの部屋を移動する特殊ルールを加えた【フォールームポーカー】の5つ。</p>

<p>傍若無人な生徒会長・佐分利錵子(山下美月氏)や、冷徹な&ldquo;最凶&rdquo;のライバル・雨季田絵空(堀田真由氏)など、個性豊かな強敵たちが真兎と鉱田の前に立ちはだかります。</p>

<p>また、【坊主衰弱】の対戦相手で、かるたカフェのオーナー旗野隆役を片桐仁氏、【だるまさんがかぞえた】で対決するエリート高校の生徒会役員・新妻晴夫役を前田航基氏、巣藤役を井上祐貴氏が演じることが決定。</p>

<p>学園祭の場所取りから始まり、部活、友情、過去の因縁、そして大金まで。青春の全てを賭けた息つく間もない究極の頭脳戦の数々と、ポップでコミカルな真兎&amp;鉱田コンビの息ぴったりなやり取りの対比にもご注目ください。</p>

<h3>5つのゲームを象徴するモチーフがあしらわれたキービジュアル&amp;物語の一場面を切り取った場面写真全12枚も一挙解禁!</h3>

<p>併せて解禁されたキービジュアルには、階段、かるた、ジャンケン、だるま、そして大量のチップなど、5つのゲームを象徴するモチーフを背景に真兎、鉱田、絵空、佐分利、椚、江角、塗辺の姿が映し出されています。個性あふれる天才高校生たちが挑む息を呑む頭脳戦への期待が高まるキービジュアルとなっています。</p>

<figure><img alt="１" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/1016%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3.jpg?v=1792056001"></figure>

<p>また、5つのゲームに挑む様子を映し出した場面写真も一挙解禁。神社の大階段での【地雷グリコ】や大きな公園での【だるまさんがかぞえた】など白熱するゲームの様子、真兎たちが頭脳戦に挑む真剣な表情、さらにゲームの展開を表現したイメージ空間のシーンもちりばめられ、まるで自分たちもその勝負に加わっているかのような没入感と臨場感あふれる映像表現にも注目です。高校生の真兎たちにとって何よりも大切な&ldquo;青春&rdquo;の全てを賭けた &ldquo;誰も死なないデスゲーム&rdquo;の行き着く先にあるものとは――?予測不能な駆け引きの緊張感と、敵を鮮やかに出し抜くカタルシスを描く、新感覚・頭脳バトルドラマ『地雷グリコ』。本作の続報にご期待ください。</p>

<h3>コメント</h3>

<h2>株式会社THE SEVEN 取締役副社長 / CCO / プロデューサー・森井輝</h2>

<p>今回の『地雷グリコ』本予告でついに、「5つのゲーム」の激しいバトルを解禁いたしました。<br>
「グリコ」や「ジャンケン」というシンプルな遊びが、特殊ルール一つで極限の心理戦へと変貌します。<br>
一つのミスで形勢が逆転するスリルに、「自分ならどう戦うか?」と頭をフル回転させながら楽しんで観て頂きたい作品です。<br>
その上注目していただきたいのは、真兎(まと)と鉱田ちゃんの前に立ちはだかるライバルたちの強烈な存在感です。<br>
冷酷に追い詰めてくる先輩、学園を支配する絶対的な生徒会長、大人を振りかざす小狡いおじさん、名門校のエース、そして&hellip;会わなくなってしまったかつての親友。<br>
一癖も二癖もある超難敵揃いで、主人公の二人を苦しめます。</p>

<p>友情や大切な日常を懸けて、この癖強な天才たちにどう立ち向かい、どうひっくり返していくのか。心理戦と大逆転劇の爽快感を、まずはこの本予告映像をご覧になって、11月13日からの本編配信を楽しみにお待ちください!</p>

<h3>あらすじ</h3>

<p>「グリコ」「じゃんけん」&hellip;&hellip;誰もが知るシンプルな遊びが、ほんの少しのルールを追加するだけで究極の頭脳・心理戦に変貌する!<br>
勝負事に異常に強いちゃらんぽらん女子高生・射守矢真兎(いもりやまと)は、親友の鉱田(こうだ)を助けるため、学園裏のゲームに身を投じる。<br>
彼女たちが賭けるのは「命」ではない。文化祭模擬店の場所取りから、果ては生徒間で奪い合う9,000万円相当のチップまで、彼女たちにとって切実な「日常」と「青春」のすべてだ。<br>
一歩の踏み込みが命取りになる高度なロジック、裏をかき合う盤外戦術、そして絶体絶命のピンチから平然と盤面をひっくり返す鮮やかな大逆転。<br>
命を落とす代わりに「青春」をすべて失いかねない、女子高生たちによる極限の「死なないデスゲーム」。予測不能のハラハラ感と、完膚なきまでに敵を出し抜く圧倒的カタルシスを描く、超・爽快頭脳バトルドラマが開幕!</p>

<h3>作品概要</h3>

<p>タイトル:『地雷グリコ』<br>
配信日:Prime Videoにて11月13日(金)より世界独占配信<br>
キャスト:森七菜 蒔田彩珠/前田拳太郎 前田旺志郎 髙橋大翔/前田航基 井上祐貴/片桐仁/山下美月/堀田真由<br>
原作:青崎有吾『地雷グリコ』(角川文庫/KADOKAWA 刊)<br>
監督:関和亮<br>
プロデューサー:森井輝(THE SEVEN)、関口周平(THE SEVEN)、稲葉尚人(角川大映スタジオ)<br>
VFXプロデューサー:赤羽智史(THE SEVEN)<br>
ポストプロダクションプロスーパーバイザー:石田記理(THE SEVEN)<br>
脚本:三嶋 龍朗、上野詩織、小林大輝<br>
音楽:yuma yamaguchi<br>
製作:Amazon MGMスタジオ<br>
企画・制作:THE SEVEN<br>
制作プロダクション:角川大映スタジオ</p>

<h3>株式会社THE SEVENについて</h3>

<p>2022年1月にTBSホールディングスが出資して設立いたしました。<br>
これまで、主にグローバル配信プラットフォームなどと連携して、全世界に向けたハイエンドなコンテンツの企画開発・プロデュースを行い、TBSグループの海外戦略の中核としてグローバルコンテンツビジネスを進めています。Netflixとの戦略的パートナーシップ、アメリカや韓国のパートナーとの共同開発、VFXスタジオとのパートナーシップ提携、ウォルト・ディズニー・ジャパンとの共同開発などを通じて、日本の映像制作をリードしてきました。<br>
1月に発表されたTBSホールディングスとハリウッドを拠点とするメジャースタジオLegendary Entertainmentとの戦略的パートナーシップにおいては、主に日本側のクリエイティブを担い、日本IPの本質的な魅力を引き出し世界へ届ける&ldquo;Cultural Translator(文化の翻訳者)&rdquo;として、日本と世界の懸け橋となるべく邁進いたします。さらに北米拠点「THE SEVEN US, INC.」とも密に連携し、グローバルな挑戦を続けてまいります。<br>
HP: <a href="https://www.the7.co.jp/" target="_blank">https://www.the7.co.jp/</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子、金曜ドラマ『LOST10』はどう生まれた？再タッグで挑んだ“これまでとは違うサスペンス”の舞台裏</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23126"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23126</id>
    <updated>2026-10-15T21:01:15+09:00</updated>
    <summary>脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子、金曜ドラマ『LOST10』はどう生まれた？再タッグで挑んだ“これまでとは違うサスペンス”の舞台裏</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、10月16日（金）よる10時から横浜流星が主演を務める『LOST10』がスタートする。</p>

<p>北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳（しからだけ）事件」をきっかけに、さまざまな人物の思惑が絡み合っていく、完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメントだ。遭難事故を追う<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22921" target="_blank">主人公の刑事・小駒（おごま）を横浜</a>が演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直（なお）を小栗旬が演じる。</p>

<p>映画「国宝』でも横浜とタッグを組んだ脚本家・奥寺佐渡子と、『Ｎのために』『最愛』など数々の話題作を手がけてきた塚原あゆ子監督にインタビュー。</p>

<p>新井順子プロデューサーを含めた再タッグの経緯から、山岳事故や保険調査員という設定の背景、キャラクターの作り込み、北海道での撮影まで、制作の舞台裏を聞いた。</p>

<h2>再タッグで挑む、これまでとは違うサスペンス</h2>

<h3>――新井プロデューサーを含め、皆さんがタッグを組むのは5年ぶりです。今回、再び一緒に作品を作ることになった経緯を教えてください。</h3>

<p><strong>塚原：</strong>『下剋上球児』が終わった後には、「次、何をやろうか」みたいなのはありましたね。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>具体的な放送時期は決まっていなくて、「この年にやりましょう」みたいな。</p>

<p><strong>塚原：</strong>そうですね。&ldquo;金曜ドラマ&rdquo;に向けて作ろうとなったのも、もっと後でしたね。もともと、私たちが一緒にやるようになったのが金曜ドラマだったので、奥寺さんとまた金曜ドラマでご一緒できること、そして、ちゃんとしたサスペンスを一緒に作れることがうれしいです。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>大体、「新井さんと塚原さんがやりたいことを奥寺が書きますよ」みたいな感じでやっていますね。</p>

