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  <title>Topics記事/hot情報</title>
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  <updated>2026-09-02T13:31:46+09:00</updated>
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    <name>TBS Topics</name>
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    <title>「チュエラは瀬尾くんだ」の声に感激！ 『君の好きは無敵』“かわいい”を生み出すキャラクターデザインの秘密</title>
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    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22991</id>
    <updated>2026-09-02T08:00:59+09:00</updated>
    <summary>「チュエラは瀬尾くんだ」の声に感激！ 『君の好きは無敵』“かわいい”を生み出すキャラクターデザインの秘密</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週火曜よる10時から、松本若菜が主演を務め、佐野勇斗が共演する火曜ドラマ『君の好きは無敵』が放送中。</p>

<p>完全オリジナルストーリーで描く本作は、キャラクタービジネス業界を舞台に、&ldquo;かわいい&rdquo;も&ldquo;好き&rdquo;もよく分からない元コンサル・草壁杏奈（松本）と、偏屈変人で訳ありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月（佐野）が、たった2人で世界的大人気キャラクターの誕生を目指す姿を描く、&ldquo;かわいい&rdquo;と&ldquo;好き&rdquo;があふれるポジティブ＆パワフルラブコメディだ。</p>

<p>草壁と瀬尾が衝突したり話したり、共に時間を過ごすかで生まれたハイエナのキャラクター「チュチュチュエラ」。他にも作中には「シニカルモルコ」「まんぷくもる子」「ベリーグッドベリー」など、本作のオリジナルキャラクターが登場する。これらの<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22988" target="_blank">キャラクターデザインを手がけたのが、三浦のどかさん</a>だ。実際の制作過程やそれぞれのこだわりについて語ってもらった。</p>

<h2>&ldquo;もる&rdquo;は&ldquo;盛る&rdquo;だと思っていた!? 「まんぷくもる子」と「シニカルモルコ」ができるまで</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_02.jpg?v=1788241285"></figure>

<p>まんぷくもる子とシニカルモルコは、脚本に書かれていた名前やセリフをもとに2026年1月末ごろからキャラクターデザインを考えていったという。</p>

<p>まんぷくもる子は、「まんぷく」という言葉から連想し、「もる子」の&ldquo;もる&rdquo;は、ご飯を&ldquo;盛る&rdquo;ことだと勘違いしたところから生まれた。「初めのプロデューサーと監督との打ち合わせでこのデザインを持っていきましたが、そこでもる子の&ldquo;もる&rdquo;がモルモットの&ldquo;モル&rdquo;だったと知りました（笑）」と三浦さん。</p>

<p>その後、モルモットらしいデザイン案もいくつか描いたものの、着ぐるみ制作やぬいぐるみを座らせることを予定していたこともあり、最終的には打ち合わせの中で「ご飯をもっている子がかわいいね」「2頭身で手足を自由に動かせるタイプがいいね」となり、現在のデザインにたどり着いた。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』よりまんぷくもる子" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_03.jpg?v=1788241285"></figure>

<p>一方のシニカルモルコは、まんぷくもる子と対になるキャラクター。「瀬尾にとっては『改悪された』もの、一方でMERRYの大三島匠（本郷奏多）としては『より売れるデザインになった』もの、という説得力がなくてはならず、苦戦しました」と振り返る。</p>

<p>打ち合わせでは、&ldquo;「かわいい」に対する信念をもった瀬尾が嫌がりそう&rdquo;な改変案を出し合った。手だけ長くしたり、八頭身にして少し気持ち悪さを出したり、モルモットであることから、野菜スティックをタバコのように持たせたりと、さまざまなアイデアを検討したという。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』よりシニカルモルコ案" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_04.jpg?v=1788241285"></figure>

<p>ただ、改変されても&ldquo;MERRY的なかわいさ&rdquo;は残したいという方向性に。そうして、フードを目深にかぶり、目つきは悪く、意地悪そうに笑っているけれど、どこかかわいらしいモルコが誕生した。</p>

<p>そこからさらに、フードをかぶっているスタイルから連想を広げ、フーセンガムやスケート、グラフィティ的なペイントの飛び散りなど、ストリートカルチャーのイメージをデザインソースとして取り入れ、シニカルモルコの世界観を膨らませていった。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』よりシニカルモルコ、まんぷくもる子案" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_05.jpg?v=1788241285"></figure>

<h2>レジェンドキャラクターを目指して――「ベリーグッドベリー」のデザイン秘話</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より矢澤尚弥さんが描いたベリーグッドベリー" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_06.jpg?v=1788241285"></figure>

<p>まんぷくもる子とシニカルモルコのデザインが約2か月かけて完成する中で、ベリーグッドベリーも、瀬尾が作った他のキャラクターたちと同時進行で制作。「キャラクター数が多かったため、他のデザイナーさんの手も借りました」と明かす。</p>

<p>ベリーちゃんは、TBSアクトのデザイナー・矢澤尚弥さんが描いた案をベースに制作。子どもが真似してすぐに描けるような、シンプルなデザインを目指した。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』よりベリーちゃん案" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_07.jpg?v=1788241285"></figure>

<p>ベリーちゃんは、キティちゃんのようなキャラクター界のレジェンドのような存在という設定だったため、目指したのは1970～80年代初期を感じさせるレトロなデザインだ。「この年代のキャラクターデザインやぬいぐるみをかなり参考にしています」と三浦さん。舌が少し出ているのは、プロデューサーの岩崎（愛奈）さんのアイデアから生まれたもので、「おちゃめさが出て、より個性的でかわいくなったと思います」と話した。</p>

<p>エンディングで松本、佐野がキャラクターのパペットとともにダンスを披露しているが、そのパペット制作のため、イラストでは分かりにくかったベリーちゃんの帽子の位置を探るべく、三浦さんは粘土を使って立体物を作ったという。</p>

<h2>「チュエラは瀬尾くんだ」の声に感激！ 2人が出会ったことで生まれたキャラクター</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』よりチュエラ案" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_08.jpg?v=1788241286"></figure>

<p>そして、三浦さんが「一番難しいキャラクターだった」と振り返るのがチュチュチュエラだ。デザインがエピソードと直結するため、キャラクターの設定と見た目を同時に考えていく必要があったという。</p>

<p>「『ただ支える』というコンセプトは早い段階からありました。『積極的に励ますなど、何か役割があるようなキャラクターではなく、控えめに寄り添ってくれるような子で&hellip;』と、徐々にキャラクターの輪郭が作られていきました」</p>

<p>劇中で草壁が作っていた「コンセプトに絡む名前とモチーフ100」のように、アイデアの起点になる言葉やモチーフをプロデューサーと監督からもらい、そこから造形していくこともあった。時には行き詰まり、利き手とは反対の手でイラストを描いてみたり、絵の具を垂らしてできた模様から、キャラクターを連想したことも。</p>

<p>さまざまな案の中から、モグラとハイエナのキャラクターの二択に絞られた。モグラは土の中、ハイエナは穴ぐらを棲家にする動物のため、草壁がクローゼットに入ったり、机の下にもぐったりする姿とリンクするアイデアだ。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』よりチュチュチュエラ案" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_09.jpg?v=1788241286"></figure>

<p>最終的に、耳やしっぽ、たてがみなどチャームポイントが多いハイエナのデザインに決定した。そこからブラッシュアップを重ね、リボンをつけた今のチュエラが誕生した。</p>

<p>チュエラは、瀬尾が草壁を&ldquo;ハイエナ&rdquo;呼ばわりしたり、草壁から聞いたバレエのチュチュの思い出のエピソードなど、草壁と瀬尾が出会い、衝突したり話をしたりする中で、瀬尾が着想を得て生まれるキャラクター。</p>

<p>そして、チュエラは何かと良くない印象で語られることの多い動物であるハイエナであり、第４話に登場した設定案では「いつもひとりぼっちだった」という設定が明かされる。そんな設定は、草壁と出会う前の瀬尾にどこか重なる。SNSでは「チュエラは瀬尾くんだ」という感想を多く見かけたことが、三浦さんにとってもうれしい反響だったという。</p>

<p>「男の子だけどかわいいものが好きで、ちょっとはぐれものだけど本当は優しくて&hellip;という、瀬尾さんに重なる部分を、見ている人に受け取ってもらえていたのがうれしかったです。2人が出会ったことで生まれたキャラクターとして、素晴らしい着地になったと思います」</p>

<p>三浦さんは、キャラクターの&ldquo;生みの親&rdquo;と言われることも多いが、「実のところ、皆でアイデアを出し合って会議を重ね、徐々に作り上げていったものなので、キャラクターは作品のチームで生み出したもの」と語る。</p>

<p>「誰かから刺激を受けたり、協力することで、1人で取り組むときとは違った面白さや良さのものが作れるという、作中で瀬尾さんがした経験をリアルに体験させていただきました」</p>

<h2>「なんか似てないな」をなくす。キャラクターの&ldquo;同一性&rdquo;を保つ細かなこだわり</h2>

<p>それぞれのキャラクターを描く上で、三浦さんが最も意識したのは、キャラクターの&ldquo;同一性&rdquo;を保つことだった。</p>

<p>「（キャラクターの同一性を保つことは）一番難しかったです。別のポーズや表情を描くときでも、一番初めに作成したマスターのデザインから顔や頭身が変わらないように気をつけました」</p>

<p>特にもる子とモルコは、頭の形と目の大きさのバランスが難しく、少しズレるだけで印象が変わってしまう。「自分で描いても『なんか似てないな』となることが多かったです」と苦笑する。</p>

<p>中でも、目の大きさと距離感は元のデザインに似せる上で重要なポイント。「そこはかなり意識していました」と話した。</p>

<p>第4話に登場したチュチュチュエラのキャラクター設定案も、こうした細かなこだわりのもとで制作されたものだ。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_10.jpg?v=1788241286"></figure>

<p>まずは脚本にあるストーリーをもとに大まかなラフを描き、そこからカメラで撮影した際に画面へどう入るのかを考えながら構図を決めていったという。開いたときに左右どちらにどの絵がくるかについては、監督と相談しながら何度も試作を重ねた。チュエラが草壁の胸に飛び込むような流れを作るために、チュエラが踊っているイラストを入れたページを足したという。</p>

<p>設定案を描き進める中で、三浦さんは改めてチュエラがハイエナをモチーフにしたデザインで良かったと実感したという。「チュエラが踊ったり、ジャンプしたりするイラストを描くときに、しっぽや耳で動きをつけられたので、描きやすかったです」と笑う。</p>

<p>絵の方向性はチュエラの完成デザイン画に寄せ「スケッチに水彩着色したような柔らかいタッチ」に仕上げた、これは、第3話で手を怪我していて画材を持ち替えにくい瀬尾でも扱えるようにと、水彩絵の具を使ったことがきっかけだったという。</p>

<p>設定案もこの時の完成画に雰囲気を合わせ、水彩風のタッチで描くことになった。</p>

<h2>かわいいキャラクターを描くコツは&ldquo;愛着&rdquo;　三浦さんが考える&ldquo;かわいさ&rdquo;の鍵</h2>

<p>普段は小道具制作をしているという三浦さんは、劇中に登場する絵を描く際、登場人物の気持ちになったり、ドラマの雰囲気に合わせたりしながら、「演じるのと同じように作品に入り込んで制作する」ことを意識しているという。</p>

<p>今回はさらに&ldquo;キャラクターデザイナー&rdquo;という役割を意識して絵を描いた。</p>

<p>「役を演じるように描くというのは、『プロはこの道具を使っている』『こういう風に考えるはず』『クオリティを上げるためにどうすればいいか』という研究をしなければ成り立たないので、なりきって制作するというのは意味があると考えています」</p>

<p>最後に、視聴者に向けて&ldquo;かわいいイラスト&rdquo;を描くコツを尋ねると、三浦さんは&ldquo;愛着&rdquo;にヒントがあると教えてくれた。</p>

<p>「オリジナルのキャラクターを作る場合、一回描いて『あんまりかわいくないな』と思ったとしても、何度も描いているうちにかわいく思えてくる&hellip;ということがあります。何をかわいいと感じるかは人によって違うのでとても難しいのですが、愛着を感じる、感じさせるかどうかが&ldquo;かわいさ&rdquo;の鍵かなと思います」</p>

<p>そして、作中に登場するキャラクターたちの描き方を楽しめるポイントも。「CMに入る前などにイラストのキャプチャー画面が数秒流れているので、そこも見ていただけたらうれしいです！」と呼びかけた。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260902a_kiminosukiha_11.jpg?v=1788241286"></figure>

<p>一つ一つのキャラクターに込められたアイデアやこだわりを知ると、&ldquo;かわいい&rdquo;が生まれるまでの過程がより身近に感じられるはずだ。さまざまな人のアイデアや思いが重なって生まれたキャラクターたちにも、ぜひ注目して見てほしい。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［番組名］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/kiminosukihamuteki_tbs/" target="_blank">火曜ドラマ『君の好きは無敵』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>火曜ドラマ『君の好きは無敵』“1ミリ”の違いがかわいさを左右する!? キャラクターを支える美術のこだわり</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22988"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22988</id>
    <updated>2026-09-02T12:50:09+09:00</updated>
    <summary>火曜ドラマ『君の好きは無敵』“1ミリ”の違いがかわいさを左右する!? キャラクターを支える美術のこだわり</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週火曜よる10時から、松本若菜が主演を務め、佐野勇斗が共演する火曜ドラマ『君の好きは無敵』が放送中。</p>

<p>完全オリジナルストーリーで描く本作は、キャラクタービジネス業界を舞台に、&ldquo;かわいい&rdquo;も&ldquo;好き&rdquo;もよくわからない元コンサル・草壁杏奈（松本）と、偏屈変人で訳ありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月（佐野）が、たった2人で世界的大人気キャラクターの誕生を目指す姿を描く、&ldquo;かわいい&rdquo;と&ldquo;好き&rdquo;があふれるポジティブ＆パワフルラブコメディだ。</p>

<p>作中に登場する<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22991" target="_blank">キャラクター・チュチュチュエラ</a>が生まれた場所、&ldquo;デザイン瀬尾&rdquo;。草壁や瀬尾らが普段仕事をしているその空間には、&ldquo;かわいい&rdquo;が随所にちりばめられている。</p>

<p>美術プロデューサーの藤本祐基さん、美術デザイナーの小佐井あかねさん、キャラクターデザインを担当した三浦のどかさんに、本作の美術へのこだわりや、劇中に登場するキャラクターたちが生まれるまでの舞台裏を聞いた。</p>

<h2>&ldquo;デザイン瀬尾&rdquo;に宿る、瀬尾と門戸の&ldquo;かわいい&rdquo;の歴史</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』よりデザイン瀬尾" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260901a_kiminosukiha_02.jpg?v=1788169248"></figure>

<p>本作の美術は、セットを中心に担当する美術チームと、三浦さんが進めるキャラクターデザインチームという二つの軸で進められた。その中でも、三浦さんが生み出すキャラクターは作品のカラーを大きく担う存在だったため、藤本さんはこう話す。</p>

<p>「三浦さんが作るキャラクターが、このドラマのカラーといいますか、大きな割合を占めると思っていたので、どういうキャラクターになるのか、三浦さんとの打ち合わせにも帯同して雰囲気を見ながら、そのイメージを美術チームでも共有していました」</p>

<p>そのうえで、美術チームが特にこだわったのが、&ldquo;デザイン瀬尾&rdquo;のセットだ。</p>

<p>「いわゆるキャラクターが好きな人物が作る部屋というより、瀬尾にはデザイナーという側面もある。そういうことも考えながら、みんなでいろいろ案を出し合って、あの形になっていきました」（藤本さん）</p>

<p>小佐井さんも、&ldquo;デザイン瀬尾&rdquo;のセットには瀬尾のキャラクターだけでなく、彼の過去まで感じられるような工夫を施したという。</p>

<p>「私はセットを担当しました。ぬいぐるみや、かわいいものが好きなデザイナーの家というだけではなくて、&ldquo;おばあちゃん（白石加代子演じる門戸鞠子）から引き継いだ家&rdquo;という設定があったので、瀬尾がかわいいものを好きになった歴史を感じられるようなセットにしたいと思って、今のようなレトロ寄りの美術になりました」</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』よりデザイン瀬尾" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260901a_kiminosukiha_03.jpg?v=1788169248"></figure>

<p>そのため、セット内に並ぶぬいぐるみも、ただ&ldquo;かわいいもの&rdquo;を集めたわけではない。小道具スタッフがヴィンテージ感のあるものを集め、現在のキャラクターと共存させることで、時の流れが刻まれた空間を作り上げた。</p>

<p>「少し違和感のある（過去の）ものと、今あるものが共存しているのも、時代を感じるところにつながるのかなと思っています。そこに三浦さんが描いたチュエラなど瀬尾さんのキャラクターが加わって、面白い空間になったと思います」（藤本さん）</p>

<p>第7話で門戸が柱に描かれた絵を見つめる場面にも、そうした細かな設定が生かされていた。</p>

<p>「あの絵は、瀬尾とおばあちゃんが一緒になって、小さい頃に落書きしていたという設定です。古いベリーちゃんみたいなイラストが描いてあったり、柱に身長のメモが残っていたり。2人で過ごした時間みたいなものが、ところどころに残されているセットになっています」（小佐井さん）</p>

<p>ちなみに、柱は、もともと劇中で映る予定があったわけではなかったという。</p>

<p>「門戸さんが柱を見ているシーンで初めて映るんです。今まで絵は描いていなかったんですけど、絵が描いてある柱がいい位置になかったので、あのシーンに合わせて描き足しました」（三浦さん）</p>

<p>細かなところまで作り込まれた&ldquo;デザイン瀬尾&rdquo;のセットには、キャラクターのラフ画など、さまざまな仕掛けが施されている。</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260901a_kiminosukiha_04.jpg?v=1788169249"></figure>

<h2>アナログもデジタルも。瀬尾の&ldquo;デザイナーらしさ&rdquo;を映すデスク</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260901a_kiminosukiha_05.jpg?v=1788169249"></figure>

<p>&ldquo;デザイン瀬尾&rdquo;は、瀬尾の家であり、彼がキャラクターデザイナーとして仕事をする場所でもある。そのため、卓上にはキャラクターを生み出すための道具も用意された。</p>

<p>「最初、瀬尾さんはもっとアナログな感じかなというイメージを持っていたのですが、そこはいい塩梅（あんばい）にしようとなって」（藤本さん）</p>

<p>三浦さんも、瀬尾の設定を踏まえて、アナログとデジタルの両方を使えるデザイナーとして道具を揃えてもらったと話す。</p>

<p>「MERRYのデザイナーだったことを思えば、きっとPCでデザインしていたんだろうなというのと、瀬尾が芸大出身で絵をやっていて、デッサンもちゃんとできる人というのが役柄の設定資料に書いてあったんです。なので、画材などもいろいろと充実させて、アナログもできるし、デジタルもできる人に見える道具を用意してもらいました」</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260901a_kiminosukiha_06.jpg?v=1788169250"></figure>

<h2>&ldquo;チュエラ&rdquo;に大苦戦！ キャラクターグッズ制作の舞台裏</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260901a_kiminosukiha_07.jpg?v=1788169250"></figure>

<p>劇中では、瀬尾が生み出したチュエラが完成し、商品として世に出ていく様が描かれる。実際にぬいぐるみやグッズを形にしていく過程では、ドラマの撮影スケジュールと商品制作の時間軸の違いに、さまざまな工夫が必要だったという。</p>

<p>「ぬいぐるみや着ぐるみは、『この納期で出せます』とお話ししていても、実際撮影のスケジュールと合わせていくのはなかなか大変で。</p>

<p>でも、現実に販売するぬいぐるみを1～2か月で作るというのは、やはり難しいことなんですよね。いろいろな工程を省きながら、なんとか撮影スケジュールに近いスケジュールで進めていったんですけど、実際の商品ができるまでには、思っていた以上に時間がかかるんだなと感じました」（藤本さん）</p>

<p>その苦労は、第4話で描かれた「チュエラのぬいぐるみのサンプルが届いたら、首が長かった」というエピソードにも重なる。</p>

<p>実際に美術チームに届いたシニカルモルコのぬいぐるみ、着ぐるみが、ともに頭が大きすぎたこともあったという。</p>

<p>装飾チームが自らグッズを作ることも。</p>

<p>「あまり映っていないかもしれないですが、キャラクターボールペンみたいなものも、プラバンにイラストを印刷して小さくして、レジンを塗ってぷっくりさせて、それをボールペンに貼り付けて袋に入れるという、内職みたいなこともしていました」（三浦さん）</p>

<p>さらに、耳がついたモルコのティッシュケースや、Tシャツやバッグにはアイロンプリントが施され、三浦さんいわく「事務所がグッズ工場みたいになっていました」とのこと。</p>

<h2>&ldquo;1ミリ&rdquo;の違いが印象を変える！ キャラクターを立体化する難しさ</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260901a_kiminosukiha_08.jpg?v=1788169251"></figure>

<p>パペットや着ぐるみの制作でも、三浦さんの存在は大きかった。</p>

<p>立体物を発注する際、ベリーグッドベリーの帽子の位置がデザイン画だけでは分かりにくかったため、三浦さんは一度、粘土で立体を作ってみたという。それをもとに、人形劇団ひとみ座とのパペット制作の打ち合わせにも参加した。</p>

<p>「三浦さんと一緒に、僕らも打ち合わせに行って。これが外部のデザイナーさんだったら、なかなかないのですが、（みんなで参加したことで）一緒に生地を決めることができました」（藤本さん）</p>

<p>ただ、立体物ならではの難しさもあった。</p>

<p>「発注するメーカーによって形が変わるから、同じものを目指しているはずなんですけど、なかなか難しいですね」（藤本さん）</p>

<p>その難しさは、第3話で廣瀬高章（藤井隆）が、チュエラの目の位置が1ミリずれていることに違和感を覚える場面にもつながっている。</p>

<p>「鼻と目の位置関係がちょっとずれているだけだったんですけど、でも顔がちょっと違うように見えて。それで修正してもらうと、顔が変わるんです」（藤本さん）</p>

<p>平面のイラストを立体にすることで、わずかな違いが大きな印象の差になってしまう。</p>

<p>「自分で描いていても同じように描けないので、すごく気をつけています」（三浦さん）</p>

<p>「少し起毛の部分が目にかぶっているだけでも、（印象が）変わるくらいなので。そりゃ、完成まで時間がかかるよなと思います」（藤本さん）</p>

<h2>&ldquo;かわいい&rdquo;を生み出す、その先に。キャラクターが届けたもの</h2>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』よりMERRY" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260901a_kiminosukiha_09.JPG"></figure>

<p>MERRYの社長室やオフィス内にあるパネルのキャラクターは、美術チームのスタッフが総出で描いた。</p>

<p>「みんな、1体ずつ描いてみようかとなったのですが、三浦さんみたいな感じにならないので。やはり、ちゃんと考えて作ってくれているんだなというのを実感しました」（藤本さん）</p>

<p>三浦さんが生み出したキャラクターは、美術スタッフや小道具、装飾、パペット、グッズなど、さまざまな人の手を経て、少しずつ形を変えながら作品の中へ広がっていった。</p>

<p>最後に、&ldquo;ただ支える&rdquo;というチュエラのコンセプトにちなみ、本作の美術を手がける中で、キャラクターたちに支えられたと感じた瞬間について聞いた。</p>

<p>小佐井さんは、「出来上がってくるものは、みんな『かわいい』と言っています」と笑顔で話す。</p>

<p>三浦さんが特に感動したのは、エンディングのパペットだった。</p>

<p>「エンディングのパペット操作を、ひとみ座さんが実際に来てくださってやってもらったときに、すごく感動しました。いろいろな人たちが、自分が考えたキャラクターを立体にして、動かしてくれて、撮ってくれて。作ったものを『かわいい』と言ってもらえることがすごくうれしいと思いましたし、やって良かったなって。支えになりました」</p>

<p>藤本さんも、スタッフが作り上げたキャラクターが、思いがけない形で多くの人に届いていることを実感している。</p>

<p>「僕らが思っている以上に、見てくださっている人って、キャラクターそのものにいろいろ意見というか感情を持ってくださっていて。僕の母親も普段あまりそういうことを言わないのですが、『チュエラがすごくかわいい』『ぬいぐるみって、どこで売っていたりするの？』みたいなことを言っていて。</p>

<p>自分が作ったことを全く知らない人が見て、『かわいい』と言ってくれる。すごくいいなと思います。自分が『かわいい』と思って描いたものを、周りの人も同じように思ってくれるって、なかなかないことなので」</p>

<p>三浦さんが生み出した&ldquo;かわいい&rdquo;は、たくさんの人の手を経て形になり、今では視聴者のもとにも届いている。チュエラたちの存在そのものが、作り手たちにとっても大きな支えになっているようだ。&nbsp;</p>

<figure><img alt="火曜ドラマ『君の好きは無敵』より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/kiminosukiha/20260901a_kiminosukiha_10.jpg?v=1788169252"></figure>

<p>キャラクターたちのかわいらしさを支える、こだわりが詰まった美術セット。ぜひ、劇中に登場する細かなアイテムにも注目してみてほしい。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［番組名］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/kiminosukihamuteki_tbs/" target="_blank">火曜ドラマ『君の好きは無敵』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週火曜よる10：00～10：57</p>
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    <title>TBS×Fremantle共同開発『Special Delivery～スペシャルデリバリー～』が「ContentAsia Awards 2026」の「Best Original Game Show Made in Asia」で最高賞・金賞を受賞</title>
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    <updated>2026-09-01T15:00:59+09:00</updated>
    <summary>TBS×Fremantle共同開発『Special Delivery～スペシャルデリバリー～』が「ContentAsia Awards 2026」の「Best Original Game Show Made in Asia」で最高賞・金賞を受賞</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSとFremantleが共同開発したチャレンジバラエティ『Special Delivery～スペシャルデリバリー～』が、8月27日にタイ・バンコクで開催された「ContentAsia Awards 2026」において、「Best Original Game Show Made in Asia」部門の最高賞となる金賞(Gold Award)を受賞した。<br>
「ContentAsia Awards」は、アジアのコンテンツ業界を長年にわたり発信してきた業界メディア「ContentAsia」が主催するアワード。今年で7回目を迎え、アジア各国から選ばれたエンターテインメントビジネスの関係者が審査員を務めている。<br>
今年は、アジア各国のテレビ、配信、映画など多様なプラットフォームから500作品以上がエントリー。そのうち180作品以上がノミネートされ、各部門で優れたコンテンツが選出された。<br>
今回『Special Delivery～スペシャルデリバリー～』は、アジア発のオリジナルゲームショーを対象とする「Best Original Game Show Made in Asia」部門で最高賞の金賞に輝いた。</p>

<h3>TBS&times;Fremantleがタッグ! &ldquo;ありえない配達&rdquo;に挑むチャレンジバラエティ</h3>

<p>今年1月から3回にわたりTBSで放送された『Special Delivery～スペシャルデリバリー～』は、TBSと、世界をリードするグローバル制作・配給会社Fremantleがタッグを組み、共同開発したチャレンジバラエティ。<br>
番組の舞台は、普通の宅配会社では決して引き受けない&ldquo;ありえない配達依頼&rdquo;だけを取り扱う「スペシャルデリバリー社」。凄腕の配達員たちが、次々と立ちはだかる無理難題に知恵と体力を駆使して挑み、依頼された品を目的地まで届けることを目指す。<br>
最大の見どころは、ステージごとに設定される、予測不能で荒唐無稽な配達ミッションだ。第1ステージの依頼は、「結婚式場に、巨大ウエディングケーキを、みんなが驚くような方法で、届けて」。第2ステージでは、「対岸に、火を、消さないように、届けて」。そしてファイナルステージでは、「地上25メートルの観覧車で働く人に、アツアツの食べ物を、超特急で、届けて」。<br>
一見不可能にも思えるミッションに、配達員たちはどのようなアイデアと方法で立ち向かうのか。そして、無事に&ldquo;スペシャルデリバリー&rdquo;を完了することができるのか――。ハラハラするチャレンジと、思わず笑ってしまう意外な展開を楽しめるゲームショーフォーマットとなっている。</p>

<h2>TBS 柳沢光一郎プロデューサー コメント</h2>

<p>「この度は栄えある賞をいただき、誠にありがとうございます。Fremantleという素晴らしいパートナーとともに、国や文化の違いに真摯に向き合いながら生み出した『スペシャルデリバリー』が評価されたことを大変光栄に存じます。この受賞を糧に、これからも世界に届くコンテンツ作りに邁進してまいります。」</p>

<h3>世界に向けた展開を加速!10月の「MIPCOM」でもセールスへ</h3>

<p>『Special Delivery～スペシャルデリバリー～』は、今年2月にイギリス・ロンドンで開催された国際コンテンツマーケット「London TV Screenings」で初めて海外のバイヤーに向けて紹介された。<br>
今回の「ContentAsia Awards 2026」での金賞受賞を追い風に、TBSとFremantleは『Special Delivery～スペシャルデリバリー～』のさらなる海外展開を目指す。<br>
今年10月にフランス・カンヌで開催される世界最大級の国際コンテンツマーケット「MIPCOM」でも、世界各国の放送局・配信プラットフォーム・制作会社などに向けて積極的なセールスを行う予定だ。<br>
TBSとFremantleが共同で生み出した日本発のオリジナルフォーマット『Special Delivery～スペシャルデリバリー～』。アジアでの最高賞受賞を経て、世界各国への&ldquo;デリバリー&rdquo;を目指していく。</p>

<p>&lt;TBS海外事業について&gt;<br>
1960年代以来60年以上にわたり、TBSはドラマ、バラエティ、アニメ、映画などあらゆるジャンルにおいて、積極的に海外展開を行ってきました。特に『VIVANT』『TOKYO MER～走る緊急救命室～』『半沢直樹』といった大ヒットドラマや、『SASUKE/Ninja Warrior』『風雲!たけし城』などのバラエティ番組フォーマットは多くの国で人気を博し、これまでに160以上の国と地域において、数百の作品・数万話規模の累計販売実績を誇ります。近年では、&ldquo;Inspiring Global Love for Japan through Timeless Moments&rdquo;という理念を掲げ、世界中の人々に心を動かす普遍的な瞬間を届けることを目指すとともに、映像配信、IP活用による商品化、出版、テーマパーク、企業とのタイアップなど、多角的な展開(マルチ展開)にも取り組んでいます。</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>【会見レポート】二宮和也＆石川佳純が『アジア大会　愛知・名古屋』で初タッグ！「安心感しかない」</title>
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    <updated>2026-09-01T05:00:59+09:00</updated>
    <summary>【会見レポート】二宮和也＆石川佳純が『アジア大会　愛知・名古屋』で初タッグ！「安心感しかない」</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>9月16日（水）からTBS系列にて、独占生放送するアジア最大のスポーツの祭典『アジア大会　愛知・名古屋』。放送に先駆け、TBSスペシャルアンバサダーの二宮和也、TBSスペシャルアスリートアンバサダーの石川佳純がスペシャルキックオフ会見に登壇。司会進行はアジア大会応援キャスターも務めるTBSアナウンサーの齋藤慎太郎と長尾翼が担当した。</p>

<p>日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとなる『アジア大会』。4年に一度、48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典で、オリンピックを凌ぐ数の競技・種目（43競技469種目）が行われ（※）、約45の国と地域が参加予定だ。TBSスポーツ中継史上最長となる「地上波合計110時間超え」で送る。（※）東京オリンピックは33競技339種目</p>

<h2>二宮＆石川が互いに感じる「安心感」！初タッグに期待</h2>

<figure><img alt="『アジア大会　愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/0901_ASIA_02.JPG"></figure>

<p>今月16日(水)放送スタートすることについて、二宮は「『アジア大会』がいよいよ始まるということで、我々もいろんな選手に会って、温度感というものをリアルに感じるようになってきました。それを濁すことなく、見てくださる皆さんに伝えられたらと思っています」と意気込みを語った。</p>

<p>石川は「いよいよ『アジア大会』が迫ってきているなというのを感じています。事前取材を通してだったり、選手の意気込みを聞いている中で、楽しみだなとすごく今感じています。そして、二宮さんとご一緒できることがとってもうれしいです。毎日暑いんですけれども、さらに熱いスポーツの夏にできたらなと思っております」と笑顔で語った。</p>

<figure><img alt="『アジア大会　愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/0901_ASIA_03.JPG"></figure>

<p>『アジア大会』でタッグを組む2人。お互いに「この人と一緒でよかった！」「ここを頼りにしている」と感じるところについて、まず二宮は「一方的ではありますが、小さい頃から活躍している姿を見ているので、謎の安心感はあります。もちろんこういうアンバサダーをやるのは初めてだし、見ている方には新鮮ではあると思いますが、でもこうやって僕から見ている世界では『大きくなったな』と。安心感があるので、アットホームな感じで進めていけるんじゃないかなと思っています」と語った。</p>

<p>石川は「小さい頃から見てきた二宮さんと、こうしてスポーツ中継でご一緒させてもらえることは本当にうれしいですし、10年前に選手として番組でご一緒させてもらって以来なんですけれど。引退して、立場が変わった今、こうやってご一緒させていただけることがうれしくて、楽しみです。スポーツ中継では、いろいろなことが起こるかもしれないという不安がありますが、二宮さんがいらっしゃったら、不安0で、安心感しかないので、本当にワクワクした気持ちでいっぱいです」と続けた。</p>

<p>石川の言葉に二宮は「俺も（スポーツの総合大会での中継は）初めてだからね」とツッコみを入れつつ、「楽しみたいね」と笑顔を見せた。</p>

<h2>注目選手への取材を振り返る！「応援の種類もたくさんある」</h2>

<figure><img alt="『アジア大会　愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/0901_ASIA_04.JPG"></figure>

<p>注目選手への取材を重ねている二宮と石川。現場で選手と話す中で、特に印象に残っているエピソードについて、石川は「やり投の北口榛花選手。オリンピック、世界選手権と優勝して、輝かしい成績を取った後に、フォームを変えるという大きなチャレンジをされていて。コーチと新しいタッグを組んで、『東京2025世界陸上』で悔しい思いをされたと思うんですけど、『アジア大会に向けて、今手応えをつかんでいる』ということだったので、その姿や、笑顔が見たいなとすごく楽しみにしています」と話した。</p>

<figure><img alt="『アジア大会　愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/0901_ASIA_05.JPG"></figure>

<p>続いて二宮は、男子110mハードル村竹ラシッド選手との対談を振り返り、「印象的だったのが、自国開催に関して、『自分に有利に働く部分はあるのか』という話をした時に、『あんまりない』と。『競技場が静かになればなるほど、僕は集中ができる』という話を聞いて、頑張れと伝える応援方法ではなく、その選手にフィットした応援の仕方があるんだなと感じて新鮮でしたし、応援の種類もたくさんあるんだなと楽しくなりました」と振り返った。</p>

<p>そんなラシッド選手とは対照的に、「ホームの試合、大好きでした」という石川は、「やっぱり声も聞こえますし、諦めそうな時の踏ん張りがいつも以上に効いているというか、応援の力って大きいなというのはすごく感じていました」と、応援が力になっていたことを明かした。</p>

<p>続いて、応援キャスターを担当する齋藤アナと長尾アナへの期待を聞かれた二宮は、「現地で一番有名人になってもらいたい。選手の中でも、2人を見かけたらちゃんと話しかけてもらえるぐらい、現地に行って、みんなにとってちょっと安心する人になってもらいたいなと思っています」と期待を寄せた。</p>

<p>これに長尾アナは「頑張るしかないですね」、齋藤アナも「熱意を持って取材していきたいと思います」と、それぞれ意気込んだ。</p>

<h2>「石川佳純に勝てる」二宮の発言が現実に！卓球対決の結末は</h2>

<figure><img alt="『アジア大会　愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/0901_ASIA_06.JPG"></figure>

<p>二宮が『アジア大会』の公式SNSで「石川佳純に勝てる」と明言したことから、卓球対決が実現。ご褒美&ldquo;名古屋名物・高級ひつまぶし&rdquo;をかけて、石川が放つサーブを、1球でも打ち返せたら二宮の勝利。3球すべてのサーブを成功させたら石川の勝利となる3球勝負を行うことに。</p>

<p>「小学生の時、卓球クラブの部長でしたし、肩書きだけで戦っていけば負けてしまうかもしれないですが、自信はありますよ！」と意気込んだ二宮。石川も「この日のために、サーブ練習を20本くらいしてきました」と準備は万端だ。</p>

<p>二宮は「こういった場面においては、&ldquo;ホーム&rdquo;感は私なんだと思っています。卓球の試合会場や体育館だと空気が違うけど、『オールスター感謝祭』だと思って。みんなが&ldquo;打ち返す&rdquo;のほうに票を入れてくれていると思って挑みたい」と話し、いざ石川と対決。</p>

<figure><img alt="『アジア大会　愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/0901_ASIA_07.JPG"></figure>

<p>1球目は空振り、2球目はラケットに球が当たるも、台に返すことができなかった。二宮は「難しい」とこぼしながら、石川に「2割、3割くらいで（サーブを）打っている？」と尋ねると、「6割くらい」と返され、「卑怯だよ」と嘆く場面も。</p>

<p>3球目で球を返すことに成功した二宮は、「めっちゃうれしい！」と喜びをかみしめながら、カメラにポーズを決めた。</p>

<p>この結果に石川は「3球目だけトスを上げて、スピンをかけたんですよ。それを二宮さんがちゃんとスピンで返してきたから、『くっそー！』みたいな（笑）。本当にお上手です」と悔しがりながらも、その腕前を称賛した。</p>

<figure><img alt="『アジア大会　愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/0901_ASIA_08.JPG"></figure>

<h2>二宮「間違いなく主役は選手の方々」いよいよ今月放送スタートへ</h2>

<figure><img alt="『アジア大会　愛知・名古屋』スペシャルキックオフ会見" src="/files/user/tbs_drama/2026/other/0901a_ASIA_10.JPG.JPG"></figure>

<p>最後に、直前に迫った『アジア大会』に向けて、石川は「いよいよ始まるんだなというワクワク感でいっぱいです。選手の皆さんは、この試合に向けてたくさんの準備を重ねてきていて、きっと最高のプレーをしてくれると思っています。選手が、熱く最高のプレーができるように全力で応援して、また、そのスポーツの魅力や楽しさをテレビの前の皆さんにもお伝えできたらいいなと思っています」とメッセージを送った。</p>