<p><strong>塚原：</strong>「サスペンスをやろう」となって、誰が犯人なのかが二転三転するような、一つの事柄を全話かけて追うのとは違う作品をやろうとしていたんです。それで企画書を作って、新井に見せて相談して、そこから「奥寺さんにお願いしてみよう」と。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>「二人とならやりますよ」ということなんですけど、大体、打ち合わせのときに二人から無茶難題なことをリクエストをされるんですね（笑）。「じゃあ、奥寺さん、よろしくお願いします」みたいに打ち合わせが終わって、帰りの電車の中で「何がよろしくなんだよ」と思う、という感じです（笑）。</p>

<h3>――お二人から出たリクエストで驚いたことはありますか？</h3>

<p><strong>奥寺：</strong>山岳事故からして、まず「撮れるの？」と思いますよね。そんなことの連続です。それで実際に完成した映像を見て、「ここまで丁寧に撮れるんだ」と。</p>

<p><strong>塚原：</strong>ありがとうございます。続々と「どうやって撮るんだろう」と、スタッフが頭を抱える設定が出てきますが、頑張って乗り越えています。</p>

<h2>&ldquo;遭難事故&rdquo;と&ldquo;保険調査員&rdquo;で描く新たな事件</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261015a_LOST10_02.jpg?v=1792045125"></figure>

<h3>――&ldquo;登山ツアー中の遭難事故&rdquo;という設定は最初から決まっていたのですか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>決まっていました。今どき、防犯カメラがどこにでもある世の中なので、何か事件が起きたときに誰かの証言に頼らざるを得ない状況設定を作ろうと思うと、結構難しくて。だから、思い切って山や森にして、藪の中でことが始まるような、何が起きたのか誰にも分からず、目撃者も少ない状況にしたんです。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>携帯が使えないというのも大きかったですよね。</p>

<h3>――保険調査員をドラマで描くというのは珍しいと思います。意識して演出したこと、台本を書いたことがあれば教えてください。</h3>

<p><strong>奥寺：</strong>保険調査員という設定は、お二人からもらっていたアウトラインの中に入っていたんですけど、すごく複雑なお仕事です。「この場合はどうすればいいんだ？」みたいなケースバイケースなことが多くて。相手や関係者を一人一人探っていって、その人たちの腹を探らないといけないというところは、刑事とはまた全然違う形での調査になるので、そこは書いていて面白かったです。</p>

<p><strong>塚原：</strong>以前、私がプロデューサーだった頃にも、&ldquo;保険調査員&rdquo;という存在にぶち当たったことがありました。お金という意味で「なぜそうするのか」という&ldquo;動機&rdquo;で追う人たちなんですよね。</p>

<p>警察は足跡や行動原理から追っていくけれども、保険調査員は「欲がどこに起因するのか」という発想で人を見る。今回も一度、奥寺さんたちと一緒に実際の保険調査員の方にお話を聞きに行きましたけど、そういう警察とは違う発想で事故を見る人が入ることで、視聴者も両側から見ることができて面白いのかなと。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>（人間の）欲がすごいなと。調べていく中で、保険金詐欺って想像以上に多かったんですよ。お金があるのにさらにお金が欲しくて詐欺を働いたり、人を陥れたりする人もいて、そうなってくると、（犯罪に手を染めた）動機が分からなくなってしまうこともあるんだなと思いました。</p>

<p><strong>塚原：</strong>私が考える以上に、世の中のリアルは奇想天外なことになっている、ということをちょっと垣間見ました。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261015a_LOST10_03.jpg?v=1792045126"></figure>

<h2>横浜流星&times;小栗旬で生まれた、小駒と直の人間味</h2>

<h3>――キャラクターの中で、実際に演じてもらって「こんなふうになるんだ」と感じたところはありますか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>小駒も直もああいう感じになると思っていましたか？</p>

<p><strong>奥寺：</strong>いいえ。</p>

<p><strong>塚原：</strong>私もあまり思っていなかったので、「こうなるんだ」と思いました。二人がやったからこその柔らかさや、人間味があるなと感じています。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>人間味の部分はすごく大きいと思います。本当に生活している人の感じがしますよね。</p>

<h3>――脚本の中の小駒と直は、どのような人物としてイメージされていましたか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>小駒は、田舎の刑事で、うだつが上がらない感じなのかなと思っていたのですが、横浜さんが身体能力に長けてらっしゃるので、山に登らせるとぐんぐん登るんですよね。だから、&ldquo;優秀な部分はきっとあるのに、惜しい&rdquo;みたいな感じになったのかなと思います。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>小駒と直は、あくまでも普通の人として書いていたので、そこまで身体能力は意識してはいなかったですね。ただ、お二人とも反射神経のよさもあって、見ていて楽しかったです。</p>

<h3>――そこから、小駒のキャラクターは現場でどのように具体化していきましたか？ 横浜さんと相談しながら決めていることもありますか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>小駒のヒゲも、横浜さんの「毎日ツルツルになるほど、俺だったら剃らない」みたいな発想なのかもしれなくて。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>部屋も汚いですよね。</p>

<p><strong>塚原：</strong>ぎゅうぎゅうに物が詰まっているのは、スタッフが「俺だったら、ここにこれがある」と、横浜さんと相談していますね。ベッドの周りにテレビがある人にする、しない、テレビとともに寝落ちする人とそうじゃない人とで別れるし、「一人暮らしだったら、どっちにしますか？」というように話しながら決めていきました。</p>

<h2>衣装や部屋にも宿る、キャラクターへの細かなこだわり</h2>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261015a_LOST10_04.jpg?v=1792045126"></figure>

<h3>――小駒や直のキャラクターは、衣装にも細かなこだわりが反映されているんですね。</h3>

<p><strong>塚原：</strong>いつもの横浜さんのツルッとしたイメージからは、かなりワイルドな感じにご本人が振っていたんですが、小駒という刑事の成長譚でもあるので、服装もだんだん変化していくんです。昔、流行した服を着ているんですけど、中央（都市）からゆっくり流行が伝わってきて、それを古着屋で買ったような設定で。衣装部やメイク部、横浜さんと一緒に、こだわりのあるキャラクターを作っていきました。</p>

<p>直のコートも、小栗さんと衣装部が相談して、丈感や肩を抜く感じを計算していて、そこもだんだん変わっていくんです。</p>

<h3>――撮影現場で生まれた芝居や細かな部分を、その後の脚本に反映することもあったのでしょうか？</h3>

<p><strong>奥寺：</strong>今回は撮影前に全部書き終わっていたので、撮影現場で生まれたことを反映できず、ちょっともったいなかったですね。</p>

<p><strong>塚原：</strong>でも、全部書き終わっていなかったら、北海道で3週間のロケはできなかったと思うんですよ。どかんと地方に撮影へ行くためには、やはり全て書いていただいたほうが助かるなと。ただ、思わぬことが起こったときに取り返しがつかないことにもなりかねない。それに、俳優さんの思いの中で、こちらの想定とは違う方向に転がっていった場合、どうしよう、と思いながらやることもあります。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261015a_LOST10_05.jpg?v=1792045127"></figure>

<h2>「同じことはやりたくない」――チームで挑んだ新たな形</h2>

<h3>――これまで多くの作品を一緒に作ってきたチームだからこそ、今回のサスペンスではどんなことを意識されたのでしょうか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>台本ができた時に、チームで読むじゃないですか。湊かなえ三部作をはじめ、『最愛』も一緒にやってきたチームなので、同じような設定や内容にならないか、みんな心配していたんです。でも、「4本もやればそりゃ被るだろう」と思っていたら、被らない。フォーマットとしての新しさに、スタッフ一同ウキウキしながら撮っています。&nbsp;</p>

<p><strong>奥寺：</strong>「同じことはやりたくないね」ということは打ち合わせで言っていましたよね。「これ、あれの時と一緒じゃん。やめようよ」と。</p>

<h3>――同じチームで作品を作り続ける中で、変化や進化を感じることはありますか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>奥寺さんは進化していっていらっしゃるなと思うんです。ご一緒していない他の作品で監督たちとのセッションも吸収されていて。言葉も時代に寄り添っていくんだけど、もともと奥寺さんが持っている言葉の豊かさを失わずに、バージョンアップされていくので、それも楽しいです。</p>

<p>スタッフも「『最愛』のときはこういう言葉だったけど、今回はこういう言葉ですね」と言っていますし、「なるほど」と思うこともあります。多分、スタッフが誰より奥寺さんのファンなので、脚本を読み込むのが楽しいんです。</p>

<p><strong>奥寺：</strong>私、連続ドラマってこのチームとしかやってないんですよね。映画か、このチームか、みたいな感じなので。特に連続ドラマに関しては、お二人のほうが先輩なんです。毎回教えてもらうことが多くて、「こういうときってどう書いたらいいの？」と聞いています。</p>

<h3>――今回の脚本ならではの面白さはどこでしょうか？</h3>

<p><strong>塚原：</strong>毎回、次の話に向かってのブリッジがすごく鮮やかにかかっていく脚本で、「おー！」となると思うので、楽しみにしていてください。</p>

<figure><img alt="金曜ドラマ『LOST10』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/20261015a_LOST10_06.jpg?v=1792045127"></figure>