<p>二宮は「間違いなく主役は選手の方々ですし、その選手の方々が出すパフォーマンスを、我々が余すところなく伝えたい」と意気込みを語り、「競技一つ一つに対して喜んだり、悔しがったり、テレビを見ている方々と同じ目線で選手の皆さん、スポーツ、競技の全てに向き合いたい。ぜひ皆さんもそういった心持ちで応援してほしい」と期待を寄せた。さらに個人的な想いとして、「どうしてもスポーツは順位がついてしまうので誹謗中傷が出てしまった場合、選手のメンタルに影響を及ぼしてしまうのではないか」と懸念を示し、「だからこそ我々と一緒に悔しがって、盛り上がれる大会にしたい。アジア大会に対してもっとポジティブに向き合っていただけたら」と選手へのリスペクトと温かい応援を呼びかけ、会見を締めくくった。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>いよいよ放送スタートまであとわずかとなった『アジア大会　愛知・名古屋』。二宮と石川とともに、選手たちが繰り広げる熱戦を楽しみに待ちたい。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組情報<br>
［番組名］<br>
<a href="https://www.tbs.co.jp/asiangames/" target="_blank">『アジア大会　愛知・名古屋』</a><br>
［放送日時］<br>
大会期間中はTBS系列にて独占生放送！</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>福山雅治、絢香、SixTONES、EBiDAN、AKB48、T.M.Revolution、JUJU、PSYCHIC FEVER、CORTISの出演が決定『CDTVライブ!ライブ!』</title>
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    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22987</id>
    <updated>2026-08-31T21:00:59+09:00</updated>
    <summary>福山雅治、絢香、SixTONES、EBiDAN、AKB48、T.M.Revolution、JUJU、PSYCHIC FEVER、CORTISの出演が決定『CDTVライブ!ライブ!』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、9月7日(月)よる7時から『CDTVライブ!ライブ!』を2時間の生放送でお届けする。このたび、豪華出演アーティストと歌唱曲を発表。<br>
8月31日(月)の放送に続き2週連続で出演する福山雅治は、映画のために書き下ろした新曲「邂逅」をフルサイズで歌唱。<br>
絢香は『王様のブランチ』のテーマソングとして書き下ろした「OK! GO!」をフルサイズテレビ初披露するほか、大ヒットソング「にじいろ」とデビューシングル「I believe」の3曲を披露。<br>
SixTONESは、真っ直ぐに相手を愛し続ける一途な想いを歌ったラブソング「マイオンリー」をフルサイズでお届け。<br>
視聴者の反響に応える&ldquo;おかわりライブ&rdquo;では、EBiDAN(恵比寿学園男子部)が選抜メンバーで「Yes! 東京」、AKB48は「好きish」、T.M.Revolutionは、中務裕太(GENERATIONS)、PSYCHIC FEVERとのダンスコラボで「HOT LIMIT」をそれぞれフルサイズでパフォーマンスする。<br>
JUJUは、水野良樹(いきものがかり)が書き下ろした美しくエモーショナルなミドルバラード「夏蝉」、PSYCHIC FEVERは、2nd ALBUM「DIFFERENT」のリード曲「If You&#39;re Mine」をそれぞれフルサイズテレビ初披露。<br>
韓国のボーイグループ・CORTISはメンバー全員が作詞・作曲に参加したグローバルヒット曲「REDRED」をフルサイズで日本の音楽番組初パフォーマンス!<br>
&ldquo;名曲ライブ!ライブ!&rdquo;では、小波津志(PSYCHIC FEVER)がMrs. GREEN APPLEの「点描の唄」を披露!<br>
さらに、今年7月に放送した『音楽の日2026』で話題となったEXILEの南三陸ライブより、放送されていないもうひとつの「Choo Choo TRAIN」のパフォーマンスをお届け。<br>
ここでしか見られない多彩なラインアップが集結! 9月7日(月)よる7時からの『CDTVライブ!ライブ!』をぜひお楽しみに!</p>

<h3>出演アーティスト・楽曲 (※アーティスト名50音順)</h3>

<p>絢香「OK! GO!」「にじいろ」「I believe」<br>
AKB48「好きish」<br>
EBiDAN「Yes! 東京」<br>
CORTIS「REDRED」<br>
PSYCHIC FEVER「If You&#39;re Mine」<br>
JUJU「夏蝉」<br>
SixTONES「マイオンリー」<br>
T.M.Revolution「HOT LIMIT」(ダンスコラボ:中務裕太(GENERATIONS)、PSYCHIC FEVER)<br>
福山雅治「邂逅」</p>

<p>【名曲ライブ!ライブ!】<br>
小波津志(PSYCHIC FEVER)「点描の唄」(Mrs. GREEN APPLE)</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『CDTVライブ!ライブ!』<br>
[放送日時]9月7日(月)よる7:00～8:55<br>
[進行]えとちゃん(江藤愛TBSアナウンサー)<br>
[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
制作プロデューサー 大木真太郎 髙宮 望<br>
総合演出 竹永典弘<br>
プロデューサー 寺田裕樹</p>

<h3>公式HP</h3>

<p><a href="https://www.tbs.co.jp/cdtv_livelive/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/cdtv_livelive/</a></p>

<h3>公式SNS</h3>

<p>[X]<a href="https://x.com/TBSCDTV" target="_blank">https://x.com/TBSCDTV</a><br>
[Instagram]<a href="https://www.instagram.com/cdtv.tbs6/" target="_blank">https://www.instagram.com/cdtv.tbs6/</a><br>
[YouTube]<a href="https://www.youtube.com/@cdtvyoutube9316/featured" target="_blank">https://www.youtube.com/@cdtvyoutube9316/featured</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「VIVANT×アジア大会」9月1日(火)からから2週間“バルカ共和国”メンバーが渋谷の街中をジャック!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22984"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22984</id>
    <updated>2026-08-31T18:00:59+09:00</updated>
    <summary>「VIVANT×アジア大会」9月1日(火)からから2週間“バルカ共和国”メンバーが渋谷の街中をジャック!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週日曜よる9時から堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』を放送している。<br>
このたび、9月16日(水)からTBS系で独占生放送する『アジア大会 愛知・名古屋』とコラボし、『VIVANT』第1シーズンの舞台となった&ldquo;バルカ共和国&rdquo;のメンバーが『アジア大会』への憧れを発信する特別ビジュアルを9月1日(火)から9月14日(月)までの2週間、東京・渋谷のSHIBUYA WALL-JACKエリア内で掲出!<br>
街中に潜む&ldquo;バルカ&rdquo;の人々の声を見つけ出し、彼らの想いがより広く届くよう、東京・渋谷のSHIBUYA WALL-JACKエリアにあるビジュアルを撮影し、「#VIVANT_アジア大会」のハッシュタグをつけて、SNSで投稿してください。<br>
『VIVANT』の&ldquo;バルカ共和国&rdquo;メンバー&times;『アジア大会』の特別コラボをお楽しみに。</p>

<p>さらに、9⽉7⽇(⽉)から1週間、東京と名古屋で1箇所ずつ特別パロディポスターも掲出予定。掲出場所は9 ⽉7⽇(⽉)のTBS公式SNSからの発信をお楽しみに。<br>
※予告なく変更される場合があります。<br>
※媒体社・ビルオーナー様への問い合わせ等はご遠慮ください。<br>
※撮影の際は、安全に注意し交通の妨げにならないようお願いいたします。</p>

<p>さらにさらに9月14日(月)から「VIVANT&times;アジア大会」のコラボ動画を公開予定。</p>

<p>それぞれの詳細告知はTBSの公式Xアカウント(<a href="https://x.com/tbs_pr" target="_blank">@tbs_pr</a>、<a href="https://x.com/TBS_VIVANT" target="_blank">@TBS_VIVANT</a>、<a href="https://x.com/TBS_TV_S1" target="_blank">@TBS_TV_S1</a>)をご確認ください。</p>

<h3>『VIVANT』番組概要</h3>

<p>[タイトル]<br>
日曜劇場『VIVANT』&nbsp;<br>
[放送日時]<br>
毎週日曜よる9:00～9:54&nbsp;<br>
[スタッフ]&nbsp;<br>
製作著作　TBS&nbsp;<br>
原作・演出・プロデュース　福澤克雄&nbsp;<br>
プロデューサー　飯田和孝&nbsp;</p>

<p>[主演]　堺 雅人&nbsp;<br>
※スタッフ/出演者の詳細は、下記の番組公式サイトよりご確認ください。&nbsp;</p>

<p>[番組公式サイト]<a href="https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/</a><br>
[公式 X]<a href="https://x.com/TBS_VIVANT" target="_blank">@TBS_VIVANT</a><br>
[公式 Instagram]<a href="https://www.instagram.com/tbs_vivant/?hl=ja" target="_blank">tbs_vivant</a><br>
[公式 TikTok]<a href="https://www.tiktok.com/@vivant_tbs" target="_blank">@vivant_tbs&nbsp;</a></p>

<h3>『アジア大会 愛知・名古屋』番組概要</h3>

<p>[タイトル]<br>
『アジア大会 愛知・名古屋』<br>
[放送日時]&nbsp;<br>
9月16日(水)からTBS系で独占生放送!<br>
[出演者]<br>
TBSスペシャルアンバサダー　二宮和也<br>
TBSスペシャルアスリートアンバサダー　石川佳純<br>
TBSエグゼクティブアスリートアンバサダー　室伏広治<br>
TBSアスリートアンバサダー(※50音順)&nbsp;<br>
入江陵介<br>
柿谷曜一朗<br>
萱和磨<br>
川合俊一<br>
木村沙織<br>
澤穂希<br>
高橋尚子<br>
角田夏実<br>
橋本竜馬<br>
馬瓜エブリン<br>
宮崎早織<br>
桃田賢斗</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作　TBS<br>
総合プロデューサー　宮崎陽央</p>

<p>[公式サイト]<a href="https://www.tbs.co.jp/asiangames/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/asiangames/</a><br>
[公式X]<a href="https://x.com/TBS_TV_S1" target="_blank">@TBS_TV_S1</a><br>
[公式Instagram]<a href="https://www.instagram.com/tbs_sportsofficial/" target="_blank">tbs_sportsofficial</a><br>
[公式TikTok]<a href="https://www.tiktok.com/@tbs_asia2026" target="_blank">@tbs_asia2026</a><br>
[公式YouTube]<a href="https://www.youtube.com/@TBSSPORTS6" target="_blank">https://www.youtube.com/@TBSSPORTS6</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>SixTONESの6人全員がクロアチアでロケに参加!世界遺産・ドゥブロヴニク旧市街を満喫するのにお金はいくらかかるのか? 『世界くらべてみたらSP』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22986"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22986</id>
    <updated>2026-08-31T17:00:59+09:00</updated>
    <summary>SixTONESの6人全員がクロアチアでロケに参加!世界遺産・ドゥブロヴニク旧市街を満喫するのにお金はいくらかかるのか?
『世界くらべてみたらSP』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSで9月2日(水)よる7時から放送の『世界くらべてみたらSP』(※一部地域を除く)で、SixTONES6人全員でのクロアチアロケ企画を放送することが決定!<br>
今回、SixTONESがクロアチアでMV撮影を行うという情報を聞きつけた番組が、そこに便乗してロケを敢行! 舞台はジブリ映画のモデルになったとも噂される世界遺産の街・ドゥブロヴニク。この街を観光するのに果たしていくらかかるのか? 6人がHIGH&amp;LOWクイズに挑戦しながら調査する!<br>
旧市街の売店で売られているペットボトルの水1本は500円より高い?安い? やドゥブロヴニクの街を囲う城壁への入場料は5000円よりも高い? 安い? などの問題に答えながら旧市街の名所を巡る。<br>
さらに壁から突き出た石の上に立ってTシャツを脱ぐことができたら願いが叶うといわれる場所ではあるメンバーが奇跡を起こす!?<br>
そして、最後はドゥブロヴニク旧市街を見渡す絶景の展望台へ。ここで挑戦する最後のクイズでまさかの展開が&hellip;。<br>
6人の仲の良さ全開でお届けするSixTONES全員参戦スペシャルは9月2日(水)よる7時から放送!ぜひご覧ください。</p>

<figure><img alt="1" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/0902_SixTONES_11.jpg?v=1788145730"></figure>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]<br>
『世界くらべてみたらSP』<br>
[放送日時]<br>
9月2日(水)よる7:00～8:54(※一部地域を除く)<br>
[出演者]<br>
MC　上白石萌音<br>
ロケゲスト　SixTONES<br>
スペシャルゲスト　井上芳雄<br>
スタジオゲスト &nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
千原ジュニア(千原兄弟)<br>
山崎弘也(アンタッチャブル)<br>
藤本美貴<br>
ジェシー(SixTONES)<br>
熊元プロレス(紅しょうが)<br>
UTA</p>

<p>[公式サイト]<a href="https://www.tbs.co.jp/sekakura/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/sekakura/</a>&nbsp;<br>
[公式X]<a href="https://x.com/sekakura" target="_blank">@sekakura</a><br>
[公式Instagram]&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/sekakura_tbs/?hl=ja" target="_blank">sekakura_tbs</a><br>
ハッシュタグ <span style="background-color:#bdc3c7;">#せかくら</span></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>『テレビ×ミセス』永久保存版!話題を呼んだ豪華コラボを8連発でお届け!“りくりゅう”&amp;M!LKの超貴重な未公開トークも!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22985"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22985</id>
    <updated>2026-08-31T12:45:59+09:00</updated>
    <summary>『テレビ×ミセス』永久保存版!話題を呼んだ豪華コラボを8連発でお届け!“りくりゅう”&amp;M!LKの超貴重な未公開トークも!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p><img alt="豪華コラボを8連発" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/0831%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%82%B9%EF%BC%92.jpg?v=1788144261"></p>

<p>TBSでは8月31日(月)よる8時55分から、Mrs. GREEN APPLEがMCを務める『テレビ&times;ミセス』を放送する。今回は、永久保存版! 極上の歌コラボ8連発&amp;未公開トークSP! 放送のたびに大きな話題を呼んできた豪華アーティストたちとの奇跡のコラボパフォーマンスを1時間に凝縮してお届けする。さらに、先日婚約を発表し大きな話題を呼んだ&ldquo;りくりゅう&rdquo;こと三浦璃来&amp;木原龍一の未公開トークも!</p>

<h3>永久保存版! 日本を代表する豪華アーティストとの「名曲&times;ミセス」!</h3>

<p>数々の感動を生んできた音楽コラボコーナー「名曲&times;ミセス」から、珠玉のパフォーマンスが再び!<br>
Superflyの名曲「愛をこめて花束を」、レジェンド・郷ひろみと熱いセッションを魅せた「GOLDFINGER&#39;99」、大森元貴にとっても思い入れが深い名曲の森山直太朗「生きてることが辛いなら」、AIの実体験をもとに紡がれた楽曲で、大きな反響を呼んだ「Story」など、名コラボの数々が蘇る。<br>
さらに今回は、AIや郷ひろみがミセスとのコラボを振り返るインタビューも公開! 大人気ドラマ『花より男子』のイメージソングである「プラネタリウム」を歌唱した大塚 愛からは、ミセス・大森とのコラボ歌唱秘話も明かされる!</p>

<h3>踊るミセスに大注目! 話題のヒット曲でのコラボも!</h3>

<p>SNSや音楽チャートを席巻した話題曲のコラボも見逃せない。<br>
FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」ではキュートなダンスと表情で可愛さ全開のミセスに、こっちのけんと「はいよろこんで」では、大森のキレキレのダンスに注目! さらに、こっちのけんと・大森のクリエイター同士の曲作りにおける意外な共通点も、今回明らかに。<br>
そして、M!LKのメンバーも大絶賛するミセスの全力パフォーマンスが大反響を呼んだ「好きすぎて滅!」も見逃せない! コラボのためだけに作製された特別衣装の未公開裏話も語られる。</p>

<h3>祝・婚約発表! &ldquo;りくりゅう&rdquo;未公開トークも!</h3>

<p>フィギュアスケートで世界を魅了し、大きな話題となった&ldquo;りくりゅう&rdquo;ペア(三浦璃来&amp;木原龍一)の、貴重なプライベートエピソードを初公開! ほかにも、これまでのコラボを振り返る裏話など、ファン必見の貴重な未公開シーンが満載となっている。</p>

<h3>披露楽曲</h3>

<p>Mrs. GREEN APPLE &times; AI「Story」<br>
Mrs. GREEN APPLE &times; 大塚 愛「プラネタリウム」<br>
Mrs. GREEN APPLE &times; 郷ひろみ「GOLDFINGER&#39;99」<br>
Mrs. GREEN APPLE &times; こっちのけんと「はいよろこんで」<br>
Mrs. GREEN APPLE &times; Superfly「愛をこめて花束を」<br>
Mrs. GREEN APPLE &times; FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」<br>
Mrs. GREEN APPLE &times; M!LK「好きすぎて滅!」<br>
Mrs. GREEN APPLE &times; 森山直太朗「生きてることが辛いなら」<br>
(※ゲストアーティスト名50音順)</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『テレビ&times;ミセス』<br>
[放送日時]8月31日(月)よる8:55～10:00<br>
[出演者]<br>
MC<br>
Mrs. GREEN APPLE<br>
ゲストアーティスト<br>
AI、大塚 愛、郷ひろみ、こっちのけんと、Superfly、FRUITS ZIPPER、M!LK、森山直太朗</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
制作プロデューサー 大木真太郎<br>
総合演出 竹永典弘<br>
プロデューサー 赤阪千明<br>
チーフディレクター 田村裕之</p>

<p>[番組公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/tbstv_mga/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/tbstv_mga/</a><br>
[番組公式X] <a href="https://x.com/tbsTV_MGA" target="_blank">@tbsTV_MGA</a><br>
[番組公式Instagram] <a href="https://www.instagram.com/tbstv_mga/" target="_blank">tbstv_mga</a><br>
公式ハッシュタグ &nbsp;<span style="background-color:#ecf0f1;">#テレビミセス</span></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>日曜劇場『VIVANT』堺雅人が乃木／F／リュウ3役を演じる! さらなる“恐敵”…リュウ ミンシュエン現る!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22983"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22983</id>
    <updated>2026-08-30T22:14:34+09:00</updated>
    <summary>日曜劇場『VIVANT』堺雅人が乃木／F／リュウ3役を演じる! さらなる“恐敵”…リュウ ミンシュエン現る!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ＴＢＳでは、9月6日（日）よる9時から堺雅人主演の『VIVANT』第17話を放送する。8月30日（日）に放送した第16話に、堺演じるリュウ ミンシュエン（漢字表記：劉銘軒）が登場した。堺は、乃木憂助と別人格のF、そして、シンシーのメンバーであるリュウの3役を演じることになる。</p>

<p>リュウは、樊林杏（ハン リンシン／宮下今日子）が責任者を務めるシンシーのメンバー。5年前に野崎（阿部寛）が北京の日本大使館に駐在し諜報活動をおこなっていた時のエージェントだった。リュウは野崎を慕い、その想いはやがて愛へと変わっていった。そして、野崎に対する承認欲求の高まりからリュウは手柄を立てようと危険な潜入捜査を試みたが、組織に捕まり人質となった。公には人質交渉ができない野崎は、傭兵を雇い救出に乗り出したが、その矢先、リュウの死亡を伝える報告が入った&hellip;。</p>