<p>再タッグだからこそ生まれる新たな挑戦と、キャスト・スタッフが細部まで作り込んだ本作。制作の舞台裏を知ることで、物語の中に散りばめられたこだわりにも、より注目したくなる。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/lost10/" target="_blank">金曜ドラマ『LOST10』</a><br>
［放送日時］<br>
2026年10月16日（金）スタート<br>
毎週金曜よる10：00～10：54（初回10分拡大）</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>TBSテレビの「みんなにやさしい番組作りプロジェクト」がグッドデザイン賞を受賞</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23110"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23110</id>
    <updated>2026-10-15T13:30:59+09:00</updated>
    <summary>TBSテレビの「みんなにやさしい番組作りプロジェクト」がグッドデザイン賞を受賞</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>科学的アプローチによるユニバーサルデザインの番組制作とワークフロー化の取り組み</p>

<p>株式会社TBSテレビが推進する、番組制作におけるユニバーサルデザインの取り組み「みんなにやさしい番組作りプロジェクト」が、グッドデザイン賞を受賞いたしました。テロップ、音響、配色などのデザインにおいて科学的アプローチを導入し、多様な視聴環境に対応する制作ワークフローを定着させている点が評価されました。</p>

<h3>感覚則から科学的アプローチへの転換と視聴ストレスの軽減</h3>

<p>これまで制作者の感覚や経験則に委ねられてきたテロップ、音響、配色などの番組デザインに対し、本プロジェクトでは客観的データに基づく科学的なアプローチを導入しています。慶應義塾大学との共同研究による脳波測定を用いた視聴ストレスの可視化を通じて、情報のインプットにかかる負荷を客観的に検証しました。その結果に基づき、テロップの文字サイズを従来の130%に拡大し、1行あたり17文字以内に制限するとともに、太字だけでなく細字もあえて使うことで、視聴者の読むストレスを劇的に軽減しています。また、音響面ではBGMの音量をメインとなるアナウンサーの声よりも15dB以上小さく設定し、より聞き取りやすい最適なバランスを導き出しています。</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/2.jpg?v=1791535973"><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/3.jpg?v=1791535993"><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/4.jpg?v=1791536012"><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/5.jpg?v=1791536034"></p>

<h3>色覚多様性への配慮と制作ワークフローへの定着</h3>

<p>色覚多様性への配慮として自社開発のAIツール「カラーUDチェッカー」を開発。また、配色だけでなく円グラフの境界に白線を入れるなどの改善を施しています。これらの最適解を導き出すだけでなく、『Nスタ』をはじめとする自社番組から全国のJNN系列局の報道番組まで、誰もが心地よく視聴できる日々の制作ワークフローとして定着させている点が評価されました。</p>

<h2>審査委員評価コメント</h2>

<p>「放送現場の経験則や感覚知に委ねられてきたテロップやBGMの設計に対し、脳波測定による視聴ストレスの可視化やAIを用いた配色チェックといった科学的アプローチを導入した。即時性や正確性が最優先される報道メディアにおいて、演出意図とアクセシビリティが調和したデザインを実現することは容易ではない。本件は、その最適解を客観的データから導き出しながら、単なるガイドライン策定にとどまることなく、日々の制作実務に組み込むワークフローへと昇華させている。自社の帯番組や特番から系列局の報道番組へ運用を定着させ、大学との共同研究成果を業界全体へ共有している点にも注目した。主観的な慣習を客観的な指標へと置き換えることで、多様な色覚特性や高齢化に対応した、心地よい視聴環境を確実に担保しており、マスメディアが果たすべき情報アクセシビリティの質的向上を力強く牽引している。」</p>

<p>TBSは今後も科学的な知見に基づくやさしい放送を追求し、マスメディアが果たすべき情報アクセシビリティの向上に努めてまいります。</p>

<h3>取り組み概要</h3>

<p>慶應義塾大学との共同研究による脳波測定を活用した視聴ストレスの可視化や、AIツール「カラーUDチェッカー」を用いた色覚多様性への配慮など、科学的データに基づくユニバーサルデザインの番組制作ワークフローの構築と展開。</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>『キングオブコント2026』10月17日(土)午後2時から生放送の『敗者復活戦』をジャッジする芸人審査員とスタジオゲストが解禁!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23124"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23124</id>
    <updated>2026-10-15T12:12:28+09:00</updated>
    <summary>『キングオブコント2026』10月17日(土)午後2時から生放送の『敗者復活戦』をジャッジする芸人審査員とスタジオゲストが解禁!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h3>決戦まであとわずか! 19代目王者の栄冠は誰の手に!? 10月17日(土)午後6時から生放送!</h3>

<p>TBSでは、10月17日(土)午後6時から求人ボックスpresents『キングオブコント2026』を生放送でお届けする。2008年にスタートし、毎年TBSで決勝戦を生放送している&ldquo;コント日本一&rdquo;を決める大会。3445組のエントリーとなった19回大会はファイナリスト10組、大会史上初の敗者復活戦に挑む10組が出揃い、運命の決戦が近づいてきた。<br>
初の決勝・相性はいいよね、3年ぶり3回目の決勝・蛙亭、2年連続2回目の決勝・元祖いちごちゃん、5年ぶり2回目の決勝・ザ・マミィ、5年ぶり2回目の決勝(新体制としては初)・ジェラードン、初の決勝・ダウ90000、10年ぶり2回目の決勝・ななまがり、2年ぶり6回目の決勝・ニッポンの社長、5年連続5回目の決勝・や団、初の決勝・ヤッホイのファイナリスト(※50音順)に加え、同日午後2時から生放送の大会史上初『キングオブコント2026 敗者復活戦』から勝ち上がった1組が激突する。果たして、19代目王者に輝き優勝賞金1000万円を手にするのは誰だ!? お見逃しなく!</p>

<h3>午後2時からは『敗者復活戦』! 芸人審査員と熱戦を見守るスタジオゲストが解禁!</h3>

<p>同日午後2時から大会史上初の『キングオブコント2026 敗者復活戦』を生放送でお届けする。江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、生姜猫、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとう(※50音順)がネタを披露。スタジオの芸人審査員による採点で3組まで絞られ、国民投票で決勝に進出する1組が決定する。国民投票に参加するには、TBSグループが提供する各種サービスを利用することができる会員サービス、TBS IDの登録が必須だ。<br>
MCは濱家隆一(かまいたち)とチョコレートプラネットが担当。芸人審査員は青色1号、あんよの日、いぬ、うるとらブギーズ、オテンキ、鬼ヶ島、おむかいの葉っぱ洋食店、かが屋、カゲヤマ、ザ・ギース、3時のヒロイン、GAG、ジグザグジギー、スーパー3助、スクールゾーン、スクラップス、スタミナパン、たらちね、忠犬立ハチ高、ドゥリオ、ドンココ、春とヒコーキ、ぶったま、ベルナルド、ママタルト、虫と兵隊、ゆくえ(※50音順)が務めることが決定。<br>
さらに視聴者と一緒に熱戦を見守るスタジオゲストに鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、ホラン千秋、森本慎太郎(SixTONES)が出演決定(※50音順)。ともに史上初の敗者復活戦を盛り上げる!<img alt="『敗者復活戦』鎮西寿々歌（FRUITS ZIPPER）、ホラン千秋、森本慎太郎（SixTONES）" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/2026_FUKAT_01.jpg?v=1792027606"></p>

<h3>10月17日(土)当日はTBS IDに登録して『キングオブコント2026』をもっと楽しもう!</h3>

<p>TBSグループが提供する各種サービスを利用することができる会員サービス、TBS IDでは『キングオブコント2026』の様々な特典を楽しむことができる。<br>
19代目王者を予想して豪華景品をゲットできる優勝予想プレゼントキャンペーンでは、予想が的中した方の中から抽選で19代目王者のサイン入り写真などが当たるチャンス。さらに、自由にメッセージを入力したオリジナル画像と&ldquo;#キングオブコント敗者復活戦&rdquo;を付けてXに投稿すると、抽選で敗者復活戦出場者のサイン入りTシャツなどが当たる敗者復活応援プレゼントキャンペーンや、来年開催の『キングオブコント2026LIVE』の特典付きプレミアムチケットが当たるキャンペーンも実施中。<br>
その他にも、敗者復活戦の国民投票の参加権や、TBS IDだけで見られる限定映像コンテンツなど盛りだくさん。登録は無料! ぜひこの機会にお楽しみいただきたい。<br>
また、放送当日のdボタンでは、番組を見れば見るほどQUOカードPayのプレゼント金額があがるキャンペーンも実施。こちらもぜひ参加いただきたい。</p>

<p><strong>TBS ID「『キングオブコント』特設ページ」</strong></p>

<p><a href="https://id.tbs.co.jp/campaign/owaraiday-koc-2026/index.html?utm_campaign=id_owaraiday26&amp;utm_medium=link&amp;utm_source=idtbscojp&amp;utm_content=information" target="_blank">https://id.tbs.co.jp/campaign/owaraiday-koc-2026/index.html?utm_campaign=id_owaraiday26&amp;utm_medium=link&amp;utm_source=idtbscojp&amp;utm_content=information</a></p>