<p>それから5年が経った今、顔に拷問の傷が痛々しく残るリュウが野崎の前に突如として現れた。しかも宿敵であるシンシーのメンバーとして。野崎を愛するが故、その手の内をすべて把握するリュウの言動に、秘密裏にダブルエージェント活動を遂行する野崎は窮地に立たされる。そして、宿敵であるシンシーにリュウが加わったことで、乃木が悲願とする黒須（松坂桃李）ら仲間の救出にも大きな影を落としていく&hellip;。</p>

<h2>■『VIVANT』番組概要</h2>

<p><strong>［タイトル］</strong><br>
日曜劇場『VIVANT』<br>
<strong>［放送日時］</strong><br>
毎週日曜よる9:00～9:54</p>

<p><strong>［スタッフ］</strong><br>
製作著作：ＴＢＳ<br>
原作・演出・プロデュース：福澤克雄<br>
プロデューサー ：飯田和孝</p>

<p><strong>［主演］</strong><br>
堺　雅人<br>
※スタッフ／出演者の詳細は、下記リンクの番組公式サイトよりご確認ください。</p>

<p>［番組公式サイト］<a href="https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/</a><br>
［公式X］<a href="https://x.com/TBS_VIVANT/" target="_blank">@TBS_VIVANT</a><br>
［公式Instagram］<a href="https://www.instagram.com/tbs_vivant/" target="_blank">tbs_vivant</a><br>
［公式TikTok］<a href="https://www.tiktok.com/@vivant_tbs" target="_blank">vivant_tbs</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>『恋はつづくよどこまでも』『フェイクマミー』『着飾る恋には理由があって』など名作ドラマ30タイトル超えを無料動画配信サービス「TVer」「TBS FREE」で期間限定配信!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22982"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22982</id>
    <updated>2026-08-29T13:00:59+09:00</updated>
    <summary>『恋はつづくよどこまでも』『フェイクマミー』『着飾る恋には理由があって』など名作ドラマを無料動画配信サービス「TVer」「TBS FREE」で期間限定配信!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、10月スタートの新ドラマのキャストがこれまでに出演した作品の中から、30タイトル超えの作品を約1か月半にわたり「TVer」「TBS FREE」にて期間限定で無料配信する。この度の配信では、『着飾る恋には理由があって』や『フェイクマミー』など、何度でも見返したくなる名作ドラマを多数ラインナップしている。</p>

<h3>10月スタートの新ドラマがもっと楽しくなる!</h3>

<p>10月スタートの火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』で主演を務める上白石萌音が、6年前に同枠でGP帯連続ドラマ初主演&amp;初ナース役に挑んだ『恋はつづくよどこまでも』。原作は円城寺マキによる同名漫画で、大人気の胸キュン♡ラブストーリー。運命的な出会いから、容姿端麗・頭脳明晰だけど超ドSなドクターに恋をし、無謀ながらもまっすぐに想いつづける&ldquo;新米&rdquo;看護師を演じた。</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/%E6%81%8B%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%88%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%82.jpg?v=1787905470"></p>

<p>そして、10月スタートの金曜ドラマ『LOST10』で主演を務める横浜流星と、同作で共演する中村アンが出演した『着飾る恋には理由があって』も配信される。主人公が横浜流星演じるシンプルを追求する&ldquo;ミニマリスト男&rdquo;や、中村アン演じる&ldquo;アーティストの卵&rdquo;などをはじめとした価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く&ldquo;うちキュン♡&rdquo;ラブストーリーだ。他にも、10月スタートの新ドラマのキャストがこれまでに出演したTBSのドラマ作品を、期間限定で無料配信!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/%E7%9D%80%E9%A3%BE%E3%82%8B%E6%81%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6.jpg?v=1787905470"></p>

<h3>名作ドラマから初の無料配信作品など、注目作品がラインナップ!</h3>

<p>金曜ドラマ『LOST10』で再タッグとなる脚本・奥寺佐渡子&times;監督・塚原あゆ子&times;プロデュース・新井順子が過去に手掛けた『最愛』がこの度、無料配信にラインナップ。本作は、過去の失踪事件が現在の殺人事件へと繋がる完全オリジナルのサスペンスラブストーリーだ。また、『オー!マイ･ボス!恋は別冊で』『アンナチュラル』など人気作品も登場。</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/%E6%9C%80%E6%84%9B.jpg?v=1787905469"></p>

<p>さらに、地上波放送終了後、初の無料配信となる『フェイクマミー』も配信決定。本作は、正反対の人生を歩んできたふたりの女性が子どもの未来のため&ldquo;母親なりすまし&rdquo;という禁断の&ldquo;フェイクマミー(ニセママ)&rdquo;契約を結ぶことからはじまる、ウソとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメントだ。</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%83%BC.jpg?v=1787905470"></p>

<p>他にも、『貴族の階段』や『龍神町龍神十三番地』、『ぼくが地球を救う』といった初の無料配信作品もラインナップ。ぜひこの機会にご覧いただきたい。</p>

<p>U-NEXTでは、今回の特集で配信するすべての作品を全話見放題で配信!<br>
なかでも『貴族の階段』と『龍神町龍神十三番地』は、U-NEXTでの配信は初めてとなる。<br>
無料配信のラインナップや配信期間の情報は下記をチェックしていただきたい。<br>
この秋もみなさまに、&ldquo;ときめくときを。&rdquo;お届けします!</p>

<h3>配信作品・無料配信期間</h3>

<p>&lt;配信中&gt;<br>
『あいくるしい』(2005年)<br>
『獣医ドリトル』(2010年)<br>
『陸王』(2017年)<br>
『きみが心に棲みついた』(2018年)<br>
『初めて恋をした日に読む話』(2019年)<br>
『恋はつづくよどこまでも』(2020年)<br>
『危険なビーナス』(2020年)<br>
『オー!マイ･ボス!恋は別冊で』(2021年)<br>
『着飾る恋には理由があって』(2021年)<br>
『日本沈没ー希望のひとー』(2021年)<br>
『下剋上球児』(2023年)</p>

<p>&lt;8月30日(日)～&gt;<br>
『吾輩は主婦である』(2006年)<br>
『4分間のマリーゴールド』(2019年)<br>
『海に眠るダイヤモンド』(2024年)</p>

<p>&lt;9月5日(土)～&gt;<br>
『貴族の階段』(1991年)<br>
『ブラザー・トラップ』(2023年)<br>
『フェイクマミー』(2025年)</p>

<p>&lt;9月6日(日)～&gt;<br>
『ジョシデカ!-女子刑事-』(2007年)<br>
『小さな巨人』(2017年)<br>
『メゾン・ド・ポリス』(2019年)</p>

<p>&lt;9月11日(金)～&gt;<br>
『もう一度君に、プロポーズ』(2012年)<br>
『最愛』(2021年)<br>
『アトムの童(こ)』(2022年)</p>

<p>&lt;9月12日(土)～&gt;<br>
『カンナさーん!』(2017年)<br>
『アンナチュラル』(2018年)<br>
『DCU』(2022年)</p>

<p>&lt;9月19日(土)～&gt;<br>
『ぼくが地球を救う』(2002年)<br>
『9ボーダー』(2024年)</p>

<p>&lt;9月20日(日)～&gt;<br>
『龍神町龍神十三番地』(2003年)<br>
『西村京太郎サスペンス十津川警部シリーズ34 寝台特急「あさかぜ」殺人事件』(2005年)<br>
『小公女セイラ』(2009年)</p>

<p>※配信作品・無料配信期間は変更になる場合があります。<br>
※配信期間は作品によって異なります。</p>

<p>●TVer 特集ページ<br>
<a href="http://tver.jp/specials/tbs2608_popular" target="_blank">tver.jp/specials/tbs2608_popular</a></p>

<p>●TBS FREE特集ページ<br>
<a href="https://cu.tbs.co.jp/playlist/df66480d06c548ac87d76e6a5cb70804" target="_blank">https://cu.tbs.co.jp/playlist/df66480d06c548ac87d76e6a5cb70804</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>“Mr.VIVANT”迫田孝也が語る日曜劇場『VIVANT』山本への愛　『悪役会議室』3人衆の約束事を明かす</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22981"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22981</id>
    <updated>2026-08-29T12:00:59+09:00</updated>
    <summary>“Mr.VIVANT”迫田孝也が語る日曜劇場『VIVANT』山本への愛　『悪役会議室』3人衆の約束事を明かす</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>「愛されてもちょっと困ります（笑）」――そう語るのは、2023年放送の日曜劇場『VIVANT』第1シーズンで山本巧を演じた &ldquo;Mr.VIVANT&rdquo;こと迫田孝也だ。</p>

<p>丸菱商事に勤める主人公・乃木憂助（堺雅人）の同期として登場した山本は、国際テロ組織「テント」の&ldquo;最下層&rdquo;モニター（協力者）であることが判明。乃木が自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員であることが明らかになる重要な展開にも関わり、衝撃の最期を迎えた。それから3年が経った今も、その人気は健在だ。</p>

<p>現在、TBSで毎週日曜よる9時から放送中の第2シーズン。本放送後のよる11時から生放送・生配信されているTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』では、迫田が天使の輪を付けた山本として&ldquo;復活&rdquo;している。</p>

<p>第14話放送後には警視庁公安部外事第4課・新庄浩太郎役の竜星涼、第15話放送後には丸菱商事エネルギー事業部部長・宇佐美哲也役の市川猿弥もゲスト出演。第14話放送後の回はYouTubeで配信開始から4日間で136万回再生を突破するなど、大きな反響を呼んでいる。</p>

<p>&ldquo;悪役&rdquo;として復讐の機会をうかがいながら、毎週『VIVANT』を楽しむ迫田。なぜ山本はここまで愛されるのか。「山本」として再び作品に関わる今の思いを聞いた。</p>

<h2>山本が愛されるのは「心外」!?</h2>

<h3>――第1シーズンから3年が経った今も、山本は視聴者からとても愛されているキャラクターです。迫田さん自身は、どう感じていますか？</h3>

<p>山本としては、やっぱり「心外」ですよね！（笑） 亡霊になってまで復讐しようとしているのに、そんなに愛されてもちょっと困ります（笑）。</p>

<p>やはり第1シーズンでのインパクトが大きかったのかなと思います。実は山本って、登場している話数はそこまで多くないんです。それでも、乃木の正体が別班員だと明らかになる重要なシーンに関わらせていただいた。迫田としては、本当に感謝しています。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260829b_VIVANT_02.jpg?v=1787901704"></figure>

<h3>――第2シーズンでは、第1シーズンの場面をあらためて撮影する機会もありました。</h3>

<p><a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22931" target="_blank">竜星涼さんが演じる警視庁公安部外事4課の新庄（浩太郎）</a>に尾行されるシーンを再び撮影したんですけど、あの1シーンのために200人ものエキストラの方が集まってくださったんです。</p>

<p>あまり大きな声では言えませんが、「大きくなったな、山本！」って感激しました（笑）。僕自身、山本をちょっと客観的に見ましたね。ほんのわずかなシーンのために、あれだけの方が協力してくださって、新庄さんまで登場してくださって。それが『VIVANT』という作品の持つエネルギーなのだと思います。</p>

<p>僕は当日、朝からずっと撮影現場にいて、撮影は夜だったんです。でも皆さんが温かく迎えてくださって、福澤克雄監督もきちんと紹介してくださった。第2シーズンの海外ロケを経た皆さんに「おかえり」と迎え入れてもらったような感覚もあって、すごくいい思い出になりました。</p>

<h2>復讐計画を練るはずが思わず悲鳴！？</h2>

<h3>――現在は『悪役会議室』で毎週本編について語っています。いち視聴者として、そして山本として、第2シーズンをどう見守っていますか？</h3>

<p>いや、「見守っている」んじゃないんです。復讐計画を立てる立場です！ 隙を見つけているんですよ（笑）。</p>

<p>最初は「復讐してやろう」「揚げ足を取ってやろう」と思って見ていたんですけど、第2シーズンでは、山本が受けた制裁と重なるような場面がたくさん出てくるんです。それを見るとフラッシュバックして、復讐どころじゃなくなって、一緒に悲鳴を上げちゃうんです。</p>

<p>「あいつを仲間にしよう」とか「あの人は絶対に裏切ってないよ」とか、毎週いろいろ考えるんですけど、それより先に悲鳴が出てしまう（笑）。次の放送までの1週間もずっと頭の中で整理しているので、こんなにも『悪役会議室』が自分の生活に食い込んでくるとは思っていませんでした。</p>

<h3>――『悪役会議室』の企画を最初に聞いた時は、どんな気持ちでしたか？ ファンの間では本編に「双子役で復活してほしい」という声もあがっていますが。</h3>

<p>「よみがえるチャンスが来たな」と思いました。第2シーズンとまだつながっていられるし、何かあればすぐ動ける状態で山本を続けられる。それが一番うれしかったですね。</p>

<p>世の中では「山本双子説」があるみたいですけど、僕から言わせれば&ldquo;五つ子説&rdquo;です（笑）。2人じゃ足りません。5人いないと、すぐ別班にやられちゃいますから（笑）。</p>

<h2>河内大和＆馬場徹と意気投合！よる9時から始まる悪役会議</h2>

<h3>――ワニズ役の河内大和さん、ゴビ役の馬場徹さんとは、第1シーズンの劇中では接点がありませんでした。3人で『悪役会議室』を始めて、どんな関係になりましたか？</h3>

<p>最初にエチュードというか、小芝居から始まるんです。みんな俳優なので、そこでお互いの呼吸をつかめましたし、回を重ねるうちに、それぞれのポジションや役割もかなり早く見えてきました。</p>

<p>唯一の不安要素は、物語の中で3人に共通の思い出がないこと（笑）。でも、同じ立場で第2シーズンを楽しんでいるので、そこですごく意気投合できました。</p>

<h3>――本編も3人でリアルタイム視聴しているそうですね。</h3>

<p>熱量が大事だと思っているので、日曜よる9時から観られる時はちゃんとみんなで観ています。そのままの熱量で、よる11時からの配信に臨むんです。これは「そうしよう」と決めたわけではなくて、自然とそうなりました。9時にTBSに行くとみんな揃っているんですよ。「同じ思いだね」って（笑）。</p>

<p>放送後もお互いに考察しすぎないようにしています。スタッフさんの中には先の展開を知っている方もいるので、うっかり答えを聞いてしまわないように、なるべく我慢して、本番を迎えるようにしています。</p>

<h2>「決して信じるな」迫田孝也が感じる『VIVANT』らしさ</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260829b_VIVANT_03.jpg?v=1787901704"></figure>

<h3>――第2シーズンでは新たなモニターたちの存在も明らかになっています。山本自身への見方に変化はありましたか？</h3>

<p>第1シーズンだけだったら、僕もテントのモニターとして、もっと暗躍していたイメージを持っていたんです。でも新庄さんの動きだったり、チョッキー（タイの実業家・チョッキー・テーパーニット／OHM）もモニターだと判明したり、いろいろな情報が出てきたことで、「モニターってこういう構造なんだ」と僕自身も勉強している状態です。</p>

<p>そうすると、僕が思い描いていた山本のテント内でのポジションがどんどん低くなってきて（笑）。「俺だって頑張ったつもりだったけどな」と思っています（笑）。</p>

<h3>――迫田さんが感じる『VIVANT』らしさとは何でしょうか？</h3>

<p>「決して信じるな」ということでしょうか。僕は、目の前で起きていることをまだ何も信じていません。野崎さん（公安部外事第4課の野崎守／阿部寛）が裏切ったのかも、新庄さんが死んだのかも。そして、山本が死んだのも信じていません（笑）。</p>

<p>でも真実は絶対にある。山本としてはそこにいち早く気づいて、『悪役会議室』の中でリーダー的な仕事をしたいですね。今は本格的な考察の仕事をワニズに持っていかれて、僕は天使の輪を付けたマスコットキャラクターみたいになっちゃっていますから（笑）。</p>

<p>最終回では「やっぱりあんたがリーダーだった」と、2人にも視聴者やリスナーの皆さんにも納得してもらいたいです。</p>

<h3>――では、第2シーズンで今もっとも注目している登場人物は？</h3>

<p>僕、と言いたいところなんですけど、関係者からも「お前は死んでいる」と言われていますので&hellip;（笑）。</p>

<p>やっぱり乃木さんですね。物語の中心にいて、日本を守るという信念を持ちながら、表の顔と裏の顔がある。F（堺／二役）という存在もいますし、第1シーズンでも驚かされました。今回もどこかで、我々視聴者をあっと驚かせるような存在になるんじゃないかと思っています。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260829b_VIVANT_04.JPG"></figure>

<p>「見守る」のではなく、復讐の隙を狙いながら『VIVANT』に関わり続ける山本。死んだことさえ「信じていない」と語る迫田の中では、山本の物語はまだ終わっていない。『悪役会議室』で真実をいち早く見抜くのか、それとも再び物語の中へ戻ってくるのか。天使の輪を付けた『悪役会議室』のリーダーの行方は、まだ誰にも分からない。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/VIVANT_tbs/" target="_blank">日曜劇場『VIVANT』第2シーズン</a><br>
［放送日時］<br>
毎週日曜よる9:00～</p>

<p>■配信情報<br>
日曜劇場『VIVANT』 第2シーズンはTVer・U-NEXTで配信中</p>

<p>TVer<br>
<a href="https://tver.jp/series/srufa4d98z" target="_blank">https://tver.jp/series/srufa4d98z</a></p>

<p>U-NEXT<br>
<a href="https://t.unext.jp/r/vivant" target="_blank">https://t.unext.jp/r/vivant</a></p>

<p>さらに！<br>
「VIVANT-Adventure Log-」はTVerで！<br>
「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」はU-NEXTで！<br>
それぞれ独占配信中！</p>

<p>TBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』<br>
［放送・配信日時］<br>
毎週日曜日23:00～23:30<br>
［出演者］<br>
山本 巧（演：迫田孝也）、ワニズ（演：河内大和）、ゴビ（演：馬場徹）<br>
公式YouTube：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=WEfO_dnYcLU" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=WEfO_dnYcLU</a>&nbsp;<br>
番組HP：<a href="https://www.tbsradio.jp/VIVANT-akuyaku/" target="_blank">https://www.tbsradio.jp/VIVANT-akuyaku/</a></p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>日曜劇場『VIVANT』盟友チンギス再登場！ 謎のメモと公安内部に広がる違和感を第15話「アフターVIVANT」で追う</title>
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    <updated>2026-08-29T09:00:59+09:00</updated>
    <summary>日曜劇場『VIVANT』盟友チンギス再登場！ 謎のメモと公安内部に広がる違和感を第15話「アフターVIVANT」で追う</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>50億円を受け取り、別班員5人を謎に包まれた組織「Xinxi（以下、シンシー）」へ引き渡した警視庁公安部・外事第4課の野崎守（阿部寛）。その真意を追う中、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する乃木憂助（堺雅人）の前に浮かび上がったのは、バルカ警察の警察官・チンギス（Barslkhagva Batbold）の存在だった。</p>

<p>TBSで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『VIVANT』第15話。乃木は、周囲に残された違和感をつなぎ、野崎の真意へ近づいていく。</p>

<p>逃亡した警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太（濱田岳）への尋問から、野崎を信じ抜くエージェント・ドラム（富栄ドラム）の決断、公安部・部長の佐野雄太郎（坂東彌十郎）が明かす事実まで。今回の「アフターVIVANT」では、50億円の&ldquo;裏側&rdquo;を振り返る。</p>

<p>さらに飯田和孝プロデューサーに、第15話の撮影の裏話や反響について語ってもらった。</p>

<h2>東条の部屋に潜んでいた&ldquo;目&rdquo;</h2>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第15話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260829a_VIVANT_02.jpg?v=1787717417"></figure>

<p>「よお、東条」。島根県内の古い家屋へ逃げ込んだ東条。その背後の暗闇から現れたのは、乃木の別人格・F（堺／二役）だった。</p>

<p>東条が目を覚ますと、首にはロープが巻かれ、つま先がかろうじて積まれた本に届く状態。引きつった声を上げる東条に対し、Fは不敵な笑みを崩さない。恐怖でパニックに陥った東条は、「殺さないで」と泣きながら懇願し、粗相までしてしまう。その様子にFは、乃木へあっさり交代する。</p>

<p>乃木が追及したのは、諜報員で国際テロ組織「テント」の協力者だった<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22931" target="_blank">新庄浩太郎（竜星涼）</a>の逃亡先をめぐり、東条が野崎のミスリードに協力した理由だった。</p>

<p>東条は、過去のサイバー犯罪を暴露すると野崎に脅され、指示に従ったと告白。絶体絶命の状況にもかかわらず、野崎に脅されたときの様子を本人のモノマネまで交えて再現する。本編放送後に配信された『VIVANT-Adventure Log-』#15（無料動画配信サービス「TVer」）で、濱田自身も「東条なめてますね」とツッコミ。視聴者も「こんな状況なのにモノマネをする余裕はある東条」と、その一瞬を見逃さなかった。</p>

<p>別班員の拉致については何も知らなかったという。さらに野崎に協力した直後、自宅で不審な信号を検知。盗聴・盗撮対策を徹底した東条さえ見抜けない小型カメラが仕掛けられていた。別班のスーパーコンピューター・AIハヤト（声・高山みなみ）の分析により、カメラは多国籍の民間情報機関「シンシー」が使用する機種だと判明。東条は、野崎に協力したときから監視されていたことになる。</p>

<p>そのうえ、東条の口座には海外から突然1億2600万円が振り込まれる。身に覚えのない大金に顔を引きつらせる東条。その背後から、Fの声がする。</p>

<p>「よう、セレブ」。</p>

<p>なぜ東条へ1億2600万円が送られたのか。新たな謎を抱えたまま、東条はシンシーの監視を探る作戦へ加わる。ちなみに、東条が「タイガーマスク」ファンになり、テントのリーダーだった乃木の父・ノゴーン・ベキ（役所広司）を「ベキ様」と呼ぶ理由も本編に。見逃した人は配信で答え合わせを。</p>

<h2>「世界中が敵でも味方する」ドラムの信頼が乃木を動かす</h2>

<p>野崎が消息不明になって以来、ショックのあまり、エージェントであるドラム（富栄ドラム）は何も食べられずにいた。乃木の恋人で医師の柚木薫（二階堂ふみ）と、同居中のバルカの少女・ジャミーン（本間さえ）がドラムの好物を勧めても、力なく首を振るばかり。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第15話より" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260829a_VIVANT_03.JPG"></figure>

<p>東京の神田明神へドラムを呼び出した乃木は、野崎がゴルバド共和国にいることを伝える。「世界中の人が野崎さんの敵になっても、僕は味方するよ」と、ドラム（声・林原めぐみ）。さらに野崎を信じてチンギスに会うよう、乃木の背中を押す。迷った末、乃木はドラムを信じ、バルカ共和国へ。眼下では、ベキと側近のバトラカ（林泰文）、ピヨ（吉原光夫）の葬儀が執り行われ、世界各国の軍事衛星までがその光景を注視していた。</p>

<p>少し離れた丘には祈りを捧げるチンギスの姿が。チンギスは乃木へ、野崎から預かったメモを手渡す。そこに書かれていたのは&hellip;。</p>

<p>待望の再登場に、視聴者からは「俺達のチンギス！！」「チンギス登場しただけでも満足」と歓喜の声が。チンギス役のBatboldは「今回は自分の意思で動くようになっています」（『VIVANT-Adventure Log-』#15より）と語っている。その言葉を踏まえると、どう変化したのか気になるところだ。</p>

<p>さらに野崎は、チンギスに「何が正義で何が悪か、永久に答えが出ない。&Pi;（パイ）のような世界に身を置いている」と語っていたという。なぜ野崎は、乃木に直接伝えず、「世界最高の警察官」と認めたチンギスに言葉を託したのか。メモとその言葉をつなぎ合わせた乃木とFは、そこに隠された意味を探る。</p>

<p>さっそく乃木の指示を受けた東条は、公安部・外事第4課へ入室。そこで目にした異変は、野崎のメッセージとどうつながるのか？</p>

<h2>佐野はどこまで知っている？ 新たな別班員の姿も</h2>

<p>別班員5人の命がかかる中、別班の司令・櫻井里美（キムラ緑子）は、強硬手段に出ることを決断する。野崎が「世界一安全な街」にいようが別班には関係ない。現地では、謎の女性が野崎を撮影し、その画像を次々と送信。AIハヤトの説明から、現地別班員と判明し、視聴者の注目を集めた。</p>

<p>東条を使って誘い出された警視庁公安部の部長・佐野雄太郎（坂東彌十郎）は、待ち合わせ場所に乃木が現れても取り乱さない。佐野が乗せられた黒のバンにも、見逃せない人物が&hellip;。さらに、気を失った佐野を連行する人物にも注目。「大塚愛だったんだ！今気づいた！」と、サプライズ出演に驚く視聴者も。連れていかれた先は別班幹部9人が集まる特別会議。壁一面のモニターに囲まれ、AIハヤトが心拍数や表情の変化を分析する中、佐野への尋問が始まる。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第15話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260829a_VIVANT_04.jpg?v=1787717418"></figure>

<p>乃木は佐野に、野崎が別班員の拉致に関わっていたことを知っていたのではないかと迫る。佐野の目の前で、第14話に登場した公安内部のハッキング映像をAIハヤトが解析。乃木から「拉致を実行させたのは野崎です」と告げられた際の佐野の反応は、虚偽の可能性95.8％だった。あの&ldquo;一瞬の間&rdquo;を、別班は見逃していなかった。一方、乃木が野崎からメッセージを受け取ったと明かすと、佐野は驚きを見せる。それでも東条とは対照的に、別班を前にしても取り乱さない佐野。視聴者からは「大人の対応で痺れた」との声も。</p>

<p>そのころ野崎はシンシーの樊林杏（ハン・リンシン／宮下今日子）から、幹部になるためのポリグラフ検査を求められていた。あっさり快諾した野崎。おそらく慣れっこなのだろう。「でも、そんじょそこらの代物じゃ、ないわよ」と樊は不敵な笑みを浮かべる。</p>

<p>特別会議では、佐野への追及がまだ続いていた。野崎の行動を知っていたことを突きつけられた佐野は、ここでの発言が外部へ漏れないことを確認すると、ついに重い口を開く。佐野が語り始めたのは、5年前の野崎。当時、野崎の下で動いていた2人のエージェントの名は&hellip;。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第15話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260829a_VIVANT_05.jpg?v=1787717418"></figure>

<h2>濱田岳が3年ぶりに見せた&ldquo;東条&rdquo;の凄み　飯田Pが明かす第15話の撮影秘話&nbsp;</h2>

<p>なぜ別班情報が50億円で売られたのかが分かってきた第15話。飯田和孝プロデューサーに撮影の裏話や反響について尋ねてみた。</p>

<figure><img alt="日曜劇場『VIVANT』第2シーズン　第15話より" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260829a_VIVANT_06.jpg?v=1787717418"></figure>

<p>第15話も、熱く熱くご覧いただき誠にありがとうございます！<br>
第15話はやはり東条の回ですね。実は、冒頭の拷問シーンが、濱田岳さんのクランクインだったんです。場所は島根県。「電源があるところでしか仕事がない」と濱田さんは仰っていますが、もしかしたら数少ないロケかもしれません。そんなシチュエーションで、いよいよ撮影に。3年ぶりの東条、しかも初日からクライマックスのシーン、どうなるんだろうと思っていたのですが、そこは濱田岳さんという俳優の凄みかもしれません。ドライと呼ばれる正に3年ぶりのリハーサルから、東条の息遣いが蘇ったのです。</p>

<p>僕は、4年前の『マイファミリー』で濱田さんと初めてお仕事させていただいたのですが、セリフはもちろんなのですが、間や息遣い、呼吸の音での繊細な表現が、濱田さんの凄さだと感じていました。自身が行った行為を、二宮さん、多部未華子さん、賀来賢人さんに一人語りをするシーンがあったのですが、3人から責めを負う極限の状況下で、人物の意思と嘆きと後悔、さまざまな感情を表現する芝居に圧倒されたのを覚えています。今回も一気に緊迫に持っていったと思ったら、野崎の真似をする飄々とした演技、でもスリリングな呼吸と心拍数で緊迫のベースを敷いている、そんな演技が、初日から繰り広げられ、しかも相手は堺雅人さん、圧倒的なクリエティブの空間を体感させていただきました。</p>

<p>さらに、第15話でスパイス的に登場したのがチンギスでしたね。３年前にモンゴルのオーディションで選びVIVANTに出演して以来、彼は本当に日本を愛してくれているんです。そんなチンギスの活躍はもちろん今後訪れます。しかもかなりインパクトのある形で訪れますので、みなさま是非ご期待いただければと思います！</p>

<p>改めて、VIVANTをご視聴いただいている皆様には感謝しかありません。視聴者の皆様のおかげで、我々はドラマを作れています。先週行われたイベントでも、1万人を超える皆様が、本当に暑い中お越しいただき、そして配信でもご視聴いただき、スタッフ、キャスト一同嬉しく思っています。ちょっと喋りすぎた部分や、実はぽろっと言ってしまった部分が含まれていて&hellip;配信チケットはまだ販売されているので、実は、これ以上見る人が増えないことを密かに願っていたりします（笑）。キャストの皆さんの、超絶カッコイイ姿は是非、ご覧いただきたいです！！！注意点としては、冒頭をご覧になって、「悪役会議室」の公開収録かと勘違いされる方がいらっしゃるかと思いますが、合っていますので、そのままお楽しみください。明日の放送も、是非よろしくお願い申し上げます！！！</p>

<p><br>
野崎をめぐる疑念は少しずつ形を変え、佐野の言葉によって新たな局面へ。「野崎、信じてたよ」「潜入捜査だったのか！」と視聴者も沸いたが、では、なぜ別班員をシンシーへ引き渡す必要があったのか？ 裏切りに見えた一手、その意味がここから変わる。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/VIVANT_tbs/" target="_blank">日曜劇場『VIVANT』第2シーズン</a><br>
［放送日時］<br>
毎週日曜よる9:00～</p>

<p>■配信情報<br>
日曜劇場『VIVANT』 第2シーズンはTVer・U-NEXTで配信中</p>

<p>TVer<br>
<a href="https://tver.jp/series/srufa4d98z" target="_blank">https://tver.jp/series/srufa4d98z</a></p>

<p>U-NEXT<br>
<a href="https://t.unext.jp/r/vivant" target="_blank">https://t.unext.jp/r/vivant</a></p>

<p>さらに！<br>
「VIVANT-Adventure Log-」はTVerで！<br>
「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」はU-NEXTで！<br>
それぞれ独占配信中！</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>井ノ原快彦が異例のゲスト出演で第8話のラストにサプライズ登場！金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22979"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22979</id>
    <updated>2026-08-28T22:54:03+09:00</updated>
    <summary>井ノ原快彦が異例のゲスト出演で第8話のラストにサプライズ登場！金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ＴＢＳでは、蒼井優主演の金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』を毎週金曜よる10時から放送中。このたび、井ノ原快彦のゲスト出演が決定した。</p>

<p>本作は、蒼井の地上波連続ドラマ18年ぶり、ＴＢＳドラマ初主演作であり、『silent』（2022年・C X）などを手掛けた生方美久が脚本を手掛けるオリジナルストーリー。ＴＢＳでは初執筆となる生方が新たに紡ぐ、&ldquo;喪失&rdquo;と&ldquo;再生&rdquo;の物語だ。演出は、映画「花束みたいな恋をした」（2021年）など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当している。</p>

<h2>■井ノ原快彦、約28年ぶりのＴＢＳ連ドラ出演！ 咲子の過去に関わる&ldquo;謎の男&rdquo;篤彦の正体とは！？</h2>

<p>本作に井ノ原快彦のゲスト出演が決定し、第8話のラストでサプライズ登場した。井ノ原がＴＢＳの連続ドラマに出演するのは、1998年のドラマ『Sweet Season』以来、約28年ぶり。数々の作品で主演を務めてきただけでなく番組の司会などマルチに活躍する井ノ原が、連続ドラマにゲスト出演するのは異例のことでもあり、物語の終盤で豪華キャスティングが実現した。</p>

<p>8月28日（金）放送の第8話では、家を飛び出した咲子（蒼井）を心配した充（松山ケンイチ）が咲子の行方を追う中で、樹生（中島歩）をはじめとする咲子の関係者を集め、咲子がどんな人間なのか、一体どこへ向かったのかを語り合う展開が描かれた。そこで明らかとなったのは、充の知らない咲子の意外な人物像で･･･。</p>

<p>そんな第8話のラストシーンで鮮烈な登場を果たしたのが、井ノ原演じる謎の男・篤彦だ。海辺の街を訪れた咲子は、篤彦とその子供たちと思われる男の子と女の子から笑顔で迎え入れられており、両者が気の置けない関係性であることがうかがえた。充とあずさ（夏帆）の関係を受け入れられず、傷ついた咲子が真っ先に向かった場所･･･井ノ原演じる謎の男・篤彦は、咲子の過去と一体どのように関わっているのか。衝撃の事実が明かされる第9話をお見逃しなく。</p>

<h2>■第9話あらすじ</h2>

<p>充（松山ケンイチ）の前から姿を消した咲子（蒼井優）が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦（井ノ原快彦）とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。</p>

<p>その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人（高橋文哉）、千鶴（臼田あさ美）、宮内（リリー・フランキー）は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな&ldquo;秘密&rdquo;が明かされる&mdash;&mdash;。</p>

<h2>■番組概要</h2>

<p>［番組名］<br>
金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』</p>

<p>［放送日時］<br>
毎週金曜よる10：00～10：54</p>

<p>［スタッフ］<br>
■製作<br>
ケイファクトリー<br>
ＴＢＳ</p>

<p>■脚本<br>
生方美久<span style="font-size:80%;">（『silent』『いちばんすきな花』『海のはじまり』『嘘が嘘で嘘は嘘だ』ほか）</span></p>

<p>■主題歌<br>
スピッツ「見知らぬ糸」（Polydor Records）</p>

<p>■音楽<br>
haruka nakamura</p>

<p>■プロデューサー<br>
千葉行利<span style="font-size:80%;">（『Mother』『Woman』『僕のヤバイ妻』『カンナさーん！』ほか）</span><br>
宮川　晶<span style="font-size:80%;">（『地獄は善意で出来ている』『#コールドゲーム』ほか）</span></p>

<p>■演出<br>
土井裕泰<span style="font-size:80%;">（『カルテット』「九条の大罪」『GOOD LUCK!!』映画「花束みたいな恋をした」「罪の声」「平場の月」ほか）</span><br>
塚本連平<span style="font-size:80%;">（映画「35年目のラブレター」、『舟を編む ～私、辞書つくります～』ほか）</span><br>
小牧　桜<span style="font-size:80%;">（『御上先生』『持続可能な恋ですか？～父と娘の結婚行進曲～』ほか）</span></p>

<p>■編成<br>
佐久間晃嗣<br>
荒木沙耶</p>

<p>［出演者］<br>
瀬尾　咲子（せお　さきこ） &hellip; 蒼井　優</p>

<p>園田　樹生（そのだ　いつき） &hellip; 中島　歩<br>
矢野　直人（やの　なおと） &hellip; 高橋文哉<br>
園田　実樹（そのだ　みき） &hellip; 齋藤飛鳥<br>
荒木　拓真（あらき　たくま） &hellip; 庄司浩平<br>
佐竹　和明（さたけ　かずあき） &hellip; 飛永　翼（ラバーガール）<br>
園田　翔（そのだ　しょう） &hellip; 久保田　薫<br>
　　　　○<br>
園田（そのだ）　あずさ &hellip; 夏帆<br>
　　　　○<br>
大井田　千鶴（おおいだ　ちづる） &hellip; 臼田あさ美<br>
宮内　幸次（みやうち　こうじ） &hellip; リリー・フランキー</p>

<p>瀬尾　充（せお　みつる） &hellip; 松山ケンイチ</p>

<p>［公式サイト］<a href="https://www.tbs.co.jp/tshirt_ga_kawakumade_tbs/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/tshirt_ga_kawakumade_tbs/</a><br>
［公式 X］<a href="https://x.com/tshirts_tbs/" target="_blank">@tshirts_tbs</a><br>
［公式 Instagram］<a href="https://www.instagram.com/tshirts_tbs/" target="_blank">tshirts_tbs</a><br>
［公式 TikTok］<a href="https://www.tiktok.com//@tshirts_tbs/" target="_blank">@tshirts_tbs</a><br>
ハッシュタグは#Tシャツが乾くまで</p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>｢皆さんの考察が合っているとは限らない｣堺雅人、阿部寛、二宮和也ら豪華キャストが日曜劇場『VIVANT』撮影秘話を語り尽くす【イベントレポート】</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22976"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22976</id>
    <updated>2026-08-28T19:00:59+09:00</updated>
    <summary>｢皆さんの考察が合っているとは限らない｣堺雅人、阿部寛、二宮和也ら豪華キャストが日曜劇場『VIVANT』撮影秘話を語り尽くす【イベントレポート】</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>2023年に放送され大ヒットを記録したTBS系日曜劇場『VIVANT』。現在放送中の第２シーズンでも新たな展開を見せる本作が、8月23日（日）に東京・国立代々木競技場 第一体育館で一夜限りのスペシャルイベント「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」を開催した。</p>

<p>乃木憂助役の堺雅人、野崎守役の阿部寛、ノコル役の二宮和也ら総勢11人の主要キャストが撮影秘話を明かすなど、大盛況となったイベントの一部をお届けする！</p>

<h2>■山本＆ワニズ＆ゴビの悪役トリオが大暴れ!?</h2>

<figure><img alt="「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」より" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260828a_VIVANT_02.JPG"></figure>

<p>開演を迎えると、客席2階に目隠しされたワニズ（河内大和）とゴビ（馬場徹）が警察官に連れられて登場。「処刑されるかと思った！」と焦るゴビに、事情を知る様子のワニズが「ごめん」と謝罪すると、少し離れた場所に&ldquo;天使の輪&rdquo;をつけた山本巧（迫田孝也）の姿が！と、パーティーのオープニングでは「悪役会議室」さながら、約7分に及ぶ劇を、１万人の観客の前で生披露。</p>

<p>会場から大きな拍手が沸き起こる中、「このメンバーで乃木たちを倒す、悪役大会議室だ～！」と浮かれる3人。しかし、看守から手渡されたメモの差出人が別班だと判明し、パニック状態に&hellip;！？</p>

<p>すると、向かい側の客席にドラム（富栄ドラム）が登場。おなじみのスマホ音声で「安心して、今日はパーティーだよ！」と悪役たちをなだめつつ、「終わったら刑務所に帰ってもらうよ」と笑顔で一蹴。「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY、はじまるよ！」という開会宣言に、会場は大歓声に包まれた。</p>