<h3>番組概要</h3>

<p>『お笑いの日2026』第一部<br>
[タイトル] 『キングオブコント2026 敗者復活戦』<br>
[放送日時] 10月17日(土)午後2:00～4:30(生放送)<br>
[出演者]<br>
MC&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;濱家隆一(かまいたち)、チョコレートプラネット<br>
進行&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;宇賀神メグ(TBSアナウンサー)<br>
敗者復活組 &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、生姜猫、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとう(※50音順)<br>
芸人審査員&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
青色1号、あんよの日、いぬ、うるとらブギーズ、オテンキ、鬼ヶ島、おむかいの葉っぱ洋食店、かが屋、カゲヤマ、ザ・ギース、3時のヒロイン、GAG、ジグザグジギー、スーパー3助、スクールゾーン、スクラップス、スタミナパン、たらちね、忠犬立ハチ高、ドゥリオ、ドンココ、春とヒコーキ、ぶったま、ベルナルド、ママタルト、虫と兵隊、ゆくえ(※50音順)<br>
ゲスト<br>
鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、ホラン千秋、森本慎太郎(SixTONES)(※50音順)&nbsp;</p>

<p>[タイトル] 『芸人総選挙 お笑いの日ver.』<br>
[放送日時] 10月17日(土)午後4:30～6:00(生放送)<br>
[出演者]<br>
MC&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;津田篤宏(ダイアン)、永野<br>
進行&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;田村真子(TBSアナウンサー)<br>
ゲスト<br>
井口浩之(ウエストランド)、兎(ロングコートダディ)、エバース、カカロニ、きしたかの、キンタロー。、タイムマシーン3号、たくろう、トム・ブラウン、ドンデコルテ、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、ぱーてぃーちゃん、ヒコロヒー、みなみかわ、モグライダー、吉村崇(平成ノブシコブシ)、レインボー(※50音順)<br>
[公式HP]<a href="https://www.tbs.co.jp/onair/geininsousenkyo/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/onair/geininsousenkyo/</a><br>
[公式X]<a href="https://x.com/geinin_sosenkyo" target="_blank">@geinin_sosenkyo</a></p>

<p>『お笑いの日2026』第二部<br>
[タイトル] &nbsp;求人ボックスpresents『キングオブコント2026』<br>
[放送日時] &nbsp;10月17日(土)午後6:00～9:56(生放送)<br>
[出演者]<br>
MC &nbsp; &nbsp; &nbsp;浜田雅功(ダウンタウン)<br>
進行 &nbsp; &nbsp; &nbsp;日比麻音子(TBSアナウンサー)<br>
ファイナリスト<br>
相性はいいよね、蛙亭、元祖いちごちゃん、ザ・マミィ、ジェラードン、ダウ90000、ななまがり、ニッポンの社長、や団、ヤッホイ(※50音順)<br>
[公式HP]<a href="https://king-of-conte.com/" target="_blank">https://king-of-conte.com/</a><br>
[公式X]<a href="https://x.com/koc_staff" target="_blank">@koc_staff</a><br>
[公式Instagram]<a href="https://www.instagram.com/koc_tbs/" target="_blank">koc_tbs</a><br>
[公式TikTok]<a href="https://www.tiktok.com/@koc_tbs" target="_blank">@koc_tbs</a><br>
[公式YouTube]<a href="https://www.youtube.com/channel/UCvHjqot4S5xj5J8RlQE-MYw" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCvHjqot4S5xj5J8RlQE-MYw</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>『日本くらべてみたら』新MCに木村佳乃が就任!10月26日(月)よる7時放送から登場!意気込みを語った!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23120"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23120</id>
    <updated>2026-10-14T21:00:59+09:00</updated>
    <summary>『日本くらべてみたら』新MCに木村佳乃が就任!10月26日(月)よる7時放送から登場!意気込みを語った!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h3>47都道府県の&ldquo;好きなスナック菓子&rdquo;を徹底調査! 日本一愛される商品が決定</h3>

<p>TBSでは、10月26日(月)よる7時から、木村佳乃を新MCに迎え『日本くらべてみたら』を放送することが決定した。<br>
この番組は、毎週水曜放送中の『世界くらべてみたら』の姉妹番組として、気になる県民性や文化に迫るバラエティ。これまで、女子高生の交換留学や地方局へのタレントレンタルなどの企画を放送してきた。</p>

<p>今回はスタジオゲストに荒川(エルフ)、近藤春菜(ハリセンボン)、曽野舜太(M!LK)、藤井隆、山崎弘也(アンタッチャブル)を迎え、日本を代表する人気スナック30商品を集め47都道府県ごとに好みを大調査。各県500人ずつ、計2万3500人にアンケートを実施し、日本一愛されるスナック菓子を決定する「47都道府県 スナック総選挙」を送る。</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%89.jpg?v=1791944206"></p>

<h3>新MC・木村佳乃にインタビュー! 初めての一人MCで感じたこととは?</h3>

<p>新MCに就任した木村に、収録を終えた今の心境や、ゲストとともに楽しむ番組づくりについて聞いた。</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/TND_1528_01.jpg?v=1791944230"></p>

<h2>木村佳乃</h2>

<p><strong>――これまで『日本くらべてみたら』をご覧になったことは?</strong></p>

<p>もちろんです。『世界くらべてみたら』も『日本くらべてみたら』も楽しく拝見していました。</p>

<p><strong>――今回、MCを務めることになり、収録でも「まさか自分が!」というお話をされていましたが、オファーを受けたときのお気持ちを教えてください。</strong></p>

<p>「何で選んでいただいたんだろう」という気持ちもありましたが、お声をかけていただいたことがとてもうれしかったです。<br>
好きな番組でしたので、すぐにやらせていただきたいと思いました。<br>
MCを一人で務めるのは初めてなので、不慣れではあるんですけどね。</p>

<p><strong>――MCとしての番組収録はいかがでしたか?&nbsp;</strong></p>

<p>緊張もしたんですけど、プロデューサーが優しくて、「とにかく楽しんでください」とおっしゃるので。<br>
いい緊張感の中で、とにかく楽しくやらせていただきました。無事に収録が終わって、次が楽しみだなと思っております。</p>

<p><strong>――収録では、カンペを読み間違えるというハプニングもありましたね(笑)。</strong></p>

<p>間違えました。春菜ちゃんのカンペを読もうとしました(笑)。<br>
たぶんこれは直らないと思います。ドラマや映画の本読みでも、人のセリフを読むことがたまにあって&hellip;。焦ってしまうと、全部読んでしまうというクセみたいです。<br>
読んでいる途中で、「随分、男っぽいセリフだな」と思ったら&hellip;みたいなことがあります(笑)。</p>

<p><strong>――今回、番組を通して改めて日本の魅力や、知らなかった一面を感じることもありましたか?</strong></p>

<p>ずっと日本に住んでいますが、まだまだ知らないことってあるんだなと思って。<br>
日本って島国で、小さいようで、地域によって県民性も習慣も全然違うんだなと思うと、すごく興味深いです。</p>

<p><strong>――収録では、冒頭でゲストの皆さんに自己紹介をお願いしていましたね。</strong></p>

<p>皆さん、ひと言言いたいことがあるかもしれないですし、自己紹介をしてもらえたらいいのかなと思って。私も、なかなか自己紹介をすることってないんですよ。<br>
「最近見た夢」とか、ちょっとお題を考えてみようかなと思っています。きっとゲストの方によっては宣伝もあるでしょうし、自己紹介をしながら宣伝もしてもらえたらいいのかなと。</p>

<p><strong>――最後に、今後『日本くらべてみたら』のMCとして、どんな番組にしていきたいですか?</strong></p>

<p>自分もいろいろな番組にゲストで出させていただきますが、「出てよかったな」「楽しかったな」と思って帰りたいじゃないですか。なので、ゲストの方にもそう感じて帰っていただけたらと思っています。私自身も楽しみながら、そんな時間にできたらいいですね。<br>
そして、見ていただいた方にも「面白かった」「つまんなかった」と、素直に感じていただければと思っています。せっかくいただいたご縁なので、これからも続けていけたらうれしいです。</p>

<h2>プロデューサー・田崎真洋</h2>

<p>家族で楽しく見ているような空間にして、その中心で佳乃さんが笑っていてくれるといいなと思っています。それこそ、安心して見られる番組の象徴になっていただけるといいなと思って、お声がけさせていただきました。今回そうやって本当に楽しそうに見ていただけたので、良かったなと。これから一緒に長く続けていければいいなと思っております。</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『日本くらべてみたら』<br>
[放送日時]10月26日(月)よる7:00～8:55<br>
[出演者]<br>
MC<br>
木村佳乃<br>
スタジオゲスト(※50音順)<br>
荒川(エルフ)<br>
近藤春菜(ハリセンボン)<br>
曽野舜太(M!LK)<br>
藤井隆<br>
山崎弘也(アンタッチャブル)<br>
専門家<br>
木原誠太郎</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>TBS赤坂ACTシアター、2027年3月リニューアルオープン K-BALLET TOKYO『海賊』、ミュージカル『メアリ・シェリー』など、多彩な作品を上演</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23117"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23117</id>
    <updated>2026-10-14T18:00:59+09:00</updated>
    <summary>TBS赤坂ACTシアター、2027年3月リニューアルオープン K-BALLET TOKYO『海賊』、ミュージカル『メアリ・シェリー』など、多彩な作品を上演</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>株式会社TBSテレビは、TBS赤坂ACTシアターを2027年3月にリニューアルオープンいたします。</p>

<p>TBS赤坂ACTシアターは、2008年の開業以来、ミュージカル、演劇、コンサート、バレエ、歌舞伎など、国内外の多彩なエンタテインメントをお届けしてまいりました。2022年には大規模な改修を行い、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の専用劇場としてリニューアル。現在、同作をロングラン上演しており、2026年12月27日の千穐楽をもって、約4年半にわたる公演を終える予定です。同作の閉幕後、改修期間を経て、2027年3月、TBS赤坂ACTシアターは再び多彩なエンタテインメントをお届けする劇場として、新たなスタートを切ります。</p>

<p>リニューアルオープン後は、3月よりK-BALLET TOKYO『海賊』、4月よりミュージカル『メアリ・シェリー』を上演します。<br>
その後も、ミュージカル、演劇、バレエ、コンサートなど、ジャンルや既成の枠にとらわれない多彩なラインナップを通じて、ここでしか出会えない上質なエンタテインメントをお届けしてまいります。<br>
新たな一歩を踏み出すTBS赤坂ACTシアターに、どうぞご期待ください。</p>

<h3><strong>【今後のラインナップ(一部)】</strong></h3>

<p><strong>2027年3月<br>
熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring 2027 『海賊』</strong></p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E3%83%AD%E3%82%B4%20(1).jpg?v=1791884919"></p>

<p>2007年、熊川哲也が古典の名作に新たな命を吹き込んだ『海賊』。冒険、ロマンス、欲望、裏切りが交錯する、スリルと感動のスペクタクル・アドベンチャー。Kバレエが世界に誇る看板レパートリーが、再び幕を開ける!</p>

<p><strong>2027年4月<br>
ミュージカル『メアリ・シェリー』</strong></p>

<p><strong><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/mary_teaser_act_ver.jpg?v=1791884998"></strong></p>

<p>韓国で大ヒットを記録したミュージカル『メアリ・シェリー』が、柚香光主演で日本初上演。「フランケンシュタイン」の著者メアリ・シェリーの人生と、作品誕生の秘話を描きます。</p>

<h3>TBS赤坂ACTシアター概要</h3>

<p>2008年3月に開業。赤坂サカスの文化・エンタテインメント発信拠点として、ミュージカル、演劇、コンサート、バレエ、歌舞伎など幅広いジャンルの作品を上演してきました。<br>
2022年7月からは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の専用劇場として約4年半にわたりロングラン公演を上演。2027年3月、再び多彩な舞台作品を届ける劇場としてリニューアルオープンします。</p>

<p>ホームページ:<a href="https://www.tbs.co.jp/act/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/act/</a><br>
所在地:東京都港区赤坂5-3-2 赤坂サカス内</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「大人の極上鎌倉旅」でSixTONESとダンディ対決!今年“60歳”の長嶋一茂率いる津田篤宏・小木博明のおじさん3人組 “60SixTONES”が登場!『6SixTONES』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23119"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23119</id>
    <updated>2026-10-14T11:10:40+09:00</updated>
    <summary>「大人の極上鎌倉旅」でSixTONESとダンディ対決!今年“60歳”の長嶋一茂率いる津田篤宏・小木博明のおじさん3人組 “60SixTONES”が登場!『6SixTONES』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、10月21日(水)よる8時54分から『6SixTONES(シックスストーンズ)』第5弾を放送する(※一部地域を除く)。SixTONESのTBS初冠番組である本番組は、デビュー6周年を迎えた6人組グループSixTONESのメンバーが、我こそはと名乗りをあげた豪華芸能人や番組が考えた&ldquo;お祝いプラン&rdquo;で、&ldquo;はちゃめちゃ&rdquo;にお祝いされるバラエティ番組だ。<br>
これまで4回放送。第1回は、大泉洋と&ldquo;ダブルアニバーサリー&rdquo;を祝う大規模熱海ロケに加え、SixTONES6人だけの初韓国旅。第2回は、SixTONESを密室に閉じ込め&ldquo;誰とも被らないプレゼント&rdquo;で、はちゃめちゃにお祝い。第3回は、大先輩・二宮和也と7人だけの貴重な&ldquo;仲良くなろう旅&rdquo;を実施。第4回は、ムロツヨシプレゼンツの&ldquo;一生忘れられない&rdquo;最高の沖縄ツアーへ。これまで豪華ゲストとともに、さまざまな&ldquo;お祝いプラン&rdquo;でSixTONESの6周年を盛大にお祝いしてきた。</p>

<h3>長嶋一茂率いる&ldquo;60SixTONES&rdquo;と「大人の極上鎌倉旅」でダンディ対決!</h3>

<p>第5回となる今回は、「SixTONESにはカッコいい大人になってほしい」――そんな思いを込め、今年60歳を迎えた大の大人、長嶋一茂が登場! 津田篤宏(ダイアン)と小木博明(おぎやはぎ)を率いた&ldquo;60SixTONES&rdquo;として、「大人の極上鎌倉旅」を敢行する。<br>
何も聞かされないまま超ド早朝に鎌倉へ集められたメンバーは、今回も出だしから不満連発&hellip;そんな荒れる心を整えるため、まずは坐禅を組むことになったSixTONES。坐禅を組んでいると&hellip;突然SixTONESに6連の警策が襲いかかる!? &ldquo;60SixTONES&rdquo;が集結し、SixTONESに&ldquo;大人の嗜み&rdquo;を伝授する「大人の極上鎌倉旅」がスタート!</p>

<p><img alt="" src="/files/user/hot_news/2026/10/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA.JPG"></p>

<h3>絶品朝ごはんをかけて、SixTONESと60SixTONESが本気の味覚対決!</h3>

<p>「デキる大人は朝食を大事にする」という長嶋の言葉から、鎌倉らしい絶品朝ごはんをプレゼント! &hellip;&hellip;と思いきや、「今回は大人の旅だから、味の違いが分からない人には食べてほしくない!」という長嶋の一言で、絶品朝ごはんをかけた味覚クイズが幕を開ける!<br>
カッコいい大人なら分かって当然!? な味覚クイズに挑むSixTONESと60SixTONES。舌が肥えている60SixTONESは自信満々の様子だが、まさかの波乱の展開に朝から大騒ぎ! 果たしてSixTONESは見事正解し、絶品朝ごはんを味わうことができるのか――?</p>

<p><img alt="" src="/files/user/hot_news/2026/10/%E2%98%85SHZ_0947.JPG"></p>

<h3>&ldquo;大人のダンディ力&rdquo;を磨く3番勝負が開幕!<br>
安斉星来とあのレジェンドアーティストが登場し、SixTONES歓喜の最高なプレゼントも&hellip;!?</h3>

<p>&ldquo;大人の休日&rdquo;を彩る「鎌倉プリンスホテル」で、SixTONESと60SixTONESが&ldquo;大人のダンディ力&rdquo;を磨く「ダンディチャレンジ」3番勝負!<br>
最初は、激せまスペースでの「ダンディ駐車チャレンジ」。駐車がうまくできなくて困っている安斉星来のために、スマートかつダンディに駐車を成功させられるのか――。<br>
ほかにも、あのレジェンドアーティストの名曲の生歌唱を聞くため、両チームが力を合わせてダンディチャレンジに挑む。「ダンディテーブルクロス引きチャレンジ」や、「ダンディドミノチャレンジ」で思わぬハプニング連発&hellip;!? 奇天烈な設定の中、ダンディなSixTONESの姿をお届けする。</p>

<p><img alt="" src="/files/user/hot_news/2026/10/%E2%98%85SHZ_1757.JPG"></p>

<h3>山崎育三郎も参戦! SixTONESと60SixTONESが&ldquo;真のジェントルマン&rdquo;をかけて激突!&nbsp;<br>
さらに見届け人として、森七菜・蒔田彩珠も登場!</h3>

<p>都内のミシュラン一つ星レストラン「abysse(アビス)」で、絶品のコース料理を堪能しながら、&ldquo;大人の男性らしいスマートでかっこいい振る舞い&rdquo;を競う「真のジェントルマン対決」に挑戦! 60SixTONESチームには山崎育三郎が参戦する。<br>
各チームには、女性が幻滅してしまう「男性のNG行動」が設定され、NG行動が多かったチームが&ldquo;NOTジェントルマン&rdquo;に。負けたチームには罰ゲームも&hellip;&hellip;。森七菜と蒔田彩珠が見届ける中、&ldquo;NOTジェントル&rdquo;な行動多発で女性陣の辛口な意見が飛び交う!? 山崎のジェントルな行動が際立つ中、あるメンバーの行動に森、蒔田が絶句! 「ちょっとありえないかも&hellip;!」果たして勝負の結末は――!?</p>

<p><img alt="" src="/files/user/hot_news/2026/10/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%EF%BC%92.JPG"></p>