<h2>■ビッグバンドが生演奏！豪華キャスト登場にファン熱狂</h2>

<p>慶應義塾大学ライトミュージックソサエティの生演奏と手拍子にのせて、MCを務める陣内智則とTBSアナウンサーの日比麻音子が登壇。重厚なメインテーマ曲が鳴り響き、会場のテンションは早くも最高潮に！</p>

<p>客席後方にスポットライトが当たると、馬場、河内、迫田、ドラム、太田梨歩役の花岡すみれ、アリ役の山中崇、新庄浩太郎役の竜星涼、東条翔太役の濱田岳が、ファンに手を振りながら登場。会場が暗転し、ステージ上にノコル役の二宮和也、続いて野崎守役の阿部寛、そして大トリに乃木憂助役の堺雅人が姿を現すと、割れんばかりの歓声が上がった。</p>

<figure><img alt="「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」より堺雅人" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260828a_VIVANT_03.JPG"></figure>

<p>見渡す限り『VIVANT』ファンで埋め尽くされた会場を見た堺は「わ～、すごいですね！ 1万1000人！」と驚きを口にした。第14話で裏切りが明らかになった野崎を演じる阿部は「1週間くらい前から、あまり人前に出ちゃいけない存在なので」と笑わせ、陣内からリハーサルと本番での違いを指摘された二宮は、「こんなにたくさんの人が見ていて、配信で見てらっしゃる方もいるので、ちゃんとしますよ」とお辞儀した。</p>

<p>第14話で、背後にF（堺／二役）が迫るシーンが描かれた東条役の濱田は「楽しみに参加したんですけど、一番しゃべっちゃいけないタイミングだった」と苦笑い。竜星は「新庄は死にましたけど、今日は代々木第一体育館に復活しました！」とアピールし、山中は「『アリさん、モニターにして』と書かれたうちわを見つけてうれしかった」と笑顔。ドラムも「こんなにたくさんのVIVANTファンに会えて超うれしい！」と喜びを爆発させた。</p>

<p>劇中で、ブルーウォーカーとしてハッキングを続ける花岡は「久しぶりにこんなに明るいところに出ました」とほほえみ、迫田は「皆さん、第2シーズン楽しんでますか～！」と観客に呼びかける。河内は「刑務所を飛び出して、こんな晴れやかな場所に立てて感謝しています」と語り、馬場は「二宮さん（演じるノコル）とは親友ですから。裏切って以来の再会です！」と挨拶し、会場を沸かせた。</p>

<h2>■ネタバレギリギリ！？「VIVANT深掘りトーク」</h2>

<figure><img alt="「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」より" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260828a_VIVANT_04.JPG"></figure>

<p>「VIVANT深掘りトーク」では、飯田和孝プロデューサーと宮崎陽平監督も交え、AIハヤトが選んだテーマを議論。「しゃべろうと思ったらいくらでもしゃべれますよ」という堺だが、飯田プロデューサーの手には重大なネタバレをガードするための&ldquo;機密事項札&rdquo;が握られる。</p>

<p>最初のテーマは【シンシーとは？】。野崎の裏切りとともに明らかになった中国の別班・シンシーについて、飯田プロデューサーが「第2シーズンの宿敵で、第1シーズンにおけるテントのような重要な存在」と語ると、「知りません」と阿部。すかさず陣内から「知らないわけないでしょ！」と切り込まれた阿部は、「いろいろあるんですよ。野崎にも私利私欲があるし&hellip;皆さんの考察が合っているとは限りませんよ」と煙に巻いた。</p>

<figure><img alt="「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」より阿部寛" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260828a_VIVANT_05.JPG"></figure>

<p>それぞれのキャラクターが操る言語について話が及ぶと、二宮は「めちゃくちゃ頑張って覚えたモンゴル語を、現場で『やっぱり日本語にしようか』と言われた」とこぼし、堺は「僕と二宮さんがモンゴル語でしゃべること自体が普通になっている」と、製作陣の基準が上がっていることに触れ不満げな様子。</p>

<p>そんな中、山中が「（日本語を）カタコトでしゃべっているのは僕だけで、ずっと気になっているんです。最初の設定で、僕がカタコトにしちゃったので、引き返せなくなっちゃった」と吐露すると、河内が「山中さんが勝手に選んだだけで、僕たちは普通にしゃべれる」と話し、会場は笑いに包まれた。</p>

<figure><img alt="「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」より二宮和也" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260828a_VIVANT_06.JPG"></figure>

<p>続くテーマは【ノコルの出番が減少？】。第2シーズンでの出番が減っているのでは、という指摘に対し、二宮は「第2シーズンのほうが出ている」と語り、「（実は）第1シーズンも半分くらい出てないんだから」と意外な事実を振り返る。さらに飯田プロデューサーも、シンシーが孤児院を気にしていた伏線から、「孤児院といえばテント。ノコルが出てこないわけがない」と今後の展開に言及する。</p>

<p>また、「本当に死んだのか？」と疑いの声も多い新庄の話題も。竜星は、TBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』の第4回にゲスト出演した際、福澤克雄監督から「第14話は箸休めの回」と言われたエピソードを持ち出し、「嘘だろ？ 俺（新庄）死んだぞ」と嘆いて笑わせた。</p>

<p>次のテーマは【悪役会議室3人の再登場の可能性】。迫田、河内、馬場の悪役トリオは、今後の台本も読んでいないそうで、「皆さんと同じように一緒に考察しています」と馬場。</p>

<p>すると、「僕、ちょっと文句があるんですよ」と迫田。「なんでアリさんのご家族や新庄さんご家族は生きているのに、僕だけ殺したんですか」と続けると、「どういう生き方をしたかだよね。自分のことしか考えてなかったんじゃないかな」と堺。迫田は「すみません、その通りです」と頭を下げ、会場には笑い声が広がった。</p>

<p>最後のテーマは【野崎の共犯者は？】。もっとも怪しまれている東条役の濱田は「ちょっと愚痴を言ってもいいですか」と切り出し、「ネットでいろいろ考察してくださっていて、その中に『濱田岳だから、そんなに大きなことはしないよ』と書かれていた」と自虐を交えてコメント。</p>

<p>これに対し、阿部が「彼と長年共演しているけど、芝居の幅がすごい。皆さん第15話の放送を楽しみにしていてください。こんな濱田岳は見たことないですよ」と絶賛すると、濱田は「ちょっとハードル上げすぎです」と、一転タジタジに&hellip;。</p>

<p>ほかにも、台本にまつわるエピソードやCG秘話、乃木とFの撮影裏など、貴重なトークが次々に飛び出した。</p>

<h2>■「VIVANTクイズ王決定戦」に&ldquo;偽チンギス&rdquo;が乱入！？</h2>

<figure><img alt="「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」より" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260828a_VIVANT_07.JPG"></figure>

<p>続いては、ファン参加型の「VIVANTクイズ王決定戦」。キャストも一緒に参加するが、「乃木憂助が勤務する丸菱商事のロゴは？」という問題で堺が誤答をするなど、意外な展開が続々と！</p>

<p>難問を突破して勝ち残ったファンには、豪華プレゼントを贈呈。その驚異的な&ldquo;VIVANT愛&rdquo;に、堺も「これはすごいです。視覚、聴覚いろんなものを動員して、みなさん別班になれますよ」と感嘆の声を上げた。</p>

<p>そんな中、客席に響くチンギスの声&hellip;と思いきや、姿を現したのはチンギスに扮したレイザーラモンRG！ ドラマのメインテーマにのせて「VIVANTあるある」を熱唱し、会場を盛り上げた。</p>

<h2>■秘蔵映像を入手！「ブルーウォーカー極秘リポート」</h2>

<p>続いて、宮崎監督が撮り溜めた秘蔵オフショットをハッキングする「ブルーウォーカー極秘リポート」コーナーへ。</p>

<p>画面に「ハヤトの部屋の裏側」が映し出されると、CGではなく巨大LEDモニターに囲まれていたことが判明。堺は「寂しかったんですよ。広い中でみんなと会話しているように見えるけど、実際は真ん中にポツンと一人だけ。周りの人との会話は助監督さんが代読してくださるので、助監督さんのお芝居がどんどん上手になっている」と笑ってみせる。</p>

<p>ほかにも、ラクダに乗るシーンの裏話や、「別班秘密基地」のセットとロケ地のリアルな繋ぎ目など、美術スタッフのこだわりも公開された。</p>

<p>一方、｢堺がNGを出さない｣という話題では、阿部が「『あれ、間違えたな』と思っても、いつも自分が間違えている」と脱帽し、二宮も「プレッシャーになるし、嫌だなと思っている（笑）」と共感。堺はシリーズすべてのセリフを頭に入れた状態で撮影に臨んでいるそうで、「この組は全部入れないとできない」と当然のようにサラリ。その役者魂に、会場から拍手が起こった。</p>

<figure><img alt="「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」より" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260828a_VIVANT_08.JPG"></figure>

<p>また、会場に集まった1万1000人のファン投票による「VIVANT好きなキャラクターランキング」のハッキングにも成功！</p>

<p>5位に野崎、4位にチョッキーがランクインすると、会場からは大きな歓声が。演じるOHM（オーム）にも日本からの反響が届いているようで、飯田プロデューサーも「ぜひ日本に来たいとおっしゃっていました」と笑顔を見せる。しかし、主要キャラを抑えるチョッキーの大健闘、さらには第3位にはここまで登場時間の少ないあのメインキャラクターがランクインしたことで、波乱の結末に&hellip;！？</p>

<p>ラストの企画は、別班としての能力が試される「別班適性試験」。初級・中級・最上級クラスの全3問が出題され、キャストとファンが一体となって謎解きに挑んだ。</p>

<p>2時間半にわたるイベントは、いよいよエンディングへ。堺は「撮影は孤独な作業で、『皆さんが喜んでくれるかな』と思いながら、それを原動力にやらせていただいています。これだけたくさんの方に喜んでいただけていると身をもって感じたので、本当に制作冥利に尽きるというか。喜んでいるスタッフもたくさんいると思う」と感謝を伝えた。</p>

<p>最後は、再び乱入したRGも一緒に記念撮影！堺の「日曜劇場！」の掛け声に合わせ、会場全体が「VIVANT！」と声を上げ、スペシャルイベントは幕を閉じた。</p>

<figure><img alt="「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」より" src="/files/user/tbs_drama/2026/07/VIVANT/20260828a_VIVANT_09.JPG"></figure>

<p>キャスト陣の掛け合いはもちろん、ここでしか聞けない撮影秘話や第2シーズンの展開をめぐるトークなど、ファン必見の内容が詰まった「VIVANT PREMIUM SUMMER PARTY」。9月6日（日）よる11時59分までTBSチケット内でアーカイブ配信中なので、イベントの全貌をお見逃しなく！</p>

<p>さらに9月16日（水）からは、東京・CREATIVE MUSEUM TOKYO、翌年1月23日（土）からは大阪・ひらかたパーク イベントホールで、TBSドラマ体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION ーここから、あなたの冒険が動き出すー」が開催。ドラマの世界へダイレクトに足を踏み入れる&ldquo;リアルなスタジオツアー&rdquo;と、物語の一員となれる&ldquo;ミッションアトラクション&rdquo;が融合した没入体験型イベント。<br>
堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李をはじめとする10名以上のキャストが、このイベントのためだけに、それぞれ1時間以上に及ぶ音声収録を実施。<br>
来場者は、VIVANTのキャラクターたちから直接指示を受けながら、さまざまなミッションに挑戦。判断力や洞察力、行動力などを試す体験型ゲームを通して、「別班」「公安」「テント」の適性があるのかをチェックしていく。<br>
その審査を担うのが、ドラマに登場する「AIハヤト」。ミッション中の選択や行動を分析し、最後には来場者一人ひとりの適性診断が行われる。キャラクターからの指令、空間演出、ゲーム、AIによる診断まで、ドラマ『VIVANT』の世界観を全面的に取り入れ、来場者自身が別班、公安、テントの一員になったかのような体験ができる、これまでにないドラマ連動型イベントとなっている。<br>
さらにキッズ向けには、人気キャラクターのドラムと一緒に会場を巡りながら&ldquo;なかま探し&rdquo;に挑戦する専用コースも用意。大人から子どもまで、それぞれの形で『VIVANT』の世界に入り込めるイベントとなっている。是非、『VIVANT』の世界を体感しよう！</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［タイトル］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/VIVANT_tbs/" target="_blank">日曜劇場『VIVANT』第2シーズン</a><br>
［放送日時］<br>
毎週日曜よる9:00～</p>

<p>■配信情報<br>
日曜劇場『VIVANT』 第2シーズンはTVer・U-NEXTで配信中</p>

<p>TVer<br>
<a href="https://tver.jp/series/srufa4d98z" target="_blank">https://tver.jp/series/srufa4d98z</a></p>

<p>U-NEXT<br>
<a href="https://t.unext.jp/r/vivant" target="_blank">https://t.unext.jp/r/vivant</a></p>

<p>さらに！<br>
「VIVANT-Adventure Log-」はTVerで！<br>
「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」はU-NEXTで！<br>
それぞれ独占配信中！</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>井口理＆野呂佳代の出演が決定！10月期金曜ドラマ『LOST10』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22978"/>
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    <updated>2026-08-28T18:00:59+09:00</updated>
    <summary>井口理＆野呂佳代の出演が決定！10月期金曜ドラマ『LOST10』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ＴＢＳでは、2026年10月期の金曜ドラマ枠（毎週金曜よる10時）で、横浜流星主演の『LOST10』（読み：ロストテン）を放送する。本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳（しからだけ）事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。</p>

<p>横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒（おごま）を演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直（なお）役に小栗旬、遭難したツアー客の一人である中学校教諭の亜矢（あや）役で中村アン、事故が起きた登山ツアーのガイドを務める田畠（たばたけ）役で飯豊まりえの出演が決定している。</p>

<p>本作を手掛けるのは、『Ｎのために』『最愛』などドラマファンに圧倒的な支持を誇る骨太なサスペンスを世に多く送り出してきた、脚本・奥寺佐渡子、監督・塚原あゆ子、プロデュース・新井順子という制作陣だ。&nbsp;</p>

<h2>▶連続ドラマ初レギュラー出演となる井口理、<br>
話題作への出演で存在感を放つ野呂佳代の出演が決定！</h2>

<p>このたび、事故が起きた登山ツアーのガイドを務める田畠の娘の主治医であり、親身に寄り添う小児科医・吉野（よしの）役で井口理、田畠の姉・知花（ちか）役で野呂佳代の出演が決定。&nbsp;</p>

<p>井口は、ロックバンド・King Gnuのボーカル＆キーボードとして音楽シーンを牽引する一方、俳優としても着実にキャリアを重ね、初挑戦にして主演を務めた舞台「キャッシュ・オン・デリバリー」（2025年）、10月公開予定の主演映画「逃げろお嬢さん」など活動の幅を広げており、本作で初の連続ドラマレギュラー出演を果たす。塚原監督、新井プロデューサーとは、ゲスト出演し話題を呼んだ『ＭＩＵ４０４』（2020年）以来のタッグとなり、脚本を務める奥寺とは、主題歌を歌唱した映画「国宝」に続く縁となる。独特の佇まいと豊かな感性を活かした演技で魅了する井口が、本作では田畠親子の心に寄り添う小児科医・吉野を演じ新たな一面を見せる。&nbsp;</p>

<p>野呂は、近年俳優としての活躍も目覚ましく、ＴＢＳでは日曜劇場『リブート』（2026年）や『フェイクマミー』（2025年）など話題作に出演。「第128回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では、助演女優賞を受賞するなど、圧倒的な親しみやすさとリアリティあふれる演技力で確かな存在感を放ってきた。初タッグとなる本作制作チームからの熱い期待を一身に受け、田畠の姉・知花役に抜擢。繊細かつ感情豊かに演じる。&nbsp;</p>

<p>二人は「各話ごとの緊張感や展開の面白さに一気に引き込まれた。ぜひ僕の演じる吉野のことも疑いながら物語の展開にご期待いただきたい（井口）」「温かく迎えていただき楽しくお芝居させていただいた。毎週次が気になる展開になっていてみなさんと一緒に考察を楽しみたい（野呂）」とそれぞれ見どころや撮影への想いを語った。それぞれのキャラクターが緻密に交差する中で、井口と野呂が物語にどのような深みを与えるか、ご期待いただきたい。&nbsp;</p>

<h2>▶10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開！ &ldquo;すべてを疑え&rdquo;</h2>

<p>物語の舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起こった遭難事故、通称「支樺岳（しからだけ）事件」の真相を追うことから、すべては始まる。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆･･････幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか――？ &ldquo;すべてを疑え&rdquo;をテーマに、10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していく――。</p>

<p>今秋、二転三転しながら中毒性のある、極上のヒューマンサスペンス・エンタテインメントの幕が上がる。来週9月4日（金）には7人目と8人目の新キャストを発表する。期待してお待ちいただきたい。 &nbsp;</p>

<p><img alt="LOST10キャスト解禁画像" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/10/LOST10/0828LOST10_cast-V_0827_16_9N.jpg?v=1787890524"></p>

<h2>■コメント</h2>

<p><strong>＜吉野役／井口理＞</strong><br>
台本を一気に読ませていただきましたが、各話ごとの緊張感や「次はどうなっていくんだろう」という展開の面白さに一気に引き込まれました。『ＭＩＵ４０４』以来となる新井プロデューサーと塚原監督の現場は、相変わらずとてもアットホームで温かい雰囲気が流れています。主演の横浜さんや小栗さんをはじめとする素晴らしいキャストの皆さんと日々刺激的で素敵な時間を過ごさせていただいています。<br>
「すべてを疑え」というテーマの通り、登場人物それぞれが何かしら抱えて生きていますので、ぜひ僕の演じる吉野のことも疑いながら（笑）、物語がどう展開していくのかご期待いただきたいです。</p>

<p><strong>＜知花役／野呂佳代＞</strong><br>
今回初めてチームに参加させていただき、温かく迎えていただき、スタッフの皆さん、キャストのみなさんと楽しくお芝居させていただきました。小栗さんとは、同世代という共通点からいろいろお話しさせていただき、お芝居もとても勉強になりましたし、刺激を受けました。<br>
毎週次が気になる展開になっていてみなさんと一緒に考察を楽しみたいです。</p>

<h2>■番組概要</h2>

<p>［タイトル］<br>
金曜ドラマ『LOST10』（読み：ロストテン）<br>
［放送日時］<br>
10月スタート　毎週金曜よる10：00～10：54<br>
［出演者］<br>
小駒（おごま）&hellip; 横浜流星<br>
直（なお）&hellip; 小栗旬<br>
亜矢（あや）&hellip; 中村アン<br>
田畠（たばたけ）&hellip; 飯豊まりえ<br>
吉野（よしの）&hellip; 井口理<br>
知花（ちか）&hellip; 野呂佳代<br>
［スタッフ］<br>
■製作<br>
ＴＢＳスパークル<br>
ＴＢＳ<br>
■脚本<br>
奥寺佐渡子<br>
（映画「国宝」「おおかみこどもの雨と雪」「望み」、『下剋上球児』『最愛』『リバース』『Ｎのために』『夜行観覧車』など）<br>
■演出<br>
塚原あゆ子<br>
（映画「ファーストキス 1ST KISS」「ラストマイル」、『ザ・ロイヤルファミリー』『海に眠るダイヤモンド』『最愛』『Ｎのために』など）<br>
泉　正英<br>
（『未来のムスコ』『19番目のカルテ』『ライオンの隠れ家』）<br>
■プロデュース<br>
新井順子<br>
（映画「ラストマイル」、『海に眠るダイヤモンド』『下剋上球児』『最愛』『Ｎのために』など）<br>
■編成<br>
荒木沙耶</p>