<p>さらに、この番組の第2弾で放送時間の都合によりお届けできなかった京本、髙地、森本への&ldquo;誰とも被らないプレゼント&rdquo;を今回放送する。<br>
SixTONESの6周年を、この番組ならではの企画で全力で祝ってきた『6SixTONES』も、ついに第5弾!番組史上最多の豪華ゲストが祝いまくる「大人の極上鎌倉旅」の行方はいかに!? 10月21日(水)よる8時54分から放送! ぜひお見逃しなく!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『6SixTONES』<br>
[放送日時]10月21日(水)よる8:54～10:57(※一部地域を除く)<br>
[出演者]&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
SixTONES<br>
ジェシー<br>
京本大我<br>
松村北斗<br>
髙地優吾<br>
森本慎太郎<br>
田中樹</p>

<p>ゲスト<br>
長嶋一茂<br>
津田篤宏(ダイアン)<br>
小木博明(おぎやはぎ)<br>
安斉星来<br>
山崎育三郎<br>
森七菜<br>
蒔田彩珠</p>

<p>お祝い委員会<br>
平子祐希(アルコ&amp;ピース)</p>

<p>第2弾VTRゲスト<br>
松たか子<br>
向井理<br>
柳沢慎吾<br>
尾上松也<br>
チョコレートプラネット</p>

<p>第2弾お祝い委員会 &nbsp; 平子祐希(アルコ&amp;ピース)<br>
盛山晋太郎(見取り図)</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
プロデューサー 伊藤隆大<br>
演出 柳沢光一郎<br>
ディレクター 谷暁充<br>
制作プロデューサー 坂本義幸</p>

<p>[番組公式X]<a href="https://x.com/6sixtones_tbs" target="_blank">@6sixtones_tbs</a><br>
[番組公式Instagram]<a href="https://www.instagram.com/6sixtones_tbs/" target="_blank">6sixtones_tbs</a><br>
[番組公式TikTok]<a href="https://www.tiktok.com/@6sixtones_tbs" target="_blank">@6sixtones_tbs</a><br>
ハッシュタグは<span style="background-color:#dddddd;">#シクスト</span>・<span style="background-color:#dddddd;">#6SixTONES</span></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>“名ゼリフ切り抜きクイズ”に『VIVANT』から堺雅人と二宮和也、『花より男子』から小栗旬が挑戦!さらに、「二宮和也は泣く?泣かない?」「横浜流星は頭ポンポンする?」など新企画が続々登場!!『ドラマでクイズ!THEキリヌキ』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23118"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23118</id>
    <updated>2026-10-14T10:56:39+09:00</updated>
    <summary>“名ゼリフ切り抜きクイズ”に『VIVANT』から堺雅人と二宮和也、『花より男子』から小栗旬が挑戦!さらに、「二宮和也は泣く?泣かない?」「横浜流星は頭ポンポンする?」など新企画が続々登場!!『ドラマでクイズ!THEキリヌキ』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、10月15日(木)よる9時から『ドラマでクイズ!THEキリヌキ』を放送する。<br>
名作ドラマの名シーンを切り抜いてクイズで出題する本番組。クイズに正解し、最もポイントを取ったチームには、ドラマ愛No.1の栄冠が! 今年4月に第4弾が放送され、この度第5弾の放送が決定した。<br>
今回スタジオでクイズに挑戦するのは、日曜劇場『VIVANT』から富栄ドラム、花岡すみれ、高橋光臣。火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』から大西礼芳、竹財輝之助。金曜ドラマ『LOST10』(読み:ロストテン)から中村アン、飯豊まりえ、斉藤由貴。そして「ドラマ好き芸能人」として、大久保佳代子(オアシズ)、劇団ひとり、田中卓志(アンガールズ)、若槻千夏が登場! 豪華メンバーたちがそれぞれチームとなって対決を行う。<br>
そしてMCは、今回で5度目のタッグとなる櫻井翔と中条あやみが務める。&nbsp;</p>

<h3>&ldquo;名ゼリフ切り抜きクイズ&rdquo;に堺雅人・二宮和也・小栗旬が挑戦!</h3>

<p>自身が過去に出演したドラマの名ゼリフを当てる&ldquo;名ゼリフ切り抜きクイズ&rdquo;では、超ヒットドラマ『VIVANT』から堺雅人と二宮和也、そして今も愛され続けるドラマ『花より男子』から小栗旬が挑戦!<br>
堺雅人は、なんと番組史上&ldquo;最多文字数&rdquo;となる長ゼリフの穴埋めクイズという超難問に挑む! 果たして完璧にセリフを思い出して正解することができるのか!?<br>
さらに、2005年放送の『花より男子』から出題される甘酸っぱい名ゼリフクイズに挑む小栗旬。約20年前の自分の演技と向き合うプレッシャーと恥ずかしさの中、難問をクリアできるのか!?<img alt="キリヌキ組み写真『VIVANT』『LOST10』" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%8C%E3%82%AD%E7%B5%84%E3%81%BF%E5%86%99%E7%9C%9F1.jpg?v=1791941839"></p>

<h3>新企画が目白押し! 二宮和也・横浜流星の&ldquo;名シーン&rdquo;に迫る!</h3>

<p>今回は新企画が目白押し! 新企画の「二宮和也をキリヌキ」では二宮和也の過去の出演ドラマから感動のシーンで「二宮は泣くのか?泣かないのか?」を予想するクイズを出題。撮影当時の演技と感情を振り返りながら、微妙な表情の変化を読み取ることはできるのか!? 『山田太郎ものがたり』で共演した櫻井が、裏話を語る!<br>
「横浜流星をキリヌキ」では、世の女性たちをキュンとさせてきた横浜流星出演の過去ドラマから出題!胸キュンのシチュエーションに「この後、頭をポンポンするのか?しないのか?」を当てることはできるのか!<br>
さらに「名ゼリフかくれんぼクイズ」では名作ドラマの中の有名なセリフに隠されている&ldquo;ある言葉&rdquo;を探し出す! 意外なあの人の答えるスピードにスタジオも大盛り上がり!</p>

<p>今回で5回目のタッグとなる櫻井翔と中条あやみ。息ぴったりのMCで、豪華ゲストたちの素顔やドラマのエピソードをたっぷり引き出していく! ドラマファン必見のクイズが盛りだくさんの『ドラマでクイズ!THEキリヌキ』は10月15日(木)よる9時から放送! ぜひご覧ください!<img alt="キリヌキ組み写真2" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%8C%E3%82%AD%E7%B5%84%E3%81%BF%E5%86%99%E7%9C%9F2.jpg?v=1791941847"></p>

<h3>MCコメント</h3>

<h2>櫻井翔</h2>

<p>スタジオやVTRの豪華なゲストの方々のおかげで、とても盛り上がりました!<br>
新企画では、トークからスタジオで深い分析が始まったりと、「こういう見方もあるんだ」という新たな発見があって面白かったです。堺雅人さんが挑戦した『VIVANT』の&ldquo;名ゼリフ切り抜きクイズ&rdquo;は長文セリフを覚えているか以前に「あのセリフを覚えられるか?」と&hellip;その入口のハードルが高いですよね(笑)。<br>
昔の作品を見返したくなるのもこの番組の魅力だと思います。ドラマからいろんな形のクイズが出てきますので、ぜひテレビの前で皆さんも一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!</p>

<h2>中条あやみ</h2>

<p>新企画の横浜流星さんの「この後、頭をポンポンするのか?しないのか?」でスタジオが予想以上に盛り上がったり、二宮さんの「泣くのか?泣かないのか?」企画は、脚本の観点でトークをしていてお芝居の勉強になったりと、すごく楽しい収録でした! 「名ゼリフかくれんぼクイズ」はドラマを見ていなかった方や、子どもたちでも夢中になれるようなクイズになっていて、世代を問わず楽しんでいただけると思います。クイズの形式も新しくなっていますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[番組名]『ドラマでクイズ!THEキリヌキ』<br>
[放送日時]10月15日(木)よる9:00～10:57<br>
[出演者]<br>
MC &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br>
櫻井 翔&nbsp;<br>
中条あやみ&nbsp;</p>

<p>日曜劇場『VIVANT』チーム<br>
富栄ドラム<br>
花岡すみれ<br>
高橋光臣</p>

<p>火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』チーム<br>
大西礼芳<br>
竹財輝之助</p>

<p>金曜ドラマ『LOST10』チーム<br>
中村アン<br>
飯豊まりえ<br>
斉藤由貴</p>

<p>ドラマ好き芸能人チーム &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br>
大久保佳代子(オアシズ)<br>
劇団ひとり<br>
田中卓志(アンガールズ)<br>
若槻千夏</p>

<p>VTRゲスト&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;<br>
堺 雅人 日曜劇場『VIVANT』<br>
二宮和也 日曜劇場『VIVANT』<br>
迫田孝也 日曜劇場『VIVANT』<br>
横浜流星 金曜ドラマ『LOST10』<br>
小栗 旬 金曜ドラマ『LOST10』</p>

<p>ナレーター&nbsp; &nbsp;梶 裕貴</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作&nbsp; &nbsp;TBS<br>
総合演出&nbsp; &nbsp;田村裕之<br>
プロデューサー&nbsp; &nbsp; 上田淳也・伊藤隆大</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>大森元貴の役どころがついに判明！演じるのは江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和！上白石萌音主演 火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23115"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23115</id>
    <updated>2026-10-13T22:57:02+09:00</updated>
    <summary>大森元貴の役どころがついに判明！演じるのは江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和！上白石萌音主演 火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ＴＢＳでは、毎週火曜よる10時から上白石萌音主演の『いろはの恋は時代(とき)をかける』を放送中。</p>

<p>本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。</p>

<p>主演の上白石萌音が、令和の小学校教師の彩葉と江戸娘のいろはの一人二役を好演中のほか、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUといった個性豊かなキャストの出演も話題となっている。</p>

<h2>■大森元貴の役どころがついに明らかに！ 江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和を演じる！</h2>

<p>初回放送まで明かされなかった大森元貴の役どころがついに明らかとなった。</p>

<p>大森が演じるのは、今や誰もが知るであろう&ldquo;円周率&rdquo;の計算にも大きな功績を残した、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和（せき・たかかず）。幼い頃から和算に並外れた才能を発揮し独学で算学を身につけた関は、江戸城で勘定役を務める傍ら、算法指南所で人々に和算を教えている。</p>

<p>飛脚屋の娘であるいろは（上白石萌音）とは、関が飛脚を頼みに飛脚屋を訪れたことをきっかけに出会う。算学を通じて交流を深める中で、関はいろはの才能と情熱を高く評価するようになり、2人は次第に深い信頼関係を築く。武士と町人という身分の違いがありながら、いろはにとって関はかけがえのない想い人となっていく――。</p>

<p>時代を越えた2人の関係が、今後の物語をどう動かしていくのか、ぜひ注目していただきたい。</p>

<p>10月20日（火）よる10時放送、火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』第2話もぜひお楽しみに！</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/iroha/20261013a_koitoki_01.jpg?v=1791858371"></figure>

<figure><img alt="火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/iroha/20261013a_koitoki_02.jpg?v=1791858373"></figure>

<figure><img alt="火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/iroha/20261013a_koitoki_03.jpg?v=1791858374"></figure>

<h2>■コメント</h2>

<p><strong>＜大森元貴＞</strong><br>
解禁となりました。<br>
改めて、火曜ドラマに出演する人生、私もビックリしてます。<br>
主人公いろはが憧れ慕う和算家、関孝和を演じさせていただきます。<br>
今や皆が知る「円周率」を導き出す功績を後世に遺した偉大なるお方を演じること、そもそも初めての江戸時代。萌音ちゃんをはじめ、ドラマチームが温かく迎え入れてくださった事、本当に感謝しています。大好きな現場です。<br>
来週からの『恋とき』もお楽しみに！ 関さま～！</p>

<h2>■第2話あらすじ</h2>

<p>江戸時代からやってきて、梨木彩葉となったいろは（上白石萌音）にとって、現代社会は驚きの連続だった。すべてに大げさな反応を見せる彼女を連れて帰った生琉（向井康二）は、うんざりしながらも、いろはが嘘をついているようには見えず、現実を受け止めるしかなかった。一方、一緒に暮らす不登校中の妹・沙耶（白山乃愛）は、いろはの事情を話すと意外にもあっさりと理解してしまう。</p>

<p>連休が明け、いよいよ学校が始まる日が訪れたが、いろはと彩葉が元に戻ることはなかった。沙耶の手助けにより、なんとか現代人らしく話せるようになったいろはだが、江戸の手習い所とはまるで勝手が違う令和の学校で、いろはに教師など務まるはずがない――生琉はそう確信していた。</p>

<p>始業当日、なんとか朝の職員会議を乗り切ったいろはは、いよいよ受け持ちの3年3組の教室へと向かう。しかし、いろはの挨拶に応える児童は一人もおらず、教室はまるで無法地帯と化していて･･･！？</p>

<h2>■番組概要</h2>

<p>［番組名］<br>
火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』</p>

<p>［放送日時］<br>
毎週火曜よる10:00～10:57</p>

<p>［スタッフ］<br>
製作：<br>
ＴＢＳスパークル<br>
ＴＢＳ</p>

<p>脚本：<br>
長田育恵</p>

<p>音楽：<br>
Ken &nbsp;Arai</p>

<p>主題歌：<br>
MISIA「さよならばっか」（ソニー・ミュージックレーベルズ）</p>

<p>プロデューサー：<br>
宮﨑真佐子<br>
松本明子<br>
協力プロデューサー：<br>
阿部愛沙美</p>

<p>演出：<br>
田中健太<br>
福田亮介</p>

<p>編成：<br>
渡邊晏夏<br>
関川友理</p>

<p>［出演者］<br>
いろは／梨木　彩葉（なしき いろは） &hellip; 上白石萌音<br>
一ノ瀬　生琉（いちのせ いくる） &hellip; 向井康二<br>
真島　玲二（まじま　れいじ） &hellip; 山中柔太朗<br>
　　　　&nbsp;　　　　　　　　　〇<br>
関　孝和（せき　たかかず） &hellip; 大森元貴</p>

<p>佐伯　凜花（さえき　りんか） &hellip; 剛力彩芽<br>
阿久津　美保（あくつ　みほ） &hellip; 大西礼芳<br>
一ノ瀬　沙耶（いちのせ　さや） &hellip; 白山乃愛</p>

<p>中村　涼子（なかむら　りょうこ） &hellip; イモトアヤコ<br>
塚本（つかもと）　さやか &hellip; YOU</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>［番組公式サイト］<a href="https://www.tbs.co.jp/koitoki_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/koitoki_tbs/</a><br>
［番組公式 X］<a href="https://x.com/koitoki_tbs/" target="_blank">@koitoki_tbs</a><br>
［番組公式 Instagram］<a href="https://www.instagram.com/koitoki_tbs/" target="_blank">koitoki_tbs</a><br>
［番組公式 TikTok］<a href="https://www.tiktok.com//@koitoki_tbs/" target="_blank">@koitoki_tbs</a><br>
ハッシュタグは#恋とき</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>IVEの妹分として注目の5人組ガールズグループ KiiiKiiiが『よるのブランチ』で日本のバラエティロケに初出演!!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23116"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23116</id>
    <updated>2026-10-13T17:15:59+09:00</updated>
    <summary>IVEの妹分として注目の5人組ガールズグループ KiiiKiiiが『よるのブランチ』で日本のバラエティロケに初出演!!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSで毎週水曜よる11時56分から放送している『よるのブランチ』。10月14日(水)の放送では、2025年にSTARSHIP ENTERTAINMENTからデビューした5人組ガールズグループ・KiiiKiiiが登場。グローバル化が進むK-POP界ではめずらしく、メンバー全員が韓国人で構成されており、今月25日にはZepp Hanedaでグループ初の日本ワンマン公演「KiiiKiii FesTiiival JAPAN Edition」の開催が予定されている。そんな今注目されているアーティストKiiiKiiiが『よるのブランチ』で日本のテレビで初のバラエティロケに参加!</p>

<p>今回紹介するのは、日本唯一のメガ写真体験ができる「XL PHOTO STUDIO」。XLサイズのフォトが撮影できると今SNSで話題になっている注目の最新スポットである。撮った4コマの写真がカットされずに特大シートで出てくる、インパクト抜群の新体験。そしてただ大きいだけじゃない! 撮影した写真をかわいくデコって専用のクリアケースに入れて持ち歩くのが最近のトレンド。実際に体験したKiiiKiiiのメンバーは大興奮!!<br>
さらに一行が向かったのは、大ブーム中の麻辣湯の進化系が味わえる「六六-LIULIU-麻辣湯」。店名にかけてトッピングが66種類もある、今までの常識を覆す麻辣湯のお店である。さらに進化したのはトッピングの種類だけではない! それはなんと見た目が真っ白な&ldquo;白い麻辣湯&rdquo;。映えも味も新感覚な進化系グルメを堪能する。</p>

<p>KiiiKiiiの貴重な初バラエティロケ映像が見られる『よるのブランチ』は10月14日(水)よる11時56分から放送! ぜひお楽しみに!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>MCを務めるミキとパンサー・向井慧、進行の若林有子TBSアナウンサー、スタジオレギュラーの秋元真夏、塩﨑太智(M!LK)、知念英和が、若者層を視聴ターゲットに&ldquo;次くる&rdquo;モノやコトをいち早く紹介する情報バラエティ。</p>

<p>[タイトル]『よるのブランチ』<br>
[放送日時]10月14日(水)よる11:56～0:55</p>

<p>[出演者]<br>
MC<br>
ミキ(昴生、亜生)<br>
向井 慧(パンサー)<br>
出演<br>
秋元真夏<br>
塩﨑太智(M!LK)<br>
進行<br>
若林有子(TBSアナウンサー)<br>
スタジオゲスト<br>
西山潤<br>
白山乃愛<br>
兵頭功海<br>
VTRゲスト<br>
KiiiKiii</p>