<p>［公式サイト］<a href="https://www.tbs.co.jp/lost10/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/lost10/</a><br>
［公式X］<a href="https://x.com/lost10_tbs" target="_blank">@lost10_tbs</a><br>
［公式Instagram］<a href="https://www.instagram.com/lost10_tbs/" target="_blank">@lost10_tbs</a><br>
［公式TikTok］<a href="https://www.tiktok.com/@lost10_tbs" target="_blank">@lost10_tbs</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「SASUKEアイドル予選会2026」各グループの応援メンバー12人が決定!出場メンバーへの応援コメント公開!</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22980"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22980</id>
    <updated>2026-08-28T17:15:59+09:00</updated>
    <summary>「SASUKEアイドル予選会2026」各グループの応援メンバー12人が決定!出場メンバーへの応援コメント公開!</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>1997年に誕生したTBSの大型スポーツ特番『SASUKE』。先日放送の『SASUKEワールドカップ2026』では6カ国、8チームが激突。2度目の世界大会として大きな盛り上がりを見せ、来年放送30周年を迎える『SASUKE』のさらなる進化を感じさせた。今年も年末に放送を予定している『SASUKE2026』の出場権を懸けて、2026年10月1日(木)に千葉県・キッコーマンアリーナで開催される「SASUKEアイドル予選会2026 ー出場権争奪バトルー supported by CHINTAI」。この度、出場メンバーに熱い声援を送る各グループの応援メンバーが決定した。</p>

<p>当日、出場メンバーの近くで熱戦の模様を見守るのは、いぎなり東北産・橘花怜、AKB48・八木愛月、SKE48・熊崎晴香、NGT48・西潟茉莉奈、私立恵比寿中学・桜井えま、SWEET STEADY・塩川莉世、22/7・天城サリー、≒JOY・小澤愛実、Pixel Ribbon・鹿野ななみ、fav me・澪川舞香、僕が見たかった青空・金澤亜美、Rain Tree・佐藤莉華(※グループ名の五十音順)の12人。≒JOYの小澤は出場する大信田美月について「ピカイチの俊足! 粘り強い根性! とにかくフィジカルがすごいです!」と強みを解説し、「その内に秘めた闘志で今年こそは&hellip;!!」と優勝への期待を込めた。私立恵比寿中学・桜井は「とにかく努力努力! 常に上を目指し続ける姿が本当にカッコイイ。今年も気合十分だと思います!」と、風見和香のストイックさを称賛。昨年は選手として出場したRain Tree・佐藤は「みおりん(鈴野みお)のダンスや新体操で培った抜群の体力・俊敏さ・柔軟性と負けず嫌いな勝負強さにぜひ注目してください!」とアピール。さらに、「アイドルとファンが一体となって勝利を目指し、会場みんなで応援し合える温かさが大好きです!」と大会の魅力を語った。自身の運動能力を限界まで発揮し、孤独な戦いに挑む出場メンバーたち。応援メンバーは、グループとして歩みを共にしている仲間として、競技に向き合う出場メンバーを鼓舞し、精神的にも支える存在として重要だ。</p>

<p>また、『SASUKE』応援ゲストとして山田勝己、川口朋広、日置将士、大嶋あやのも出演決定。応援メンバーと共に声援を送り、競技の解説も行う。チケットの二次先行抽選受付は8月30日(日)よる11時59分まで受け付け中。今回実施する競技については近日公開。続報を楽しみにお待ちいただきたい。</p>

<h3>「SASUKEアイドル予選会2026 ー出場権争奪バトルー supported by CHINTAI」概要</h3>

<p>[大会名]SASUKEアイドル予選会2026 ー出場権争奪バトルー supported by CHINTAI<br>
[日時]2026年10月1日(木)<br>
開場 午後5:30 &nbsp;開演 午後6:30 &nbsp;終演 よる9:30 (※予定)</p>

<p>[会場]キッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)<br>
[住所]千葉県流山市野々下1丁目40&minus;1<br>
[チケット金額]アリーナ席:7,700円/推しグループ応援席:6,600円/一般席6,600円/<br>
車いす席6,600円(税込)<br>
※推しグループ応援席は、同じメンバーのファン同士が集まって応援できる席種です</p>

<p>[プレイガイド]チケットぴあ<br>
[券売期間]<br>
【二次先行抽選受付】8月24日(月)あさ11時～8月30日(日)よる11時59分<br>
【一般先着発売】9月19日(土)あさ10時～<br>
※一般先着発売の開始日が変更となりました。<br>
[チケット販売サイト]<a href="https://w.pia.jp/t/sasuke-idol/" target="_blank">https://w.pia.jp/t/sasuke-idol/</a></p>

<h3>応援メンバーコメント</h3>

<h2>いぎなり東北産・橘花怜</h2>

<p>わかりん(安杜羽加)は、いぎなり東北産のダンスキラーギャル! ダンスからも伝わる手足の長さ、体幹の強さ! 仲間のためならと本気を出せる、熱くてマジいい女です。本気で挑戦する仲間を近くで応援できること、とても嬉しいです。我等友情永久不滅! 最後まで一緒に戦います!</p>

<h2>AKB48・八木愛月</h2>

<p>秋山由奈はキャッチコピーでも言っている&ldquo;最強スマイル&rdquo;な子なんですけど、とても運動神経が良くて負けず嫌いな性格で、AKB48らしい粘り強さを持っているのが魅力です! 私はメンバーイチゆなと仲良しでいつも助けてもらっているので、当日は私がパワーを届けられるように誰よりもゆなを応援していきます!!!</p>

<h2>SKE48・熊崎晴香</h2>

<p>大村杏ちゃんは小さくて可愛いですが、そのビジュアルとは裏腹に、とにかく体育会系の性格をしていて、熱いです! ステージに立つと誰よりもダイナミックなパフォーマンスをする子です。グループのためなら、なんでもやりますという精神で、引っ張ってくれています! SKE48を背負って挑む大村杏ちゃんが少しでもリラックスできるよう、全力でパワーを送ります! 学生時代に応援団をやっていた経験もあるので、応援なら任せてください!</p>

<h2>NGT48・西潟茉莉奈</h2>

<p>清司麗菜ちゃんは、可愛くて、歌もダンスもなんでもできる、運動神経抜群のスケートボードガール! 1期生として後輩たちにかっこいい背中を見せ続けています。昨年は『KUNOICHI』、今年はプロレスにも初挑戦するなど、何事にも全力で挑戦するスーパーアイドルです! 今年も麗菜ちゃんを応援できることが嬉しいです。今度こそ1位になり、『SASUKE』の出場権を勝ち取れるよう、私も全力で応援します!</p>

<h2>私立恵比寿中学・桜井えま</h2>

<p>のんちゃん(風見和香)はとにかく努力努力! 常に上を目指し続ける姿が本当にカッコイイです。最近はジムに行き始めるほどのストイックさで、今年も気合十分だと思います! 普段は可愛らしいアイドルの皆さんの底力みたいなものに毎回驚きです! 可愛いだけじゃないんだぞという参加者の皆さんの強い思いがファンの皆さんにもきっと伝わると思います!</p>

<h2>SWEET STEADY・塩川莉世</h2>

<p>まゆみん(白石まゆみ)の魅力はたっくさんあるけど、その中でもどんな事にもひたむきに努力して頑張る姿がとても魅力的で、いつもその姿を隣で見ていて支えたくなります! 私は応援メンバーとして過去2回、会場で直接選手の皆さんのことを見させていただいていますが、真剣に頑張っている姿にとても心を打たれました。『SASUKE』に挑戦している皆さんの姿がとてもかっこよいです!</p>

<h2>22/7・天城サリー</h2>

<p>南は、一度会ったら&ldquo;この子普通じゃないな&rdquo;って思わせるくらい、個性的で面白いメンバーです。この大会でも「え? そこ通るところじゃないよ??」みたいなところを通ってゴールインするのを期待しちゃうくらい変な子です。個人的に、アメリカにいた頃から年末はいつも『SASUKE』を見て過ごしてきたので、現地で応援できるのが楽しみ過ぎます!!!</p>

<h2>≒JOY・小澤愛実</h2>

<p>美月の魅力はピカイチの俊足! 粘り強い根性! とにかくフィジカルがすごいです! その内に秘めた闘志で今年こそは&hellip;!! 何度も自分の壁を越えていく姿を前に、限界なんてないのだと。ここに集うすべての皆様の熱が、想いが、私の心までをも燃やします。</p>

<h2>Pixel Ribbon・鹿野ななみ</h2>

<p>しーちゃん(葉山雫)のすごいところは、勝負事に勝ち切るメンタルの強さです。何事にも本気で向き合い、家でも練習を怠らず、納得するまで研究し続ける姿勢が本当にかっこ良く、誰にも負けない魅力だと思います! 私は応援することが大好きなので、しーちゃんや応援してくださる全ての人に、全力でエールを届けたいです! ソフトボール部で培った掛け声と、ライブでの煽り担当を生かして、誰よりも熱く応援します!</p>

<h2>fav me・澪川舞香</h2>

<p>るな(川岸瑠那)のふくらはぎの筋肉に注目してください! 筋トレでズボンを破っちゃうくらい、筋肉への熱がすごいです! るなが全力で挑戦する姿を近くで応援できるのが楽しみです! 私も応援メンバーとして全力で盛り上げます!</p>

<h2>僕が見たかった青空・金澤亜美</h2>

<p>みうな(須永心海)の魅力は、何事にも全力なところです! どんなことにも前向きに取り組み、努力を惜しまない、とても情熱的な子です!! 出場される皆さんの熱い戦いを現地で応援できることを、とても楽しみにしています。全力でエールを送ります!</p>

<h2>Rain Tree・佐藤莉華</h2>

<p>みおりん(鈴野みお)は、グループの最年少らしい底なしの元気とパワーの持ち主です。ダンスや新体操で培った抜群の体力・俊敏さ・柔軟性と負けず嫌いな勝負強さにぜひ注目してください! SASUKEアイドル予選会は、普段はなかなか見られないアイドルの真剣な表情や、輝きの裏にある努力、グループの垣根を越えた共演が魅力です! アイドルとファンが一体となって勝利を目指し、さらに会場みんなで応援し合える温かさも大好きです!</p>

<h3>出場メンバー</h3>

<p>いぎなり東北産・安杜羽加(★)<br>
AKB48・秋山由奈(★)<br>
SKE48・大村杏(★)<br>
NGT48・清司麗菜<br>
私立恵比寿中学・風見和香<br>
SWEET STEADY・白石まゆみ<br>
22/7・南伊織(★)<br>
≒JOY・大信田美月<br>
Pixel Ribbon・葉山雫(★)<br>
fav me・川岸瑠那(★)<br>
僕が見たかった青空・須永心海(★)<br>
Rain Tree・鈴野みお(★)<br>
※(★)は「SASUKEアイドル予選会」初参加のメンバー/ほか4人は3大会連続出場</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/Si2026_player.jpg?v=1787901165"></p>

<h3>『SASUKE』応援ゲスト</h3>

<p>山田勝己、川口朋広、日置将士、大嶋あやの</p>

<h3>実況・リポーター</h3>

<p>杉山真也(TBSアナウンサー)<br>
篠原梨菜(TBSアナウンサー)</p>

<p>[公式X]<a href="https://x.com/sasuke_tbs?lang=ja" target="_blank">@sasuke_tbs</a><br>
[公式Instagram]<a href="https://www.instagram.com/sasuke_tbs/" target="_blank">sasuke_tbs</a><br>
[公式TikTok]<a href="https://www.tiktok.com/@sasuke_tbs" target="_blank">@sasuke_tbs</a><br>
[公式LINE]<a href="https://lin.ee/rdTSG9a" target="_blank">https://lin.ee/rdTSG9a</a><br>
[公式YouTube]<a href="https://www.youtube.com/c/sasuke_tbs" target="_blank">https://www.youtube.com/c/sasuke_tbs</a><br>
[公式サイト]<a href="https://www.tbs.co.jp/sasuke_rising/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/sasuke_rising/</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>ラウール&amp;天才姉妹のダンスチーム“BUMPY”が悲願の世界大会へ! 977日に密着した涙の物語『それSnow Manにやらせて下さいSP』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22977"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22977</id>
    <updated>2026-08-28T16:05:49+09:00</updated>
    <summary>ラウール&amp;天才姉妹のダンスチーム“BUMPY”が悲願の世界大会へ! 977日に密着した涙の物語『それSnow Manにやらせて下さいSP』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSで毎週金曜よるに放送中の『それSnow Manにやらせて下さい』。本日&lt;8月28日(金)&gt;よる7時からの3時間SPは、「ラウールと天才姉妹のダンス世界大会密着977日」をお送りする。</p>

<h3>ラウール&amp;天才姉妹のダンスチーム&ldquo;BUMPY&rdquo;が悲願の世界大会へ! 977日に密着した涙の物語</h3>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/%E2%98%85%EF%BC%91_01.jpg?v=1787879269"></p>

<p>ラウールとダンス天才姉妹ほなつ(現在中学1年)・ゆいな(現在高校2年)の3人で組んだダンスチーム&ldquo;BUMPY&rdquo;が、ついにダンスの世界大会へ!<br>
2024年、日本予選大会で1位を獲得し世界大会への切符を獲得したBUMPYだったが、ラウールの腰の負傷というアクシデントで泣く泣く世界大会を辞退。そんなBUMPYが再集結し、今年再び世界への切符を手にした。3人がさまざまな苦難を乗り越え、悲願の世界大会に挑むまでの977日に密着した涙の物語をお届けする。</p>

<p>世界大会が行われるのは、アメリカ・アリゾナ州。世界一になるためには、現地で予選、準決勝、決勝と勝ち抜いていかなくてはならない。極度のプレッシャーの中、「後悔したくない」というラウールの言葉通りに、3人が心を一つにして世界に挑む! しかし、本場アメリカでぶつかった壁&hellip;そこから衝撃の決断の数々が&hellip;そして、ラウールの涙の理由とは? 果たして、世界一を手にすることはできるのか。2年8か月におよぶBUMPYの物語が、今夜ついに完結する。</p>

<h3>スタジオゲストには木村佳乃、伊原六花、TAKAHIROが登場!<br>
BUMPYのラストダンスにスタジオ中が涙&hellip;</h3>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/%E2%98%85TND_0059_01.jpg?v=1787879269"></p>

<p>スタジオゲストには、BUMPY結成当初から応援してくれている木村佳乃、そしてほなつ、ゆいなと「9人ダンス日本一決定戦」で戦った伊原六花、「ダンスノ完コピレボリューション」の審査員でお馴染みのTAKAHIROが登場。BUMPYの世界への挑戦を、Snow Manと共に見届ける。<br>
さらに、木村は現地アメリカにも駆けつけていた&hellip;! そこにはメンバーの向井康二の姿も!?&nbsp;<br>
スタジオ中が涙した、BUMPYの魂のラストダンスにぜひご注目ください。</p>

<p>本日&lt;8月28日(金)&gt;よる7時から3時間SPでお送りする『それSnow Manにやらせて下さいSP』。お楽しみに!</p>

<h3>番組概要</h3>

<p>[タイトル]『それSnow Manにやらせて下さいSP』<br>
[放送日時] 8月28日(金)よる7:00～10:00<br>
(レギュラー放送は毎週金曜 よる8:00～8:55)</p>

<p>[出演者] &nbsp;&nbsp;<br>
Snow Man &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br>
岩本 照<br>
深澤辰哉<br>
ラウール<br>
渡辺翔太<br>
向井康二<br>
阿部亮平<br>
目黒 蓮<br>
宮舘涼太<br>
佐久間大介</p>

<p>ゲスト &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>
木村佳乃<br>
伊原六花<br>
TAKAHIRO</p>

<p>[スタッフ]<br>
製作著作 TBS<br>
プロデューサー 松原拓也 井上拓磨<br>
総合演出 吉野真一郎</p>

<p>[番組公式サイト] <a href="https://www.tbs.co.jp/sore_snowman/" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/sore_snowman/</a><br>
[番組公式 X] <a href="https://x.com/sore_snowman" target="_blank">@sore_snowman</a><br>
[番組公式 Instagram] <a href="https://www.instagram.com/sore_snowman_tbs/" target="_blank">sore_snowman_tbs</a></p>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>「僕の中の“なんとかフィルター”がバキッと壊れた」松山ケンイチが紐解く金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』正解のない物語で世界が変わる</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22975"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22975</id>
    <updated>2026-08-28T08:00:59+09:00</updated>
    <summary>「僕の中の“なんとかフィルター”がバキッと壊れた」松山ケンイチが紐解く金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』正解のない物語で世界が変わる</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBSでは、毎週金曜よる10時から蒼井優主演の金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』を放送中。今夜10時からは第8話が放送される。</p>

<p>本作は、<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22910" target="_blank">脚本家・生方美久</a>による完全オリジナルストーリー。とある事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常が、突如崩れ去ってしまった二組の夫婦の喪失から始まる&ldquo;愛&rdquo;と&ldquo;秘密&rdquo;を描く。</p>

<p>松山ケンイチが演じるのは、主人公・<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22855" target="_blank">瀬尾咲子（蒼井優）</a>の夫で、喫茶店「ひこうき」のオーナー・瀬尾充。咲子と仲睦まじく生活していたが、近所に住む主婦の<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22958" target="_blank">園田あずさ（夏帆）</a>とバスに乗った後に失踪し、一年間帰ってこなかった。第7話では、突然家に戻ってきた充の口から、なぜ失踪したのか、なぜあずさとバスに乗ったのか、なぜ第3金曜日にコインランドリーであずさに会っていたのかが語られた。</p>

<p>充の過去が明らかになり、これまでどこかつかみどころがなかった、彼の人となりが見えてきたが、充を演じている松山は充の行動をどのように捉えているのだろうか。物語前半と後半での充の違い、表現したいことなどを、今後の見どころとともに聞いた。</p>

<h2>役作りのヒントになった監督からの言葉</h2>

<p><img alt="充役の松山ケンイチ" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/T-shirt/T-shirt_0828_FJW_0237_01~1.jpg?v=1787818538"></p>

<h3>――脚本を読んだ印象を教えてください。</h3>

<p>生方さんの脚本は、いかようにも取れる言葉のチョイスをされているなと感じました。一つ一つのセリフにいろいろな意味が込められていて、充から見たセリフとさっちゃん（咲子）から見たセリフで違う意味になっている。充が明確な意味を持って話したことも、そのままの意味でさっちゃんに受け取られる言葉が少ないなと。視聴者の皆さんも考察されていると思いますが、僕たち演じている側も、「このキャラクターはこういうつもりで話しているんじゃないか？」と、ずっと考えています。</p>

<h3>――充はどんな人物だと思いますか？</h3>

<p>どんな人とも仲良くなれる社交性を持ったキャラクター。ただ、社交性が高い＝自分を隠しているといいますか、優しさのようなもので自分の中にある &ldquo;違う部分&rdquo;を隠しているキャラクターだとも思いました。<br>
物語の途中からは、その&ldquo;違う部分&rdquo;と向き合い、細胞から人間が変わっていくようなところが出てくるので、どのように表現しようかを考えました。その際、演出の土井（裕泰）さんから言っていただいたのが、「充ってかっこ悪くていいんじゃないかな」ということ。それが良いヒントになって、後半の充をどういうふうに演じていくかが見えてきました。</p>