<p>[公式サイト]<a href="http://www.tbs.co.jp/night_brunch/" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/night_brunch/</a><br>
[公式X]<a href="https://x.com/night_brunch" target="_blank">@night_brunch</a><br>
[公式Instagram]<a href="https://www.instagram.com/night.brunch/?hl=ja" target="_blank">night.brunch</a><br>
[公式TikTok]<a href="https://www.tiktok.com/@nightbrunch_tbs" target="_blank">@nightbrunch_tbs</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>『令和に足りないテレビ』レギュラー放送決定!!MCは引き続き、霜降り明星・せいや!ゲストは、劇団ひとりに松田好花のメンバーで徹底検証!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23114"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23114</id>
    <updated>2026-10-13T11:34:35+09:00</updated>
    <summary>『令和に足りないテレビ』レギュラー放送決定!!MCは引き続き、霜降り明星・せいや!ゲストは、劇団ひとりに松田好花のメンバーで徹底検証!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、10月20日(火)深夜0時29分から『令和に足りないテレビ』のレギュラー放送がスタートする!(一部地域を除く)<br>
この番組は、令和の日本社会に足りないアレコレについて、トークやVTRを交えながら徹底的に追求する超社会派バラエティ。MCは霜降り明星・せいや。ゲストに劇団ひとり、松田好花を迎えてお送りする。<br>
初回の足りないものは、「令和の時代には&ldquo;ロマンある都市伝説&rdquo;が足りない」。かつてみんなが胸を躍らせた&ldquo;あのワクワク&rdquo;はどこへ消えたのか?<br>
毎週火曜深夜は、思わず「確かに足りない!」とうなずいてしまう令和の課題を、爆笑トークと体当たり検証で深掘りする。</p>

<h3>身近にある令和の時代に足りないものをレギュラー番組でも徹底検証&amp;トークで爆笑!?</h3>

<p>今回番組で検証する足りないものは&hellip;「令和の時代には&ldquo;ロマンある都市伝説&rdquo;が足りない」。<br>
かつて日本中を熱狂させたUFO、ツチノコ、口裂け女。なぜ今、ワクワクする都市伝説は姿を消してしまったのか? 國學院大學・飯倉義之教授や、オカルト雑誌「ムー」編集長への取材を通して、都市伝説ブームの変遷と現代人が失った&ldquo;ロマン&rdquo;を徹底調査!<br>
さらに、令和の都市伝説事情をひも解く中で、思わぬ衝撃証言も飛び出す!</p>

<p>レギュラー番組になって、さらに&ldquo;足りない&rdquo;ものを徹底的に検証し、ゲストとのトークで令和に足りないものを追求! 『令和に足りないテレビ』初回放送は10月20日(火)深夜0時29分から! 是非ご覧ください!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/reiwa.jpg?v=1791858338"></p>

<h2>霜降り明星・せいや コメント</h2>

<p>1回目からひとりさんがスイッチ入っていてすごかった!<br>
やっぱりVTRばかりではない、あることないこと色々しゃべる番組ということが本当に楽しいです。<br>
ただ、レギュラーになってセットが小さくて&ldquo;足りない&rdquo;(笑)。&nbsp;<br>
今回、特番からすぐにレギュラー放送になりましたが、短期で終わるのではなく、続いていけるようゲストのひとりさんと松田さんと3人で攻めていきたいと思います。</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『令和に足りないテレビ』<br>
[放送日時]10月20日(火)深夜0:29～0:58(※一部地域を除く)<br>
(レギュラー放送は毎週火曜深夜0:24～0:53)<br>
[出演者]<br>
MC<br>
せいや(霜降り明星)</p>

<p>ゲスト(※50音順)<br>
劇団ひとり<br>
松田好花<br>
[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
演出 福西 諒<br>
チーフディレクター 大樂和也<br>
プロデューサー 柳沢光一郎 長瀬 徹</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>上白石萌音&amp;Snow Man・向井康二が初登場!今週も岡田准一&amp;ロバート秋山竜次が大暴れ!『テレビ×ミセス』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23113"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=23113</id>
    <updated>2026-10-13T11:08:50+09:00</updated>
    <summary>上白石萌音&amp;Snow Man・向井康二が初登場!今週も岡田准一&amp;ロバート秋山竜次が大暴れ!『テレビ×ミセス』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは10月12日(月・祝)よる8時55分から、Mrs. GREEN APPLEがMCを務める『テレビ&times;ミセス』を放送する。今回は、火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』から、上白石萌音とSnow Man・向井康二が初登場! アンジャッシュ・児嶋一哉、狩野英孝とともに&ldquo;火曜ドラマチーム&rdquo;として、ミセスチームと様々なゲームで全面対決する。さらに、『岡田准一とロバート秋山の今さらシロー!』から岡田准一、ロバート秋山竜次、令和ロマン・松井ケムリも登場! 人気企画「大人しりとり」でミセスと真剣勝負を繰り広げる。今回も予測不能な展開が続く、盛りだくさんの1時間をお届けする。</p>

<h3>【ツッパリ&times;ミセス】<br>
上白石萌音&amp;向井康二が超貴重なヤンキー姿に!</h3>

<p><img alt="ツッパリ向井康二" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/IMG_6736.jpg?v=1791855301">人気企画【ツッパリ&times;ミセス】では、ミセスと上白石萌音、向井康二らが特攻服に身を包み、&ldquo;ビビったら負け!&rdquo;の根性試しに挑戦! 普段とはまったく違う姿になった上白石と向井もノリノリ! 気合十分で対決に臨む。まず挑むのは「お箸ぷるぷるドミノ」。箸だけを使い、4人で協力して60秒以内にドミノを完成させなければならない、ヒヨったら負けの真剣勝負。後半はさらに難易度が上がり、&ldquo;立体ドミノ&rdquo;にも挑戦! 集中力とチームワークが試されるツッパリ対決の行方に注目だ。</p>

<h3>新音楽ゲーム! 「インフェルノ」&amp;「カリスマックス」で30秒ピッタリを目指せ!</h3>

<p><img alt="ピッタリ！３０秒ラジカセ" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/Z81_7609_01.jpg?v=1791855301">さらに、3人のチームワークと体内時計が試される新ゲーム「ピッタリ!30秒ラジカセ」に挑戦!<br>
1人ずつ、ラジカセの再生ボタンを押して、音楽が10秒流れたと思ったところで停止! 3人で30秒ピッタリを目指す新音楽ゲーム。ミセスチームがMrs. GREEN APPLEの「インフェルノ」、上白石&amp;向井ら火曜ドラマチームがSnow Manの「カリスマックス」などの楽曲で挑戦! 自分たちの楽曲なら、さすがに30秒を正確に刻めるはず!? 果たして3人の絆を見せることはできるのか。テレビの前で一緒にチャレンジしていただきたい!</p>

<h3>岡田准一、ロバート秋山、松井ケムリと「大人しりとり」!<br>
ミセスが負けたらテーマソング作曲!?</h3>

<p><img alt="大人しりとり" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/10/Z81_1800_01.jpg?v=1791855301">岡田准一、ロバート秋山、松井ケムリが2週連続でミセス相手に大暴れ!「大人しりとり」では岡田と秋山から、『今さらシロー!』チームの勝利を条件に、大森に番組のテーマソング作曲を依頼! 果たしてテーマソングの楽曲提供は叶うのか!?<br>
そして、これまで何度も対戦してきた小学生審査員の成長に、大森も「みんな成長してる!」と驚愕。日々知識を増やす子どもたちを前に、大人たちは大苦戦!&nbsp;</p>

<h3>【ライブ&times;ミセス】は「Brand New」を披露!</h3>

<p>【ライブ&times;ミセス】では、Mrs. GREEN APPLEの「Brand New」を披露する。<br>
「Brand New」は、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌として書き下ろされた楽曲。孤独や痛みを抱えながらも前を向き、新たな一歩を踏み出す意志を歌った力強い歌詞と、スケール感あふれるアップビートなサウンドが合わさったナンバー。大切な人への思いを胸に、自分自身を&ldquo;更新&rdquo;しながら進んでいく姿を描いた「Brand New」を、スペシャルなスタジオライブでお届けする。</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『テレビ&times;ミセス』<br>
[放送日時]10月12日(月・祝)よる8:55～9:54<br>
[出演者]<br>
MC &nbsp;Mrs. GREEN APPLE<br>
進行 &nbsp;陣内智則&nbsp;<br>
ゲスト &nbsp;<br>
渋谷凪咲<br>
上白石萌音<br>
向井康二(Snow Man)<br>
狩野英孝<br>
児嶋一哉(アンジャッシュ)<br>
岡田准一<br>
秋山竜次(ロバート)<br>
松井ケムリ(令和ロマン)</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 &nbsp;TBS<br>
制作プロデューサー &nbsp;大木真太郎<br>
総合演出 &nbsp;田村裕之<br>
プロデューサー &nbsp;赤阪千明</p>

<p>[番組公式サイト]<a href="https://www.tbs.co.jp/tbstv_mga/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/tbstv_mga/</a><br>
[番組公式X]<a href="https://x.com/tbsTV_MGA" target="_blank">@tbsTV_MGA</a><br>
[番組公式Instagram]<a href="https://www.instagram.com/tbstv_mga" target="_blank">tbstv_mga</a><br>
公式ハッシュタグ &nbsp;<span style="background-color:#dddddd;">#テレビミセス</span></p>]]></content>

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