<h3>――土井監督からの言葉は、具体的にどのように生かされましたか？</h3>

<p>大人って、大人というテンプレートに乗っているだけで、寂しさだったり、傷ついたり悲しんだりというのは、大人だろうが子どもだろうが感じると思うんです。充も&ldquo;大人&rdquo;や&ldquo;夫&rdquo;という枠組みの中で立ち振る舞いを演じている部分があったと思うので、そういうものを取っ払うことが、土井さんの言う「かっこ悪くていいんじゃないか」という意味だと受け取りました。だから充は泣くし、話さなくてもいいことまで話してしまう。&ldquo;こうあるべき&rdquo;みたいなものを全部取っ払って、子どものまま大人になってしまった部分を表現したいと思いました。</p>

<h2>咲子のもとへ戻ってきた充の思い</h2>

<p><img alt="咲子役の蒼井優と充役の松山ケンイチ" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/T-shirt/T-shirt_0828_%233-s14_FJW_0595_01.jpg?v=1787818536"></p>

<h3>――なぜ充は咲子に自身の失踪癖を隠していたのでしょうか？</h3>

<p>第1話から第4話までの充は、夫婦を成り立たせるために必要な&ldquo;自分の立ち位置&rdquo;みたいなものをすごく意識していたと思うんです。さっちゃんが大切だから傷つけないように、嫌われないように、大事だからこそ、自分の本心を隠しておこうとしていた。でも、さっちゃんと充だけでなく、どんな人でも隠していることってあるような気がするんですよ。コミュニケーションってそういうものだと思うし、言わなくていいことは言わないほうがいいと思っていたと思います。<b>&nbsp;</b></p>

<h3>――その後、突然咲子のもとに戻ってきたことについてはどう思いますか？</h3>

<p>きちんと自分の話をするために戻ってきたのだと思います。充はさっちゃんに（失踪癖があることを）言わなかったことで、結果的にいなくなるという選択をしてしまいました。きっといなくなってから家に戻ってくるまでの一年は、さっちゃんのことを大事にする方法や仕方みたいなものを考えていたのだと思います。だから第7話では、嫌われてしまうんじゃないかという怖さがありながらも、さっちゃんに全てをさらけ出しました。それは、夫婦生活を終わらせる、あるいは継続するためではなく、「自分はこういう人間だ」ということを話さないと、2人が&ldquo;止まったまま&rdquo;になってしまうことを感じていたからだと思います。</p>

<h2>撮影を通して肌で感じた&ldquo;すごい&rdquo;俳優たち</h2>

<p><img alt="充役の松山ケンイチと樹生役の中島歩" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/T-shirt/T-shirt_0828_%237s4s6FJW_0369.jpg?v=1787818537"></p>

<p><b>――</b><b>共演者の皆さんの印象についても教えてください。</b></p>

<p>さっちゃん役の蒼井優さんは、20年前から知っている間柄なので、安心感がありますし、コミュニケーションの土台があるので、本当に助かっています。「さっちゃんってこうだよね」「充ってこうだよね」という会話がしっかりできる。初めましての方だったらこうはいかないので、さっちゃんが蒼井さんで本当によかったです。昔から蒼井さんが持つ世界観には引き込まれていましたが、今回もやはりすごい俳優だと思いました。</p>

<p><a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22877" target="_blank">樹生役の中島（歩）くん</a>は初めての共演です。存在感も声も演技もすごく特徴があって、&ldquo;初めて見た生き物&rdquo;みたいな感じだったんです。宮内役のリリー（・フランキー）さんとの会話の中で、長く俳優をやっていて、中島くんみたいな人は会ったことがないとおっしゃっていました。誰かと似ていることがないってすごい。それくらい唯一無二のものを持っている方だと思います。</p>

<p>あずささんは充が「嫌われてもいいし、全部話せる」という安心感を与えてくれるキャラクターです。演じている夏帆さん自身もいつもニコニコしていて、「この人だったら何でも話せる、話していいんじゃないか」と思わせてくれる&ldquo;何か&rdquo;を確実に持っている方ですね。全部を受け止めてくれそうです。</p>

<p><a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22893" target="_blank">直人を演じる（高橋）文哉くん</a>は、とても器用ですね。演技はもちろん、バラエティ番組に一緒に出演したときも、撮影現場で普段話をしていても、オールマイティーなんです。だからこそ、充と直人の芝居でもう少し&ldquo;遊び&rdquo;の部分を出せればよかったなと。僕が充をなかなかつかみきれなかったこともあって、あまり遊べなかったのは少し残念でした。文哉くんとなら絶対にできるし、面白く返してくれたと思います。</p>

<h2>「いろいろなフィルターが壊れるかもかもしれない」衝撃を感じる作品</h2>

<p><img alt="充役の松山ケンイチ" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/T-shirt/T-shirt_0828_%E2%98%85%238s4s5AFJW_0046_01.jpg?v=1787818537"></p>

<h3>――最後に、今後の見どころをお願いします。</h3>

<p>充とさっちゃんが結婚するときに、「言いたくないことは言わなくていい」と決めていたので、充はいろいろなことを隠していました。でも、そういう話をしたということは&hellip;？ それがこれから明かされていきます。</p>

<p>僕は、&ldquo;自分の世界だけが正解じゃない&rdquo;というメッセージをこのドラマから受け取っています。リブートもしないし、別班にも行かないし、大事件もありません。&ldquo;結婚&rdquo;や&ldquo;誰かと一緒に生活をする&rdquo;とはどういうことなのか。&ldquo;相手を大事に思う&rdquo;とはどういうことなのか。いろいろな考え方があって、どの考え方も否定はできないし、正解はないと思いますが、一生懸命に人と向き合って、生きようとしている人たちを温かく見守ってもらえたらいいなと。</p>

<p>最後まで見たら、見ている人たちの世界も変わるような気がしますし、それこそいろいろなフィルターが壊れるかもしれない。僕もあるタイミングで自分の中の&ldquo;なんとかフィルター&rdquo;がバキッと壊れた瞬間があったんです。本当に衝撃でした。それを視聴者の方にも感じてもらえるんじゃないかと思います。</p>

<p><img alt="充役の松山ケンイチ" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/T-shirt/T-shirt_0828_%237s5s8FJW_0317.jpg?v=1787818537"></p>

<p>「変わることってちょっと怖いですよね」と話をしてくれた松山だが、「もしかしたら変化や考えが気持ち悪く感じる人がいるかも」と気になる発言も。第7話まで咲子の見ていた世界と充の見ていた世界がこの後どのように変わるのか。その答えまであと少しだ。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［番組名］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/tshirt_ga_kawakumade_tbs/" target="_blank">金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週金曜よる10:00～10:54<br>
※第8話は8月28日放送</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>haruka nakamuraの音楽はなぜ心に響くのか？金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』繊細に寄り添うピアノの旋律と土井裕泰監督からの手紙</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22961"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22961</id>
    <updated>2026-08-27T17:00:59+09:00</updated>
    <summary>haruka nakamuraの音楽はなぜ心に響くのか？金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』繊細に寄り添うピアノの旋律と土井裕泰監督からの手紙</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>TBS金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』を思い浮かべたとき、優しく温かみがありながら、どこか胸が切なくなるメインテーマを思い出す人も多いのではないだろうか。</p>

<p>&ldquo;劇伴音楽&rdquo;は、ドラマのシーンひとつひとつを印象づける大切な役割を担っている。作品によって、クラシックやジャズ、エレクトロニックなどさまざまなジャンルの音楽が使用されるが、『Ｔシャツが乾くまで』では、とくにピアノやアンサンブルの音色が心に響いてくる。</p>

<p>そんな本作の音楽を担当するのは、haruka nakamuraさんだ。TBSドラマの劇伴音楽を手がけるのは今回が初となる。</p>

<p>「喪失」「愛」といった物語の根底にあるキーワードの他、「人と人との関係」「家族」「夫婦」「世間のモラル」などを視聴者に問いかける本作で、どのように音楽を制作していったのか。驚くべき制作スタイルと、本作の演出を務める土井裕泰監督とのエピソードに迫る。</p>

<h2>目指したのは寄り添うような音作り</h2>

<p><img alt="咲子役の蒼井優" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/T-shirt/T-shirt_0827_01.jpg?v=1787263044"></p>

<p>劇伴音楽作りにおいて、haruka nakamuraさんは、「音楽の自我を押し付けるのではなく並走するようなイメージ」で作ることを心がけているという。</p>

<p>とある事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常が、突如崩れ去ってしまった二組の夫婦の喪失から始まる&ldquo;愛&rdquo;と&ldquo;秘密&rdquo;を描く本作。</p>

<p>楽曲制作にあたり、本作の演出を務める土井裕泰監督から「テーマとしては、隣にいる夫婦であれ、本当のところは分からない部分もあるし、理解し合えていないところもありながらも生きている」と話されたという。</p>

<p>劇伴音楽制作には、完成した映像に合わせて、音楽を制作していく&ldquo;フィルムスコアリング&rdquo;という手法と、イメージを共有した上で先行して曲を作り、シーンに編集の段階で当てていく手法がある。ドラマでは後者が主流で、本作もそうだった。</p>

<p>監督からの説明、脚本から、イメージを膨らませていくharuka nakamuraさん。さまざまな思いを抱えながらも前に進んでいく、「慈しみのようなものがある物語」と本作を捉え、登場人物たちの人間模様とともに、寄り添うような音作りを意識したという。</p>

<p>また、haruka nakamuraさんの楽曲には、環境音に溶け込むようなアンビエント音楽（環境音楽）とジャンル分けされるものがある。今回土井監督からリクエストされたのは、&ldquo;アンビエントな雰囲気でまとまりすぎず、フレーズが印象に残るもの&rdquo;と&ldquo;フレーズとドラマのイメージが直結するようなメインテーマ&rdquo;だったそうだ。</p>

<h2>背中を押してくれた一通の手紙</h2>

<p><img alt="咲子役の蒼井優と樹生役の中島歩" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/T-shirt/T-shirt_0827_02.jpg?v=1787263044"></p>

<p>土井監督からのリクエストを受け、登場人物たちの心情を表すような一歩踏み込んだメロディーをイメージしながら曲作りを進めていったharuka nakamuraさん。できあがった音源を最初に渡したとき、土井監督から次のようにつづられた手紙が届いた。</p>

<p>「人と人の間にある、言葉にはしづらい&ldquo;ゆらぎ&rdquo;のようなものが音から感じられました」</p>

<p>その内容は、まさに自身が今作品で指針として目指したものと同じだった。</p>

<p>小さい頃から土井監督の作品をよく見ており、「尊敬する存在」と話すharuka nakamuraさん。土井監督といえば、過去作はもちろん、「九条の大罪」（2026年・Netflix）や映画「花束みたいな恋をした」（2021年）など、数多くの話題作の演出を手がけてきたヒットメーカーだ。</p>

<p>そもそも今回2人のタッグが実現した背景には、土井監督からのオファーがあった。</p>

<p>憧れの人からのオファー、そして思いがつづられた手紙。当時を振り返り、こう話す。「一緒にものづくりができることを光栄に思いました。（手紙の中の）ありがたいお言葉は、その後の楽曲制作期間にも背中を押してくれました」。放送が始まった後、「またいつか土井監督とご一緒できる日を楽しみにしています」と返事を書いたそうだ。</p>

<p>互いの信頼が本作をより良いものへと引き上げていったことは間違いない。</p>

<h2>「なるべくファーストテイク」驚きの制作手法</h2>

<p><img alt="咲子役の蒼井優と充役の松山ケンイチ" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/T-shirt/T-shirt_0827_03.jpg?v=1787263045"></p>

<p>2008年リリースの1stアルバム「grace」ではギターを主に奏でていたが、2ndアルバム「twilight」（2010年）からはピアノを主体にし、オリジナル・アルバムを制作。これまで、「音楽のある風景」をテーマにした癒やしを感じる作品の他、テレビCMやドラマなど、数多くの映像音楽も手がけてきたharuka nakamuraさん。2024年には、第48回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した劇場アニメ「ルックバック」（2024年）の主題歌と劇伴音楽も担当している。</p>

<p>普段から曲を作るときは、頭では考えずに感じたままの即興演奏を生かすようにしているそうだ。なるべくファーストテイクでできたものを大事にし、譜面も書かないという。付加する音やアレンジ、構成は後から考えていく。今回もその自然体のスタイルで取り組み、自分のサウンドを表現していくことができたと話す。</p>

<p>「落とし込みの作業は、シーンのキーワードを伺った上で、マネージャーであり、いつも音楽制作としても携わってくれているone cushion 山口響子とイメージなどを意見交換しながら二人三脚で制作しました」</p>

<p>そうして今作のために、20～30曲ほど作ったというharuka nakamuraさん。「物語からのインスピレーションも多分にありましたし、ありがたいことに、自然に音楽を作ることができました」と話す。</p>

<h2>劇伴音楽とは物語へ捧げる音楽</h2>

<p><img alt="咲子役の蒼井優" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/tbs_drama/2026/07/T-shirt/T-shirt_0827_04.jpg?v=1787263045"></p>

<p>本作では、<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22855" target="_blank">主人公・瀬尾咲子（演：蒼井優さん）</a>と夫・充（演：松山ケンイチさん）の幸せだった日々や、<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22958" target="_blank">妻・あずさ（演：夏帆さん）</a>を亡くした<a href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22877" target="_blank">園田樹生（演：中島歩さん）</a>と咲子が痛みを共有し、思い出を話したり、時に笑い合うなど、小さな日常の積み重ねの中にある喜びや不安、秘密が描かれている。</p>

<p>haruka nakamuraさんは、そんな登場人物たちの感情に寄り添いつつも、「音楽によって映像の色のようなものをあまり断定的にしないようにしています」とも話す。作品を見る人々の想像をかき立てる&ldquo;余白&rdquo;のようなものを感じるのはそのためだろうか。</p>

<p>「自分で制作するオリジナルアルバムのように自由に作る音楽ではなく、物語へ捧げる音楽は、作品に寄り添って混ざり合うことが大切だと感じています。ドラマにおいて音楽は作品を構成するいくつかの要素の一部なので。もし、その距離感を余白と感じていただけたならうれしいです」</p>

<p>初回放送から現在に至るまで、視聴者の間ではさまざまな考察が飛び交う本作。haruka nakamuraさんの元にも多くの反響、感想が届いているという。</p>

<p>「実際に放送を見ると音楽が映像の中で豊かに差し込まれていて、映像作品として一体化した実感が沸きました」と手ごたえを感じた一方で、自身の劇伴音楽について「まだまだ思うことがあり、これからも勉強していかなければいけないもの」だとも話す。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>輝かしい実績も評価もある。しかし、そんなことは関係ないのかもしれない。これからも、音楽家・haruka nakamuraの心に響く音楽への追求は続く。</p>

<div>
<div class="articleDetail_enclose_1UsEW -bg">
<p>■番組概要<br>
［番組名］<br>
<a href="https://topics.tbs.co.jp/TBSkeyword/tshirt_ga_kawakumade_tbs/" target="_blank">金曜ドラマ『Ｔシャツが乾くまで』</a><br>
［放送日時］<br>
毎週金曜よる10:00～10:54<br>
※第8話は8月28日放送</p>
</div>
</div>]]></content>

  </entry>
    <entry>
    
    <title>祝! EBiDAN15周年!超特急・M!LK・BUDDiiS…さらにICExとLienelが加わった選抜9名が大集合!真剣3番勝負で胸キュンセリフ爆裂!『よるのブランチ』</title>
    <link rel="self" href="https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22972"/>
    <id>https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22972</id>
    <updated>2026-08-25T18:15:59+09:00</updated>
    <summary>祝! EBiDAN15周年!超特急・M!LK・BUDDiiS…さらにICExとLienelが加わった選抜9名が大集合!真剣3番勝負で胸キュンセリフ爆裂!『よるのブランチ』</summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>8月26日(水)放送の『よるのブランチ』に15周年を記念してEBiDANからカイ(超特急)、曽野舜太(M!LK)、古川毅(SUPER★DRAGON)、髙田彪我(Sakurashimeji)、TETTA(ONE N&#39; ONLY)、大倉空人(原因は自分にある。)、FUMINORI(BUDDiiS)、そして番組初参加のICExから志賀李玖、Lienelの近藤駿太、以上9名が代表して登場。『よるブラ』チームと白熱の3番勝負をお届けする。</p>

<h3>目指せ! 『よるブラ』レギュラーの座!? 爆裂大盛りあがりの真剣3番勝負!!</h3>

<p>今回は『よるブラ』チームとEBiDANチームに分かれて3種類のゲームで対決。過去に『よるブラ』レギュラーメンバーだった古川毅とFUMINORIはこの春新レギュラーになった塩﨑太智(M!LK)とともに『よるブラ』チームとして参加。<br>
1つ目のゲームはEBiDAN15周年を記念したシングル「Yes! 東京」にちなんだ「Yes! 東京ゲーム」。日本全国のスポットやグルメなどの写真が出てきて、写真が「東京のもの」であれば「Yes! 東京」、東京以外であれば「No!」と「都道府県名」で答えるゲーム。<br>
そして2つ目のゲームは「全力で振り落とせ!ふせんはずしダンスチャレンジ!」。体に30枚のふせんをつけて2人1組でダンスを踊るゲーム。超特急の「ガチ夢中!」やM!LKの「爆裂愛してる」などを全力で踊りまくる!!<br>
3つ目は「真夏ちゃんをドキドキさせろ!胸キュンセリフバトル!」。各チームの代表と秋元真夏が異なるシチュエーションで会話をし、最後に「胸キュンセリフ」をカメラに向かって披露。「アイドルパワー」全開なキラキラセリフがたくさん登場!?</p>

<p>EBiDAN選抜が全力でゲームに挑む姿はファン必見! 『よるのブランチ』は8月26日(水)よる11時56分から放送! ぜひお楽しみに!</p>

<p><img alt="" src="https://topics-img.tbs.co.jp/files/user/hot_news/2026/08/%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%A9.jpg?v=1787622512"></p>

<h3>番組概要</h3>

<p>MCを務めるミキとパンサー・向井慧、進行の若林有子TBSアナウンサー、スタジオレギュラーの秋元真夏、塩﨑太智(M!LK)、知念英和が、若者層を視聴ターゲットに&ldquo;次くる&rdquo;モノやコトをいち早く紹介する情報バラエティ。</p>

<p>[タイトル]『よるのブランチ』<br>
[放送日時]8月26日(水)よる11:56～0:55<br>
[出演者]<br>
MC<br>
ミキ(昴生、亜生)<br>
向井 慧(パンサー)<br>
出演<br>
秋元真夏<br>
塩﨑太智(M!LK)<br>
進行<br>
若林有子(TBSアナウンサー)<br>
スタジオゲスト<br>
カイ(超特急)<br>
曽野舜太(M!LK)<br>
古川毅(SUPER★DRAGON)<br>
髙田彪我(Sakurashimeji)<br>
TETTA(ONE N&#39; ONLY)<br>
大倉空人(原因は自分にある。)<br>
FUMINORI(BUDDiiS)<br>
志賀李玖(ICEx)<br>
近藤駿太(Lienel)</p>

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